1993/03/01 - 1993/03/02
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alpsmakiさん
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PK753で北京・イスラマバードを経由してパキスタン経済の中心地カラチヘは深夜到着。
翌日早朝空路モヘンジョダロへ空港税20ルピー(100円)2人の兵士の護衛で観光が始まる。
紀元前2300〜前1800年頃に栄えた6〜7層の都市遺跡でモヘンジョダロとは「死者の丘]を意味するガイドの話では修復の仕事は夏は暑いので冬の時期12月1月に行っているそうだ。
修復には現在もレンガを焼いて使用しているが日干しレンガも使っているそうだ。
街は碁盤の目のように区画され下水溝が完備されていて整然とした都市計画の跡が見られる。
モヘンジョダロ 1980年 世界文化遺産登録
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1922年遺跡の中央に立つストゥーパが発見された。建国の父の紙幣10ルピーの裏側と同じ風景。
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ストゥーパ。全部レンガで出来ていて凄い。
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ストゥーパのアップ。近くで見るとレンガが大分崩壊している。
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2人の護衛の兵士さんと。銃を持っているのだ。
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大浴場は長さ12m・幅7m・深さmもあり井戸から水を引いていた。
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ゴミは共同の穴にためて城外に運ばれた。
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ゴミは共同の穴にためて城外に運ばれた。ガイドさんが説明してる。
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レンガの積まれた部屋の中に入ってみた。
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住宅もレンガ造りで沐浴場や井戸、集会所など公共施設跡もあった。
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道にはレンガで蓋をした排水溝があった。
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道にはレンガで蓋をした排水溝があった。
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昔は森林に囲まれ動物などもいたらしいがレンガを焼くため森林は切りつくされて衰退の原因になった?
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修復している人々。大変な仕事だ。
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井戸です。あちこちに有るが中までみんなレンガで作ってある。
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ここも井戸。高級住宅の一角。
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上流の家には2階建てもある。細い街路も整えられている。
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護衛の兵士さんは仲良く歩いていた。
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住宅地区。
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幅の広い道路も整備されている。
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何の標識か?
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ゲストハウスの兄弟は目が大きくて可愛い。
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写真を撮らせてくれたラールカーナに住んでいる青年。
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モヘンジョダロ博物館。1967年建てられた。出土品を展示している。
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出土した胸像。King priest
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出土品の土器?細かい破片を継ぎ合わしてある。
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出土品の貝細工。
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出土品の動物の顔?
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出土品の大小の壺。
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白い牛はこちらを見ていた。
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ラクダがワラを山のように積んで歩いて来たが珍しかった。
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2頭立ての白い牛も荷物運びで頑張っていた。
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あべこべにお店屋さんの人たちに珍しそうに眺められた。
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床屋さんは道端で商売してる。
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飾り物で首からかけるらしい。
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橋の下はインダス川。3人の男の子が珍しそうにこっちを見ている。
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