2007/06/13 - 2007/06/13
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babyananさん
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タリン2日目。今日は一人で回ってみます!
エストニアの中で私が訪れたのは、タリンという一つの都市でしたが、エストニアの歴史を垣間見れるようです。
エストニアは13世紀にデンマークの支配下となり、その後しばらくの間自由を失います。デンマーク人はエストニアの要塞を破壊し、代わりに独自の要塞の建設を始めたのです。「Taani Linnus(デンマーク人の要塞)」が語源となり、現在の「Tallinn(タリン)」となったと言われています。
ドイツ、スウェーデン、ロシアによる支配がその後続き、20世紀になりようやく独立しました。
街にはこれらの国々の面影が今でも残っていて、今でも感じることができます。
写真は、やはりタリン歴史地区~聖オレフ教会の塔から
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P:朝食
6:00起床。
朝食ビュッフェ〜ヘルシンキのSASと雰囲気似ています。バイキングなので、メニューも似ていました。 -
P:朝食
お馴染みの内容ですが。やはり海に近いためか、ヨーロッパでも魚(鰊)があるのもまたヘルシンキと一緒。 -
P:ふとっちょマルガレータとグレート・コースト・ゲート
9:00頃ホテルをでて、旧市街へ〜
ホテル近くのこの建物から。
左の丸い大きな建物が、ふとっちょマルガレータの塔。砲塔として建てられた後、兵器庫や監獄として使われました。現在は、海洋博物館として利用されているようです。
名前の由来は、監獄として使われていた当時、囚人の食事の世話をしていた女性によるものだそうで、マルガレータと言ったとか。 -
P:グレート・コースト・ゲート
ココをくぐって、旧市街に入ります。 -
P:三人姉妹
現在はホテルになっていますが、実は住居。
15世紀前半に建てられた、ハンザ商人の住居の典型的な形なのだそう。
当時の住居はハンザ都市であるリューベックの法律により、建物の正面が道路に面するように建てられました。奥の(右)建物は最古のものだとか!
壁面が女性らしさを醸し出していることから、「〜姉妹」と呼ばれるようになったようです。
先の「ふとっちょマルガレータ」といい、ネーミングがかわいいですね☆ -
P:Pikk通り
グレート・コースト・ゲートから南下し旧市街の中心へ向かう長い通りです。
中世の頃の目抜き通りだそう。 -
P:Pikk通り
ココを曲がると、Vaimu通り、ということですね。 -
P:Vaimu通り
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P:ブラックヘッド・ギルド会館
再びPikk通りに目を戻して進むと、派手な扉が。
「ブラックヘッド・ギルド」とは、未婚の商人を組合員とするギルドのこと。外国人や未婚の若い商人がグレート・ギルドに加わる前段階として、ココに籍を置いたとも言われてるようです。
この会館の正面扉には聖マウリティウスの頭の装飾品が飾られていて、ギルドは黒人マウリティウス(エチオピア人)を守護聖人としたことから「ブラック〜」と称されたとか。
ギルド:タリンで最も敬われた、最古の階級制度 -
P:聖カヌートギルド
カヌートギルドの組合員には、比較的地位の高い職人が多く、金細工師、銀細工師、武具師などがいたようです。 -
P:聖カヌートギルド
ルター牧師(右)と聖カヌート(左) -
P:聖霊教会
14世紀のはじめ頃からここに。。。中世の古い教会です。
他の教会と異なり、この教会は貧しい人々、多くは地元のエストニア人のための礼拝堂であったようです。
「貧者の聖書」と呼ばれる、聖書のテーマに基づいて57枚の桟敷に描かれた物語は、当時文字の読めない人への教育に使われたのだそう。
教会の外壁に飾られている大時計は、バロック様式のもの。タリン初の公衆時計です。17世紀以来、タリンの人々に正確な時刻を知らせ続けているのでしょう。 -
P:ラエコヤ広場
再び!
