2009/01/03 - 2009/01/04
198位(同エリア262件中)
どらさん
新春1月3日のニュースで、兵庫県豊岡のコウノトリ郷公園が4日まで
特別公開と報じられました。これまで、野生化したコウノトリのニュース見るたびに当地に何度か訪れましたが、近くでみるチャンスはなかなか巡ってきませんでした。
ということで、カメラ片手に飛び出して行きました。おりしも正月休みの最終日、京都からでは帰路大渋滞に巻き込まれる恐れもあり時間を気にしながらの小旅行となりました。
早朝は新春の初温泉を楽しみ、帰路は出石・舞鶴と散策し
短いながら新春にふさわしい充実した時間が過ごせました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
豊岡から、丹後半島沿いに約15kmのある、久美浜温泉湯元館。昨夜深夜に出発豊岡には午前2時過ぎに到着。道の駅「養父」で仮眠した後湯元館で初温泉楽しむ。 ここは、源泉かけ流しの日帰りもできるが、総長6時からやっているのでありがたい。
コウノトリの郷公園は開園午前9じなので
ここでゆっくりと楽しむ。 -
湯元館内部の土産物店。早朝からやっているので
急な土産物は早朝でもまかなえるからありがたい。 -
残雪の「コウノトリの郷公園」の入口。午前9時開園だが観光客の姿はまばらであった。
-
「コウノトリの郷公園」内部の資料館。コウノトリ
の歴史や、自然に関する資料が興味深く見れる。
自然の大切さが実感できる。 -
やっと真近でみれましたコウノトリ君。
ほとんどじっとしてますが、時々羽ばたきを見せてくれます。 -
みんなで、11羽いたと思います。ここで訓練して自然界に放鳥されます。
-
小雨の中延々1時間以上飛ぶ立つのを待ちましたが、
飛んでいるのは「アオサギ」ばかり。
ただ、一度だけ一羽が飛び立ってくれました。
買ったばかりの一眼レフの操作に不慣れで折角の
チャンスに数枚しかとれませんでした。(残念)
でもこの1枚は自分にとって貴重な一枚に!
ちなみにこのコウノトリは自然界と飼育場を行ったり来たりしているそうです。 -
「コウノトリの郷公園」から見た周辺地域。
このあたりの水田は、コウノトリのえさとなるエビや子魚が繁殖するように、農薬を使わない「合鴨農法」でお米を作っています。
自然の大切さが痛感されます。
ちなみにこのあたりの、小川にはたくさんのカモ親子が悠々と泳いでいました。 -
出石の鐘楼。
但馬の小京都と言われる出石は、出石城を中心とした城下町で、街並みは古い城下町の風情を今日まで残しています。
焼き物の「出石焼」も有名ですが、何といっても
皿に盛った「出石の皿そば」は有名です。
この小さな町に50軒以上の皿そば屋があります。 -
ちょっと早い昼食に「皿そば」をいただきました。
特徴は山芋と生卵・ネギ・わさびに付け汁を混ぜて
いただきます。普通皿そば5枚が初回として出てきます。後は追加でほしい分だけ足していきます。
皿を積み上げて割りばしの高さまで(約12枚)
食べれば1人前というのだそうです。
ちなみに街中の「つるや」で食べましたが、3枚サービスで付いていました。(この日だけ?)
-
舞鶴市内の「トレトレ市場」
帰路、山陰の味覚である「ズワイガニ」を買おうと
思ったのですが、有名な香住漁港までは京都から
逆方向になるので、以前行ったことのある、舞鶴市 内の「トレトレ市場」に立ち寄りました。
ここは「道の駅」でもあり、その他の地の名産品 を買うには大変便利なところです。 -
トレトレ市場の内部。
中は十数軒の海産物店があります。又、新鮮な解散品を使った食堂等もあります。
この時期はかんといっても「ズワイガニ」で
今年春までカニ一色になります。
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