2009/01/30 - 2009/02/03
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okuyanさん
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ナイアガラフォールズ滞在2日目。
本日は予約しておいたナイアガラ半日観光でございます。
冬場はオフシーズンなので観光客の足となる一般交通機関がほとんどありません。
効率よく観光地を廻ろうとすると現地ツアーを利用するしかないのでした。
午後、予定していなかった「ナイアガラ オン ザ レイク散策とワイナリー見学ツアー」に急遽参加いたしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
Good morning! Everyone.
皆様、おはようございます〜。
今日もナイアガラの滝は元気です♪(^ω^) -
写真を見るとなんだか「夜明け前」って感じなんですけど、実はもうAM7:00過ぎ。
冬のナイアガラは日の出が遅いんですね。 -
さて、本日は「ナイアガラ半日観光」へ参加。
8:00出発なのでちゃっちゃと身支度を済ませてロビーのスタバでカフェオレとターキーサンドの朝食。
まー、お味は可もなく不可もなくってところでございます。
それにしても欧米人ってターキー好きやね。 -
食事が済んで、集合時間までちょっぴり時間があるので川縁までお散歩。
ホテル前の公園を降り積もった雪をサクサク踏みしめながら進みます。
しかし・・・メッチャクチャさぶいぞ、今日は。
ぷるぷる・・・(≧ω≦)
後で聞いたところ本日の気温はマイナス14℃。体感気温はマイナス24℃なんだって・・・。 -
公園から見上げた、シェラトン オン ザ フォールズ♪
滅多にこーいう立派なホテルに泊まらない(泊まれない?)私め、結構うれしかったりしてます。実は。(爆) -
おおーっ!(@▽@)
やっぱりホテルの窓から見るのとじゃ迫力が違いますね!
こちらがアメリカ滝とブライダルヴェール滝。 -
で、もう少し離れたところで派手に水煙を上げているのがカナダ滝でございますね。
流れ落ちる水の浸食で丸く抉られた形から「ホースシューフォール」とも呼ばれるそうです。
うーん!カッチョイイー♪(^ー^) -
おっと!(@0@;
滝に見とれてたら、そろそろ集合時間です。
急いでホテルに戻らなきゃ! -
全員集合したら早速観光に出発!・・・といってもほんの9名でした。
そういえば、昨日のガイドさんも最近日本のお客さんが少ないってボヤイてたなぁ。
世界同時不況、いろんな方面に波及しているようでございます。もちろん私めにも・・・。(−ω−;
さて、こちらはカナダ滝の真横にあるテーブルロックセンターからの眺め。
実はこの前に滝の水量を調節するコントロールダムを見てきたのですが、車窓観光だったのと私めが座った位置が悪かったのとで写真を撮り損ねてしまいました。とほほ・・・(TへT) -
ほ〜ら、そこから落ちたら地獄へまっさかさまだよぉ〜。(−ω−;
-
うーむ。やっぱり間近に観る大瀑布は迫力が凄いっす!大自然のパワーを感じるっす!!
