2008/12/26 - 2008/12/28
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ねりねり(nemo-lin)さん
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記事は手抜きのため、参考リンクで便利にします。
JALの特典航空券で年末の4泊5日間、台湾旅行に出かけました。
空席に従い予約を取ったので、問答無用の高雄と台北の各2泊、計4泊の旅です。
幸か不幸か高雄へ飛んだこともあり、07年に開通したばかりの台湾新幹線(高鉄)も乗車体験できました。
この時期、食事やサーチャージ込みで一人6万円で全て賄えたのは、お得感高いです。
何を食べても美味しいし、人あたりがソフトですし、台湾はリピート訪問したい国ですねえ。
12月
★26日 成田から高雄へ直行便
★27日 高雄 (左營、高雄市内)
★28日 午前 新幹線で台北へ移動、午後 台北観光
29日 故宮、台北観光
30日 帰国。成田へ
高雄で宿泊したホテル「高雄尊龍大飯店」(英語サイト)
http://www.hotel-cosmo.com.tw/emain.htm
高雄の地下鉄(MRT)マップ「KRTC」のサイトより
http://www.krtco.com.tw/en/service/service-1.aspx
台北NAVI http://www.taipeinavi.com/ より
1)MRT紅線/橘線で高雄めぐり!
http://www.taipeinavi.com/area/area_r_article.html?id=71&area2=44
2)六合夜市
http://www.taipeinavi.com/food/504/
3)愛河リバークルーズ
http://www.taipeinavi.com/play/249/
台湾高速鉄道切符予約購入(英文サイトはEnglishをクリック)
https://irs.thsrc.com.tw/IMINT/
旅旅台北 http://www.tabitabi-taipei.com/ より
1)高雄 観光
その1
http://www.tabitabi-taipei.com/search/essgen.php
その2
http://www.tabitabi-taipei.com/search/essgen.php
2)高雄 知る
http://www.tabitabi-taipei.com/cix/4w0.php
3)高雄 食べる
http://www.tabitabi-taipei.com/cix/3w0.php
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
特典航空券で空いていたのが台北行きではなく、高雄便でしたため、選択の余地なく高雄にやってきました。
到着したのは21時過ぎ。 -
日航でやってきました。
-
空港でさっそく、記念の一枚。
今回はゴンちゃんを連れてきました。 -
高雄は、08年に地下鉄が完成して移動がたいへん便利になったとか。
我々も地下鉄で市街まで移動することに決めていました。切符の購入も何もかも、わかりやすいです! -
地下鉄の吊革はこんな感じ。
まだピカピカの新品のようです。 -
ホテルは、2つの地下鉄が交差する便利な場所で夜市も近いという、美麗島駅近くにしました。
美麗島駅は、こんな素敵なモニュメントがあり、皆さんカメラを向けていました。
目をひきますよね。 -
5大陸をあらわしているんだとか?
-
宿泊したのは「高雄尊龍大飯店」。英語名ではCosmo Hotelです。
中級ホテルということですが、事前情報や口コミで、フロントのかたが感じがいいとか、便利だし部屋も充分広いとか、使い勝手がよさそうでしたので、直接申し込みました。
ツイン2泊朝食と軽い夕食ビュッフェ付きで1万5千円くらいでしたよ。 -
室内です。ね?充分広いでしょう?
テレビではNHK国際放送も見られます。
ネットはADSL回線があります。
高雄駅にも徒歩圏内ですし、有名な六合夜市はすぐ裏手です。
あ、貴重品金庫は部屋にはありませんでした。それだけが我々はネックでしたが、総合的には便利でした〜 -
ということで、チェックイン完了が22時半前には済みましたので、荷物をおろして早速、夜市にワクワクモードで出かけた我々です。
-
夜市は金曜夜ということもあってか、ひじょうに賑わっております。
-
夜市はいろんな屋台が出ています。
台湾の第一印象は、GWに訪れた大連(中国)と比べると、全てがキレイな印象で、進んでいる感じ。安心感があるというか、、、。 -
皆さん、美味しそうにいろいろ食していらっしゃいます。我々、機内食を食べちゃっているんですよねえ。
-
おっ、これがアイス天ぷらですか。
-
何種類かから選ぶのね。
-
ほほう、アイスを揚げております。
-
ハイ、完成です。
表面だけ揚げるので、とっても早いです。
15元。(45円くらい) -
おお!
