2010/12/25 - 2011/01/01
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telescopioさん
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自由旅行のまだ難しいリビアでは、基本は出されたものを食べることになる(希望を聞いてくれることもあるけど)。
料理の種類としては、チュニジアとそんなに変わらない感じ。
ただ、あたりが良かったのか、私はチュニジアより味付けが口にあったかも。
二度目のリビアは砂漠がメイン。
キャンプ連続4泊(場所は毎日移動)。意外とできるものなのね。びっくりです。
※リビアの旅写真はこちら
https://goo.gl/photos/bWTfCxM1tFewmzwq6
訪問2回(08年12月、10年12月)
-
ホテルのレストラン@セブハー 08年12月
リビアのスープは、なんという名前か判らないけど、細かなパスタが入ったトマト味のものが多い。
少々スパイシーで、味のバランスが良く美味しい。
スープにとろみがあり、疲れているときなど、ほっとする。 -
ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
焼きなす系の味のサラダ。
サラダは、だいたいこれか生野菜を切って混ぜたシンプルなものだった。 -
観光客向けレストラン@サブラータ 08年12月
チキンライス。
鶏肉の味が濃く美味しいので、全体に美味しく感じる。
ゴハンはナッツとレーズンを炊き込んでパターを混ぜた感じ。
これがリビアで最初の食事だったので、期待が膨らんだ。 -
ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
鶏肉のグリルというか、香草焼き?美味しかった。
ホテルの夕食は、席に付くとスープ、サラダ、メイン、デザート、と出てきて、メニューは選べない感じだった(夕食付きで泊まってるからだと思うけど)。
でも、今日のメインは何かな〜♪とけっこう楽しみだったりした。 -
ホテルのレストラン@トリポリ 09年1月
カレーのような味のソースに、思いっきりレモンがきいていて、酸味があって不思議なんだけど、なんとも美味しかった。これも鶏肉料理。
ゴハンは、ヨーグルト味の炊き込み系で、苦手な人もいそうな味だった。 -
庶民的な食堂@トリポリ 08年12月
旧市街にある魚料理が美味しいというお店。
今日の魚はこれ、と見せてくれる。
下ゆでして、けっこうスパイシーなソースでクスクスと食べる。肉厚てしっかりした歯ごたえの白身魚だった。 -
庶民的なレストラン@? 09年1月
レプティス・マグナからトリポリに向かう幹線沿いの店。
私はクスクスと骨付きラム(うまい!)を。
ガイドさんはスパゲティーとラムにしていた。
イタリアの影響で、スパゲティーやマカロニをけっこう食べるようだけど、リビア人みずから「リビア風のパスタだからね」と何度も念を押すので、本国のものとは違うんだと思う。 -
ホテルのレストラン@トリポリ 08年12月
夕食のデザート。
オレンジジュースのフルーツカクテル...とでもいうのだろうか。
リンゴは切ったら塩水につけましょう、とか言いたい感じだけど、意外と美味しい。 -
庶民的なマクハー@トリポリ 08年12月
マクハーとは、コーヒーを飲むところ、つまりカフェなんだけど、もっと垢抜けない感じ。カップとソーサーも無関係だし、しかもこれ、テーブルじゃなく椅子だし、と地元感満点。
写真はトルコ・コーヒー。甘さを聞かれ「ちょっと甘いの」と言ったら、お汁粉もびっくりな甘いのがきた。
マクハーで働いてるのは、だいたいエジプシャン。リビアではもともと水タバコを吸う習慣がないんだけど、最近若者が影響されて吸い始めたそうだ。 -
キャンプ中@テケルキーバ 09年1月
4WDで砂漠を突き進む間、何度も飲んだお茶。
表紙のように、ホーロー引きのポットを直火にかけ、グラスからグラスへ、何度か注ぎ返して泡を立てて飲むところ、とってもモーリタニアに似ていた。
けっこう遠いとおもうんだけど、サハラでつながっているから...としみじみする。
もちろん甘いけど、きりっとした味わい。緑茶ベース。 -
普通のピザ屋@ガダーメス 10年12月
深夜の到着で唯一開いていたお店。けっこう明るくてきれいだった。
ピザはチーズが良いせいか、予想外に美味しかった。生地もサクサク。 -
旧市街の個人宅@ガダーメス 10年12月
どこで作ってるのか知らないけど、旧市街で内覧できるお宅で寛いでいたら運ばれてきたクスクス。肉はラムかと思ったんだけど、後日「あれはヤギ」とガイド氏が言った。はてさて。とても美味しかったけど。 -
普通のレストラン@ガリヤート 10年12月
ラムのケバブとマカルーナ(マカロニ)とスープ。
炭火焼きのケバブがとても美味しかった。肉が新鮮ですごい噛み応えでアゴがだるくなるほど。
このレストラン、インドネシア人労働者らしき人達が、大挙して押し寄せていた。 -
キャンプ 10年12月
ニジェール出身のコックさん(別に本職の料理人ではない)が作ってくれたマカルーナ。トマト味で美味しかった。 -
キャンプ中のランチ 10年12月
ランチはいつもサラダ。
これがホワイトビネガーとオリーブオイルで食べると美味しいんだなぁ。
あれは家でもやりたいと思う。 -
キャンプ 10年12月
この日の夕食はクスクス。お米もあって「ライスもできるよ」と言われたけど、何もわざわざリビアで米を食う必要もあるまい。もともと米好きじゃないしね。
肉はチキン。美味しかった〜。 -
キャンプ中のランチ 10年12月
町でしっかり食料を調達して出かけるので、後半になるとキュウリなどはしなびてくるのだが、コックさんが丁寧に皮(?)を向いたり、缶詰の豆をつかったり、工夫してくれる。 -
キャンプ 10年12月
この日はスパゲッティ。
スパイシーなのは好きか?と聞かれて「はい」と答えたら、たいそう辛いパスタが出てきて、皆でフーフー言いながら食べた。
今となっては、それも良い思い出...。 -
キャンプ 10年12月
最後のキャンプ食はコンソメ味のマカルーナ。
リビアの食事は、全体に割とシンプルな味付けで、私は好きだ。 -
旅行者向けレストラン@ガブロン湖 10年12月
後は町へ帰るだけ、というタイミングの食事。
一応レストランだったけど、出てきたのはやはりサラダ。
どんだけサラダ好きよ?まあ、チキンも入ってたけどさ。 -
キャンプサイト@セブハー近郊 10年12月
キャンプサイトの食堂。食べたのはクスクスとチキン。
ここで初めて、開封後時間のたったオリーブオイルの香りというものを認識する。あれが酸化したってことなのね。なるほど。
クスクスは美味しかったけど、サラダはキャンプ中の方が良かった。 -
街角のスタンド@トリポリ 11年1月
今回は最終日のトリポリは一人で歩けたので、ブラブラしてたらピザスタンド風のものを発見。手のひらサイズのピザ(シリアのスフィーハみたい)があったので、ライムーン・シェイクと一緒に注文。香ばしくて感激。
トータル1.5ディナール(100円弱)。 -
街角のお菓子屋@トリポリ 11年1月
何やらどこかで見たような...と思った次の瞬間、店内に突撃していた私。
こ、これは、通称ハマロールではないですか!