(>▽<)
それにしても、ケータイカメラの能力ではこの大迫力をお伝えしきれないのが歯がゆいばかりです。
リッチな皆様がこちらにおいでの際にはぜひとも広角レンズから超望遠レンズまで取り揃えていらしてくださいませ。(爆) -
それでも冬季のナイアガラ川の水量は夏季の半分ぐらいだそうです。
ん〜むむむ・・・こりゃ、いつか新緑の頃か紅葉の季節にもう一度来ないといけないっていう宿題ができちゃったな・・・。 -
テーブルロックセンターから一段高いところにホテル群があります。
実はこの段差は地殻の断層なんですね。
地震大国日本で『断層』と聞くとついつい地震の心配をしてしまいますが、この辺りはほとんど地震が発生しないそうです。
ただこの急な斜面がかなりの長距離に渡っているため、上下を往来するインクラインがあります。
でも冬の間は運休してます。くそぉ・・・不便じゃのう。(−ω−; -
さて、次は滝を下から見上げてみましょう。
テーブルロックセンター内に『ジャーニー ビハインド ザ フォール』の入り口があります。
エレベーターで地下へと降りて地下道を進むと・・・ -
ほら♪カナダ滝のすぐ横の展望室へと出ましたよ。
うーん!これまた凄い迫力!(@o@; -
ちょっとコレ。私めのお気に入りの一枚でございます。
欲を言えば、もう少し青空があったら良かったかも。。。 -
さらに滝の中心へと向かうもう一本の地下道へ・・・。
-
地下道の壁にはナイアガラの歴史や科学について説明したプレートがあります。
すいません、私め見栄張っちゃいました。てんで判らないのにひとつひとつ立ち止まって見たりして・・・。(^ー^A"
でも後で調べてひとつだけ判ったのは、現在テーブルロックと呼ばれている場所は本来の『テーブルロック』ではないということ。
本物は現在の場所の北側(滝つぼの方)にあったんですが、浸食により度々崩落を繰り返していたそうです。
1850年夏、車夫がテーブルロックの上で馬車を洗っていると大規模に崩落して馬車は転落してしまいました。
その後も何度か崩落を繰り返したため、1935年安全上の事情から残った部分を爆破してしまったそうです。
現在、元のテーブルロックがあった場所には記念碑が設置されているそうです。(残念ながら今回は確認できませんでした。) -
さて地下道には2箇所滝の裏側へと抜けるトンネルがありましたが、ご覧の通り完璧に結氷していました。
来る人来る人「え?なんだ、それだけ?」とか不満を漏らしておりました。
もっと近くから鉄の棒か何かで氷をツンツン割らせてくれるとか、したら面白そうなんだけどなぁ・・・。 -
ジャーニー ビハインド ザ フォールズもつつがなく終了し、地上へと登って参りました。
もちろんお約束のおみやげ屋さんへと自動的に流れ込みます。(^_^;
大きなムースがにらみつけるので、私めはTシャツとキャップのセットを買わせていただきました。 -
さあ、そろそろ次の目的地へと移動します。
ガイドさんは皆が時間通りに集まるか、ちょっと心配しているようです。 -
次に来たのは『アイマックス・シアター』。
ガイドさんがちょっと急いでいたのはAM10:00からの上映回のみ日本語で上映されるからだったんですね。
映画はナイアガラの滝の「霧の乙女伝説」から滝に係わる歴史、そして“ナイアガラ デアデビル”と呼ばれる滝下りの冒険者についての内容でした。
視界全体を包む大迫力の映像が素晴らしかったです。 -
上映が終わり、映画館の外のおみやげコーナーへ出るとナイアガラ下りに使われた船(?)たちが展示されておりました。
-
こういう単純な形の物は「滝を落下」するために使われたもののようです。
-
球体の物もあります。
-
かなり激流にもまれたようですな。(・ω・)
-
なんか見覚えのある形だな・・・。
あ、映画「ブラックホール」に出てきたロボットの形だ・・・って、余計にわかんないっすね。(^^; -
うわ。(@@;
ぼっこぼこやん! -
黒ひげ危機一髪かよぉ・・・。(・ω・;
実はこの樽で滝下りに挑戦した人、死んでしまってます。
樽が滝つぼから出られなくなって長期間水中に閉じ込められてしまったために餓死してしまったんです。
南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・(−人−)チーン -
コーラの缶みたいだねぇ。
-
こういう形見ると、私めアポロ11号を思い出してしまうんす。
うう・・・じじい丸出しやね。 -
こういう船型のものは「ナイアガラ ラピッズ」といって、滝からその下流のワールプールまでの急流を下るものです。
-
真っ暗な狭い室内に閉じ込められて滝に落下する瞬間を今か今かと待つなんて・・・恐ろしすぎるよね。(−−;
-
この樽は1901年に初めて滝を落ちて生還したアニー・テイラーの使用したワイン樽のレプリカ。