中身は冷たいアイスクリームのままです。
それから点心をお好みで4点で50元(150円)というのを買って、コンビニのビールとともに、部屋でつまみました。
ということで、21時過ぎに空港に到着した割には、初日から現地を楽しむことができ、充実した旅です。
個人旅行、やっぱり面白いです。 -
さて、翌日は高雄でもちょっと北にある左營という旧市街地域にやってきました。
先ずは孔子廟を見て、近隣の廟をいろいろ巡って、 -
お約束の龍虎塔へ。
さてー、このハリボテのような一見ふざけた二つの塔。
龍の口から塔に入って虎の口から出ると、善人になれるそうです。
参照:旅々台北
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/0905/
龍虎塔の説明があります
大切なのは、間違って虎から入って龍から出るようなことは、決してしないように注意することですね。 -
龍から入って
-
塔から出入り口を見下ろすとこんな感じ
-
ついでに景色はこんな感じ
-
ってことで、塔を出ます。はやっ
-
虎から出ました。
私はもう、善人!
写真で一緒に塔に入って出てきた皆さんも、本日から善人です!
ということで、本年もどうぞ宜しくお願い致します。 -
左營は、新幹線の発着駅です。翌日、台北に移動するのも左營から。
新幹線のサイトから直接予約を入れ、決済も済ませていたのですが、ピックアップ方法に一抹の不安があったので、近くの龍虎塔まで観光にきたついでにチケット発券も済ませておこうということで、新幹線の構内に立ち寄ることにしました。
新幹線の左營駅は、日本で言うJRの駅では新左營駅となります。ということで一駅だけ移動です。 -
それにしても、地下鉄と異なり、もともとある鉄道は、日本の田舎の駅に似ていて、風情があります。
なぜかサンタ帽子軍団の若者がおりました。 -
台湾新幹線は、正式には台湾高速鉄路と言い、
通称・高鉄(本当の漢字は「鐵」)です。
在来線の駅に比べると、新しいので、綺麗で近代的。
何となくパリのシャルル・ド・ゴール空港の第二ターミナルに似ている印象です。 -
さ、これから、自宅でプリントして持参してきた新幹線予約情報を窓口に提示して、チケットを発券してもらいます。
現代的なワンライン整列で順番を待ちます。
窓口の係員のお姉さんは皆好印象。当日のラインと、明日以降のラインに分かれているのですが、当日ラインが待ち人ゼロになったら「どうぞー」と窓口に呼んでくれたりして、「ああ、民間会社のサービスだわ〜」と、惚れ惚れしてしまうような対応でした。
台湾、ポイント高いです!! -
予約時に入力したID証明として、私の場合パスポート番号にしたので、実際のパスポートを提示して本人確認。
発券前に、スクリーンで内容確認を自分で行い、OKと伝えると無事発券です。
翌日、乗車日に予約した便より50分ほど早い便にしたいなあ、と思い再度、発券したチケットの変更が可能かどうか窓口で相談したところ、問題なくOKでした。
JRでも1回までは変更可能ですから、同じようなルールなのかもしれませんね。
とにかく対応が柔らかくて、気持ち良く接していただけるのはひじょうに好印象です(^^)v -
ということで高雄の中心地に戻りました。
こちらは日本統治時代の高雄駅の駅舎です。移設されて、展示館のようになっていました。
中に入れます。 -
きれいに保管されております。
当時のモダンなデザインが採用されているんですね。 -
台湾で印象深いのは、
バイクが多いことと、 -
高雄は南国で、我々観光客は半そでの夏の服装、あるいは秋くらいの軽装なのに、ずうーーっと気になっていたのは、地元の女の子は、いえ男の人も、このようなモコモコ・真冬ファッションなかたが多いなー、ということです。
地下鉄でギンギンに冷房がかかっているのに、その中でこの服装ってどうよ。
デパートでも冷房ギンギンでダウン・ジャケットやコートがこれでもか、というほど売られています。
でも台北は結構寒くなるので、ファッション雑誌はそれなりの冬服が掲載されるのでしょうし、それに合わせて皆さんも冬季ファッションを楽しんでいるってことなんだろーなー、と旦那ドンとの会話で結論を出しました。
写真は、そのような服を売っているお店の店頭に立っていたマネキンさん。これでも皆さんに比べると薄着のほうです。 -
こちらホテルから高雄駅に続くメインストリート。
看板はアジアっぽいですね。
日本も、冷静に見たら、変わらないですかね。 -
さて、台湾に来たら楽しみにしていたことは、やっぱり大好きな点心三昧です。
初日から屋台の点心を楽しみましたが、この日もランチは点心!!
ぐふふふふ。 -
お店のかた(オバサマ)が、えらくぱんちゃんを気に入ってしまい、勝手に配置を考え、こうやって撮って!とか注文をつけてきます。
うーん、友好に役立っている様子です。 -
もう食べられません!!っていうほど食べて、デザートもついて、お茶もたらふくいただいて、二人で1500円くらい。
台湾、またまた好印象です♪ -
さて、夜です。
ホテルにて、軽いバイキング形式の夕食が付いているので、先ずはそこで軽くお腹を満たし、愛河のリバークルーズという観光船があるらしいというので、繰り出してみました。
わずか20分間のクルーズで、夜景も驚くほど綺麗というわけでもない、などという前情報も知っていたのですけど、とりあえず人が多くて気分が盛り上がりそうなので、ぜひ行きたいと思っていたのです。
結構な人気で乗船までに40分待ち。でもチケットの番号提示など、ひじょうにシステムが行き届いていて、これまた好印象!!