まさかトリポリで会えるとは! -
同上
お店の人は「ヘルワ・スーリーヤ(シリア菓子)」と言っていた。
本当はなんていう名前なのか未だに知らないのだが、私、これ、大好き♪
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この旅行記へのコメント (43)
-
- sunnyさん 2011/01/12 02:56:17
- リビアにハマロール!
- があったなんて、オドロキ桃の木ですね。
甘いチーズ、ヘルワートジュブネというそうです。
最近またアラブ菓子にはまりはじめ、
せっかく落とした体重がまたうなぎのぼりです(涙)
アラブ生菓子とかチョコとか
うまいんっすよーーー。
日本に輸出したいくらいです。
sunny
- telescopioさん からの返信 2011/01/13 07:23:43
- RE: リビアにハマロール!
- びっくりですよね!
サニーさあああああん!って叫びそうになりましたよ(笑)。
> 甘いチーズ、ヘルワートジュブネというそうです。
あれってチーズだったんですか!あまり感じない気がしますが〜。
> 最近またアラブ菓子にはまりはじめ、
> せっかく落とした体重がまたうなぎのぼりです(涙)
sunnyさんは落とす必要ございません!
> 日本に輸出したいくらいです。
ぜひ、あの怪しいチョコパンを...(笑)。
- sunnyさん からの返信 2011/01/13 20:44:16
- チョコパン・・・
- 体重、シリア基準だと問題ないのですが^^;
日本からの洋服が入りまへん(涙)
そうそう、怪しいチョコパン。
ネタとして日本で流行りそうですよね。
そう、面白い恋人みたいに。。
今年のバレンタインにどうでしょう?
- sunnyさん からの返信 2011/01/13 20:44:19
- チョコパン・・・
- 体重、シリア基準だと問題ないのですが^^;
日本からの洋服が入りまへん(涙)
そうそう、怪しいチョコパン。
ネタとして日本で流行りそうですよね。
そう、面白い恋人みたいに。。
今年のバレンタインにどうでしょう?
- telescopioさん からの返信 2011/01/15 20:48:16
- RE: チョコパン・・・
- いや〜「外国暮らしで太っちゃって」って言ってみたいですよ、二重の意味で(笑)。
まあ私も、今となっては「中年太り」という言い訳を入手しておりますが(^_^;)。
> そうそう、怪しいチョコパン。
> ネタとして日本で流行りそうですよね。
は、はやるかなぁ...?
ハンズとかソニプラとかで、季節限定商品として売ったら受けるかな。
-
- 96さん 2009/01/26 16:14:29
- こんにちは。
- pioさん
本家のサイト拝見させていただきました。
陸路でリビアへ行かれたんですね!
ビザの方もわかりました。
日本に代理店だったので、一人の場合は他に入国する方がいれば一緒にしてくれるので、希望の日がダメで断念しました。
まあ、最近はツアーで行っても良いかなと思っています。
いつかカダフィに会いに行きます^^
では。
- telescopioさん からの返信 2009/01/26 22:15:22
- RE: こんにちは。
- お越しいただきまして、ありがとうございます。
そうなんですよ、陸路入国でした。
なんか国境越えってワクワクしますよね。
出入国審査の場所は、高速の料金所みたいでしたけど(笑)。
> 日本に代理店だったので、一人の場合は他に入国する方がいれば一緒にしてくれるので、希望の日がダメで断念しました。
そうなんですね。
私が使ったところは、もっとずっとゆるゆるでしたわ。日にちも実際はどうにでもなると思いますよ。だいたい私の入国スタンプの日付間違ってるし(笑)。
11月まではアライバルで一人でも取れたって話もあるんですが、運用がゆるくなった引き締めなのか、今は5人からになっちゃったようで...。
ツアーでも、砂漠地帯は4WDじゃないと行けないので、何代もの車に分乗するみたいです。
なので、砂漠ドライブの醍醐味は失われないんじゃないかと。
ぜひ、ゴージャスなリビア旅行してくださいまし!
- バートンさん からの返信 2009/01/28 01:04:07
- お邪魔します
- telescopioさん、ジェロニもさん、こんにちは。
リビアとっても良かったですよ。
とってもお薦め。
私はリピーターになりそうな予感がします。
ジェロニもさん、ビザの件では残念でしたね。
私はtelescopioさんが利用した代理店と提携している
日本の代理店で申し込みました。
両方とコンタクト取ったけどどちらでも同じと言われ
近い方がいいかなと思い日本の代理店を選んだんです、へんな理由ですが。
ねばねばと糸を引かなくても1人で取ってくれました(^^ゞ
どちらの代理店もこちらのリクエストに答えてくれるので
思うような旅が作れると思います。あとはガイド次第。
日本の代理店
http://www.lotti-tour.com/index.htm
チュニジアの代理店
http://www.travelsun.jp/libya_a.html#6
カダフィに会いに行ってくださいね。
telescopioさん、私は空港で本物のビザがきちんと
提出されてなくて焦りました。
窓口に係員がいなくて机の上にポンと置いただけで
ガイドが帰ってしまったそうです。
だったら最初からパスポートにビザを押してくれればいいものを。
リビアのビザのシステムはよく分かりません。
ばーとん
- 96さん からの返信 2009/01/28 11:37:40
- RE: お邪魔します
- ばーとんさん、こんにちは。
情報、スペシャルサンクスです。
> リビアとっても良かったですよ。
> とってもお薦め。
> 私はリピーターになりそうな予感がします。
くそ〜〜聞きたくないよ(笑)
> 私はtelescopioさんが利用した代理店と提携している
> 日本の代理店で申し込みました。
> ねばねばと糸を引かなくても1人で取ってくれました(^^ゞ
ん〜〜まじですか。
> カダフィに会いに行ってくださいね。
はい、いつか必ず^^
ジェロ
- telescopioさん からの返信 2009/01/28 22:57:27
- RE: RE: お邪魔します
- ☆バートンさん
> 窓口に係員がいなくて机の上にポンと置いただけで
ガイドが帰ってしまったそうです。
ひ〜、怖い!
