2008/08/15 - 2008/08/15
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ライオンベラーさん
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(5 マダン編3 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10301438/ の続きです。)
さあ、いよいよクルージングに出発です。
希望者はシュノーケリングで海に潜ることができるようです。
水着の準備もしてきました。
熱帯の海の中はどんな様子なのでしょうか。
一面にサンゴ礁が広がっていて、水族館で見られるようなカラフルな魚が泳いでいるのでしょうか?
わくわくしてきました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
さあ、クルーズ(島巡り)の開始です。
このような船で、熱帯の海を巡るなんて、まったくイメージしていませんでした。
うひゃぁ〜!
うっれし〜い!
まるで昔のお金持ちになったような気分です。
映画の中にいるようです。
おおお〜! 信じられな〜い!
心は完全に舞い上がってしまいました。 -
操縦席(そうじゅうせき)です。
現地スタッフと操縦士です。 -
おお〜、これが熱帯の海です。
素晴らしい色です。
おおお、大興奮です! -
沿岸の施設も熱帯風です。
いや、ここは熱帯だから、当たり前といえば当たり前です。 -
今見た景色はどんどん遠ざかっていきます。
-
どんどんどんどん、遠ざかっていきます。
-
西の方角は曇っていて、水面がまるで夕刻のように、きらめいていました。
でもまだ時刻は3時前です。 -
船はどんどん進んで行きます。
-
どんどんどんどん進んで行きます。
-
どんどんどんどん進んで行きます。
-
島々の間を縫(ぬ)っていきます。
-
あ、舟が見えます。
手漕(こ)ぎの舟です。 -
家族のようです。
水の民でしょうか。 -
素晴らしい景色です。
-
また舟です。
カヌーでしょうか。 -
今度は母娘(おやこ)のようです。
-
島の間を縫って、どんどんどんどん進んでいきます。
-
写真の右から左向きに進んでいます。
進んでも進んでも島の風景が続きます。 -
最高の気分です。
こちらが東でしょう。(陽の反対側) -
島の風景です。
-
ここはもう、ロビンソンクルーソーの世界です。
-
ここにも人が住んでいるようです。
-
ここに上陸して、しばらくくつろいでみたいようなところです。
-
宝石のエメラルドのような色の海です。
-
熱帯の風景です。
温帯では見られません。 -
ここにも上陸してみたい気がします。
-
少し引くとこんな感じです。
このような島の間を進んでいます。 -
こちらは西です。
時刻は3時を回ったところです。
写真の左から右向きに進んでいます。 -
キラキラ、キラキラ、
まっぶし〜い! -
2階に上ってみました。
デッキになっていて長椅子がひとつありました。
3人掛けで既(すで)に満席だったので、この写真を撮って降りました。 -
シルエットが美しい・・・
でも、舟が揺れるので、なかなか水平に撮れません。
エイッ、カシャ!
うう〜ん・・・、駄目です・・・。 -
これは上手く撮れました。
-
後ろ側です。
爽快(そうかい)です。 -
こんな感じで進んで行きます。
-
まだまだいい景色が続きます。
-
大海原(おおうなばら)です。
-
島の風景です。
-
ガァァァァァ・・・・・・・
-
グォォォォォ・・・・・・
-
おおおっ!
上陸した〜い! -
ボートは速度を落とし始めました。
ダイビングポイント(潜るところ)に近づいてきたようです。
おおおおお・・・・
遂(つい)に熱帯の海に入れます。
わくわくどきどきしてきました。
以前に一度だけ、日本海でシュノーケルをつけて潜った経験があります。
そのときは、ウエットスーツをつけていたので、快適でした。 -
まるで魚になったような気分でした。
船は、入り江のようなところに入っていきました。
十分にスピードが落ちてきました。
そして、そのまま入り江の中を、流れるように滑(すべ)っていきます。
このまま接岸するのでしょうか。
いや、この速度では、岸には届きません。
今にも止まるかというような速さで進んでいます。 -
そして船は、岸から少し離れたところで止まりました。
どうやらここで潜るようです。
想像していたエメラルドグリーンの海とは少し違いますが、とにかく熱帯の海ということで、気持ちが昂(たかぶ)ってきました。
スタッフは、シュノーケルを配り始めました。
参加者は、皆、服の下に水着を着ていました。
私もさっそく服を脱いで、泳ぐ準備をしました。 -
私もシュノーケルをもらいました。
だいぶ使い古したものでしたが、大丈夫でしょうか?
