2008/12/27 - 2008/12/27
1705位(同エリア1835件中)
む☆さん
年末年始の連休を使って、イタリアへ行ってきました。
今年は日の並びがよいせいか、10月の時点で格安系は全てキャンセル待ち。
そんな中、予算範囲内で唯一取れたのがアエロフロート・ロシア航空。
前評判はいろいろあれど、何事も体験あるのみ!
ということで、アエロ搭乗体験記でございます。
そして、体験してみてわかったこと。
・日本線に力を入れている。
NRT-SVOは日本人の客室乗務員が乗務していることもある。客室乗務員の女性はみんなキレイ。
に比べ、SVO以遠はなんというか、同じ航空会社とは思えないです。
英語の通じない客室乗務員がいたり、頭上の物入れを開けたまま離陸したり、ビジネスクラスの空いている席にどっかり座りこんでいるCAもいたりて、日本じゃまず「ありえなーい」です。日本線には選りすぐりの乗務員をという感じですね。
・技術はピカイチでしょう。
特に着陸時のスムーズさといったらありません。J○Lのガタガタ・・・ガクンガクンという着陸とは比べものになりません。着陸時に拍手が起きるのも納得です。
☆総括
どうやら、「アエロ=安かろう悪かろう」という時代は完全に終わったと思われます。機材も総じて新しく、乗務員の質も他の外資系とあまりかわらない(日本線に限る)と思います。旅慣れている方、サービスに多くを求めない方、目的地まで安全にいければよしの方にはオススメの航空会社です。ただし、トランジットでモスクワ1泊だとちとキツイので、タイムスケジュールさえ合えば、の話です。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
搭乗券
モスクワ以遠はモスクワで搭乗手続きが必要との前評判を裏切り、
成田でモスクワ以遠のものも発券された。
これで、悪名高きモスクワ・シェレメチェボでの大行列から開放されるー。
と思った私が甘かった!
モスクワではトランジットカウンターで一人ひとりの乗り継ぎ搭乗券をチェックし
カウンターのお姉さんがご丁寧に搭乗ゲートナンバーを書き込んでくれる。
手荷物検査台は一つしかなく、長蛇の列に並ぶ。
非常に非合理的。何とかならないんですかねー。 -
NRT‐SVOはA330
シルバーボディがカッコいい! -
コーポレートカラーは青とオレンジか?
シートはオレンジに統一されて。
シートテレビもあり、「アエロ=ボロい」のイメージは一掃
映画は日本語(吹き替えOR字幕)もあり。 -
水平飛行に入るとすぐにドリンクとおしぼりのサービス。
-
続いて機内食。
アジア風ベジタリアンミールを前もってオーダー。
宗教上の理由、ではなく意味もなく高カロリーでモタレるから。
しかし、スパイスが中途半端に効いていて、口に合わず、半分以上残す羽目に。 -
2回目の機内食。
メインはほど同じ。
サラダが一番美味しいという有様で・・・ -
10時間のフライトでモスクワに到着
シェレメチェボ2は思っていたよりこじんまり。
乗り継ぎ便の搭乗ゲートもすぐ見つかる。 -
免税店は思ったより豊富。
お酒、お菓子、化粧品、ロシア特産品などなど。
お値段は帰路ミラノの空港よりお安いものが多かった。
しかし、シェレメチェボ空港は薄暗い。
電気代の節約か、はたまたECOか!? -
バスに乗って搭乗機へ。
外は氷点下、バスから機内までのちょっとの間も寒い。
地面はガリガリに凍結。
タラップ上で並ぶことのないよう、少しずつバスから人を降ろす心遣いも。
ちなみに、ローマまではA321。
こちらのシートはブルーで統一されていた。 -
SVO-FCOの機内食。
いい加減に飽きた。 -
おまけ。
ローマについた翌朝はトレビの泉を訪れ、早速、コイン投げで再訪を願う。
当日は雨。しかも、地下鉄A線に乗るも一つ手前のレッパブリカ駅で突然の運行停止。
嗚呼、イタリア。嗚呼、ローマ!
仕方ない。徒歩で移動。 -
泉にはこんな水鳥が。
-
優雅に水を飲む。
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