やはり旧市街の中心。観光客も多いです。 -
P:市議会薬局
広場の隅にあります。
今日は、中へ入ってみましょう♪ -
P:市議会薬局
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P:市議会薬局
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P:市議会薬局
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P:市議会薬局
ガラスで光ってしまって☆
「私」が写ってます(汗) -
P:市議会薬局
Klarett(クラレット)ワイン
スパイスの効いたライン葡萄酒で、実際に購入できるようです。レシピは当時(15世紀)のまま! -
P:Japanese!
日本語!
お土産屋さんかな? -
P:聖ニコラス教会
地元の人は「ニグリステ教会」と呼んでいるようです。 -
P:リュヒケ・ヤルク通り
昨日も通りました〜
さて、あの展望台へ=3 -
P:どこ?
同じように展望台へ向かったつもりが・・・
ココ、どこ? -
P:キーク・イン・デ・キョク塔
大きな建物が見えてきました。どうやら、トームペアの南側へ下りてきてしまったようです(汗)
「キーク・イン・デ・キョク」とは低地ドイツ語で「台所をのぞけ」という意味だそう。
街の防衛のために建てられた砲塔で、当時は塔の階上は屋根がなく、そこから各家の台所までもが覗き見れたとか。。。
★ドイツ語はいわゆる方言の集まりのようなもので、大きく低地ドイツ語(北部)と高地ドイツ語(中・南部)に分けられるようです。子音の変化に違いがあるらしい??? -
P:塔のふもと・入口
今では、内部は博物館となっています。 -
P:アレクサンドル・ネフスキー聖堂
やっと、昨日と同じルートまで戻ってきましたっ
ココも、2回目。
実はここにたどり着くまでには。。。30分以上かかりました(汗)
地図見ながら進んでいるのに、どうして迷うのでしょう??? -
P:大聖堂(Toomkirik)
昨日と同じルートで回ってます。 -
P:展望台から(東側)
再びやってきました♪
午前中の景色のためか、昨日とは雰囲気が違いますね。 -
P:展望台から(東側)
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P:展望台から(東側)
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P:展望台から(東側)
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P:展望台から(東側)
ちょっと下のほうも覗いてみましょう☆ -
P:展望台から(東側)
煉瓦色の屋根に弱いです。 -
P:
展望台からの景色も堪能したことですし、下町のほうへ戻りましょう。 -
P:工房
途中で、職人さんを見つけました!
陶芸品を作っている様子。
・・・なかなか寡黙なおじさんです。
が、「写真撮っていいですか?」と聞くと、「もちろん!」と答えてくれました。
カメラ目線は、無理でしたが(笑) -
P:工房
隣には、おねえさまが二人。
同じく職人さん?とても細やかな手つきで作品を仕上げています。
ココで作られたものは、店頭で販売されているみたい。
私は、天使の置物を購入しました[95EEK] -
P:Boga pott
これが、そのお店。
カフェと併設しているようです。
ちょっと小腹が・・・
さっそくこちらも覗いてみましょう♪ -
P:店内
オブジェは個性的ですね。
メニューには、軽食やドリンク、スイーツがありました。 -
P:中庭
注文したものはここで食べることができます。
セルフサービスではなく、きちんと運ばれてきました。
今日みたいな天気のいい日は最高ですね!感じのよい中庭です。
写真には残せませんでしたが、小鳥もチラホラ☆ -
P:軽食
3品頂きました。
SALADA with FETA
カプチーノ
BRANDY CHERRY(手前左)
[total 83EEK]
ランチは別のところで、と考えているので軽ーく・・・
サラダは結構なボリュームでした!
