2008/08/16 - 2008/08/16
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ライオンベラーさん
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(6 マダン編4 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10301416/ の続きです。)
マダン3日目です。
7泊8日の旅の4日目で、マダンは今日が最後です。
終日自由行動で、夕刻にポートモレスビーに飛ぶ予定です。
何度も一緒に食事をするうち、参加者の人たちとも次第に打ち解けて、談笑するまでになっていました。
今日一日、ここでのんびりしよう・・・・と、思っていましたが、何と、戦跡巡りのオプショナルツアー(小旅行)があると言われました。
人数がそろえば行うということです。
ここの戦跡はずっと気になっていました。
これはまたとない機会です。
迷わず参加することにしました。
結局、私と添乗員の松本さんを含めて10人が参加することになりました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ニューギニア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝です。
今日も、外ではコウモリが鳴いています。
今日は夕刻まで自由行動です。
午後は、戦跡ツアーに参加することにしています。
昨日と同じ玄関ロビーの横の食堂で、朝食を食べました。
その後、9時に集合して、皆でマーケットに行くことになっています。 -
ホテルを出ました。
昨日、独りで歩いたところを皆で歩いていきます。
道端(みちばた)でバナナを売っています。
茹(ゆ)でバナナです。 -
これは揚(あ)げバナナでしょうか?
-
左側の池です。
昨日も見ました。 -
右側は海です。
ここも昨日見たところです。 -
いい風景です。
-
椰子(やし)の実が流れ着いています。
-
昨日の教会を過ぎた辺りに、たくさんのコウモリが飛んでいました。
-
コウモリです。
-
何か、不思議な光景です。
-
昨日、スリに遭(あ)ったスーパーマーケットです。
-
その左側は、このような通りです。
スーパーマーケットはこの写真の右にあります。
左側に見えるのがマーケットです。
これからここに行きます。
写真の正面辺りが入り口です。
マーケットは、ぐる〜と金網で囲まれています。
でも、少し緊張します。 -
さあ、マーケットに入りました。
独りではないので、不安はほとんどありません。
でも、せっかくなので、独りでまわってみようと思いました。
複数だと、現地の人たちも構えてしまって、本音が引き出せないように思ったからです。
ここの人たちは、普段はどんな人たちだろうということが一番気になります。 -
ピーナッツがきれいに並べてあったので、撮りました。
買わずに撮るだけでもいいかなと、思っていましたが、大丈夫でした。 -
これは何イモでしょうか?
-
いろいろな野菜が並んでいます。
-
キャベツです。
ポーズをとってくれました。 -
こちらは大根(ダイコン)です。
こちらもポーズをとってくれます。 -
ここにもたくさんの野菜が並んでいます。
このネギも、安く買えそうです。
でも、買っても持って帰る訳にはいけません。 -
ブロッコリーとピーマンです。
一番左のピーマンは約80円ほどです。
思わず1つだけ買ってしまいそうですが、この10個ほどのかたまり全部で80円です。
その横のかたまりは60円ほどです。
日本の半値から4分の1ほどの値段でしょうか? -
これは毛糸で編みこんだ袋です。
肩掛け紐(ひも)がついています。
伝統的な袋のようです。
土産(みやげ)に、麻紐(あさひも)のようなもので編みこんだ、コースターを買いました。
まず、1個の値段を聞いてから、5個で○○でどうだ? というような買い方をします。
だめなら、これではどうだというふうに組み合わせながら交渉していきます。 -
相手の言い値の半値か、それ以下から交渉を開始していきます。
最初は、まったく買う気がないような様子で、冗談を言うつもりで笑いながら、まさか、こんな値で売ってくれないでしょうねという風に聞いて、そのまま立ち去ろうとします。
すると、大抵は、ちょっと待て、それではこの値ではどうだ?