ほんと、おっしゃるように普通に日本でビザ取らせてくれればいいのに...。
パスポートにも入国スタンプしか残らないし(滞在届けみたいなのはあるけど)非常に不可解です。
パスポートにアラビア語表記が必要といっても、ビザの事前審査はそれとは関係なく進められるし。
☆ジェロニもさん
> くそ〜〜聞きたくないよ(笑)
いえ、聞いてくださいよ、ほんと良かったんですよ(笑)。
随所で小さな「?」はありますけど、社会秩序としては落ち着いてると思うし、ああいう国もちょっと珍しいんじゃないかなぁ。
私の利用した旅行会社は「最近一人ではビザ取れなくなったそうですが、大丈夫ですか」と聞いたら「もちろん一人では取れません。元からそうです」とのことで、それはつまり、一人分だけ、当局に申請してもダメということで...まったく問題なく、すぐ手配してくれましたよ。
リビア、そんなガチガチの国ではないと思います。
ぜひ近いうちに楽しんできてくださいませ。
- 96さん からの返信 2009/01/29 09:13:57
- RE: RE: RE: お邪魔します
- pioさん
> いえ、聞いてくださいよ、ほんと良かったんですよ(笑)。
> 随所で小さな「?」はありますけど、社会秩序としては落ち着いてると思うし、ああいう国もちょっと珍しいんじゃないかなぁ。
> リビア、そんなガチガチの国ではないと思います。
> ぜひ近いうちに楽しんできてくださいませ。
了解しました^^
ところで・・・なんとエミレーツのビジネスで行かれんたんですね!
復路は手際が悪かったようですね^^;
アジア便のほとんどは深夜便なので、重〜い軽食なんですよね。
でも深夜便の軽食とディナーの差はあるのかどうか不明です。
同じような気もするんですよね。
- telescopioさん からの返信 2009/01/29 22:49:31
- RE: RE: RE: RE: お邪魔します
- > ところで・・・なんとエミレーツのビジネスで行かれんたんですね!
あら、ファースト常連のジェロニもさんから「なんと」ビジネスだなんて(笑)。
2006年にラッキーアップグレードでビジネスだったときは、当時セントレアに就航していた機材が最新だったので、隣との間にパーテーションはあるし(上下に動かせる)フルフラットだし(時計の針で言えば9:15ではなく8:10ですが)すごく良かったんですけど、今はセントレアの機材が古く、今回はリクライニングすると後ろの席に影響するタイプでした。
そして、やはりというかなんというか、セントレア腺は今年上期スケジュールから運休です...来年成田の北伸工事が完了したら成田就航が決まっているので、その後は覚悟してたんですけど...。
> でも深夜便の軽食とディナーの差はあるのかどうか不明です。
ははは!
確かにそうですね。
事実上の軽食って感じのミールを出す会社もありますしね(笑)。
-
- Krisflyerさん 2009/01/12 22:37:50
- お久しぶりです
- Krisflyerです。
まさかリビアに行かれていたとは・・・・(驚)
実はリビアにはチェンナイ時代の外務省の友人が大使館勤務していて、いつか遊びに行くぞと言いながら、結局まだ行けずじまいです。
最近ようやく旅行がしやすくなった感じありますが、やっぱりイスラム色は隣国に比べると強いのでしょうか?
食事は美味しそうですね。最近アラブから遠ざかって久しいです。そろそろエジプトとか行ってみたい気分が高まってきました。
- telescopioさん からの返信 2009/01/12 23:34:23
- RE: お久しぶりです
- お、驚かれましたか(^_^;)
確かに、あまり「行きたい」とか言ったことないかもしれませんね。
自分でも、一度計画してやめたことはあるものの(そして南インドに行った)それほど興味あったわけじゃないんですよ。
でも、行って良かったですよ。
首都と砂漠を見ただけなので、どんな国?と聞かれても、印象まとまりませんけどね。
イスラム色は、う〜ん、どうかなぁ。
女性はだいたいスカーフしてますし、アバヤの人も多かったです。顔まで隠している人は少ないですが。
でもカダフィ大差が女性の社会進出を進めたそうで、イスラム圏では珍しく男女共学です。泊まった2ヶ所のホテルでは、女性スタッフを見ませんでしたが。
> そろそろエジプトとか行ってみたい気分が高まってきました。
行ってください。
エジプトは、食べ物の評価がけっこう分かれますけど(^_^;)。
一般に女性はコシャリのようなジャンクフードを面白がって好み、男性は無言になりがちですね。ターメイヤとか美味しいものもありますし、エジプトは物価が安いですから(私は4泊で、宿も移動もスリも(笑)込みで、100ドルですみました)。その気になれば豪遊もできますよ。
- Krisflyerさん からの返信 2009/01/14 04:05:34
- RE: RE: お久しぶりです
- > でもカダフィ大差が女性の社会進出を進めたそうで、イスラム圏では珍しく男女共学です。泊まった2ヶ所のホテルでは、女性スタッフを見ませんでしたが。
さすが、カダフィー氏ですね。一度進化を始めたらもう止まらないといった感じで。それにしても男女共学とは他のイスラム圏の人にとってかなり萌えな状況ではないかと・・・(あ、この言葉古い?)
