2008/03/30 - 2008/03/30
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気ままな自分デザインの旅さん
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宜賓から蜀南竹海へ
3月30日(日)宜賓のホテルで朝食後「蜀南竹海」へと向かう。
「蜀南竹海」は国家級の風景区で自然保護区にも指定されている。面積が12,000ヘクタールもあり、2つの県にまたがる広さである。周りには土産物屋がたくさん並んでいてタケノコや竹孫という珍味、竹の根を使った彫刻などを売っている。
「竹の博物館」へ行ってみた。ここには竹の工芸品、生活用品、楽器、武器、政治家の書、竹海の竹の写真や鉢植えなどが展示されている。
竹海には58種の竹が生えているという。道の両側には楠竹という孟宗竹よりやや太目の竹の林が続いている。
次に「忘谷」へ。竹林のなかに美しい滝が見えてきた。
車に乗って次に向かったのは「七彩飛瀑」。
遊歩道の入り口にも落差10mほどの滝があり、この滝の脇には唐の時代に造られた寺がある。
寺の前には滝の水が流れ込む池があり、この池を渡し舟(イカダ)に乗って対岸に渡り遊歩道を少し歩くとまた滝があった。この滝の裏側を歩いて先に進む。
やがて落差が100mくらいある滝が見えてきた。「七彩飛瀑」だ。水量はこれまで見てきた滝と同じはずだが落差が大きいので迫力がある。
崖の道からは美しい棚田などの風景が見られる。
次は「海中海」に向かった。「海中海」とは竹海の中の湖という意味で中国では湖でも海と言い、観光客用にイカダ遊覧ができる。
珍しい竹林に来た。「人面竹園」確かに見ようによっては人の顔のようだ。
次に向かったのが「翡翠廊」、素晴らしい竹林街道で、まさに翡翠のグリーが美しい。
今度は空から竹林を見ようと言うことになり、ロープウェイで上空からの竹海散策。ものすごい広さである。
堪能してホテルへチェックイン。今日のホテルは「蜀南賓館」ここで一番のホテルと言われた。確かにきれいで、我々は別館の静かなほうの部屋3階だが、エレベータが無いのが欠点かな。夕食は街に出て適当に、やはりタケノコ料理が多く山菜、豆腐なども豊富で健康食となった。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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「蜀南竹海」は国家級の風景区で自然保護区にも指定されている。面積が12,000ヘクタールもあり、2つの県にまたがる広さである。周りには土産物屋がたくさん並んでいてタケノコや竹孫という珍味、竹の根を使った彫刻などを売っている。
「竹の博物館」へ行ってみた。ここには竹の工芸品、生活用品、楽器、武器、政治家の書、竹海の竹の写真や鉢植えなどが展示されている。 -
落差が100mくらいある滝が見えてきた。「七彩飛瀑」だ。水量はこれまで見てきた滝と同じはずだが落差が大きいので迫力がある。
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崖の道からは美しい棚田などの風景が見られる。
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竹林で生計を立てている人々の一時の安らぎ。(しょっちゅうやっている)
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「翡翠廊」、素晴らしい竹林街道で、まさに翡翠のグリーが美しい。
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