2008/12/26 - 2009/01/06
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hamafujiさん
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今朝は少し早めの 朝8時半ホテルを出発 今日からホテルが変わるので 昨夜買い込んだ加湿器を忘れず車に積み込みました
そして 今日から運転手さんが変わりました 日本のエルグランドクラスの車で帰るまでの お付き合いになります
何よりも嬉しかった事が 2つ有りました
車で煙草が吸えるという事 ヘビースモーカーの私には嬉しい
そしてもう一つには 運転手さんが三国志ファンであること
昨年 三国志の地を廻り 途中でそのままになっていて 読みかけた本 みたいで。。。。。
何とか最後を見なけりゃ。。。。 と考えたのが 諸葛孔明が死んでしまえば 結末まで読んだような気になります
ならば 諸葛孔明が死んだとされる 五文ヶ原 を観れば。。。。
単純な発想でした さて出かけるぞーー!
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宝鶏に行く途中 高速道路を使いながら 西安郊外の
法門時に立ち寄りました 塔の地下室が発見されて
そこから 仏舎利等が発見されたらしいのですが
ここに 置いてあるのは コピー品で本物は北京に
置いているらしい -
この日は寒さが一段と。。。。
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奥のほうには 博物館を建築中でした
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この塔は結構高さが有りました 地下にも入れます
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例によって上まではとても。。。。
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八角堂みたいな建物があります
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さらに 中に進みます
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先ほどの塔の1階です
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結構な高さの像でその周りには千躰の像もあります
残念ながらこれより先は 撮影禁止でした -
別の堂では 余程疲れたのか それとも風邪で寝込んでいるのか こんな寝転がった像も有ります
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穏やかな顔です
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法門寺を出て 昼食後 古戦場跡地へ
しかし ここはコースには含まれてはいません
食事中に運転手さんが提案したもので 私さえ良ければ
行って見ないかとの事 史積好きな私は勿論 二つ返事でした ところが道が判らず何度か地元民に聞いて
たどり着きました 誰も訪れないだけあって 道は農道みたいな 車一台がやっとでした -
それでも何とか観る事が出来ました 誰も訪れないので 隣のおばあちゃんが管理してくれているようです
とうもろこしの殻干し場となっていました -
おばあちゃんが 鍵を持ってきて中を見せてくれました
私が日本人と聞いて 逆に物珍しそうに見られてしまいました -
中の様子です
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建物の裏にもう一軒が おばあちゃんはここの鍵も開けて見せてくれました
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入り口です 古ぼけた建物ですが なんとも味があります 修復に修復を重ねた物よりも こんな古い方が 昔を忍べます
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中です
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なんとも 得をしたような気分です
中国人の観光客ですら 訪ねて来ないとの事でした -
運転手さんも喜んで一緒に見ていました 帰りがけに
おばあちゃんに 20元お礼に渡したら喜んでいました -
屋根には草が。。。。 ところがここを出て3mも走り出したら 車がパンクです まだ霊が我々を帰したくないのじゃないの と冗談を言いながら 運転手さんは 一生懸命タイヤ交換でした
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タイヤ交換している間 地元民の生活風景を
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農家のお家です レンガの上に泥を塗っているようです
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どうやら ポップコーンを作っているようです
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タイヤ交換も終え 諸葛孔明が亡くなったと言われる
五丈ヶ原へ -
小高い山にあります
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これは日本人の 野呂さんが書いたものだそうです
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入場料を支払い中に入ってみます
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諸葛孔明を祭っております
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左側の軍神像
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右側の軍神像
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諸葛孔明の奥さんもここに祭ってありました
愛妻家だったのかな〜?
私と 同じですね。。。。 -
諸葛孔明が亡くなった時に 空からこの隕石が落ちて来たと言われています 小高い山の上は数キロに渡って
平らになっています
敵が攻めにくく 見晴らしが利くということでしょう -
昔はこんな感じだったんでしょうか?
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諸葛孔明のお墓に手を合わせて。。。。
後ろのこんもりした所に 亡骸が祭られているとか
しかし 色々の説があります 本当にここに亡骸が
祭られているかは 疑問です が ここに祭られている事を信じないと 私の三国志巡りに終止符が打てません ここは信じるしか。。。。 -
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見張りの小屋だと思います ここにたったこれだけを見るために 登るのが 10元と聞いて止めました
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こんな感じで見渡す事が出来ます
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先の所から数キロ来た所に 昔の作戦会議を行っていたとされる所が有りました
土を盛り上げただけの要塞跡ですが この外側は石で
崩れないようにして 堀の跡も有りました
ここへは 細い地元民用の道で車でのすれ違いが出来ないため 一般の観光客は来ません
三国志ファンの運転手さんならではの 案内です -
五文ヶ原は これで終わり
やっと三国志を読み終えたような。。。。
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