> エジプトは、食べ物の評価がけっこう分かれますけど(^_^;)。
> 一般に女性はコシャリのようなジャンクフードを面白がって好み、男性は無言になりがちですね。
以前オマーンで食事した時エジプトパンとか、エジプトカレーとか出てきましたが、やっぱりそんなもんでしょうか?チュニジアなどは写真で見るとアラブというより地中海の影響が大きそうでしたが。やはり4000年の歴史を感じさせる味なんでしょうね。カイロ等の内陸部とアレキサンドリアで大きく違っていたりと夢は膨らみます。
その前に、09年の夏は旧ユーゴでほぼ固まりました。これらの国がEUに参加して入国スタンプがめっさだっさいデザインに変わる前に行っておきます。残念なのはすでにユーゴの国名が消滅してしまったことです。
そろそろインドからも帰国の足音が聞こえてきたので。空耳レベルですが。
- telescopioさん からの返信 2009/01/14 21:53:43
- RE: RE: RE: お久しぶりです
- > さすが、カダフィー氏ですね。一度進化を始めたらもう止まらないといった感じで。
よく知りませんが、割と猪突猛進な感じですよね。
リビアに入ると、標識などがほとんどすべてアラビア語のみになり、それがむしろ新鮮なのですが、昔からそうだったのではなく、アメリカとの関係が悪化したときに、英語表記を全部消しちゃったそうです。
空港の国際線ターミナルでさえ、ほとんどアラビア語のみ。激しいです。
> 以前オマーンで食事した時エジプトパンとか、エジプトカレーとか出てきましたが、やっぱりそんなもんでしょうか?
エジプトパンてなんだろ...アエーシかな。カレーは私はエジプトでは見かけませんでした(短期間だったせいかもしれません)。
B級グルメ好きとしては、エジプトにしかないものが味わえていいんですけどね。
> やはり4000年の歴史を感じさせる味なんでしょうね。
感じません、これっぽっちも(笑)。
食事に関しては、アレキサンドリアではまともに食事していないのでよく判りませんが、街の雰囲気はカイロとはかなり違います。カイロよりきちんとした街ですね。明るい地中海都市って感じです。
> そろそろインドからも帰国の足音が聞こえてきたので。空耳レベルですが。
あら、空耳のうちにインドに遊びに行かないと!
-
- バートンさん 2009/01/10 12:53:04
- リビア
- telescopioさん、お久しぶりです。
sunnyさんに仲良くしてもらっているバートンです。
実は私もこれからリビアへ行くので予習をしにきました。
リビアの料理は思ったよりバリエーションがありますね。
チュニジアよりお口にあったのであれば期待できます。
telescopioさんさんはカフェへ行かれましたか?
ガイドブックによると、イタリアの影響で
カフェ文化が進んでいるらしいですね。
トリポリでは最終日にフライト時間までちょと空きがあるので
旧市街を散策しながらカフェへ行ってみようと考えています。
ビザの取得は困難ですね。
私は、出発2週間を切るまで取れるかどうかはっきりしませんでした。
ばーとん
- telescopioさん からの返信 2009/01/10 21:23:17
- RE: リビア
- お久しぶりです。
これからリビアですか。いいですね。
> チュニジアよりお口にあったのであれば期待できます。
あくまで私の口にあっただけですけど(笑)けっこういけると思いました。チュニジアよりはっきりした味かもしれません。
日本よりチキンのまずい国は滅多にありませんが、リビアは本当に美味しかったな〜。
> telescopioさんさんはカフェへ行かれましたか?
私は単独行動をまったくしていないので、ガイドさんに連れられてですが、一度、旧市街できれいめのところに行きました。昭和の香りのするロールケーキが出てきました(笑)。
私も「歩き方」を読んでそれなりに期待していましたが、トリポリの町って、カフェ?なんですかそれは?という雰囲気でしたよ。
むしろ、エジプト式のマクハーはけっこうありました。私も一度行きましたが、基本的に女性の行くところではないので、ちょっと落ち着かなかったです(一人ではムリ)。
マクハーで働いてるのは基本的にエジプシャンで、水タバコもありました。リビアにはもともとはなかったものらしいですが、最近若者が真似して吸い始めたそうです。
私はビザは旅行会社にお任せで、まあ取れるんだろうな、とは思っていましたが、「取れました」という連絡とともに写しが届いたのは、出発まで1週間を切ってからでしたね。
何かご質問あれば、こちらでもメールでも、どうぞご遠慮なく!
あ、お役に立てるという保証はございませんが(笑)。
- バートンさん からの返信 2009/01/10 22:00:00
- 返信有難うございます。
- >チュニジアよりはっきりした味かもしれません。
ますますいいですね。
旅行記にはチキンだけでなくラムもありましたよね。
チュニジアで食べたラムが美味しかったのでこれも期待大。
見たところ味付けはトマトベースが主なんでしょうか。
赤系が多いですね。スパイシーな地中海料理?
>むしろ、エジプト式のマクハーはけっこうありました。
そうなんですか、カフェに関してはあまり期待しない方がいいようですね。
昭和のケーキって(笑)、なんとなく想像できます。
まあ、マクハもカフェの一種だから
連れて行ってもらうようにお願いしてみます。
代理店から一人では無理かも、という連絡が入った時、
正直焦りました。申し込んだ時には問題が無かったので。
何人か諦めた人もいたようですよ。
最終的には取得できたので良かったのですが。
今となっては旅のいい思い出(笑)
telescopioさんはリビアのどちらへいかれたのでしょうか。
私はサブラタ、ウバリ、岩絵です。岩絵はお手軽の方ですが。
ばーとん
- telescopioさん からの返信 2009/01/10 22:25:35
- チャット状態になってきました(笑)
- > 赤系が多いですね。スパイシーな地中海料理?