ちょっと甘い物が欲しかったので、BRANDY CHERRYを。カプチーノとの相性もgood☆ -
P:街並み
壁にかけられた数々の絵。売られているようです。
(・・・たぶん。誰もそれらしき人がいなかったのですが。)
おなかも幾分満たされ、さらに下町方面へ〜
at13:30 -
P:
ちょっと気になっているお店の前で。
何やら出店?のようなものが。。
甘ーい香りが漂ってます♪ -
P:
女の子が一生懸命に、何やら混ぜています。
左側にはアーモンドが。
なるほど! -
P:
甘い香りの正体はこれですね。
蜂蜜?黒糖?ブラウンシュガー?
とにかく混ぜて炒ったもの。 -
P:炒りアーモンド
せっかくなので、ひとつ。[40EEK]
出来立てなので、熱いです!
歩いていると、甘い物欲しくなるんですよね。さっき食べたばかりですが。常に携帯。。 -
P:広場
例のお店の前はちょっとした広場になっていました。
丁度、観光者向けの乗り物が。
このような乗り物に乗ってひと回りするのもいいですね。
でも、私は歩きます=3 -
P:Olde Hansa
例のお店。
今回、ここで食事しようとチェックしていました。
中世の料理のお店です。外でも食事できるようですが、内装が凝っているらしくその方がお勧めだとか(ガイドより) -
P:Olde Hansa
素直に中へ〜
うーん、暗いです。
とりあえず通されたのは奥の席。一人だからでしょうか?壁に囲まれてこじんまりとした感じ。
店内が見通せ・・・
いえ、暗くて分かりませんw
でも。
日本人らしき団体がチラホラ・・・
名の知れたお店なのかな。スタッフの対応は、慣れているようでとても感じよかったです。 -
P:ランチ
一応、これが正式な今日のランチ♪
Earl's forest mashroom soup small [66EEK]
つまりはキノコスープ。
バンとチーズ付き
このスープ、奥に見えるメニューの大きさと比べるとわかるでしょうか?、smallサイズにもかかわらず、結構おっきい!!
キノコは大きくて、ちょっと濃い目の味でしたがコクがありおいしいです。ポタージュよりはさっぱりしてるかな。
パンも、温かいままでナッツやハーブがいろいろ入っているのかしら、ほのかにいい香り☆
チーズつけても、スープにつけてもgood。
食器の一つ一つも凝っていますね。 -
P:ランチ
Himalayan Lanb dish with warming spices Mountain people style
[198EEK]
メインは、ラム肉にたくさんのお豆の付け合わせ、という感じでしょうか。
お肉食べたい気分でした。
実は写真で見て、こんな感じだったのね!と。
食べていた時は暗くてあまりよくわからなかった(笑)とにかく豆がたくさんあるなぁ、とw
そしてマッシュポテトもこんもり。。。
もちろんお肉、柔らかかったぁ。
ボリュームありすぎでしたよぉwww -
P:セーターの壁
↑本当に、こういう名前です。
レストランを出て、ヴィル通りをヴィル門に向って進んでいくと、辿り着きました。(ヴィル通りとムーリヴァヘ通りの交差点近く)
ここで、姪っ子への赤いセーターを購入[370EEK]
子供のセーターは、90センチくらいからありました。
でも、見た感じ大きいような??