初めてナイアガラ下りに挑戦したのが高齢な女性だったことに驚きましたね。(@□@;
現在まで挑戦した“ナイアガラ デアデビル”達は15人。生還したのは10人だそうです。
もちろん今は法律で禁止されており、挑戦しようとするだけで逮捕されます。 -
アイマックスシアターを出ると正面にはスカイロンタワーが。
残念ながら今日はこちらには昇りません。(−ε−) -
最後に見学したのは『ワールプール』。
滝から流れるナイアガラ川の急流はこの大きな溜池みたいな窪地へと流れ込み、ぐるっと廻ってほぼ直角に方向転換してオンタリオ湖へと向かいます。
写真でいうと右下から入ってきて右上方向へと出て行きます。 -
川の流れに乗って来た氷塊がぷかぷかと動いているので水が右回りに廻っているのが判りました。
ガイドさんが言うには今は水量が少ないので右回りに流れているけれど、夏季に水量が増えてくると左回りに変わるのだそうです。
へぇ〜。面白いっすねぇ。(^0^) -
さて、ホテルへ戻る前にお約束のおみやげ屋さんへ立ち寄りました。
北極ですって。ガイドさんもこのネーミングには「どうかと思う。」って言ってました。
いいのかなぁ〜、そんなこと言ってバックマージンあるんじゃないのぉ?(^ω^;
私め、何にも買わないのも店員の日本人のお姉さんに悪いなぁと思ってメープルクッキーとアイスワインキャンディーを購入いたしました。 -
さて。一旦部屋に戻って一休み。
午後はフリーの予定だったのですが、あまりに寒いので単独で外出するのは難しい事と、せっかくここまで来たんだからという気持ちから午後の「ナイアガラ オン ザ レイクとワイナリー観光」のオプションを急遽ガイドさんにお願いしました。 -
そろそろ午後のツアーの集合時間。
まだちょっと時間があったのでホテルのおみやげ売り場を冷やかしに行くと・・・あら?こちらでもムースがお出迎えしてくれました。(^ー^)
おみやげ物をチラチラ見て廻ってたら、さっきテーブルロックセンターで買ったものと同じおみやげが・・・。
ええーっ!こっちのほうが2ドル“も”安いやんっ!
し、しまったぁぁぁっ(〒д〒)
↑セコイやっちゃ・・・ -
午後のナイアガラ周辺はちょっと荒れ模様。
小雪混じりの風が吹くたび、思わず「うぐぐ・・・」と唸ってしまいます。
さて、お迎えのガイドさんが運転するバンに乗ってナイアガラ オン ザ レイクの街へとナイアガラ川沿いの道を走ります。
時々ガイドさんが車の速度を緩めて車窓からの景色をいろいろ説明してくださいました。
ここはエリー湖とオンタリオ湖の間にある大断層。
ナイアガラの滝は一万二千年前、ここで産声を上げたのだそうです。 -
道の脇にあった「世界で一番小さな教会」。
“The living water wayside chapel”というのが正式の名前です。ちゃんと中に入れるそうですが、牧師様を含めて7人で一杯になるんだとか。
ちょっと車を降りて見たかったな・・・。(−ω−; -
ナイアガラ オン ザ レイクの街に到着いたしました。
道のど真ん中にこんな素敵な時計塔が立ってました。 -
ナイアガラ オン ザ レイクはイギリス統治時代の風情を残している小さな街です。
いろいろな商店などは時計塔のあるメインロードの両側に並んでおり、その奥は一般の住宅街。
でも、街の風情を守るため、家の外観は変えてはいけないんだそうです。
さて、ガイドさんから簡単な地図のプリントを渡されて1時間程度の自由散策に出発です。 -
何代も続く老舗のジャム屋さんだそうです。
ガイドさんも「美味しいですよ。」と褒めちぎってました。
でも私めはあまり興味が無かったのでウインドウをチラッと覗いただけでパスさせていただきました。 -
一番の大通りなのにポツポツとしか車が通りません。
なんだかゆったりした空気の流れる街です。 -
住宅街に足を進めるともうほとんど人通りがありません。
静かな街です。(−ω−)
個人のお宅ですが、ちゃんと手入れされていて可愛らしい印象のお宅ばかりでした。
ちょっと大きめの部屋が余っているお宅では旅行客にB&Bを提供しているお宅もたくさん見かけました。 -
住宅街を抜けたらオンタリオ湖の湖畔にある『クイーンズロイヤル公園』に出ました。
ここからは広大なオンタリオ湖とそこに注ぎ込むナイアガラ川の河口が見渡せます。
河口の対岸に見えるのは『ナイアガラ砦』です。もちろんアメリカ合衆国。なんとニューヨーク州なんですよ。(^▽^; -
なんだかこのお宅は有名な人のお住まいだったようです。
-
ほむ。(・ω・)
ウイリアム・カービィの家と紹介されておりますが・・・私め、知りませんわん。
で、あとで調べてみたんですが、どうもハーバード大学歴史学科長だった方ではないかと・・・。
イマイチ確証が持てませんけども。。。
歴史家で小説家、詩人と書いてあります。 -
『オーバーン・イン』ですって。
なんだかシックな感じでよくないっすか?
