2008/09/13 - 2008/09/21
38位(同エリア77件中)
かぼすさん
南インドに行ってきました!
初めてインドを訪れてから早七年…。
今回もいつもの旅友Kちゃんと女2人の南インドぶらり旅です。
南インドは穏やかで北とはまた違う経験が出来ました。
圧倒的にトラブルは少なかったものの、
やはり、インド。
みんな適当です!
自信を持って全然違うことを教えてくれるのは勘弁や~~~。
色々あっても、やっぱりインドは好き。
また、何年後かに訪れてみたい国です。
①では出発からマハーバリプラム~チェンナイまでの旅行記です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
-
関空〜クアラルンプールまでの機内食。
これからしばらく日本食とはお別れ〜。 -
クアラルンプール空港 KLIAにて。
インド出発前のコーヒー。
KLIAはキレイやし、快適〜♪ -
いよいよインドへ出発。
今回はマレーシア乗り継ぎのチェンナイ往復。
クアラルンプールからチェンナイへは日本人は私達だけ。
あとはインド人とビジネスマンらしき欧米人数人。 -
夜9時にチェンナイへ到着・・・。
やっぱり昼着の飛行機にすればよかったよ〜。
空港を出ると真っ暗で怖い!
夜なので、タクシーに乗りマハーバリプラムへ。
ちょっとボラれた気がするが・・・
そんなんかまってらんない〜!
運転手に安全運転でね!ってお願いしたら、
インド人らしからぬノロノロ運転。
30〜40Km/時
マジかよ〜!
道中、この運チャンやばいかも!?と怯えつつ、
更に疲労による睡魔と闘いながら、
数時間後無事???到着。
宿が空いてなくて数件探し、やっと宿が決まる。
疲れすぎて写真はナシです。
一泊2人で400Rs(約1000円)
高いよ〜。
喉の渇きがひどく、水を求めて買いに行くが、
野犬がめっちゃ多い!
夜の野犬はマジ怖い!
狂犬病の恐怖に怯えつつ、なんとか水GET!!!
その後宿へ戻り爆睡。
なが〜〜〜〜〜い一日でした・・・。
この写真は翌日行った、クリシュナのバターボール。
裏側から見るとバターボールをナイフで切ったようになっている。
裏側からの写真取り忘れた!残念〜。 -
私が持ち上げているように見えるかな?
う〜ん、何回見ても奇妙な岩です。 -
遺跡群は意外と広く、坂を登って行き・・・
-
巨大な岩
-
インド人のほとんどがここで写真撮影をしていました。
-
なぜか、私達の写真を撮りたがる青年三人組。
そして、私がカメラを向けると
髪をクシでとかし(常に持参してるのか?)、
きめきめポーズ☆ -
所々に緑が・・・
-
マンダパ(小石窟)の浮彫
-
牝牛と子牛の浮彫
-
なぜか、子ヤギ?小鹿?がいっぱいいました。。。
-
マンダパ(小石窟)のヒンドゥー教彫像
-
ガンガー川を象徴する蛇神ナーガ
-
アルジュナの苦行
高さ13Mの岩に彫られた巨大な彫刻。
ガンガーがこの世に下りてきた時の物語をレリーフにしているらしい。
とても素晴らしく、暫く見惚れてしまう。
ちょうど日本のテレビ局も撮影に来ていました。 -
よ〜く見ると、、、、、
レスラー!?ボディービルダー!?
意外や意外。 -
インドのバス。
派手ですね〜。 -
飛翔するミトゥナ形式の神々
-
ドラヴィタ建築のもととなった
「ファイブ・ラタ」(5つの石彫り寺院)
これらはひとつの巨大な花崗岩から掘り出されたもので、巨大な彫刻。
それぞれに、「マハーバーラタ」の登場人物の名前がつけられている。
一番右の彫刻がナクラ・サハデーヴァ・ラタ -
手前左がアルジュナ・タラ
右奥がドラウパティー・ラタ -
ビーマ・ラタ
-
ダルマラージャ・ラタ
-
周りに配されたライオン
-
アルジュナ・ラタ後方にある実物大のゾウ
-
海岸寺院
8世紀初頭に造られた小さな寺院。
なんとも風情がある。
周りに何もなくポツンと建っていたのが印象的でした。 -
入場料はファイブラタと共通で250Rs。
貧乏旅行には少し痛いが、
私達の旅の目的は「遺跡・歴史的建造物を見る」ことなので、
相棒Kちゃんと3秒ほど相談した後、購入。
思ったより、規模は小さかった。
でも遥々インドの南まで来ていて、見ないなんてもったいないもんね。 -
千年以上も前の建造物が、今もなお残っていると思うと、不思議な気持ちになる。
やっぱり、遺跡
私大好き〜〜〜〜〜〜!!!
