2008/10/05 - 2008/10/05
97位(同エリア137件中)
wohyさん
「呪われた屋敷」として有名なウィンチェスター家へ行ってきました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9
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【時間】
【料金】
年齢やシーズンにより異なりますので、こちらからご確認ください。
公式HP:http://www.winchestermysteryhouse.com/rates.html
【補足】
階段の上り下りが多いので、家の中を回るのも結構な運動になります。
また他の方も書かれているように、ガイドさんの英語は容赦なく早いです。
聞くことに集中してしまうとそれだけでグッタリしてしまうので、私は[見る]ことに絞りました。
英語が得意ではない、という方は下調べを十分にしてから行かれた方が断然楽しめると思います。
※表紙はウィンチェスター家の模型です。
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チケット売り場
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私が訪れた時はcloseしており、中の売店でチケットを購入しました。 -
10月だったので、中庭もハロウィン仕様でした。
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ツアースタート!!
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私はMansion Tour($26)に参加。
サラ夫人の写真や、下記の航空写真の前でツアーに関するガイドを聞きます。 -
邸宅の航空写真
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かつては650,000?と広大な敷地を誇っていましたが、現在は屋敷と近隣含め総敷地は24,000?だそうです。
※参考までに東京ドームは約47,000?。 -
行き着く先は天井・・・有名な階段ですね。
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使用されなかった調度品の数々がまとめて展示されています。
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このステンドグラスは全てティファニーの特注品です。
ライトアップされており、キラキラと綺麗でした。 -
13という数字にこだわったサラ夫人。
こちらのティファニー製のステンドグラスにも13個の石が埋め込まれています。 -
調度品が揃えられた部屋。
部屋、というと何百とありますが、コーナーを少し部屋に見立てて、というのが多く、このような部屋らしい部屋は数えるほどしかありませんでした。 -
クモの巣モチーフの窓ガラス。
サラ夫人はクモの巣が悪霊除けになると信じており、屋敷のいたるところにこのようなモチーフがあるようですが、私はこの一つしか見つけられませんでした。 -
サラ夫人の寝室(左側)です。
部屋は広いものの、置かれているベッドやイス等が小さく、小柄な夫人を想像できます。 -
サラ夫人の寝室(右側)です。
当時使用していた家具等は夫人亡き後オークションにかけられてしまい、現在飾られている調度品の数々は全米から集められた同時期の物です。 -
とても小さなお手洗い。
私が使用したらお尻がはみ出そうです(´ω`*) -
クローゼット。
前述したと通り13と言う数字にこだわりがあった夫人、フックの数まで13です。
おみごと!! -
こちらは日本風のお部屋です。
天井から壁まで、この部屋で使用されている竹などは全て日本からの輸入品です。 -
大きなそろばんに「日々是好日」の掛け軸。
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屋敷内で一番高価なステンドグラスです。
1906年当時で$3,000、今の貨幣価値に換算すると・・・!??! -
1906年のサンフランシスコ地震が起きる前は7階建てでしたが、タワーが崩壊してしまった為、現在は4階部分が最上階となっています。
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地震で倒壊した部屋もそのまま残っています。
外壁を塗り直すのも大仕事。
全て塗り終わった頃には最初の方の壁が剥げていた、ということですから、大工さんも手が回らなかったのでしょうか? -
コールボタン。
各部屋にコールボタンがあり、夫人がボタンを押すとどの部屋にいるかが分かる画期的なシステムです。
これほどの部屋数ですから、探すのも一苦労ですよね。 -
バルコニーから。
どんな景色が見えるのかと期待したのですが、全て屋根屋根屋根・・・どんだけ!! -
バスタブ。
小柄な夫人(身長147cm)だからこそ入れる大きさ。
猫足ではなかったです。 -
キッチン。
まるでシルバニアファミリーのようなキッチン用品は持ち帰りたくなるほどの可愛さでした。 -
コンロ。
1900年代、一般家庭には電気も水道もなかった時代にサラ夫人はガスコンロを使用していたようです。
さすがお金持ちですね。 -
2つある舞踏室の一つです。
13本の蝋燭のシャンデリアもこの部屋の天井に飾られています。
こんなに立派な舞踏室なのに、一度も使用されたことはないようです。 -
舞踏室にあるパイプオルガン。
こちらも使用されたことはないようです。
・・・もったいない。 -
最後のお部屋。
アメリカ人は大柄ですが、それにしてもこのお部屋の小ささには驚きます。 -
寂しげにポツンとロッキングチェア。
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スーベニアショップにはウィンチェスター家の歴代ライフルも展示されています。
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