という風に言ってきます。
大抵は、こちらの言い値に近い値を言ってきます。
もし、高ければそのまま立ち去りますが、納得できる範囲なら、え? そんな値で売ってくれるの? という風にいったん驚きます。
そして、少し迷った後、でも、特に必要ないしなあ、という風にやっぱりいらないなあと、いう様子で立ち去ります。
大抵は、ここでもう少し、低い値を言ってきます。
その時点で、購入を決めます。
もし、言って来なければ、少し迷ったけど、やっぱり買うことにしようという様子で、戻って行ってその値で買います。
今回も、まずまずの値で買うことができました。 -
下村さん(仮名)がしきりに話しかけてきました。
ううん、もっと買いたいのに、集中できません。
それ以上買うのはあきらめました。
下村さんは、関東地方から参加していました。
もうかなりの高齢で、何を話しているのかさえもよくわかりません。
役所を定年になってから、このようなツアーによく参加してきたということです。
ひと通りまわった後、集合して、同じ道を帰りました。
また、あのコウモリがたくさんいるところを通りました。 -
コウモリです。
-
コウモリです。
-
コウモリです。
時刻は10時半になろうとしています。
また、ホテルに帰ってきました。
午後からは戦跡巡りツアーに出ます。 -
マイクロバスで戦跡ツアーに出ました。
参加者は添乗員の松本さんを含めて10人です。
ニューギニア島の東のソロモン群島にあるガダルカナル島は有名ですが、このニューギニア島ではどのような戦いがあったのかはよく知りません。
このツアーで少しでも知りたいと思って参加しました。 -
飛行機のエンジンです。
戦闘機でしょうか?
おお、恐ろしい・・・
この辺りで実際に飛んでいた飛行機です。
残骸(ざんがい)になっているということは、飛んでいるところを撃ち落されたのでしょうか?
パイロットはどうなったのでしょう?
パラシュートで脱出したのでしょうか?
それとも地面に不時着して助かったのでしょうか? -
昔の飛行場にやってきました。
旧日本軍の飛行場だそうです。 -
この辺り一帯が飛行場でした。
日本は戦争に負けたので、当然ここでも、激しい戦闘があったのでしょう。
ここにバスを置いて、ここからジープに乗り換えて行きます。
ジープは2度、往復します。
私は、後発グループになりました。 -
飛行場はこのような草原です。
『桃栗3年柿8年』
といいますが、この60年の間、ここには樹木の種は飛んでこなかったのでしょうか?
よくわかりません。 -
ジープは、正面のジャングルの辺りで、先発隊を降ろした後、こちらに戻って来ました。
-
今度は、私たち後発隊が乗り込みました。
座席は譲って、私は後ろの荷物スペースに乗り込みました。
ジープは草原の轍(わだち)に沿って進んで行きます。
写真は、ここまで乗ってきたバスを振り返ったところです。
運転手だけが残っています。
ジープの後ろの荷物スペースに寝転がったまま撮りました。 -
進行方向左の爆弾の後です。
車が揺れるので、真っ直ぐに撮れません。 -
ここで降りました。
-
先発隊と合流しました。
-
車はここに置いて、ここから歩いてジャングルに入っていきます。
-
このようなところを進んで行きます。
-
本物の熱帯のジャングルです。
-
どんな遺跡が現れるのでしょうか?
おお!
と驚くようなものが現れるのでしょうか? -
まるで行軍しているような気分です。
-
おお!
-
おおお!
-
おおお、こ、これは・・・
-
おおおお!
-
うおお、戦闘機の残骸です。
爆撃機でしょうか? -
説明は聞き損ねてしまったので、どういう状況でこうなったかはよくわかりません。
でも、どうも現地ガイドも、はっきりとは、わからないようです。
「おそらく〜」
という感じで説明していました。 -
兵士たちは、こんな狭(せま)いところに入って、空を飛んでいたのでしょうか?
この飛行機は日本のものなのでしょうか?
それともアメリカかオーストラリアのものなのでしょうか?
この飛行場にいて爆撃されたのでしょうか?
空を飛んでいて、ここに不時着したのでしょうか?
それとも無傷のまま、ここで朽(く)ち果てただけなのでしょうか? -
十分に見ておこうと、丁寧に周囲を見てまわりました。
-
何か、時間を超越して迫ってくるようなものを感じます。
-
この辺りで働いている若者たちです。
-
竹を集めているのでしょうか?
この辺りは私有地のようで、私たちの方が遠慮しなければならないような様子でした。 -
いろいろなアングル(視点)で撮ってみました。
-
下からも撮りました。
-
おお、これは日の丸でしょうか?
-
帰国したら、是非、ここでの戦闘について調べてみようと思いました。
-
記念撮影です。
カシャ!