興奮☆ -
爽やかに笑ってみたけど、
あっついぞ〜〜〜!
汗ダラダラ。
海岸だから涼しいかと期待してましたが。 -
浜辺には、船が何隻もあり、風情漂う。
南インド最初の街がここでよかったと思う。
以前旅行したときは北インド中心だったため、
南インドの穏やかさに少し驚いた。
ここはインド?
いや、ここもインドなのだ。
南インドらしく、白い布を腰に巻くルンギーという男性ファッションをよく目にした。 -
海岸寺院周辺の芝生
-
こんな所にもオバマさん!?
-
タクシーで、マハーバリプラムからチェンナイへ再び戻る。
チェンナイ市内でオートリクシャーに乗り移動。
クラクションは、子供のおもちゃの様なパフパフ☆
無愛想だが、南インド人らしく、このおっちゃんもしつこくない。
インドの神様のシールを張るのは常識! -
とりあえず、腹ごしらえ。
チキンカレー
まぁまぁ美味い。
でもちょっと塩からいかな。
あんまりHotにしないで〜〜〜と言ったので、
辛さは耐えられるくらい。 -
カニャークマリ行きの深夜列車を予約しにエグモア駅へ。
テロ警戒のためか、駅構内へ入る前にはボディーチェックをされました。
人の多い場所はテロの危険があるのでなるべく避けたかったけど仕方ない。
そして、ここで問題発生。
列車が満席で予約がとれない!
んなことないだろ〜〜〜って思って、
一生懸命下手くそな英語で粘ってみるが、
受付のオネーサン、冷たすぎるよ。
明日もあさっても満席って、ありえる?
とりあえず、途中の駅までで行って乗り継いで行こうと考え、聞いてみたが、
それも満席。
そして、
チケット販売終了時間の14:00になったため、
窓口を閉められ、また明日って言われた。
また明日きてもどうせ満席なんだろ?
って叫んだよ。(日本語で)
やばいどうしよ。 -
とりあえず、作戦会議のため
駅構内の端っこに座る。
学生時代と同じ感覚で
今回もバックパッカーでしたが、やはり体力の衰えが・・・。
荷物を最小限に抑えたつもりなのに、途中で腰が痛くなりました〜〜〜。 -
話し合いの結果、
高速バスで行くことに。
ウロウロしていたら、
声を掛けてくれたお兄ちゃんの旅行会社へ。
椅子三つしかないちっちゃい路面店のオフィス。
とりあえず、明日の朝、カニャークマリの手前の街ナガルコイルまでのバスに乗れることになった。
旅行会社の人もイイ人で最後はなぜか、握手を求められる。
ほんとによかった〜〜〜(涙)って
2人で喜び、
オフィスをでる。
私:「Kちゃん、なんとか行けそうでよかったね!肩の荷がおりて、精神的に楽になって、体がなんだか軽いよ!」
Kちゃん:「よかったね。ほんとに!疲れも吹っ飛んだね」
私:「うん!!!ほんと体が軽〜〜い。・・・・・アレ?????やばい!バックパック背負ってないよ私!」
なんと、あまりの安堵感にバックパックを忘れてきたのです。
そりゃ、何も背負わず歩いてるんだから、体軽いの当然やわ!
その後、走って旅行会社に戻り、バックパックを探すと、、、あった〜!
よかったよ。ほんと。
しかも、旅行会社のおっちゃんは私が忘れ物したことにさえ気付いていないし!