お金持ちだったら、こういうところで逗留しながらオンタリオ湖で釣りしたりとか、ゆったりと避暑旅行したりできるんだけどなぁ・・・。(/ω\) -
ほほう、こりゃ面白い家ですのぅ。(−0−)
-
こちらのお宅もなにやら謂れがありそうです。
シンプルながら上品さみたいなものを感じさせる家ですね〜♪ -
表通りのところまで戻ってきてしまいました。
-
?(`Д´;
なぬっ!セ○チュリー21て、こーゆーとこも取り扱ってんの?
日本の企業じゃなかったん? -
街のちいさな劇場、『ロイヤルジョージシアター』。
映画とかじゃなくて、ちゃんとしたステージショーをするところのようです。
私めの知らないアーティストのポスターが貼ってありましたが、今はお休みしてるようでした。 -
お店のショーウインドウを覗いたらチョコバーがたっくさん!!
うーん。ウマソー♪(^¬^)
でも私めのようなオッサンが口の周りチョコだらけにして食いながら歩きまわっているという絵ヅラを思い浮かべると・・・やっぱりヤメとこ。 -
『コートハウス』でございます。
重厚な雰囲気だね〜。壁をツタが這っております。夏場は青々としたツタの葉っぱに包まれて、また違った雰囲気になることでしょうなぁ。 -
街のランドマーク的存在、『プリンス オブ ウェールズ ホテル』でございます。
プリンスですよ、プリンス!今も皇太子様が滞在しておられることがあるんだとか・・・。
ホテルサイトで見たら内装もビクトリア調でまとめられ、優雅でロマンチックな雰囲気のホテルでございます。
相当お高いんだろうなぁ・・・。と思ったら160ドルぐらいから泊まれるそうです。
お姫様気分を味わいたいアナタ、一泊いかが? -
さてさて、「もう一時間ぐらいあればなぁ・・・。」という私めの思いをよそにツアーは次の目的地を目指して出発いたしました。(−ε−)
違う季節に一泊ぐらいしてみたい街でした。 -
さあ、お次はのんべえが泣いて喜ぶ「ワイナリー見学」でございます。
ここ、ナイアガラは良質なワインの産地としてヨーロッパでは有名だそうで、特にここで作られる『アイスワイン』は貴重なものだとのこと。
ガイドさんいわく、ヨーロッパからの観光客は滝見物と同じぐらいワインを目的にナイアガラを訪れるんだそうで、日本であまり知られていないのが不思議だとこぼしておられました。 -
醸造庫にずらっと積まれたワイン樽。
庫内はワインの芳香で満ちていました。なんか私め、ここに居るだけで酔っ払っちゃいそうでございますよぉ。ヒック。。。(#Θ◇Θ#) -
これがワインの樽でございます。
「意外と新しいんですね。」とガイドさんに尋ねると、ワインに木の香りを付けるために樽で寝かせるので数回程度で新しいものに取り替えるのだそうです。
古けりゃイイってもんじゃないんですね。
ちなみにぶどうの品種によって木の香りを付けないものもあるんだそうで、そういうワインはスチールの樽で寝かせるんだそうです。 -
こちらのワイン蔵は申し込むとイベントに貸してくれるんだそうで、このテーブルを囲んでパーティーなどもできるのだそうです。
ワイン樽に囲まれてパーティーなんて、凝った演出ですよねぇ・・・。 -
ワイン蔵から表へ出ると一面のブドウ畑。でも、日本のように“ぶどう棚”というのはありません。
ナイアガラではあまりの寒さでぶどうが生育しなくなってしまうんだそうです。で、ぶどう棚を使わず、地表に近い場所で地熱を利用しながら育てているんだとか。 -
