2008/12/27 - 2009/01/03
299位(同エリア760件中)
なよみさん
念願のボストンへやっと行くことができました。
年末年始をボストンで過ごし、ハッピーニューイヤーのカウントダウンをし、シャンパンで乾杯♪
クラムチャウダーとロブスターのあまりの美味しさに感動しつつ、イギリス統治時代の面影が残る町並みにため息がでちゃいました。
あぁ、こんな素敵な街に一度でいいから暮らしてみたいと心から思い、なんちゃってボストニアン満喫してきました。
またいつか行けますように・・・しかし、札幌からの道のりはあまりにも遠すぎる・・・(ボストンまで24時間以上!!!)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ANA
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札幌を早朝出発し、成田、シカゴで乗り継ぎ、やっとの思いでボストンへ。到着は同日のお昼過ぎ。
友人が空港まで迎えに来てくれたのでそのまま滞在させてもらうアパートへ。
これは、友人が連れて行ってくれたブレックファストのお店で。
けど、名前がなんとかランチって店だったのぉ。ややこしいねぇ。
これぞ、アメリカって感じの朝食をいただいていざ市内観光へレッツゴー! -
この日はボストンにしては珍しく気温が10度超え。札幌っ子の私はあったか〜い!と感動していたら、友人いわく先週は猛吹雪で飛行機が欠航になったり、学校が休校になったりで大変だったとのこと。
私ほんっとラッキーでした。
ケンブリッジのアパートから地下鉄(こちらではTと省略して呼ばれている)レッドラインに乗りさらにグリーンラインに乗り換え。
ボストン自体広くない街でしかも地下鉄が発達しているので観光には徒歩or地下鉄が便利です。
この写真では少しわかりづらいけど、ホームと線路の差がほとんどない!ここは柵があって反対側には行けないけれど、柵がないホームではみんな自由に行ったり来たり・・・びっくり!! -
ファニュエルホールとサミュエル・アダムスの像。なぜここにビールの彼が?と思ったのだけれど彼の正体は実は政治家であり、アメリカ合衆国建国の父の一人だそう。このホールでアメリカ独立の為の演説をしたのでここに像があるらしい。
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こちらがビールのサミュエル・アダムス。
ボストンビール社が後に彼の名前をつけて発売したもの。彼の痕跡が今も残っているのね・・・
地ビールらしいビターテイストが美味しいので是非、お試しください! -
ファニュエルホールを進むとクインシーマーケットと呼ばれる建物があり、ファストフード店が通路にずらりと並んで食欲をそそります。
まだクリスマスの飾りつけがされていて可愛い!日曜日なので人も多い。 -
プレッツェル〜
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センターには買ったものを食べれるフリースペースが。みんなそれぞれ好きなものを食べていました。私はもちろん表紙にあるおっきなクラムチャウダーを。
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あちこちで大道芸人の姿が・・人だかりになっていたので私たちも参加。とっても面白かった♪
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旧州議事堂。ボストン最古の建築物で1798年まで州議事堂として活躍していたそう。
なんだか札幌の時計台のようにビル群に囲まれてちっちゃく見えました。 -
これが現在の州議事堂。ボストンコモン(広場)を見渡す高台に建っています。ファニュエルホールからここまで歩いて15分くらい。
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高級住宅街ビーコンヒル。石畳が素敵な坂の街でした。夏は緑があってもっとキレイでしょう。
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ここにいるだけで、なんとなく優雅な気分になれます。
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アメリカにはリスがあちこちにいーっぱいいます。
人間にも慣れていて近づいても逃げないので可愛い♪アメリカ人にとっては小さい頃からどこにでもいるので全く可愛いと思えないとのこと。
・・・ということは日本のカラスみたいなものかしら?けど、カラスとリスじゃあまりにも違いすぎる(笑) -
パブリックガーデンにて。この公園で映画「グッドウィル ハンティング」の撮影もされたとか。
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馬に乗った警察官。絵になる1枚!
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パブリックガーデンにはアイススケート場ができていました。大人も子供も本当に楽しそう。
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トリニティ教会。これを作った建築家はパリで学んだらしくその影響を強くうけたということでこのような作りになっているそうです。私は入らなかったけれど、館内に入ることもできるみたい。
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総ガラス張りの62階建てのビルとのコントラストがいい!ちなみにこのジョン・ハンコック・タワーはニューイングランド地方で1番高いビル。
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ニューベリー通りにあるBEN&JERRY'Sというアイスクリームのお店にて。いかにもアメリカらしいホールケーキの数々・・全部食べたらどんなんなるんだろ??恐ろしい。。
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夜はライブハウスへ♪Pat McGee Bandとのライブ。ボーカルがかっこよかった〜!大勢の人で盛り上がりました^*^
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やって来ました。ハーバード大学!こんな素敵なところで大学生活送りたかった〜無理ですけど。。。
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ハーバード大学はとても広く、まるで映画のセットの中にいるようです。
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それにしてもいい天気!しかし、この日は寒すぎでした。ダウンジャケットと耳付き帽子は必須アイテムです!