北じゃありえないよね。
即盗難やね。
南インドさいこ〜〜〜☆ -
バスターミナルへ向かい途中のチェンナイの街並み
-
アーチの建築物がありました。
-
リキシャーの運転手に、旅行会社のおっちゃんに書いてもらったメモを見せて、
カニャークマリ行きのバスターミナルへ到着・・・
のはずが、
目的のバスがどこにもない!!!
インフォメーションの女性に質問すると、
私達のバスはここから2Km程離れたもうひとつのターミナルから出発とのこと…。
またもや、トラブル…。
慌ててリキシャーに声を掛け、目的のバスターミナルへ連れて行ってくれと交渉。
なぜか運転手がわんさか寄って来る。
しかも運チャン同士で喧嘩を始める!!!
私達急いでるの!!!
勘弁してよ…!
走ってその場を離れ、何とかまともなリキシャーに乗る。
そして、なんとか目的のバスターミナルへ。
次なる目的地
カニャークマリへの道のりはすんなり行きません。
旅行記?へ続く・・・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- arfaさん 2010/03/07 10:35:53
- かぼすさん、おはようございます。
- arfaと申します。
エグモア駅で夜行特急(カニャークマリエクスプレス)の切符を求められたんでしょうけれど人気がすごいでしょう。
わたしは4日間満席という事でカニャークマリを諦めて南へ1つづつ観光地をバスで回ろうと切り替えてマハーバリプラム⇒チダンバラム⇒タンジャヴールと回りました。最後にタンジャブールから9時間半かけて前日にチェンナイに帰ったらデリー発の帰国便に乗り継ぐ翌朝のデリー行きのインディアン航空機がフライトキャンセルで一騒動あったりと最後までインドでした。
ま、何かあったらと別便に乗り換えてもデリーに行けるようにスケジュールを組んでいたのでちゃんと乗れましたが、インディアン航空のチケット代を取り返しにエグモア駅前の旅行代理店に取って返して明日の便に切り替えるとか返金に粘られて時間はギリギリでしたけどね。
写真は1Fの様子ですが長距離列車の予約は隣のビルの2Fの窓口です。南インドは言葉の訛りがひどくて言ってることがよくわからないので苦労しました。1年半旅行から遠ざかっていたので英語が聞けなくなったかと思いましたがデリーの空港ではちゃんと聞こえたのでやっぱタミール語に訛ってるんですよね。
- かぼすさん からの返信 2010/03/08 23:31:17
- コメントありがとうございます
- arfaさん初めまして
やっぱりカニャクマリ行きのやこう人気だったんですね!!!
数日先まで満席なんて予想してなかったのでかなり焦りましたよ〜。
一応二階の窓口で買おうとしたんですよ。
でも、つめたーいお姉さんにしっしって感じの扱いで悲しかったですね。
学生旅行で一ヶ月くらい余裕があれば、予約が取れるまでのんびり滞在できますが、社会人はそうも行かないのがつらいですね。
二人とも旅行会話程度の英語力だったんで、南インドの訛りはきつかったです・・・。
arfaさんも、フライトキャンセルなどかなりトラブルのあった旅行だったみたいですね。
それにも負けずインドを楽しんだようで尊敬です!
カニャクマリはとてもよかったので、またいつか訪れてみてくださいね。
コメントありがとうございましたー☆
-
- ちゃみおさん 2009/02/09 21:40:28
- 大きな岩に驚きました!
- kabosuさん、はじめまして。
表紙の大きな岩をみて、なんじゃこりゃ〜?と思い、やってまいりました。
かなりインパクトありました。
不思議な岩ですね〜。
インドにはこんな場所があるとは知りませんでした。
それとゾウの像、リアルに作られてますね。本物みたいです。
これから先の旅行記も楽しみにしています。
大きな岩に1票です!
ちゃみお
- かぼすさん からの返信 2009/02/09 23:17:43
- RE: 大きな岩に驚きました!
- ちゃみおさんはじめまして!
コメントありがとうございます。
まだ、登録したばかりで、初コメント嬉しいです。
表紙の写真気に入って頂けました?
不思議ですよね。
自然の岩ってところがさらに謎です。
南インドで観光客も少なく、とてもいいところですよ。
いつか訪問してみてくださいね!
ちゃみおさんの旅行記もじっくり拝見させて頂きますね!
kabosu
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