2008/11/24 - 2008/11/24
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bamo47さん
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基本的に、決められた旅行って好きじゃないんです。あと、どこの馬の骨かもわからない誰かと行動をともにするってのも好きじゃないんです。だから、バスツアーって好きじゃないんです(爆)。でも、今回はバスツアー。なぜか。…気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。旅行記が、なんとなくやる気がないように見えたら、「あ、そういう理由だからなのね」と思ってください。
…ちなみに、私、小さいころの夢はバスの運転手でした。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
超久々のバスツアーです。会社の福利面で若干安く参加できる、ということで、同僚の、4traネームkaorinepaliさんと参加してみました。6時40分に倉敷駅前のバスセンターを出発、というスケジュールでしたので、6時20分に駅前の駐車場に車を置き、集合場所へ。
ちなみに、kaorinepaliさんの素敵な旅行ブログはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kaorinepali/ -
6時半ごろってのは、いろんな方面へのバスツアーの出発時間になってるんですね。次々にバスが出たり入ったりしています。で、添乗員さんやバスガイドさんが、ここから乗る人を呼んで探しているわけです。
同じ方面に行く、違うツアーのバスってのもありますので、間違って乗ってしまっては大変です。係の人らしき人に、「浜坂なんですが…」と聞いてみると、「あぁ、なんか、始発の場所を出発するのが遅れたみたいですよ」との回答だったので、バスガイドさんが探しに来るのを待ってみることにしました。 -
出発予定時間になりました。…ずいぶんガラーンとしてきました。待ってる人も、私たちだけ。さすがになんだか心配になってきて、画面右に写っているバスのところに行ってみると…
あ、このバスがわれわれの乗るバスですか!
10分前から、いたじゃん!
…っていうか、バスガイドさんも、車内でずーっと待ってるんじゃなくて、探しにきたらいいのに!
他のお客様に白い目で見られながら、重役乗車でございます(汗)。 -
さて、今回のバスツアーは、兵庫県新温泉町の渡辺水産で、「ゆでかに足」「焼ガニ」「甘えび」「カニスキ鍋」「雑炊」の60分食べ放題を楽しんだ後、湯村温泉で「荒湯たまご体験・自由散策」、和田山で「ミニ黒ごまソフト賞味」という、何や、食べてばっかりの旅です。それも、最初の目的地が昼食会場(それも食べ放題)ですので、車内でじっとしながら、それでもお腹をすかせなければなりません。
-
それにしても、「浜坂漁港」はわかるけど、なにが「秋の収穫祭」なんだろう。海の幸を指して「収穫」とは、あまり言わないんじゃないかな。
とはいえ、このツアーは、お帰りの際に「茹で姿ガニ」と「茹でセコガニ」のお土産があるので、なかなかお得なのです。 -
黒尾峠のドライブパークCico(チコ)でトイレ休憩。皆さんのお目当ては…
-
道をはさんでお向かいの鯛焼き!おいしいと評判の鯛焼きだそうです。ガイドさんも買ってるもんなー。
でも、われわれは、鯛焼きなんて買いませんよ。このあとの食べ放題ではモトを取らないといけませんから(笑)。 -
倉敷を出て5時間、兵庫県新温泉町の「渡辺水産」に到着しました〜。さあ、みんな降りて降りて!
-
えー、大変にピンがおボケになられていらっしゃいますが、降りてくる方のプライバシーに配慮した、と解釈いただければ幸いでございます。
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はい、ご本人さま、登場。そんなところでピースサインなんかしてないで、早く昼食会場に行かなきゃ、モトが取れませんよ。
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もう一度、おさらいしましょう。ここでは
1)ゆでかに足
2)焼ガニ
3)甘エビ
4)カニスキ鍋
5)雑炊
…が60分食べ放題です。
優先順位をつけるとなれば、やっぱり「カニ足」かな。 -
さあ、こちらが会場です。
…えっ。すごい数のテーブルですが。 -
ざっと計算すると、560人がいっぺんに食事できるホールです!
すげー。
…でも、圧倒されている時間はないのです。60分だ!早く食べなければ! -
1人前のセットでございます。器は、当然、食品トレーでございます。それがなにか(笑)?
