2008/10/12 - 2008/10/13
22400位(同エリア29432件中)
ナオさん
今回の異文化交流もこれで終わりです。ただし、小学校の遠足でよく言われた「家に着くまでが遠足です」と同様に、「家に着くまでが旅行です」。最後まで楽しまないといけません(遠足のは決してそういう意味ではなかったと思いますが)。
帰りの行程は、ケルン・ボン空港からヒースロー(ロンドン)へ行き、そこで成田行きに乗り換えます。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
-
ケルン中央駅から空港最寄りの駅までは、S-Bahnで4駅。非常にアクセスの良い場所です。
<ケルン・ボン空港での免税手続きにまつわるゴタゴタ>
写真が無いので、この場に手こずった免税手続きについて記載します。
空港で免税手続きをしてもらおうと、税関を探したのですが、これがくせものでした。デパートでもらった案内には出発ロビーに窓口があるということだったので探したところ、「税関」の看板しか見つかりません。その看板を辿っていくと、エレベーターホールに連れて行かれ、仕舞いには「1Fへ行け」と。「えー、今1Fから上がってきたのに」と思いながらエレベーターに乗り込み1Fへ。
商品をチェックされることもある、ということなので、スーツケースもチェックインせずに転がしながら来たのに、スタンプをポンポン押して終わりです。「えー、折角、商品も持ってきたんだから見てよ」と内心文句を言いながら、その場で返金があるのかと思いきや、3Fのお店で同額の物を買うか現金をもらうように、とのことです。「えー、今3Fからわざわざ下ってきたのに」と思いながら、再び3Fへ。
やっとの思いで現金を受け取り、荷物を詰めてチェックインしようとすると、今度は荷物が重量オーバーです。チェックインカウンターの端に移動し、スーツケースを開け、持ち込みにするものと捨てる物を選びます・・・結果、洗濯物をまとめてトートバックに入れ、機内持ち込みにすることにしました。
セキュリティゲートで引っかかって、中身を見せずに済んだことが、不幸中の幸いでした。 -
免税手続きとチェックインでグッタリ疲れたので、気を取り直すためのビールです。
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甘い物も必要、ということで、アップルクーヘン。
今回食べたケーキの中では、やはりチョコレート博物館のチョコレートケーキがダントツ1位です。 -
そんなこんなありましたが、無事ヒースローに到着し、トランジットです。
それにしても、海外の空港(特にヨーロッパ方面)のサインってオシャレです。 -
ヒースロー空港で昼食に食べたFish&Chips。ドイツではほとんどドイツらしい食事を採らなかったのに、たった数時間しかいないロンドンでは、食事もしっかり満喫です。
ちなみに、国際線ロビーの免税店が並ぶ中にあったEnglish Pubのお店だったのですが、妙な店員さんがいました。軽く日本語を話せるのですが、少し会話をしていると「キスしていいですか?」と。一体誰に日本語を習ったのかは知りませんが、初対面の相手、しかもお客相手にそれって・・・と、心理的には500メーターくらい引きました。でも、改めて考えると、自分が英語を勉強してたときに、うっかりとんでもないことを口走ったりしていなかったか、今更ながら不安になりました。 -
全然関係ないのですが、空港の本屋さんに寄ったところ、大好きな村上春樹氏の作品が並んでいました。
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いざ日本へ。
さて、来年のドイツはどこへ行こう・・・。
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