そんな感じです。トマトベースっぽいのが多かったですが、素材の味でドカーン!系のシンプルな味わいではなかったですね。
チュニジアだと、料理にハリッサとかいう辛いペーストがついてきますよね。あれはリビアでもあるんですが、もともともう少し、唐辛子だけではないスパイシーな味わいがあったような。
あと、チュニジアよりパン(バゲットの方)が柔らかかったかも。
ビザに関しては、11月末にちょっと制度が変わったというか、運用の引き締めがあったみたいです。
今も抜け道(?)はあるようですけどね。
私はサブラータ遺跡、トリポリ、セブハー、ワディ・マトハンドゥーシュ、ウバリ湖群、レプティス・マグナでした。
正直、遺跡好きではないので、砂漠の後のレプティス・マグナってどうでも良かったです。疲れてるし。
トリポリは首都ながら、良くも悪くも産油国をまったく感じさせません。ピカピカの近代的なビルは、私が見た限りエミレーツだけでしたね。
- telescopioさん からの返信 2009/01/10 22:45:44
- 補足
- マクハーで飲んだトルコ・コーヒーを追加しておきました。
すんごく甘かったです。
ちなみにお茶の方は、ミントティーではなく、甘い緑茶でした。
- バートンさん からの返信 2009/01/10 23:32:58
- RE: リビア
- ハリッサ!懐かしいです。
あの味+αを想像すればいいわけですね。
telescopioさんの話だとリビアの味はとっても良いみたい。
で気になっていたのですが、リビアはエジプトの隣じゃないですか、
まさかコシャリはないですよね。
飲み物はイスラム圏は甘いものが多いですね。
現地で飲むと美味しく感じてしまうのが不思議です。
telescopioさんの旅程は私と同じようですね。
違いはレプティス・マグナに行かないくらいでしょうか。
砂漠地帯に2泊し、その内1泊がキャンプのようなのですが、
砂漠の夜は寒いと聞きました。
さにーさんも着込んだ上にホカロンを使っていたようですね。
トリポリは歩き方によると植民地時代の建築物も多く
残っていると書いてあったけど、
その情報通りのようで安心?しました。
旧市街はスークがメインでした?
>今も抜け道(?)はあるようですけどね。
どうもその抜け道で取得してもらったようです(笑)
なんだか質問ばかりですみません。
- telescopioさん からの返信 2009/01/11 00:34:18
- RE: RE: リビア
- コシャリは、少なくとも私は見てないですね。
ベンガジとか、エジプトに近い方にはあるかもしれませんが。
砂漠の夜は、やはり寒かったですよ。
私の行程では、キャンプ2泊となっていましたが、1泊は普通にセブハのホテルでした。その日は雲っていて星も見えなかったので、結果的には良かったと思いますが(前の日は砂漠でも雨が降ったそうです)。
テケルキーバは常設のキャンプサイト(歩き方に載ってるところ)と聞いていたのですが、こちらは砂丘に一人用のテントをはりました。
マットレスを敷き、腹巻、ジャンパーの下にフリースのベスト、モコモコ靴下、ネックウォーマーという状態で、札幌を出るときに着ていたダウンを足に巻き、用意してくれていた寝袋に入って寝ました。このくらいするとホカロンまではいらない感じ。
ガイドさんとコックさんは露天で毛布かぶって寝ていましたが、人間じゃないと思いましたね(笑)。
あ、北海道民は屋内の寒さに弱いので、ちょっと寒がりすぎかもしれませんが...防寒のポイントは、手首、足首、首、と「首」のつくところを温めることです。
> 旧市街はスークがメインでした?
そうでもないです...スークはちゃらっとしかないし、それもチュニスにあるようなスークではなく、入口のあたりに数件土産物屋はある他は、本当に日用品のお店です。お土産も、ミニチュアの鳥かごとか、なんちゃってパピルスとか、チュニジアやエジプトにあるものが大半で、何も買ってません(^_^;)。
でも、古びた街並は味わいがありますし、旧市街を出たところにある、食料品の市場も賑わっていて面白かったですよ。
- バートンさん からの返信 2009/01/11 01:07:50
- RE: リビア
- コシャリはやっぱりないんですね。
エジプト特有なのでしょうか、近隣の国でも見たことないです。
そう言えば、カイロから離れると扱う店も減っていた気がします。
砂漠でそんなに着込んだとは!
聞いておいて良かった。じゃないと凍死していたかも(^^ゞ
中綿ジャケットの上にコートを着てホカロンを全身に(笑)
使えばいいかなと軽く考えていました。
ホカロンだけでは首と付くところまでカバー出来ないですよね。
それにしては宿泊施設の変更があるなんてあんまりです。
ホテルのグレードも料金に関係してると思うんですけど。。
私の時も同じ事が考えられますね。
>でも、古びた街並は味わいがありますし、
ああ、良かった。それを期待していたんです。
スークではない普通の旧市街を見たかったんですよ。
お土産をあてにできないのはちょっと残念ですが。
ところでtelescopioさんは北海道の方だったんですね。
- telescopioさん からの返信 2009/01/11 01:27:34
- リビア
- コシャリ、昔はカイロにしかなかったそうですよ。
本当の家庭料理というか、日本でいう残り物チャーハン的なものなので、都会に出稼ぎにきた人が家庭の味に餓えてコシャリ屋に行く、というものだったと聞きました。
砂漠の寒さは、当日の天候とか装備とかにもよりますけどね。
あれでマットレス3枚とか敷いてたら、もっと暖かかったと思います。
今思いついたのですが、薄くて軽いアルミのようなギラギラした素材の”ハイテク毛布”みたいなの売ってますよね(NASAがなんちゃら、というウリの)。あれをまず敷いて、その上にマットレス置いたらかなり違うかも!
気温が低いというより、下の砂地に体温吸い取られる感じなんですよ。
> それにしては宿泊施設の変更があるなんてあんまりです。
いやいや、よそで読んだ旅行記では、ホテルの予約をしてなくて、満室で数件周った、なんてのもありましたよ(笑)。小さい町の話だと思いましたが。というか、私のときも予約は初日しかしてなかったんじゃないかなぁ。
ガイドさんによっては、自分の都合で観光ポイントを飛ばそうとする人もいるそうですし、全行程同行って、ガイドさんが国の印象決めちゃうのに、観光政策としてそれで良いのか!とか思いますが、まぁ、まだ観光も黎明期ですから...。
> ところでtelescopioさんは北海道の方だったんですね。
はい、北海道は世界で一番良いところです(笑)。
- バートンさん からの返信 2009/01/11 23:48:58
- 再開しちゃいます
- >コシャリ、昔はカイロにしかなかったそうですよ。
どおりで、カイロで良く見たわけですね。
それにしてもtelescopioさん、なんでそんなにお詳しいの。
毎度ながらビックリしてしまいます。
>気温が低いというより、下の砂地に体温吸い取られる感じなんですよ。
確かに砂って気温に従順なところがありますよね。
じゃ、マットが薄かったらもう一枚下さいって言ってみようかな。
今日さっそくネック・ウォーマーと厚手の靴下を買って来ました。
後は手首を残すだけ。
リビア旅行ではガイドの良し悪しによって変わってくるようですね。
今まで現地ガイドが日程を変えてしまうことがよくありました。
私は、結果的に良かったことが多かったので問題にはならなかったけど。
でもホテルを押さえてないのって嫌だなぁ。
探すのって時間の無駄になるし、
ホテルのグレードで旅費も決めてるから納得がいかないです。
ガイドがしっかりしていることを願うばかりです。
因みにtelescopioさんはどちらの旅行代理店でした?