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しっかり身のつまった、プリップリのカニ足でございます(←カニ足に『プリップリ』はおかしい:笑)。ほんのり赤く色づいて、とってもおいしそうでございます。
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こちらは、焼ガニ。我ながら、大変おいしそうに撮れている(笑)。
ただ、「食べ放題」という観点から見れば、3番手ぐらいにつけてしまう、かわいそうな存在です…。 -
そして、エビちゃんでございます。
さあ、写真撮影はこれで終わり。あとは、ひたすら食べまくりますので、皆さま、しばし、さようなら〜。 -
はい、こんにちは〜(笑)。
さきほどのエビちゃんから1時間後でございます。
結構、皆さん、ギリギリまで粘らずに海産物の買い物のほうに行ってしまいました。
私といえば、カニ足を2度ほどおかわり。片っ端から身をほじくり出して、カニ酢でドバーッと大人食い(笑)。で、エビちゃんも1度おかわりして、すっかりモトをとったつもりでおります。 -
兵どもが夢の跡、でございます。残骸までもが、これほど美しく見えるとは(笑)!
それにしましても、ですよ。500人以上がいっぺんに食べ放題をしても大丈夫というぐらいのカニが、ここにはある、ってことですよね。その事実がすごい。 -
小学校のころ、給食を食べるのが遅かったワタクシは、毎日がこんな状態だったのですが、これだけのスペースに一人っきりってのは、逆になかなか絵になりますな。
-
そんな、渡辺水産でした。
http://www.maruwa55.com/
さあ、バスに乗って次に向かうは湯村温泉! -
えー。いきなりトイレですみません。
湯村温泉のバス駐車場に、なかなか渋いトイレがありましたので、逐一ご紹介。まず、入り口の照明がイカしております。ちょんまげくんです。 -
で、ほら。なんだか茶室にでも入るような、和の雰囲気。外壁も、なまこ壁…風となっております。
-
そして室内には、なんと障子が!
…うーむ、ここまでする必要があったのでしょうか。トイレに障子、必要でしょうか(笑)。 -
降りしきる雨の中を、荒湯へ。湯煙がもうもうと立ち込めています。あの湯煙の真ん中はどうなっているのでしょうか。ちょっとズーム、ズーム。ズームしてみましょうや。
-
はい、ズーム…イン!
にぎわってますな。傘の花が咲いております。ここで皆さんがしてることといえば… -
そう、たまごかけご飯。
…ちゃうちゃう。確かに、ピチピチ生たまごは売られていますが、違う目的です。
いや、ピチピチ生たまごってのは、もしかして、たまごの殻の中からピチピチと(略 -
私たちは、さきほどのお店で買わなくても、バスガイドさんから1つずついただきましたので、それを茹でます。
はい、玉子だって、大量にゆがくときには、きちんと湯財産区に届けますよ。それにしても、魚をゆがいたあとは、しばらくはタケノコはゆがきたくないなあ。 -
はい、間違いなく「荒湯」です。
みんな、気をつけろー。なんてったって、荒湯だからなー!グラグラ沸いてんだからなー!へたすりゃ、やけどするぞー!
…くわばらくわばら。 -
そんな荒い気性の荒湯さんに玉子を浸けるkaorinepaliさん。荒湯は98度で湧いてるそうでして、ここに15分浸けておくと、ゆで卵ができあがります。
ちなみに、kaorinepaliさんの、あっと驚く旅行ブログはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/kaorinepali/ -
その間に、夢千代像を見学。雨は止みません。
…傘持ってるなら、させばいいのに(笑)。 -
その後、近くのコンビニで缶チューハイを購入!ゆで卵をつまみに、昼間っから酒盛りです!
15分経ったので、あげてみました。 -
……(笑)。
-
では、本日のメインエヴェント、ゆで卵、まいりましょう〜。
まずは、玉子を持ちまして、…おでこに軽く激突!
痛たた…
でも、これで玉子の殻にひびを入れることができました。
次に、殻を剥いていきます。
全部剥き終わったら… -
パクっ!
