2009/01/18 - 2009/01/18
34位(同エリア60件中)
サボ10さん
2009年1月18日、マラマ・ツアーズ(Marama Tours)でタヒチ島を一周。
パペエテから右回り、タヒチ・イティ(Tahiti Iti) を除く、朝9時40分から昼食時間も入れて6時間のTahiti Nui1周旅行です。
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パペエテの直ぐ北、ピラエ(Pirae)にあるのが タハラア・ルックアウト(Taharaa Lookout)
Lookout はフランス語のBelvedere。 南カリフォルニアでは View Point と呼んでいる見晴らしの良い所を意味します。 -
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アラホホ噴気孔(Arahoho Blowholes)。
噴気が見えない?
噴気孔は海の岩にあるのが普通ですが、ここは海岸沿いにある道の崖にあります。 時には道を歩いている人を吹き飛ばすこともあるとか。。。
噴気していなかったので噴気孔の写真は無し。 -
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噴気孔を見に行く為の駐車場、その道を隔てた場所にある売店。
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タヒチ島の北東、ティアレイにあるのがファアルマイの滝。 3つある滝の中で楽に行けるのが駐車場近くのこのバイマフタ(Vaimahuta)の滝です。
バイペヒ(Vaipehi)植物園もあります。 -
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植物園の花、カシミアの花束(Kashmir bouquet)。
旅先で花の本を買ってきて調べるのですがはっきりとはわかりません。 写真から「それらしい」と云うのを選んでいます。 -
ハワイでもよく見かける ヘリコニア、渾名が下がり(伊勢)海老のはさみ。
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学名 Hippobroma longiflora。 俗称 ベトレヘムの星(Star of Bethlehem)
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石には 1768年 Antoine de Bougainville がタヒチを発見したと書かれています。
後方は南カリフォルニアにも多い、彼の名を付けたブーゲンビリア。 -
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タヒチの南、パペアリ(Papeari)の近くにあるのが ゴーギャン美術館(Gauguin Museum)
ここには ゴーギャンのオリジナルの絵はありません。 ポスターや書類が少し飾ってあるだけ。 切符売りが一人だけで警備員がいないのが納得できます。 高価な物が盗まれる心配の無い美術館なのです。
ゴーギャンで思い出すのが彼の人生。 中学生の頃読んだサマセット・モームの本、「月と六ペンス」 が蘇ります。
映画 Lust for Life でカーク・ダグラスのバン ゴー(ゴッホ)に対して アンソニー・クインが演じた ゴーギャン。
パリに妻を残し、タヒチの女性から16才の娘を贈られ(後に結婚した)、その少女の絵を多く描いたゴーギャン。 なんとなくタヒチに相応しい画家だったような気がします。 -
美術館と云うよりは庭園として楽しめる場所。
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バーべードスの誇り(Pride of Barbados)と名の付いた花。
この写真を含めて次の9枚の写真はゴーギャン美術館の庭で撮影。 然し、うっかりしていると隣りの住民の庭に入ってしまう庭園。 -
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Ixora。 林の炎と渾名が付いています。
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金のトランペット(Golden Trumpet)
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ゴーギャン美術館の近くのゴーギャン・レストラン。
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私の昼食は マヒマヒ(stuffed mahi mahi)
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島の南西、パパラ(Papara)の近くにあるのがマラアのシダの洞穴。
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洞穴のシダ。
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ジンジャー。
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島の南西、パエア(Paea)の マラエ(marae)。 マラエは式典が行われた寺院でもあり会合の場所でもあったようですね。
女性が入ることを禁じた聖殿。 タヒチの生けにえは男性だけだったと云うことです。
この写真は魔除けに使われたものらしい。 -
タヒチには他にも多くのマラエが存在します。
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