2008/03/27 - 2008/03/27
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wwitssさん
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成都から楽山・峨眉へ
3月27日(木)
成都のホテルで朝食後楽山へと向かった。
楽山大仏は、中国・四川省楽山市にある大仏。峨眉山地域内の長江の支流、岷江(びんこう)、大渡河、青衣江が合流する地点にある。大仏は全長約71mで幅28mの弥勒菩薩である。大仏の頭の長さは14.7m、頭の幅10m、肩の広さ24m、耳の長さ7m、足の甲の長さは8.5mである(ちなみに眉毛の長さは5m、鼻の長さは6m、耳の穴には2人入れる)。と案内書には書いてある。
見学方法は2通りあって、歩いて山を登り大仏の頭付近まで行き、大仏の横の階段を下りながら見る方法と、遊覧船で川から見る方法がある。即決で船だ!
話には聞いていたが、ものすごく大きい世界一だそうだが確かにすごいものを創ったものだ。
チケットにも載っているが、川から遠望するとこの半島?は仏が上を向いて横たわっているように見え、ちょうどいいところにいいものが立っているのが滑稽だ。
度肝を抜かれ上陸後裏山に入り込むと、これもまた小山全体に大きな仏が横たわっており、その山はくりぬかれ、沢山の石刻佛がいたるところに存在している。私は仏についてあまり学が無いので判別は出来ないが、賢宝塔、海獅堂、凌雲禅院と歴史を感じさせる。
堪能し、峨眉市内のホテルへ。
夕食後、「峨眉仙山古韵」へ。ここは曲芸、漫才、民謡舞踊などを見せるが、なんと行っても北京の京劇に匹敵する「変臉」が見られた。
「変臉」という技をご存知だろうか? 四川省の川劇で見られる技で、京劇の隈取りのような面を瞬時に次々と取替え、七変化、十変化と早変わりする技。 まったく一瞬の変化は何度見ても不思議。 その仕掛けは秘中の秘の筈だが、映画でも紹介されている。
いやぁ〜中国は広〜い。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
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楽山大仏は、中国・四川省楽山市にある大仏。峨眉山地域内の長江の支流、岷江(びんこう)、大渡河、青衣江が合流する地点にある。大仏は全長約71mで幅28mの弥勒菩薩である。大仏の頭の長さは14.7m、頭の幅10m、肩の広さ24m、耳の長さ7m、足の甲の長さは8.5mである(ちなみに眉毛の長さは5m、鼻の長さは6m、耳の穴には2人入れる)。
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仏が上を向いて横たわっているように見え、ちょうどいいところにいいものが立っているのが滑稽だ。
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見学方法は2通りあって、歩いて山を登り大仏の頭付近まで行き、大仏の横の階段を下りながら見る方法と、遊覧船で川から見る方法がある。即決で船だ!
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私は仏についてあまり学が無いので判別は出来ないが、賢宝塔、海獅堂、凌雲禅院と歴史を感じさせる。
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「変臉」という技をご存知だろうか? 四川省の川劇で見られる技で、京劇の隈取りのような面を瞬時に次々と取替え、七変化、十変化と早変わりする技。 まったく一瞬の変化は何度見ても不思議。 その仕掛けは秘中の秘の筈だが、映画でも紹介されている。
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