これまた80元(240円くらい)と破格です。 -
愛河の両岸には、カフェがたくさんあって、オープンエアーで飲みながら時間がくる頃合を過ごせます。
ここでマンゴー・かき氷を頼もうとしたら、冬季はやってませんと言われショック!
季節モノなんですねえ。
でも、人が多くて盛り上がっていて、楽しかったですよ。
クルーズ船のチケット売場で、あらかじめだいたい今だと40分待ちくらいですよ、と係りの人に言ってもらえたので、列から離れても安心して時間をつぶすことができました。その時間頃に乗場に戻ればいいわけです。 -
2泊なんて、あっという間ですね。
実質高雄滞在は丸1日に近いんですから。
ということで最後に、美麗島駅近くの消火栓さん。 -
そうそう、台湾の地下鉄のシングル・チケットは、ICチップが組み込まれたコイン型です。
-
一見、こども銀行のコインのようなプラスチックのこの丸い物体。入るときは改札にかざすと、ピピっと反応して扉が開きます。
改札を出る時は、コインを回収する穴に入れると、扉が開きます。
高雄でも今年地下鉄が開通して、空港から市内や、町のあちこちに便利に移動することができるようになりました。
台湾の地下鉄は便利で綺麗で安くて、そして何よりも
わかりやすいです。切符を買うのも何もかも、とても便利で不安がありません。
町の人は皆さん優しいし、台湾、つくづく好印象です。 -
ということで、地下鉄で美麗島駅から左營駅へ移動。
高鉄駅に到着です。
さ、いよいよ新幹線の改札内に入ります。
因みに、駅弁があると聞いていたのですが、高雄では構内(改札の外)にあるセブンイレブンで数種類の駅弁を取り扱っています。改札内には駅弁売りのスタンドなどは見受けられませんでした。ホームもしかりです。
駅弁を希望のかたは、改札に入る前に入手されることをオススメします。
チケットは磁気ラインがあるほうを上にして通してください。 -
下りもエスカレーター完備。
ここらへんは新しい駅ですね。 -
あ、ホームには新幹線が
もう待機しています。 -
せっかくなので先頭車両と記念撮影です。
台湾新幹線は日本の技術でつくられているので形が同じ。なんとN700系ですよ。
300km以上の距離を指定席でも一人4000円以下で乗車できるのがちょっと嬉しいです。 -
良く見ると向こうのホームにも
新幹線が停まっています。 -
1号車と2号車は乗車客ゼロでした。
まだ、満席にはならないらしく、3号車以降に予約客を集中させているようです。
それにしても、日本の新幹線と全く同じですよね〜
座席についているテーブルさえも日本と同じだ〜
あ、車輌についているドアだけは、自動ドアではなく、ボタンを押しての開け閉めになります。 -
ということで、そろそろ出発です。
-
駅弁を買いそびれたかた、ご安心ください。
車内販売でも特製お弁当が販売されています。
台北行きと、台北発でお弁当メニューが異なるようです。我々は、結局、午前中移動でしたため、駅弁もお弁当も体験しませんでしたが、ご興味があるかたはぜひ、トライしてみて下さい。
台湾新幹線、最高時速300kmというのは日本での運行より速いようですので、台北だけでなく、新幹線を使って別の都市へも訪れてみては如何でしょうか。
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この旅行記へのコメント (1)
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- たらよろさん 2009/01/14 23:45:49
- 年末台湾旅行1
- こんばんわ〜〜
台湾旅行の高雄に寄せていただきました。
美麗島駅ってとっても綺麗なイルミネーション?ですね。
五大陸を表しているというモニュメントはかなり目を惹きそうです。
そして、私は今まで台湾と上海は同じような目線で見てたのですが、
台湾はかなり安心して夜市なども楽しめるとのこと・・・
今まであまり感心持ってなかったんだけれど、
旅行記を拝見していると、
かなり面白そうな建築物もありそうだし、
ご飯もおいしそうだし、町も楽しめそうなのでいいかも〜〜って思いました。
特典とはいえ、年末に5日間で2人で6万円とはすごいですね。
ほんと、スゴイです!!
よく、台湾はコートがいらないっていいますが、本当に年末でもコートいらないくらいの気候でしたか?
寒いところ苦手なので、本当にそうなら行きたいモード↑↑です。
続きの旅行記楽しみにしていますね。
たらよろ
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