勝手がわからないので、少し見ていました。
男性を中心に船尾から水の中に入っていきます。
高齢の人が多いように思っていましたが、皆、特に戸惑うようなこともなく、海に入っていきます。
若い頃、よく泳いでいたような人ばかりなのでしょうか? -
かなり年配の人たちも泳いでいます。
ここで怯(ひる)む訳にはいきません。
昔は平泳ぎならかなり長時間、泳ぐことができました。
そして、数年前までは、たまにプールに行って泳いでいました。
最後に泳いだのは、去年の夏になります。
カンボジアへ行ったとき、ホテルのプールで泳ぎました。
シュノーケルを使って泳いだことは、一度だけあります。もう、ずい分前のことです。
日本海で、知人と一緒に講習を受けながら泳ぎました。 -
そのときは、ウェットスーツを着ていたので身体がぷかぷかと浮いて、快適でした。
今回も、まったくそのときのような感覚でいました。
海の水はプールと違って塩分濃度が高いので、プカプカと自然に身体が浮いてくる・・・と思い込んでいました。
他の人たちは悠々(ゆうゆう)と泳ぎながら、海の中を覗(のぞ)いていました。
さあ、私も入ることにしましょう。 -
シュノーケルの使い方はすっかり忘れてしまっていましたが、まあ、入れば何とかなるでしょう。
手すりを持って、ゆっくり入りました。
まるで、温泉にでも入るような入り方です。
ぷかぷかと身体が浮く・・・・はずですが・・・
あっ、あああ〜!
か、身体は浮きません! -
ふつ〜に海の中に沈んでいきます!
な、何だ、これは・・・!
あれあれ、あ〜れ〜!
シュノーケルとウエットスーツをセットで考えてしまっていました。
シュノーケルをつければ身体が浮く・・・・はず?
むむむむ、おかしいぞ?
あ〜れ〜! -
う、うっぷ、ブクブク・・・・
う、うっぷ、ブクブク・・・・
と、とにかくシュノーケルを使おう・・・・
おお、何とか息が吸えました。
でも、手足を動かさないとすぐに沈んでしまいます。(実際には当たり前のことなのですが・・・)
うん? でも、シュノーケルをつけていれば息ができるので、別に沈んでもいいではないか・・・・ -
とっさにそう考えて、手足の動きを止めて、シュノーケルを口に押さえつけて、沈んでみました。
何度か息ができましたが、でもやっぱり苦しい・・・
ゴーグルにはどんどん水が入ってきます。
空気もあまりスムーズに吸い込めません。
やはり、使い古されたものは駄目なようです。
ええい、こんな器具に頼っていては駄目だ!
気持ちを切り替えて、普通に泳ぐことにしました。 -
つい数年前まで、よくプールで泳いでいたので、こうすれば、平気・・・・・
あれ、こうすれば、全然平気・・・
あれあれ? 何か変です。
プールとどこか違います。
!!! プールとの違いがわかりました!
プールは底に足が付くけど、ここは付きません・・・
あ〜〜れ〜〜! -
このとき初めて、ここに居るためには常に泳ぎ続けていなければならないということを悟(さと)りました。
テレビ番組なんかを見ていると、皆、船やヨットの上から、どんどん海中に飛び込んでいます。
でも、それはウエットスーツを着けているからこそできることで、水着だけだと、とても危険だということがよくわかりました。
見ると、女性たちも皆、海に入っています。
私は平静を装いながら、昔の忍者のように立ち泳ぎを続けました。 -
ここは熱帯の海です。
そして、このポイントが選ばれているということは、きっとこの下は素晴らしい光景が広がっているのでしょう。
さあ、潜ってみましょう
不良品のゴーグルを顔に押し当てながら、海の中を覗いてみました。
そこは素晴らしい熱帯の生物たちが・・・
あれあれ?