ここでは値切れるようですが、、、
私はことばが伝わらず?ダメでしたw -
P:聖オレフ教会
ぶらぶらぶら〜と回りながら。
ヴェネ通り→ビュハヴァイム通り→ピック通りとホテル方面へ戻ってきました。
そして。現在旧市街で一番高い建物だという聖オレフ教会。124m!それでも、15世紀以前は150m以上あったとか。数々の落雷やそれによる火事のため、現在の姿になったとのこと。
より多くの船乗りをタリンに惹きつける目印とするためにこのような高い塔を設けたようです。
ノルウェーの王様を祀っているとのこと。
全体をファインダーに収めようとしたら・・・
こんな写真になっちゃいました(笑)
朝も通りましたが時間の都合で入れず(塔を上るには10:00-18:00)、一番高い所からの景色を見たくて再びここへ。
これから上りまーす。 -
P:階段
ランチも食べすぎたことだし・・・
と張り切っていましたが。
かなりシンドイ↓↓
この手の階段は、たいてい上りにくい物だったりするし(笑)
人が交差するときは、結構怖かったっ
それでも写真撮るのは忘れません(笑) -
P:塔頂から
着きました〜♪♪
風が強ーい! -
P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
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P:塔頂から
無事、一周しました☆
写真撮るの、ちょっと怖かったですっっ -
P:EESTI KASITOO
気になっていたお土産屋さん。
「自分用に」ネズの木(ジュニパー)の小物入れとサイズの合ううさぎちゃん。
滅多に人形なんか買わない私なのですがw
なんでも、エストニアはネズの木で有名なのだそう。。。 -
P:BONAPARTE
ここも、数回店の前を通り、気になっていたデリ。
あれだけ食べたのに、何を買うというのでしょう?(怖) -
P:スナック
美味しそうなクッキー♪♪♪
左から「チーズ系・・?」「チーズ&セサミ」「ピスタチオ&ポピーシード」
らしいです。
よくわからないからまとめて購入!
ラッピングも可愛く仕上げてくれました☆
で。一体いつ食べるの??? -
P:アイス
見つけたからには、食べないわけにはいきませんw
なんと、味見できました!
バジル味や塩味などありましたが。
選んだのはナチュラルチーズ味。
普通ですねw
おまけにピンボケww
[先のクッキーを合わせて79.6EEK]
このあと、ホテルに戻り、ちょっと一休み。
昨日の友人とその友人達と夕食へ〜
・・・カメラ忘れて、記録なし(泣)
こんな感じに2日目終了。23:00就寝zzz -
P:番外編
Boga pottで買った、天使の置物。
ちっちゃいけど、結構重いんです。 -
P:番外編
EESTI KASITOOで買った、
ネズの木の小物入れと、うさぎちゃん。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぶーぶーさん 2009/03/01 01:10:29
- タリン行きたい!
- ananさん、こんばんは〜!
先日はどうも♪
ananさんの旅先はすごく行きたいと思うところが多くて、
旅行の好みが似ていると勝手に思ってます^^
いろんなお話聞きたかったなーー!
特にヘルシンキ〜サンクト〜タリンのコースはとっても魅力的で、
いつか実現させたい旅のルート。
タリンって行ったことないけど、この町は絶対わたしの好きな町!
こじんまりとしたヨーロッパの田舎で世界遺産。
これだけで十分条件満たしてます♪
ananさんの旅行記、これからたくさん見させてくださいね〜。
なので、アップよろしくです。
ぶーぶー
- babyananさん からの返信 2009/03/01 12:47:36
- RE: タリン行きたい!
- ぶーぶーさん、こんにちは☆
こちらこそ、先日はどうも♪♪
ちょっと旅先が偏ってるのですけど(笑)
でも。ぶーぶーさんを訪問して、確かに好みが似ているかも!!
オフ会ではあまり話せなくて残念(涙)なかなか、全員と話すことは難しいですよね。。
次の機会には、ぜひたくさんお話したいです☆
ヘルシンキ〜サンクト〜タリンのコースはおすすめです!
私は基本欧州が好きなので、中でもこの3国同時に訪れるのはとてもバラエティー豊かですね。各国多くの都市を訪れるのは難しいですけど、バスや電車を利用すれば結構行動範囲広がりますし♪
タリンの景色は、最高です〜私は夕方の風景が特にお気に入りです。
ヨーロッパ、古都、世界遺産・・・これだけで私の場合も条件満たしてしまいます(笑)
ぶーぶーさんもたくさんの国を訪れてるようでうらやましい。。
スペイン、ポルトガルあたりもいいなぁなんて、考えている最中です☆
かなりアップが遅れてるのですが、こんなコメントいただけると励みになります!進めなくちゃっ(笑)
babyanan
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