それぞれのカメラで、現地スタッフに撮ってもらいました。
何度も同じポーズをとりました。
カシャ!
カシャ!
カシャ!
カシャ! -
帰路につきました。
あ、樹に何か生(な)っています。 -
何の実でしょうか?
-
ジープに乗り込みました。
帰りも後発隊です。 -
帰りも爆弾跡を通ります。
-
後ろを振り返りました。
-
バスで走って、別の遺跡があるところにやってきました。
-
60年前もここはこのような景色だったのでしょうか。
兵舎(へいしゃ)や武器庫があって、軍服を着た兵士が動き回っていたのでしょうか? -
今は、のどかな風景です。
-
あ!
-
おお!
-
ヤシの樹です。
-
ここに、旧日本軍の上陸用舟艇(しゅうてい)の残骸(ざんがい)があるということですが・・・
-
あれ、どこだ?
-
むむむ、どこだどこだ?
-
他の人たちは見つけたようですが・・・
むむむ?
私はわかりません。 -
バスはゆっくり走っていますが、私は、まだどこかわかりません。
-
あ、ありました!
-
上陸用舟艇です!
-
おお!
これにはどのような歴史があるのでしょうか?
敵前上陸に使われたのでしょうか?
それとも、ただ単に、上陸しただけなのでしょうか?
帰ったら、是非、ここでの戦闘について調べてみようと思いました。
戦争の歴史というものは知らないと、また、同じことを繰り返してしまう可能性もあります。
知っておくことは大事だと思いました。 -
帰りにこのようなところを通りました。
-
特に、バスケットボールをやっているのではないようです。
-
だいぶ帰ってきました。
-
マシンガンビーチにやって来ました。
マダンに到着したときに通ってきたところです。 -
マシンガンです。
-
海の方を向いています。
-
マシンガンは沖合いの船や飛行機を狙(ねら)っていたのでしょうか?
-
今ではもう、錆(さ)び付いてしまっています。
-
もし、実際にこの砲弾に当たって、亡くなった方がいるとすると、ぞっとします。
-
私も、写真を撮ってもらいました。
-
連合軍が占領後に、ここに備え付けられて、一度も使用されていないのでしょうか?
-
今は、ただ、このように錆び付いたマシンガンがあるだけです。
-
マシンガンは海を見続けています。
-
この海で、どのような戦闘があたのでしょうか?
-
椰子(やし)です。
-
ヤシです。
-
ヤシの樹です。
-
さあ、いよいよマダンともお別れです。
-
ガソリンスタンドです。
時刻は2時半を回ったところです。 -
これから、ここを発ってポートモレスビーに飛びます。
ニューギニアといえばまずは、熱帯のリゾートです・・・
なんてことは、ここへ来るまではそれほど意識していませんでした。
でも、ここでその光景を目(ま)の当たりにして、つくずくそう思いました。
現地6泊のうち、ここが2泊だということは、実に残念な気がしてきました。
是非、もう一泊したいと思いましたが、そうもいきません。 -
ホテルに戻ってから、全員で空港へ向かいました。
また、あのプロペラ機に乗りました。
出国前にネットを見ると、ここでは座席は早い者勝ちだと書いてありました。
来るときは、添乗員の松本さんが、だいぶ苦労して、誰かの席に座っていた人に他に移ってもらっていました。
今回は、私がそのようなことを伝えると、皆の動きが、急に忙(せわ)しくなりました。
何とか、皆、それなりに自分の座席を確保できたようです。 -
ポートモレスビーに到着しました。
3日前に案内してくれた現地スタッフが迎えてくれました。
日本人のスタッフもいました。
写真は空港の前で、迎えのバスを待っているところす。
空港の建物はこの写真の右側です。 -
ようやく、バスが来ました。
時刻は5時を回ったところです。
ホテルは空港の近くでした。
今日は、ここで泊まるだけです。
パプアに到着してから3度目の夕食です。
もう、皆、すっかりうち解けています。
話も弾みました。 -
部屋に戻りました。
いい部屋です。
でも、ここで泊まるのは今日一日だけです。
明日は、一日中、このモレスビーを観光した後、夕刻には山間部のゴロカに向かいます。
明日もいい日であることを願いながら、休みました。
(8 モレスビー編 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10305304/ に続く)
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