おぉ、ちょうどよい茹で具合です。添え付けのお塩などちょいと振ってみますと、何ものにも代えがたい美味しさ(←ちょっと大げさですね)。 -
ほろ酔い気分のご本人様、登場〜。ま、バスツアーはね、寝てれば着くし(笑)。
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集合時間が近づいたので(ヨパーラってても、それぐらいはわかる)、駐車場へ戻ります。途中で見かけた、紅葉の貼り絵。美しい(ヨパーラってても、それぐらいはわかる)。
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駐車場の下にあった八幡神社。木々の色合いがいいですが、若干、飛び気味。
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しばし、バスを待ちます。
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カエデと水滴が、とてもいい感じです。ヨパーラってても、これぐらいは撮れるのです(笑)。
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…といっても、ヨパーラってましたので、バスの中では次の目的地までウトウト。1時間半ほどで、バスは、和田山の「但馬パオパオ」に到着。
ここで、黒ごまソフトの引換券をもらいます。 -
はい、黒ごまソフトです。
kaorinepaliさんは、あまりのおいしさに、商品としての黒ごまソフトをご購入〜。ワタクシは、ちょいとお店の中を一周〜。 -
9号線と播但線の交差するところにある、但馬パオパオは、金沢に行くときに横目で見ながら通り過ぎていたところで、足を踏み入れるのは、今回が初めて…いや、ひょっとすると12年ほど前に一度訪れているかも…まあいいや。
ここで、ゆず酒を購入。いやー。大人って、飲んでばっかりですね(笑)。
http://www.paopao.co.jp/ -
…ということで、あとは、バスに揺られて帰ってきました。ちゃあんと、お土産はいただきましたよ、カニ。今回のバスツアーは、参加者の皆さんも個性的な方が少なかったので、特にイヤな思いをせずに参加できました。たまには、いいのかな、バスツアーも。
で、実は明日もワタクシは旅の予定(笑)。
明日へ続くのだ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ジロさん 2009/03/15 05:38:00
- カニ♪
- おはようでありますなのだ♪
先日は書き込みくださりジロもこっそりとマーキングしにきたのだ
カニさん喰い放題うらやましいなぁ、、、ウマいんだろうなぁ。。。
バスツアーも魅力的に思えてきちゃったのだ☆ビール飲めるしなぁ。。。
ジロもこっそり喰い放題バスツアーに参加してみようかなぁ
デカいバス運転してみたいジロ
- bamo47さん からの返信 2009/03/18 00:54:23
- RE: カニ♪
- ジロ様
書き込み、ありがとうございます。
カニさん喰い放題に喰いつかれましたか(笑)。
もう、おいしいかどうか、というより、
「必死」「ひたすら」「意地」「鬼の形相」という
言葉があう状況ですよ。味は二の次…(笑)。
ジロさんも旅行記を拝見する限り、一匹旅が
多いようにお見受けしましたが、たまーにツアーに
参加すると、ある意味、新鮮です。
寝てても連れてってもらえる旅って、こんなにも
自分でいろいろ考えないんだなあ、って思います。
そうそう、今日、例の、岩手の三陸海岸から
本州のてっぺんまで縦断しちゃいましょう的
ツアーから帰ってきました。その節はありがとう
ございました。
これもツアーなので、バスが着いたらご飯が準備
されていて…てな具合に、何も考えなくても
ベルトコンベアーみたいに旅が進んでいく…。
こんな旅もありなのかなあ、って思いました。
ま、私の場合は、ツアーはごく稀に参加する
ぐらいにしておこうと思います。自分で解決する
ハプニングがあるぐらいのほうが思い出に残り
ますしね。
ということで、書き込みをいただいた日には祝杯を
あげて小躍りをしなければいけないのですが、
なにぶん、旅行帰りということもありますので、
祝杯は省略させていただきます(笑)。小躍りは
…したことにしておきます(笑)。
縦断しちゃおうツアーは、いずれ旅行記に(…まだ
旅行記にしていない旅行が2つあるので、少し先に
なるかもしれないのだ)。
太平洋フェリーのお話もいずれさせていただければ
嬉しゅうございます。
またご覧ください!
ありがとうございました。
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