私はジェルバ島に本拠地を置く代理店の日本の窓口となる代理店でした。
- telescopioさん からの返信 2009/01/12 00:19:37
- はい、どんどん行きましょう(笑)
- > それにしてもtelescopioさん、なんでそんなにお詳しいの。
いえいえ、これは長くエジプトに住んでいた方から聞いただけです。
確かにちょっと、雑学クイズ好きな部分もありますが(笑)。
> じゃ、マットが薄かったらもう一枚下さいって言ってみようかな。
もう1枚用意してあれば...ですね(^_^;)
でも、キャンプサイトかもしれないし、それだったらもっと暖かそうですし、実際どうか判りませんけど。
> 今まで現地ガイドが日程を変えてしまうことがよくありました。
それって、普通のことなんですかね?
私はあまりツアーとか入らないので、よく判りませんが...。
ホテルに関しては、1月半ばになれば混んでないと思いますし、万一予約してなかったとしても、大丈夫じゃないでしょうか?一応、初日に会った時点で「ホテルは予定通り取れましたか?」と先手を打っておくと安心かも。
私が使った会社は、チュニスにある日本人経営のところです。
ただ、トリポリのガイドさんはフリーランスの方でしたよ。年末で人がたりなかったんだと思いますが、彼は「客を一人で飛行機に乗せるなんて、いつも仕事をしている会社ではあり得ない」とすごく心配され、逆に不安になりました(^_^;)。飛行機なんて一人で乗れますから...その割に、航空券(国内線)の帰りの日付が間違っていることに、気づいてくれなかったんですけどね。
いやホント、思い返してみるとリビアって楽しいですね(笑)。
- バートンさん からの返信 2009/01/12 01:59:50
- それじゃ、続行(笑)
- >いえいえ、これは長くエジプトに住んでいた方から聞いただけです。
なるほど、それでお詳しいんですね。
でもエジプト以外のこともよく知っていらっしゃるので
凄いなぁといつも思っていました。
イスラムがとてもお好きなんですね。
セブハではホテル、テケルキーパではキャンプと書いてありました。
私が行く時期、1月中旬は恐らく閑散期のはずなので
あぶれてしまうことはないと思うけど何が起きるか分からないですね。
代理店の方は日本人に慣れている良い(?)ガイドって言ってたけど
実際にその人に当たるとは限らないですし。
宿泊施設はどんなグレードでもいいけど酷寒と虫だけは避けたいです。
寒いのが苦手だし、虫に好かれるタイプなので^_^;
>それって、普通のことなんですかね?
日本人ガイドがいるとあまりないけど、現地ガイドだとよくあるんです。
日程が決まっているのに「どこへ行きたい?」って
いきなり聞いてくるんですよ。
???だけど、お言葉に甘えてレストランから
予定になかった場所から沢山言ってしまいました(笑)
ガイドさんの一存でお勧めに連れて行ってくたこともあり
とても良い思いをしたけど、
ガイド・ブックにも載ってない場所だったので
未だに名前すら分からずちょっと困った事もありますけどね。
現地ガイドって意外と柔軟、私は好きです。
>(国内線)の帰りの日付が間違っていることに、
>気づいてくれなかったんですけどね。
それこわいですね、私も気を付けなきゃ。
日本人経営は一緒だけど違う代理店のようですね。
当初、ジェルバ島出発と聞きそんな時間がないので相談したら
案外簡単にトリポリ出発のOKが出たので好印象。
でも対応がちょっと遅いのが玉に瑕。
人が足りないような感じでした。
ちゃんと手配もしてくれていればいいんですけど。。。
先日、テレビでカダメスをやっていたらしいですね。
私は見れなかったけど、多くのトラベラーさんが
素敵だったと感想を送ってくれ
選択しなかった事をちょっと後悔してます。
これはリベンジ決定かな(^^ゞ
- telescopioさん からの返信 2009/01/12 11:14:51
- ええ、エンドレスで。
- > セブハではホテル、テケルキーパではキャンプと書いてありました。
なるほど、そうなるとだいたい同じじゃないかな?
私はセブハはフェザーン・ツーリストでした。
ここは妙な作りでしたけど、ちゃんと暖房もありましたし(そもそも寒くなかったけど)虫もいませんでしたよ。ルームサービスの食べ残しを廊下に出しっぱなしにしている部屋がありましたが(^_^;)そこにさえ虫はいなかったので、少なくとも残飯好きの奴らについては大丈夫と思います。
テケルキーバは、行程に「キャンプ」とあったので、寝袋持ってませんけど、と出発前にメールしたら「キャンプといっても常設のキャンプサイトで、簡易ベッドもあるから不要です」と言われてたんですよ。
むしろ会話の中でガイドさんが「じゃあテントの方が良さそうだね」と決めてくれた感じです。
キャンプサイトも見ましたけど、ほんとに砂丘のふもとで、なかなか良さそうでしたよ。万一天気が良くなかったら、そちらを希望すると良いと思います。私が行った前日は雨で、テントは辛かったそうですから。
私は宿泊を伴うような現地ツアー(なのか?)って初めてで、ビザの絡みもあり、もっとガチガチに行程決まってるのかと思ってましたが、融通きくのはいいですね。勝手に変更されるのはイヤですけど。
航空券は、目をみはるような雑な手書き...というか落書きみたいな奴で(^_^;)。
セブハーのガイドさんに「何日こっちにいる予定?」と聞かれ、予定把握してないんかい!と一瞬思いましたが、よく聞くと「1日の飛行機でトリポリに帰ると聞いてたけど、帰りのチケットが5日になってたから、気が変わったのかなと思って確認しただけ」と言われ、安心したというかよけい心配になったというか。
私たちが砂漠に行ってる間に、ちゃんとオフィスの人が変更してくれてましたが、元々グチャグチャの手書きを、さらにグチャグチャッと線で消して横に書き直しただけで、これでも乗れるんだな〜、と(笑)。
ガダメス、私も行きたいです。次はガダメスから陸路南下かなっ♪
- バートンさん からの返信 2009/01/12 23:05:23
- RE: リビア
- >私はセブハはフェザーン・ツーリストでした。
妙な作りってどんな(笑)
日程表を見たら砂漠地帯では2泊ともキャンプと書いてありました。
ガイドさんがチェック・インの際にこちらの希望を伝えくれるんですね。
砂丘のふもとであればキャンプいいなぁ。
朝日を見れることを期待してしまいます。
そうそう、日没と日の出時間って覚えていらっしゃいますか?
