2008/05/27 - 2008/05/28
2726位(同エリア4960件中)
たかぎさん
マカオ・香港・シンセンと一人旅をしてきました。
まずはマカオから
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
中部新国際空港、セントレアからキャセイ航空で出発。
キャセイは燃油サーチャージが他社に比べ圧倒的に安い。 -
機内食です。
美味しかった〜。 -
香港の新しい空港は初めてです。
前に香港に行ったときは啓徳空港でした。
空港から香港に入国手続きを取らず、そのままターボジェットでマカオへ向かいます。
その切符。 -
ターボジェットの待合室は空港と比べてあまりにも小さい。
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待合室の売店もこんな感じです。
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時間になり待合室から外へ出ました。蒸し暑い。
対岸の中国?、それとも香港郊外? -
味気な〜い、こんな所を歩いて船へ。
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これが乗るターボジェットです。
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やはり味もそっけもないタラップを上がり乗船です。
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船内です。
乗船率は20%くらい。
ここはエコノミークラスですが、二階部分はファーストクラスになってます。 -
香港の入国免除とマカオへの手続きはこんな感じです。
ターボジェットを降りた港が入国手続き所。
幾つかにカテゴライズされていて、マカオ人や香港人は通勤定期のような改札口。
日本人は普通に入国・税関手続きがあるけれど、菊のパスポートの威力でごく簡単。
順番に並ぶので5分ほどだけ。 -
マカオの港からは路線バスで市内に向かいます。
10分くらいで中央に着きました。
くるくる廻ってたので、タクシーなら5分ちょっとでしょう。
漢字での表示は個人的には英語より分かりやすくてうれしい。 -
路線バスを降りた所です。セナド広場前。
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セナド広場は石畳。
東洋系の顔立ちに混じり、旧宗主国だったポルトガル系らしき人たちの姿も。 -
セナド広場に面した建物。
何形式と呼ぶんでしょうか、趣のあるたたずまいです。 -
セナド広場からの路地。
生活感があるこんなほうが好きです。 -
こんな看板の店も。
寿司・刺身・ラーメン、は分かるが、右側の鳥冬または烏冬とはなんなんだろう。
後記
調べると烏冬(からすふゆ・うとう)でうどんのようです。 -
この路地もセナド広場から。
こっちはしっとりとした素敵なたたずまい。 -
美しい教会。
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教会のたもとには地元の人と観光客。
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少し裏通りに入ると観光客は少なくなり、古い街並みが残っています。
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なんかの建物の中庭。
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こんな感じで標識には中国語(繁体字)、ポルトガル語、英語で出ています。
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バスに乗ってカジノ街へ来ました。
その中心、ホテルリスボア。 -
リスボア前にはリキシャが客待ちしています。
それに乗ってマカオタワーまで行くことにします。
動画はこちら
http://video.ask.jp/watch.do?v=2eeab429-b63e-4a00-8abf-27d9ec698211 -
マカオのリキシャはこんな感じです。
後ろはリスボア新館。 -
マカオタワーからの眺め。
動画はこちら
http://video.ask.jp/watch.do?v=54917bf6-71e5-4f59-9724-c00efd7a060a -
マカオタワーでコーヒータイム。
外はだんだん暮れなずんでいく。 -
帰りは路線バスで。
リスボアはネオンでど派手。 -
ホテルに戻りました。
セナド広場に近い安宿です。写真だと普通に見えますが・・・。 -
ホテル内部。
とても素足では歩けない。といって備え付けの古いサンダルは汚れていてもっと履く気がしない。
持参した中国のホテルにどこでも置いてある紙で出来たスリッパを使います。 -
風呂とトイレ、反対側が洗面。女性には勧めれません。
男性もズタボロホテルの経験者でないと引くと思います。
僕はなんとかインドやモロッコの旅で慣れました。
それにしても汚い。 -
ホテルの中は最悪だけれど部屋から見える夜景はきれい。
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近くの観光客用でなさそうな妙香林素食という店で食事。
このバリ焼きそばと豆の入ったお粥。
