2008/07/22 - 2008/07/24
2642位(同エリア3121件中)
つみきさん
日本人なら、一度は行っとかなきゃね!
ってなわけで、伊勢参りを慣行!
…と、殊勝な覚悟のようですが
花火だ!肉だ!と
かなり「花より団子」な旅でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
伊勢についたら…、予想外に寂しい雰囲気。
しかも、よろめきそうな暑さです。
それでも、名物の伊勢うどんを食べに行きました。
いやこれが
柔らかいのなんのって(笑) -
今回、一泊目の宿に選んだのは、「麻吉旅館」。
江戸時代の中頃に隆盛を極め
京の島原、江戸の吉原、大阪の新町、長崎の丸山と並び称された
五大遊廓の一つ「古市」で、料理屋として営業していたのだそうです。
十返舎一九の『東海道中膝栗毛』にも出てくるんだから
古さだけはピカイチ(笑) -
麻吉旅館で汗を流してさっぱりし
浴衣に着替えておでかけ。
今日は伊勢の宮川で
「第56回 伊勢神宮奉納全国花火大会」なのです。
あぁ、なんというラッキー!
旅館まで迎えに来てくれたタクシーの運転手さんが
「地元民しか知らない裏道があるから…」と
混み合う駅前をさけて、するするっと会場近くまで送ってくれました。
花火大会は、もぉ最高でした!
写真が無いのが、申し訳ない! -
猛暑の中、お伊勢さんへの参拝を済ませ「おはらい町」へ。
門前町っつーか、鳥居前町っつーか
いわゆる参道に、お土産物屋さんや食べ物屋さんが
軒を連ねています。
景観保持が上手く行ってるみたいで
本当に古い建物がかなり残っていて
他の観光地とは、だいぶ違います。
んで、おはらい町に入って早速
松阪牛の串焼きと地ビールで乾杯!
暑いけど、ちゃんと食欲はあるんだよね〜! -
でーもー、やっぱ暑い!
昼を過ぎた頃だから
最も気温が上がる時間帯です。
一度、しっかり体温を下げようと
五十鈴側沿いのお店で休憩。
川を眺めながら、みかんジュースでクールダウンしたのでした。 -
おはらい町のなかほどに「おかげ横丁」はあります。
食べ物屋さんや土産物屋さんが40件ほど集まり
中には、300年前の様子を再現した歴史館「おかげ座」もあります。
私たちは目的の「豚捨」へ
「牛が旨いから、豚なんか捨てちゃって…」という
多少不届きな名前の店ですが
まずは地ビールと牛タンの味噌漬けで一服。 -
ランチは、おそらく伊勢醤油を使った
かなり色の濃い牛丼。
確かに、お肉が旨い!
店頭で、気軽にコロッケやメンチを買って
豚捨の味を楽しんでいる人達が多いけど
ここは、しっかり「牛丼」をおすすめします。 -
2泊目は鳥羽へ。
旅荘「海の蝶」という宿で
伊勢海老&アワビ!が目的だったのですが
なぜか、謎のアップグレードをされ
とんでもないスイートのお部屋に!
露天風呂までついていて
いや〜!極楽極楽! -
二見ヶ浦見物の後「貝道楽」というお店へ。
4人のおばちゃんで切り盛りしてましが
うっかりご飯を出すのを忘れたり
なんともゆるいお店です(笑)
でも、飛び切り新鮮で美味しい貝がいただけるので
「おばちゃん、○○が、まだ来てないよ」と
優しく教えてあげましょう(笑)
あ、貝は新鮮で
すんごく美味しかったですよ♪ -
これは、今回のお土産の1つ。
伊勢木綿の日傘です。
本当は、折りたたみの日傘も持参していたのですが
あまりの暑さに、涼しげなこの日傘を購入。 -
蔵の町「河崎」へ。
昔は、問屋街として
たいそう栄えたようですが
今は、古い建物が残り
蔵を利用したカフェやお店がある町です。
しかし…あづい死ぬほど暑い。 -
帰りは、名古屋で「ひつまぶし」を食べに
松坂屋の10階レストラン街へ。
70人近く並んでいましたが
なんとか新幹線に間に合う時間に食べ終えました。 -
ちょっとお高めですが
やっぱり、本場のひつまぶしは旨い!
今度は、ゆっくり来たいものです(笑) -
名古屋駅では、キューピーさんが
えらい目にあってました(笑)
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