2009/01/11 - 2009/01/11
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かずさん
2009年 伊勢神宮参拝 VOL1から続き
神宮は午前11時過ぎになると とんでもない人の数で歩くこともままにならない程の人出でとなり 神宮の後に行った「おかげ横丁」も人で埋め尽くされていました その中で大盛況だったのは「赤福」でした 伊勢と言えば「伊勢神宮」か「赤福」かといわれるくらいですから・・・ その他では「伊勢うどん」と「豚捨」は常に行列が出来ていました 駐車料金の高さ以外は楽しめた一日でした そして赤福の店主 曰く我々の行った この日1月11日の一の付く日は、大切な区切りの日で1月11日日は一が三つ重なる日で神宮では格別の「御饌」(御馳走)を用意してお祭りをするのが習わし「神様の新年会」の日だそうです
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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神宮(内宮)を後にして「おはらい町通り」をおかげ横丁方面に歩きだしました この通りは昔ながらの食べ物屋や土産物屋が並び各店を見て歩いていると知らない間に時間が過ぎてしまいます
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おはらい町通りは江戸末期頃の伊勢路を再現してあります
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伊勢神宮へ日本でただ一軒の「御料酒」を献上している酒蔵「白鷹」です
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「さんまの丸干し」が特産品の「ひもの塾」
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「さんまの丸干し」これは紀州の丸干しで 天日に干して脂分を落とし塩を利かせて丸干しにしたものです
この品も 所々の店で売ってました 結構な人だかりが出来ていました -
このおはらい町通りを歩いていると やたらに目につくのが この「棒揚げ」を売る店が多かった われわれもこの店「ひげ天」で「たこ棒」と「チーズ棒」を買って(350円ほど)食べました 美味しかったです
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「ひげ天」で買った「たこ棒」です(撮るのも忘れ一口食べた後に撮りました)
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おもちゃ類を売る店
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五十鈴川にかかる新橋のたもとにある 伊勢の名物「赤福本店」です
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赤福本店前にある「これよりおかげ横丁」の立札
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前の写真の立札の横にこの絵地図(おかげ横丁)がありました 「おかげ横丁」の食べ物店や催事場など48店が軒を並べています
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「赤福」前入口から入ったおかげ横丁
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「太鼓櫓」ここで和太鼓などイベントが催されます
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ここを右に行くと「おかげ座」があります
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このおかげ横丁を歩いていると 江戸時代にタイムスリップしたような錯覚になります
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正面は 伊勢の伝統工芸品を販売している店「神路屋」です
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ここは 江戸時代のおかげ参りを体験できる「おかげ座」です
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おかげ横丁は甘党の店が多い様に見受けられます この店は「団五郎茶屋」の一角です
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そしてこの建物は手前に「あか福ぜんざい」を売っている「伴茶屋」の休憩所です 我々もここで一服「赤福」ぜんざいをいただきました 伊勢神宮うをお参り疲れた体に至福のひと時でした
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「伴茶屋」の あか福ぜんざいです
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「伴茶屋」から魚師料理店「海老丸」を写す
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「伴茶屋」の休憩所内から窓越しにせんべいの出店風景を写す
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「伴茶屋」を出ると 何やら人の行列が 行列があると並びたくなる性格 何で並んでいるかわからないまま並んでいると 自分大好物である「コロッケ」の販売をしている店「豚捨」(文明開化のころをしのばせる老舗牛肉店)という牛肉店でした
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「豚捨」の店舗と看板 この奥の入口をはいるとこの左側で買った「コロッケ等」イートイン出来る場所とその奥に食堂もあります
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この中で「コロッケ、ミンチ、串カツ」を女性3人があげていました
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この行列は「豚捨」のコロッケ等を買う行列ですが このおかげ横丁でいちばん盛況だった店です
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このカットも豚捨の行列です もう少しでコロッケを買う事が出来る位置まできました
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「豚捨」の暖簾
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少し小ぶりですが 見えているのが串カツで包装紙に入っているのが コロッケです なにか懐かしさを感じるコロッケでした VOL3に続く
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