天気が悪ければどうしようもないですが。。。
>航空券は、目をみはるような雑な手書き.というか落書きみたいな奴で
未だに手書きの航空券ってあるんですね。
そんなに雑だったら自分では確認ができないです。
それに日付の変更?って簡単に出来てしまうのに驚き。
というか書き間違いだけだったのでしょうか?
ガイドさんが確認してくれてよかったですね。
>ガダメス、私も行きたいです。次はガダメスから陸路南下かなっ
それ良いですね。ついでにアカスクも♪
- telescopioさん からの返信 2009/01/12 23:24:49
- RE: RE: リビア
- > 妙な作りってどんな(笑)
トリポリもそうでしたけど、廊下が異様に広くてなんかムダが多いんですよ。敷地面積をうまく活かせてないと言いますか。
部屋はひょろ長く、入ると右手にいきなりベッド、左手奥にバスルーム、突き当たりの窓に見えるのはベランダへの出口で、このベランダがまた無意味に広く...占有部分のタテヨコ比率は1:3くらい。
日の出は年末は非常に遅く、朝7時は夜です(笑)。
トリポリだと明るくなり始めるのが8時近く、南部では7:30くらいでした。
日没は、南部では6時すぎくらいだったと思います。
バートンさんが行かれる頃は、もっと日が長くなってますよね。
そう、アカクスもやはり行かないといけませんね。
あと、トリポリはローマ文化、ベンガジはギリシャ文化の影響を受け、今も雰囲気が違うとのことで、博物館でそれそれの伝統衣装なんか見ると、ベンガジも見たいと思っちゃいます。
通うかも(笑)。
- バートンさん からの返信 2009/01/13 21:33:31
- 出発まで続けてまいます?(笑)
- そのホテル、確かに妙な作りですね。
海外に行くと不思議な構造をたまに見かけますよね。
私は部屋よりバスルームの方が高くなっているホテルに泊まったことがあります。シャワーを浴びた後は床上浸水。
朝日と夕焼けの写真を撮りたかったんだけど、その時間帯だと移動時間によってはチャンスを逃すかもしれないですわ。それにしては日の出時間は日本に比べると遅いですね。ヨーロッパ並じゃないですか。緯度は高くなかった気がしたけど。。。
ローマやギリシャ時代の文化にも興味があるのでしょうか?
私も見るのは好きだけど、聞きなれない名前ばかりで覚えられなくって^_^;
ベンガジも良いそうですね。ガイド・ブックを読むとトリポリより都会のようですが。場所によっては遺跡の保存が良いとも聞きました。
ナルートも見てみたいですよね。やっぱりリベンジ決定か!
今日、代理店からビザのコピーが届きました。
そのメールに書いてあった注意書きに1人で取れた秘訣のヒントが書いてあって、思わず笑ってしまいました。ここに書きたいけど・・・ちょっとまずいかな(^^ゞ
ばーとん
- telescopioさん からの返信 2009/01/13 23:10:37
- いやいや、帰国報告もしていただかないと(笑)。
- > 私は部屋よりバスルームの方が高くなっているホテルに泊まったことがあります。
私もあります。
もしやアレッポじゃないですか?(笑)
日の出の遅さですが、思うにタイムゾーンの問題ではないでしょうか。
リビアはエジプトと同じなんですよ。それってちょっとムリがありますよね。
あ、歩き方に「チュニジア、エジプトと同じ」と書いてますが、これはマチガイで、チュニジアとは1時間時差があります。
> そのメールに書いてあった注意書きに1人で取れた秘訣のヒントが書いてあって、思わず笑ってしまいました。
後学のために私も知りたいです(笑)。
差し支えなければ「メールを送る」機能などで...
- バートンさん からの返信 2009/01/13 23:43:58
- RE: リビア
- >もしやアレッポじゃないですか?(笑)
いや違います。サントリーニ島のホテルなんです。出来たてのピカピカなホテルだったんですけどね。アレッポのホテルってフランス人経営の?あその内装は穴倉みたいで不思議だったなぁ。
海外の安宿での水回りって???なとこありますよね。水は下に落ちる物ってこと分かっていないような。ベッドルームに洗面台が付いてたりしてやっぱり水浸し。鏡も頭より高い位置にあって見れなかったり(笑)
歩き方みたらチュニジアとエジプトも同じと書いてありますね。
この情報を信じていたら困ったのではないですか。
タイムゾーンの問題ならば納得です。
それにしては遅いと思うけど。。。
>差し支えなければ「メールを送る」機能などで...
了解、了解、あとで送りますね。
- telescopioさん からの返信 2009/01/14 22:33:48
- RE: RE: リビア
- > アレッポのホテルってフランス人経営の?