何もいません。 -
特にサンゴ礁が広がっている・・・というようなこともありません。
そのとき、
「魚がいますね!」
「います、います!」
という声が聞こえてきました。
声のする方に近づいてみました。
あ、魚らしいものがいましたが、すぐに見失いました。 -
その後、自分でも探してみると、魚が泳いでいるのを見つけました。
特に熱帯の魚というようには見えませんでしたが、とにかく見たことは見たので、一応は満足しました。
つま先立ちすれば、何とか足のつく岩があったので、そこで休みながら、呼吸を整えました。
シュノーケルやゴーグルは状態がよくないので、あればかえって不便です。
でも、別のに交換して見るほどの海でもないように思ったので、そのまま手で押さえながら使いました。 -
シュノーケルは、息を吸い込みにくかったり、ときおり水が入ってきたりするので、それ以上使うのを止めました。
ある程度、満足したので、そろそろ船に揚(あ)がることにしました。
すると、添乗員の松本さんが、
「ベラーさん、シュノーケルを貸してもらえますか?」
と言うので、特に何も考えずに
「はい。」
と言って、手渡しました。 -
そして、船の中ほどに戻って、タオルで身体の水を拭(ふ)き取りました。
松本さんは、私が使っていた不良品のゴーグルをつけて、海に入っていきました。
あ、と思いましたが、松本さんはスポーツマンタイプだったので、まさか、溺(おぼ)れるようなことはないでしょう。
そのまま私は、船の中で着替えました。
十分に満足しました。 -
全員、船に上がってから、船はそのポイントを離れました。
時刻は4時になっていました。
期待していたようなサンゴや熱帯魚でいっぱいの海というわけではなかったけれども、それなりに楽しめて、とてもよかったと思いました。 -
次の目的地に向けて進んで行きます。
-
きれいな風景なのですが、船が揺(ゆ)れるので、水平線が傾いてしまって、なかなかいい写真が撮れないのが残念です。
-
やっと真っ直ぐに撮れました。
-
あれあれ、また傾いてしまいました。
-
さあ、今度はこの島に上陸します。
離れ島です。 -
上陸しました。
映画のようなシーン(情景)です。 -
島はきれいに手入れしてあるようです。
-
作物が作ってあるのでしょうか?
-
ヤシの木です!
-
うわあ、高い!
-
ああ、楽園の光景です。
-
何と素晴らしい・・・・・!
-
もうこれは、完全に映画の中の光景です!
-
さあ、そろそろ帰る時刻です。
船に乗り込むことにしましょう。 -
何かストーリーがありそうな光景です。
-
そろそろ、私も乗り込むことにしましょう。
-
島の子供たちよ、さようなら!
何か悪戯(いたずら)っぽそうな目で見ています。 -
さあ、ホテルに向かって出〜発〜!
-
帰路です。
-
素晴らしい光景が続きます。
-
このような風景を見ながら帰っていきます。
-
ああ、素晴らしい!
-
ああ、素晴らしい!
-
ああ、素晴らしい!
-
素晴らし〜い!
-
幻想的なシルエット(影の風景)です。
-
パイロットです。
-
ああ、幻想的です!
-
幻想的です!
-
幻想的で〜す!
-
ようやく帰ってきました。
-
間もなく接岸です。
時刻は5時になるところです。 -
ホテルに戻って来ました。
-
マダン2日目の夜です。
ここは今日で最後です。
夕食の時刻になりました。
まず、飲み物の注文です。
今日もビールを注文しました。
支払いはそれぞれ自分で行います。
サービスマンたちは、とても親切に対応してくれます。
料理を取りに行きました。 -
相応の高級料理で、とても満足できます。
今日も皆で乾杯しました。
楽しいひと時です。
私と同じ関西方面から参加している木田さんは聴覚障害があるので、話を聞き取ることはできません。
私はちょうど手話を習いたかったので、筆談で話しかけてみました。
そして、いくつかの手話を教わりました。
これまでも、このようなツアーで、いろいろなところを巡ってきたということでした。
皆、かなり打ち解けてきていて、食事の時間も楽しみになってきました。
部屋に戻ると風呂に入ってから休みました。
いい旅ができています。
明日からも楽しみです。
(7 マダン編5 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10303904/ に続く)
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