両方で35パタカくらい。 -
夜のセナド広場は涼を求める人で賑わってます。
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昼に大勢いた団体の観光客がいなくなり騒々しさが少し和らぎます。
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昼に写真に撮った巷は、夜はまた違う趣きです。
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ライトアップされてとてもきれい。
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セナド広場から少し入ったところにはダイソーがあった。
店舗は地下1階から地下4階です。
ここの地下4階で火事に合ったらまず死ぬな、そう感じる店の構造です。
ホテルに戻ってダイソーで買った入浴剤を風呂に放り込んで、ゆっくり入って寝ます。 -
翌朝です。
少し雨模様。
昨夜のダイソーで買った傘が役立ちそうです。 -
ホテルの屋上からの眺め。
対岸は中国本土。 -
雨が止んだので朝食と散歩を兼ねて外へ出ます。
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世界遺産で有名な、聖ポール天主堂跡へ来ました。
セナド広場からゆっくり歩いて10分もかかりません。 -
聖ポール天主堂跡の裏を降りていくとこんな巷(小路)が。
これが表紙にした恋愛巷です。正式には繁字体で戀愛巷。
たかだか30mほどの巷ですが、後ろに聖ポール天主堂跡も見えていい感じです。
いつか日本のテレビに取り上げられてブームが来るように思います。
大金があればここの不動産を抑えたい。←すごく世俗的だなぁ。 -
地元の人で賑わっている店がありました。
朝食はここにしよう。 -
うん、おいしい。
黒い酢醤油のようなのに付けて食べます。
おいしさでは上海で食べたのにはかなわないかな。 -
街角には四川大地震への復興協力の呼びかけが。
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旅行会社のポスターです。
関西4泊5日で6499パタカ。
「至原始風味泡温泉」「体験漁獲批発市場」「伝統日本神社」
漢字なので伝わってきます。参加したくなります。 -
マカオではバイクやスクーターも前面にもナンバープレートが付くようです。
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見つけました。僕の旅先での小さなテーマ、へんてこな日本語。
「さわるときれるせ」
けっこうまともですね。「きねろとさわろせ」くらいに間違えて欲しい。 -
観光客っぽい男が歩いていると、こんなカードがどんどん押し付けられてきます。
画像にはモーニング娘が出ていますね。吉澤ひとみちゃんが168香港ドルでお相手してくれるなら何度でもマカオに通います。 -
セナド広場から。
後ろに映る新中央と屋上に出ているのが泊まったおんぼろホテルです。
予約はしてなく飛び込みで、値交渉して150パタカくらいだったと思います。 -
路線バスに乗ってタイパ地区へ渡ります。
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タイパ地区はほとんどが埋め立てで出来たということです。
写真右側に写るカレー屋に入ります。 -
適当に選んだカレーライス。
肉は硬くルーはしゃびしゃびで、芋もご飯も美味しくない。
今回の旅で一番不味かった。1/4も食べずに会計。 -
気を取り直してガイドブックに出ていたパンダという有名店に行きます。
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出された漢字のメニューに「日式鰻ナントカ」と出ていた。
他の料理よりもけっこう高かったけれど、鰻好きの自分はマカオで味わう日本式の鰻と期待して注文。
これも外れ。
だいたいフランスパンで鰻の蒲焼を食べてもねぇ。
身はぶよぶよだし。 -
やはり歩き方に出ていたセルドゥーラ。
小さな店ですが、中で食べられるようにもなってます。
10パタカのムースを食べる。これは美味しかった。 -
タイパ歴史館に入ります。
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マカオで一番美味しいカツバーガーの店、大利来記に来ました。
カツバーガーは時間限定で午後三時からのみの販売だそうです。 -
三時5分前くらいです。
僕が先頭から20人目くらい。行列はこの写真の左にずっと100人くらい続きます。
そんなに美味しいのかな?
期待に胸が膨らみお腹が鳴ります。 -
で、これがカツバーガー。
うん、シンプルだけどとても美味しい。
手際がいいので行列もあっという間にさばけていきます。 -
路線バスでタイパからマカオに戻ります。
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バスを乗り継ぎ港へ戻りました。
これからマカオ出国、香港入国となります。 -
帰りは正規の切符売り場ではなく、港の中に多くある旅行代理店で切符を買います。
2割ほど安かったかな。
これで始めてのマカオの旅を終わります。
続いて香港編。
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