う〜ん、違うような...。
> 水は下に落ちる物ってこと分かっていないような。
それはだいぶ問題ありますね(^_^;)
> 歩き方みたらチュニジアとエジプトも同じと書いてありますね。
> この情報を信じていたら困ったのではないですか。
はい。
私はチュニジアから陸路で入ったのですが、ガイドさんが時差に言及せず、寝るときに目覚ましをセットしようとして、ハタと時差のことに思い至り、ガイドブックを見て混乱したわけです。チュニジアと同じって、チュニジアは日本と時差8時間なんだけど...と。
部屋に時計がなかったので、仕方ないからレセプションに「今何時ですか」って聞きにいきましたよ。すごい馬鹿みたいでした。
> 了解、了解、あとで送りますね。
ありがとうございます。
今返信しました(笑)。
- バートンさん からの返信 2009/01/15 00:03:59
- うぉぉぉ、これがリビアの砂漠!
- telescopioさん、
コミュの写真を見ましたよ!
凄く綺麗ですね。
ウンムルマー湖のシュロが入った写真もオアシスの雰囲気がグッドだし、
テケルキーバの荒れていない風紋も素晴らしいです。
テケルキーバはホテルそばですよね。
直ぐにでも行きたくなってしまいました♪
- telescopioさん からの返信 2009/01/15 00:36:00
- はい、リビアのサハラです。
- ちなみに、採取してきた砂を見ると、モーリタニアのサハラの砂と、ほとんど見分けがつきません。
チュニジア(ドゥーズ)のはもっと細かく白っぽく、モロッコ(メルズーガ)のはもっと粗くて赤っぽいんですよ。
なぜ、一番離れたリビアとモーリタニアが?
お茶の入れ方も、リビアはモーリタニアをほとんど一緒でした。
- バートンさん からの返信 2009/01/15 00:51:09
- リビアとモーリタニアにはどんな関係があるのでしょうね
- モーリタニア!
そんな所までいったんですか!
尊敬しちゃいます。
ドゥーズとメルズーガの砂は持ってます。
あと、ギザの砂も。特徴はラクダの毛が混じってることです(笑)
比較するのって面白いですね。
今日の明け方3時からNHK衛星でガダメスの再放送をするそうですよ。
私はまた見れそうにないです(T_T)
- telescopioさん からの返信 2009/01/15 21:57:29
- サハラつながり、以外に特に...
- はい、モーリタニア行きましたよ。
とても「乗り合いトラック」で移動するような体力も気力もなく(^_^;)旅行会社にお任せでしたけどね。英語も全然通じないですし。
改めて地図を見ても、リビアからはけっこう遠いですよね。
リビアで、隣のアルジェリアが...とか言われて、一瞬「隣だっけ?」とか思った私ですが(間にチュニジアがあるイメージが強かったため)モーリタニアとは国境接してないし。
ガダメス、予約録画しました。
これから見ます〜。
-
- trifoliさん 2009/01/10 01:41:50
- あー憧れです。
- ついに〜行ってらっしゃったんですね!リビア。
まさに旬ってかんじですよね(歩き方も出たし?)
どういうスタイルでいらしたんでしょうか。
個人ツアー??
去年、チュニジアに行ったとき、ほんとに行ってみたかったのはリビアだったのですが、日数・費用なにより根性なし・・・で、却下でした。
なんたって尊敬する軟弱旅行者(文のつながり的にこのコトバはおかしい)の先輩・ぴおさんの旅行をお手本にして、私の夢もかなう日が来るのか・・・HPの更新も楽しみにしてます♪
HPといえば、「滑ります」今回私も撮ってきたのですが、携帯だったものですごくさみしい絵でした・・・(ぶれてるし・・・)残念!!
- telescopioさん からの返信 2009/01/10 10:58:24
- RE: あー憧れです。
- はい、行きましたよ〜。
ただ、私実はリビアには特に憧れとかなくて、なんとなく行っちゃったって感じだったんですけど(^_^;)。
でも、行って良かったです。
基本の決まっているツアーを一人で催行してもらった形なので、行程の変更も聞くしラクでしたが、どうしても全行程ガイド付きなので、こちらの人数が少ないほど、ガイドさんとの相性がものを言います。
私は運よく良い人にあたりましたが、期間が長いときなど、合わなかった場合を考えて二人以上の方が良いかもしれません。
私のときは、ガイドさんがドライバーを兼ねていたので、移動中は車内ふたりっきりでした。これで合わなかったら我慢大会だと思います。
また、最終日の移動中、助手席で寝ちゃいかんと思うと、けっこうしんどかったです(^_^;)
逆に、ツアーの形になるので、旅行そのものはラクですよ。
軟弱旅行者にオススメ♪かもしれません(笑)。
- trifoliさん からの返信 2009/01/11 10:58:28
- ひとりでもツアー催行してもらえるんですね!
- 今回もイランとおなじ、お友達といらしたのかしらと思ってました。
問題になるのは費用の問題でしょうか。
もうちょっとこなれてくればなー
ツアーの質の問題も、皆様がかならずおっしゃるところですね。
それに、確かに、ガイドさんとふたりきりで回るのとかは、できれば避けたいですー
語学力がないことをおいても、会話力にも乏しいので、今まで、そういう場面、日帰りの観光でも結構しんどかったので。
でも、たぶん、私のまわりで行ってくれる人が見つかる日は来ることはないような気がする・・・
(そして行くならやっぱりひとりで行くのだろう・・・)
- telescopioさん からの返信 2009/01/11 11:51:46
- 何でもありみたいでした(笑)
- なんというかスタンダードはこれ、というのがまだ確立してない気がしました。催行人数がどうの、という考え方もなさそうだったし、ガイドさんとドライバーが別のときもあるみたいだし、車も会社のじゃなかったり(笑)。
料金ですが...一人でも団体でも、砂漠には4WDでしか行けないので、1台3人程度と考えると、結局団体でも高くつくと思います。
あと、ものすごい道(というか道じゃないんだけど)を走るので、すごくガソリン消費するんですよ。いくらリビアは産油国で安いとはいえ、車のメンテナンスの問題もあるし、これは高くても仕方ないな、と思いました。
人件費がどうなのかは知りませんが、運転技術も砂漠で方向を読む能力とか経験とかも必須なので、ドライバーさんにはいくら払ってもいいです、という感じ。
あんな神経使う運転、私だったら50万もらってもイヤです(^_^;)。
> それに、確かに、ガイドさんとふたりきりで回るのとかは、できれば避けたいですー
エロオヤジだったら最悪ですよね(笑)。
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