ズラッと並んだ、このワイナリー自慢のコンテスト入賞者たち。
すっげー!なんだか「ワイン様!」って呼びたくなってしまいますわん♪ -
さぁて、いよいよ試飲でございます。
「うぉ〜い。もっとなみなみと注いでくれやぁ。」(`◇´)/
なんていう下品な要求はなさらないように・・・。 -
ついに真打登場でございます♪
待望のアイスワインの試飲でございますよ。
ゴクッと飲むのではなく、なめる程度の量を舌にからませるようにして味わいます。
うーん♪・・・あ、まーいっ!(≧▽≦)
(あれ?どこかで聞いたフレーズだね・・・ま、いいか。)
本当に高級なデザートワインなので、ガイドさんが言うには「レストランで注文したらオチョコ一杯ぐらいの量で2、3千円取られますよ。」とのこと。
なんでも、ブドウの実を冬の冷気で凍らせて水分と糖質を分離した状態で糖質のみを搾り出して醸造するのだとか・・・そりゃ高くて当然だねぇ。うんうん。(ーωー)
私めいたくこのアイスワインが気に入りまして、おみやげにミニチュアボトルのセットを購入いたしました。100ドルでした。 -
ワイナリー見学も終えて一路ホテルへと戻って参りました。
冬景色のナイアガラ オン ザ レイクも味わい深いものでしたが、秋のにぎやかな街をごらんになりたい皆様はぜひ、私めもお気に入りの『ゆんこさん』のブログをご覧くださいませ。
http://4travel.jp/traveler/kiyoyuri/album/10275409/
それにしても段々とお天気は荒れ模様に・・・。
ちょっとこりゃ、寒すぎて外へは出られないなぁ・・・。
(´・ω・`) -
というわけで、私めは屋内通路をひたひたと歩いてカジノへと向かいました♪
え?何か言い訳のように聞こえるって?
・・・はて?何のことでございましょう? -
あら?いきなり窓の外は夜の闇に・・・。
いつの間にこんな時間に?
うーむ・・・数時間分の記憶が・・・。その間に何か思い出したくない出来事があったような気がする・・・。(−へ−;
まぁ、過ぎちゃったことだし、忘れましょ!(爆)
おおっ!今日は週末だし、滝のライトアップしてますね!(@▽@)
思わず部屋の窓を開けたら、チョー冷気の波動砲が!!!
いままでヌクヌクしていた部屋が一瞬にして氷点下。エアコンもびっくりしたようにフルパワーモード!
ヒエェェッ!こりゃ、外へ出たら死ぬわ・・・。 -
「もう、部屋の窓から眺めるだけでいいや。」
ヘタレな私め、まだ部屋が暖まらないのでベッドに潜り込んでライトアップされた滝を眺めてました。
カナダ滝はアメリカ滝より遠いのでちょっとよく判りません。
「カナダ滝か・・・。何もかも皆、懐かしい・・・。」
(ええっ!(@@;)今日はその路線?) -
週末のクリフトンヒルはさぞかし賑わって・・・ませんね。(−−;
-
熱いシャワーで体をぽかぽかに温めたら、やっと落ち着きました。ふぅ・・・。(ーεーA
ふと窓から眼下を見ると何か光るものが二つ。
「ん?屋台か?」と、目を凝らして見たら観光馬車でした。しかし、この寒空では歩く人影もなく・・・。
なんだか、かわいそうになってしまいました。
・・・うーん。“その路線”で何か言おうとしましたが思い浮かばず・・・。
さて、滝のライトアップもそろそろ終わったようだし、明日に備えてもう寝るか。
それではみなさま、Good Night♪
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