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構内には図書館はもちろん美術館、教会などがあり大学の外はいろいろな種類のお店があり、このエリアは完全に一つの街でした。
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ここに止めたらこうなるぞ、って事?面白い!
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ボストンのバス停。このNo1バスでケンブリッジのアパートを通過し、ボストン美術館近くまで行けるそうなので乗ってみることに。
料金は前払いで私は20ドル分の「チャーリーチケット」(地下鉄とバスで使用可能)というものを予め買っていたのでそのカードを通すだけですんなり乗車。 -
ボストン美術館までバス停から凍えそうな寒さの中、なぜか歩くこと20分。達成感と共に到着〜!
(ちなみにシンフォニーという駅で地下鉄に乗り換えて2駅で美術館の目の前に着きます)
この美術館はずっと来たかったので本当に嬉しかったー!
入場料$17 ヘッドフォンの音声案内$6
☆ヘッドフォンを借りることをお薦めします。アナウンスも英語がほとんどだけど聞きやすいような気がしました。 -
やはり期待を裏切らない美術館でした。建物自体もこんなに素敵。
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モネ「日本娘」
モネの奥さんがモデルの作品。
着物がとても鮮やかで素敵な絵です。 -
ボストン美術館といったらこれでしょうか?
ルノワール「ブージヴァルの踊り」 -
ゴーギャン「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」
人間の生から死を表現した作品。考えさせられるものがありました。
美術館の中にはギフトショップ、カフェ、レストランもありちょこちょこ覗いてお土産をゲット! -
ケンブリッジのアパートへの帰り道。懲りもせず、また元来た道を歩き、バス停へ。旅行中は歩くことが大好き!乗り物だったら一瞬で通り過ぎるものがゆっくりと見えるし、気になるものがあったら立ち寄れるから♪
これは、クリスチャン・サイエンス・センターに夕日があたり綺麗だったので。
奥のビルはプレデンシャルセンター(モール) -
翌日、ランチにロブスターをいただきました。
プレデンシャルセンターに入っている「リーガルシーフード」にて。
食べ方を尋ねるとお兄さんが専用のはさみで食べやすくむいてくれました。こんなに大きく見えるのに中身はほんのちょっとでした・・・ -
I LOVEカラマリ♪I LOVEカキ♪ってことで好きなものづくし〜。あぁ至福のとき。
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いよいよニューイヤーズ イブ♪
この日は友人宅のパーティーへGo。
60人くらいの人が集合。
玄関を入ると大統領がお出迎え!? -
外にこんな素敵なデコレーションが。
アイス屋さんに頼んで作ってもらったようです。 -
この日のテーマはプロム♪
なのでみーんな正装。
私ももちろん日本から持参のドレスで参加(^^)
みんな可愛かったわ〜
カウントダウン後も夜明けまでパーティーは続くのでした。。。 -
2009年1月1日。
楽しい宴もあっという間に終わり今日から新しい年かー、とぼーっとした頭で考える。
帰国日を翌日に控え、絶対に行きたかったファンウェイパークへ行くことに。 -
しかし、寒いのなんのって・・・
思わず、球場に隣接のバーにてサミュエル・アダムスビールよ。完全に迎い酒。。。
ここは実際に選手がプレーしているところがバーから見えるそう。確かに球場の中がガラス越しに見える!見える! -
バーの中はこんな感じ。あんまり広くないけど、いい雰囲気。
オンシーズンに来て野球見たかった〜! -
チャールズ川。凍ってます。右奥に見える「CITOGO」の赤いロゴ看板の辺りがファンウェイパーク。
ここから見る夜景もとってもロマンチックでした。 -
寒い、凍ると思っていたらマイナス7度!!
やっぱり・・・
お昼なのにこの気温。恐るべし、ボストンの冬。 -
帰国日・・帰りたくな〜い!!ここに住みた〜い!と夢のような事をいつまでも言ってるわけにもいかず、早朝のユナイテッドに乗り込み、ボストンを後にしました。
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帰りはボストン→ワシントン→成田→札幌(ワシントン・成田は14時間の長旅!)
それにしても楽しい時はなぜこんなに早く過ぎるんでしょう?
8日間がまるで一瞬の出来事のよう。
また、いつか絶対行く!!ボストン待っててね〜〜
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