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先日、母と初めて二人旅に行ってきました〜!<br /><br /><br /><br />場所は、どこでもいいよと言われたので、、、<br /><br /><br />(僕)<br />「高千穂に行きたい!!!」<br /><br /><br /><br />って言ったら、<br /><br /><br /><br />(母)<br />「前から行きたいと思っていたのよねっ、いいとこなのよ〜。こないだテレビでね・・・」<br /><br /><br /><br />などと、相変わらず直前にどこでもとか言ったことを忘れつつ、さも、自分が提案したかのような得意げっぷり。。。<br />う〜ん、昔から変わっていないなあと思いつつ、うれしそうだからまいっかと。<br /><br /><br />早速、プランを立ててれっつらごー。<br />今回の旅は、親子初の二人旅、母の年齢、時期等を考慮し、あまり一気に色々なところをまわらず、自分たちのペースで行きたいということで、ダイナミックツアーなるものをチョイス。<br /><br />これは、航空券とホテルを選べばその他は基本的に自分たちの自由というもので、各手配はめんどいがツアーほど拘束されるのがいやな場合によい。<br /><br />そして、二泊三日でレンタカーをプランに追加し、<br />一日目:東京→高千穂→黒川<br />二日目:黒川→湯布院<br />三日目:湯布院→別府→東京<br />と作ってみる。<br /><br />*****************************<br /><br /><一日目><br />高千穂はある程度標高も高いし、寒かろうと思って身支度をしたものの、意外と暖かかった。<br />雑誌等でよく見る写真を撮りたくて、とりあえずぱしゃ(photo 1)。<br />んで、これまた雑誌等でよく見るボート乗り場へ。<br /><br /><br /><br />すると。<br /><br /><br /><br /><br />何このたまごぼーろはっ!<br /><br /><br /><br /><br />鴨のえさ?!<br /><br /><br /><br />って、おかん買ってるし!!!<br /><br /><br /><br /><br />この鴨がずっとボートについてくるんですよ。<br />しかもはえー(photo 2)。<br /><br /><br /><br />厳かな雰囲気が鴨で一気になごみ系へ。<br />おかんは鴨と戯れるのに夢中。<br /><br /><br /><br />こっちもおなかすいてきたものの、昼飯食うところが・・・。きっと、4Tでちゃんとリサーチしていけばよかったんですが、事前リサーチがないまま突入したため、しんどい結果に。<br />こちらは、予め調べていったほうがよい土地ですぞ。<br /><br />まあ、黒川につけばそんなのも忘れちゃいましたけどね。<br /><br />今回お世話になったのは、<br />「湯彩の響き 優彩」<br /><br />なんといってもお風呂がよかったー。竹の風呂もよかったけど、僕はひのき風呂がよかったです。<br />母は露天がよかったとか。<br />いろんな種類のお風呂があるので、かなり楽しめますね。<br /><br />ご飯も部屋だしで、部屋の雰囲気は和風モダンだし、what a splendid すてーい!<br /><br /><br /><二日目><br />一日目でこのたびの目的の70%は達成したため、後は流すだけ。<br /><br /><br />湯布院に行く前に、高所恐怖症がどれだけひどいか再認識するため、九重 夢・大吊橋へ。<br />これも眺めがいいんだけど、ちょっと冬は寒いかも。<br />でも、雪の季節は最高に綺麗なんですって。<br /><br />ここで気づいたのは、九州の人たちって気立てがいい人多くね?ってこと。<br />一日目に行き交う人や、宿の人。それからこの橋の係員も含めて、なにか温かいものを感じました。<br />こういう発見も旅ならではの楽しみですね。<br /><br /><br />かなりびびりながらも何とか橋を往復しました。<br />でも、高所恐怖症がやばすぎる人も大丈夫。行きだけで力尽きた場合には、ルーラ(バス)で元の位置にひとっとび。※ただし、りリレミトはないので、ダンジョンをわたりきることは必要です!<br /><br /><br />二日目にお世話になったのは、<br /><br />「秋桜」<br /><br />ここは、もともと小料理やさんだったということで、料理自慢のお宿とのこと。<br /><br /><br />いや〜、おいしかったです。<br />ボリュームも結構あって、食欲旺盛な僕もおなかいぱーいでした。<br /><br /><br /><三日目><br /><br />とここで、上には書いてませんでしたが、相当風邪が悪化していたため、二日目に医者に行ったのですがヘントウ炎であることが発覚。。<br /><br />ただ、そこのお医者様にこれから別府に行くと伝えると、お医者様が別府にお住まいだったため、喜んでくれました。<br /><br />で、教えてくれたのが、<br /><br />・地獄めぐりは海地獄と血の池くらい行けば十分ってこと<br />・甘味茶屋がおすすめってこと<br /><br />の2点。<br /><br />たしかにそのと〜りでした!<br />別府は観光スポット的なものはう〜んという感じだったので、温泉をメインに考えたほうがよさそうですね♪<br /><br /><br />**************************<br /><br />ここまで、一気に書き上げたつもりが一部反映されておらず、<br />あとから補足する羽目になりました。。。<br /><br />中途半端のままお読みになったかた、すみません!

