2008/12/27 - 2009/01/05
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miaozさん
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ヨガを習っている友人が滞在している道場にホームステイ。
ヨガとインド家庭料理を習い、茶畑を散歩し、犬や牛とたわむれた日々。
のんびりゆったり癒されました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
キャセイパシフィック
関空→香港→バンコク→ムンバイへ
香港でキャセイのスト発生! 3時間遅れで離陸。
これが、あとで大問題に!
ちなみに、キャセイの機内食は全部美味しかったです。機内食3食+キャセイ遅れのお詫びランチで、1日4食食べました。 -
ムンバイ到着後、預けたスーツケースを待っていると・・・。
出てこない!!
3時間遅れでただでさえ疲れているのに、どーゆーこと??
関空から香港で乗り換えした人は、全員荷物がない様子。日本人を見かけて、一緒にロストバゲッジの手続き。わたしは英語ができないので、助かりました。
ホテルから迎えの車が来ているはずだけど、こんなに待たせて、もういないかも・・・と思って、出口を出る前に、案内所でホテルに確認をとってもらう。
ちゃんと待っていてくれました。よかったー。
ムンバイで宿泊したホテル「ムンバイ・インターナショナル・ホテル」
1泊約1万円/室
国内線空港から車で5分の距離です。 -
ムンバイ→コインバトール
1時間半で到着。
上から見ていると、のどかな地方都市という感じ。
それにしても、暑い!
ここからタクシーに乗って、クヌールへ。
山を登るにつれて、だんだん涼しくなります。
途中から、野生のサルをよくみかけました。 -
クヌール到着。
タクシー代は1200Rs. とても快適な移動でした。
滞在先のヨガ道場。街中の喧騒から離れ、茶畑に囲まれた高台にあります。
周りには花が咲き乱れ、リスも住み着く素敵な家です。
ここで、7泊8日お世話になりました。 -
4日振りに対面したスーツケース。
香港でのキャセイのストで飛行機に積み込めなかったようです。
バイク便のお兄さんが、コインバトールからクヌールまで抱えて持ってきてくれました。ありがとう!
ビニールで完全にパッキングされています。
はずすのに苦労しました・・・。
荷物を受け取るまでに、ヨガの先生には連絡係になっていただいて、大変ご迷惑をおかけしました。いろいろとありがとうございました。 -
クヌールの茶畑。
日差しがきついせいか、日本の茶畑よりも明るい感じがします。
インド人観光客も、茶畑はめずらしいようで、車を降りて写真を撮っていました。 -
ヨガの先生と奥様、生徒さんとともに、半日観光へ。
12年に一度咲くという青い花(2年前に開花)がいっせいに開花すると青く見えるということで、ブルーマウンテンとも呼ばれている場所だそうです。 -
ホテルでのヨガ教室。
毎日16時から、近くのホテルで宿泊客向けのヨガ教室が開かれます。このときは、生徒さんたちも一緒に受講します。
わたしも2回参加。 みなさんは飲み込みが早くてどんどんこなしていきますが、わたしはついていくのが精一杯。 -
ヨガの先生の家のお手伝いさん。
彼女に、いろんなインド家庭料理を習いました。
メモしたり、写真を撮ったりしましたが、覚えているうちに復習しなければ・・・。
写真に写っているのは、チャパティとドーサです。
彼女が作る料理は、すべて絶品でした。また、食べたいなぁ。 -
ニルギリ紅茶で作るチャイ。
作る人によって、甘かったり、しょうががピリッと効いていたり・・・。
そうそう、インドで「ティー」って言うと、チャイが出てくるんですね。
あと、コーヒーもいただきましたが、美味しかったです。 -
インドの香辛料。
ターメリック、ガラムマサラ、クミン、マスタードなど。
この絶妙な組み合わせが、いろんな味を作るんですね。 -
クッタというウリのような食材で作った団子を、カレーで煮込みます。
美味しかったー! -
チャパティ作りは毎日の日課。
みんな、どんどんうまくなりました。
ちなみにわたしは、日本でときどき作っていますが、難しいですねー。 -
食事は、ステンレスのお皿でいただきます。
給食のようにみんなで盛り付けていただきました。
ちなみに、左から2番目のおかずは、青いバナナがはいっています。お芋みたいな味がしました。
毎日カレーでしたが、飽きることはなく、本当に美味しくて、完食しました! -
家から見える夕暮れ。
三日月の形も日本とは違って見えました。 -
大晦日の花火大会。
庭で花火をしながら年越し。
冬の花火は空気が澄んでいてキレイですよねー。
あちこちの家からも花火や歓声が聞こえました。
近くのホテルからは、音楽が。 -
2009年1月1日 初日の出
ヨガの先生が、早朝、車で高台まで連れて行ってくれました。
クヌールは本当に天気がよくて、素敵な初日の出に恵まれました。
今年もいいことがありますように! -
ヨガの生徒さんたちと一緒にウーティへ。
クヌールからウーティまでのニルギリ山岳鉄道。
世界遺産「インドの山岳鉄道群」にも登録されています。
クヌール→ウーティ 2等車両 4Rs.
