2009/01/22 - 2009/01/22
145位(同エリア275件中)
シベックさん
マキノ高原を後に、琵琶湖湖岸のR161を南下しました。天気は、進むにつれ雨となりました。湖岸で写真でもと思っていたのですが、雨足も激しくなり、白鬚神社だけ様子見で寄ってみることに・・。この日の夜は、自宅に着くまで止むことなく雨でした。
旅ルート
名古屋→米原JCT→杉津PA→福井北IC→川尻→R305・越前岬→越前町泊→武生IC→木の本IC→余呉湖→マキノ高原→琵琶湖湖畔→【白鬚神社→琵琶湖大橋→栗東IC→草津JCT→新名神高速道路→亀山JCT→名古屋】・・・1泊2日。
【 】内はこの旅行記(最終回)。総走行距離-624km(往-291km、復-333km)
写真は、明りの点る琵琶湖大橋・真野側。
-
雨に霞む白ひげ浜
白鬚神社と間違え車を停めた砂浜。
湖岸を探せど湖に建つ鳥居は見当たらず・・。
間違いに気づきました。
「白ひげ・・」の看板に惑わされました。 -
白ひげ浜水泳場
浜辺に大きな黒松が立つ綺麗な砂浜でした。
この寒空に腰まで浸かって、
ルアーで狙う釣り人がひとり・・。 -
黒松の林
見事な松林。でも、直径20cmほどもある
太い枝が沢山折れ、砂山に転がっていました。
多分、雪積による枝折れ被害のようでした。 -
琵琶湖の湖面に建つ大鳥居
白鬚(しろひげ)神社の湖の中に建つ大鳥居を発見!
神社の境内に車を停め、雨の中境内を散策しました。
白鬚神社と大鳥居の立つ湖岸は、R161で分断されていました。
国道は交通量が激しいので、湖岸には渡れません。 -
大鳥居と神社の鳥居
近畿の厳島神社ともいわれる
白鬚神社の朱塗りの大鳥居。
二つの鳥居の間は国道です。
大型トラックが頻繁に通過します。
神様も、道を渡るのには
難儀なことでしょう。 -
白鬚神社
湖上に大鳥居を据え、創建1900年と伝えられる
近江最古の社。
鳥居から国道を挟んで山側に本堂と拝殿が
建っていました。 -
本堂と拝殿
この社は、延命長寿のほか、縁結び、
子授けの神さまとして親しまれているそうです。
境内には与謝野鉄幹・昌子や紫式部の歌碑、
芭蕉の句碑がたてられていました。 -
小さな社が並ぶ・上の宮
垂仁天皇の時代に創建されたといわれる古い神社。
本堂以外にも、山側の琵琶湖を見下ろす丘に幾つかのお社が鎮座していました。
このお宮の一団は、上の宮と言われ、伊勢両宮・
八幡三社・天満神社・波除稲荷社・岩戸社・寿老人社・
弁財天社の10柱のお社で、その総称だそうです。 -
白鬚神社境内
山側の上の宮から見た境内と雨に煙る琵琶湖。
湖面には赤い大鳥居が見えます。
白鬚神社Web:
http://www.biwa.ne.jp/~h-ume/
余談ですが、白鬚神社と言われるお社が、
岐阜県の大垣と根尾にもあることを
思い出しました。 -
拝殿と大鳥居 16:45
この旅最後の目的地だった白鬚神社にも、
お参りが叶いました。
実はもう1ヵ所寄りたい場所があったのですが、
この雨では・・諦めました。
あとは雨の中を、安全運転で帰るだけ・・。
R161を琵琶湖大橋に向けハンドルを切りました。 -
琵琶湖大橋交差点
R161とR477の交わる十字路の夜景。
この交差点を左に曲がり、
「道の駅・びわこ大橋米プラザ」で休憩しました。 -
道の駅から見た琵琶湖大橋
あいにく道の駅は休館日でした。
ここからは、琵琶湖大橋が良く見えます。
秋雨のような雨は止まず、
しとしとと降っていました。 -
明りが点った琵琶湖大橋
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対岸にも明りが点って・・
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向うの岸辺はピエリ守山?
道の駅の前には、ウッドデッキが湖まで
突き出していました。
静かでしっとりとした雨の夕暮れ風景・・。 -
葦の茂る湖岸と琵琶湖大橋
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夜の琵琶湖大橋
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琵琶湖大橋の領収書
子供の描いた絵が微笑ましい・・。 -
流れゆくテールランプ
帰宅ラッシュの琵琶湖大橋 17:45。
道の駅で30分ほど休憩したあと、
名神栗東ICから名神高速道路に入り、
草津JCTから新名神高速道路で
名古屋方面へ・・。
越前・湖西の旅、ながながとお付き合い
ありがとうございました。
〜おわり〜
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