初の二人旅

3いいね!

2008/12/10 - 2008/12/12

798位(同エリア990件中)

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4

mille-feuille

mille-feuilleさん

先日、母と初めて二人旅に行ってきました〜!



場所は、どこでもいいよと言われたので、、、


(僕)
「高千穂に行きたい!!!」



って言ったら、



(母)
「前から行きたいと思っていたのよねっ、いいとこなのよ〜。こないだテレビでね・・・」



などと、相変わらず直前にどこでもとか言ったことを忘れつつ、さも、自分が提案したかのような得意げっぷり。。。
う〜ん、昔から変わっていないなあと思いつつ、うれしそうだからまいっかと。


早速、プランを立ててれっつらごー。
今回の旅は、親子初の二人旅、母の年齢、時期等を考慮し、あまり一気に色々なところをまわらず、自分たちのペースで行きたいということで、ダイナミックツアーなるものをチョイス。

これは、航空券とホテルを選べばその他は基本的に自分たちの自由というもので、各手配はめんどいがツアーほど拘束されるのがいやな場合によい。

そして、二泊三日でレンタカーをプランに追加し、
一日目:東京→高千穂→黒川
二日目:黒川→湯布院
三日目:湯布院→別府→東京
と作ってみる。

*****************************

<一日目>
高千穂はある程度標高も高いし、寒かろうと思って身支度をしたものの、意外と暖かかった。
雑誌等でよく見る写真を撮りたくて、とりあえずぱしゃ(photo 1)。
んで、これまた雑誌等でよく見るボート乗り場へ。



すると。




何このたまごぼーろはっ!




鴨のえさ?!



って、おかん買ってるし!!!




この鴨がずっとボートについてくるんですよ。
しかもはえー(photo 2)。



厳かな雰囲気が鴨で一気になごみ系へ。
おかんは鴨と戯れるのに夢中。



こっちもおなかすいてきたものの、昼飯食うところが・・・。きっと、4Tでちゃんとリサーチしていけばよかったんですが、事前リサーチがないまま突入したため、しんどい結果に。
こちらは、予め調べていったほうがよい土地ですぞ。

まあ、黒川につけばそんなのも忘れちゃいましたけどね。

今回お世話になったのは、
「湯彩の響き 優彩」

なんといってもお風呂がよかったー。竹の風呂もよかったけど、僕はひのき風呂がよかったです。
母は露天がよかったとか。
いろんな種類のお風呂があるので、かなり楽しめますね。

ご飯も部屋だしで、部屋の雰囲気は和風モダンだし、what a splendid すてーい!


<二日目>
一日目でこのたびの目的の70%は達成したため、後は流すだけ。


湯布院に行く前に、高所恐怖症がどれだけひどいか再認識するため、九重 夢・大吊橋へ。
これも眺めがいいんだけど、ちょっと冬は寒いかも。
でも、雪の季節は最高に綺麗なんですって。

ここで気づいたのは、九州の人たちって気立てがいい人多くね?ってこと。
一日目に行き交う人や、宿の人。それからこの橋の係員も含めて、なにか温かいものを感じました。
こういう発見も旅ならではの楽しみですね。


かなりびびりながらも何とか橋を往復しました。
でも、高所恐怖症がやばすぎる人も大丈夫。行きだけで力尽きた場合には、ルーラ(バス)で元の位置にひとっとび。※ただし、りリレミトはないので、ダンジョンをわたりきることは必要です!


二日目にお世話になったのは、

「秋桜」

ここは、もともと小料理やさんだったということで、料理自慢のお宿とのこと。


いや〜、おいしかったです。
ボリュームも結構あって、食欲旺盛な僕もおなかいぱーいでした。


<三日目>

とここで、上には書いてませんでしたが、相当風邪が悪化していたため、二日目に医者に行ったのですがヘントウ炎であることが発覚。。

ただ、そこのお医者様にこれから別府に行くと伝えると、お医者様が別府にお住まいだったため、喜んでくれました。

で、教えてくれたのが、

・地獄めぐりは海地獄と血の池くらい行けば十分ってこと
・甘味茶屋がおすすめってこと

の2点。

たしかにそのと〜りでした!
別府は観光スポット的なものはう〜んという感じだったので、温泉をメインに考えたほうがよさそうですね♪


**************************

ここまで、一気に書き上げたつもりが一部反映されておらず、
あとから補足する羽目になりました。。。

中途半端のままお読みになったかた、すみません!

同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • 一番有名?

    一番有名?

  • 後光が差してます

    後光が差してます

  • はえ〜

    はえ〜

  • 建物ではないな。。。

    建物ではないな。。。

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