1時間の旅です。1駅目までは貸切状態で、「世界の車窓から」気分でした。 -
次の駅からウーティの学校に戻る女子学生がたくさん乗り込んできました。
箸がころんでもおかしい年頃。歌を歌ったり、座席を乗り越えたり、トンネルをくぐるたびにキャーって言ったり、大騒ぎ! 見ていて面白かったけど、耳がキーンってしました。
降りるときは、手を振って「バイバーイ」。いい出会いでした。 -
ウーティの「Welcom Heritage Fernhills Palace Hotel」
元々は王宮だったそうで、外観も内装もとても素敵でした。 -
ドダベッタ山からの風景。
ウーティの町が一望できます。
きれいでした! -
クルフィというインド特有のアイスクリーム。
展望台下の売店で購入。15Rs.
香辛料が効いた、変わっているけどさっぱりとした甘さの美味しい味でした。 -
紅茶博物館
入場料 5Rs.
ドダベッタ山の途中にあります。
見かけてちょっと立ち寄ったけれど、大正解!
紅茶ができるまでを工場内を歩きながら見ることができ、出口では格安で紅茶が買えました。 -
南インドのミースル(定食)
ウーティの町中でレストランに入って注文。
1人前がすごい量で、3人で分けて食べました。
ホームステイ先の辛くない料理と比べると激辛で、ヒーヒー言いながら食べました。 -
インド軍の車でインド軍の施設(国防幕僚大学?)へ。
ヨガの先生の講演があり、わたしたちもそれについていきました。
送迎のジープです。 -
ヨガの講演をする先生。
英語での講演だったので、わたしは半分ぐらいしかわからず・・・。でも、熱意は伝わりました!
同席した生徒さんたちは、復習になったと言って喜んでいました。 -
ヨガの講演を聴く奥様たち。
最後には質問も飛び交って、なごやかだけれども真剣に。 -
講演後のティータイム。奥様方の社交の場でもあるようです。
コーヒーとサモサ、甘いグラブジャム。
美味しくておかわりしてしまいました。 -
ご近所の家へ
ムンバイから引っ越してきたご家族に招待され、建築途中の家にお邪魔しました。
ヨガの先生の家からも見える家で、ハイソな感じ。
このテーブルで、ティータイムも楽しみました。 -
道端のアイスクリーム屋さん。
子どもたちが駆け寄って買っていました。
みんな人懐っこくて、「撮って撮って!」と。 -
Fabindiaというオシャレなインド服・雑貨のお店。
http://www.fabindia.com/index.asp
実用的でかわいいものがいっぱいで、目移りしました。
HPがあるので、日本からでも買えるんですね。 -
ヨガの先生の奥様が持たせてくれたお弁当。
コインバトール空港でいただきました。
天然酵母で作ったパンとピーナッツクリームです。
パンは、わたしがこねて寝かせるところまで作り、奥様が焼いてくれました。 美味しかったです!
何でも手作りで自然とともに生きる奥様からは、いろんなことを学びました。 日本でも、頑張らなくちゃ。 -
ムンバイの国内線空港から国際線空港への移動は、リムジンバスがあります。
国内線出口を出る前に、インフォメーションで国際線の航空券を見せると、無料で乗れるバスのチケットをくれます。
一旦外に出て、タクシーの交渉をせずに済むので、便利! -
ムンバイ国際空港の待合室。
ここで、3時間ほど待ちました。
ムンバイは暑いはずなのに、ここは寒かったです。
空港内には、航空券を持っている人しか入れないので、ある意味安全ですが、油断は禁物。うとうとしましたが、眠れませんでした。 -
ムンバイ発の便が遅れたので、結局、香港で乗り継ぎできず。
香港で翌日の乗り継ぎのために泊まったホテル
「リーガルエアポートホテル」
http://www.regalhotel.com/Regal-Airport-Hotel/Main/Hotel-Home/Hotel-Home.aspx
禁煙ルーム
1泊2食付
もちろん、航空会社持ちなので、無料です! -
夕食はバイキング
和洋中すべて揃って食べ放題。デザートも充実していました。
チョコレート好きなので、チョコ系は制覇! -
香港の夜景
九龍半島からではなく、香港島からみた香港島の夜景です。
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