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あけましておめでとうございます<br /><br />元旦恒例の橋づくし。今年は北十間川にしました。<br />と言っても、昨年始めたばかりなのでまだ2回目ですけどね。<br /><br />北十間川は江戸時代に開削された運河。<br />亀戸で旧中川から分流し、東西にほぼ真っ直ぐ流れて向島で隅田川に注ぎます。<br />総延長3.24km、橋梁数は11の短い川です。<br />川幅は10間(約18m)で、本所の北を流れることから「北十間川」と名付けられました。<br /><br />川沿いに名所は少ないので、正月らしく亀戸七福神巡りをしながら歩いてみました。<br />穏やかな日射しを浴びて心地よい水辺の散策を楽しめました。

北十間川・橋づくし

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2009/01/01 - 2009/01/01

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もろずみ

もろずみさん

あけましておめでとうございます

元旦恒例の橋づくし。今年は北十間川にしました。
と言っても、昨年始めたばかりなのでまだ2回目ですけどね。

北十間川は江戸時代に開削された運河。
亀戸で旧中川から分流し、東西にほぼ真っ直ぐ流れて向島で隅田川に注ぎます。
総延長3.24km、橋梁数は11の短い川です。
川幅は10間(約18m)で、本所の北を流れることから「北十間川」と名付けられました。

川沿いに名所は少ないので、正月らしく亀戸七福神巡りをしながら歩いてみました。
穏やかな日射しを浴びて心地よい水辺の散策を楽しめました。

交通手段
徒歩
  • 【亀戸水神】<br />亀戸と言えば天満宮の方が有名ですが、水神宮もあることを忘れてはいけません。<br />東武亀戸線には亀戸水神駅もありますし。<br />小さな社ですので見逃しがち。今日はここからスタート。

    【亀戸水神】
    亀戸と言えば天満宮の方が有名ですが、水神宮もあることを忘れてはいけません。
    東武亀戸線には亀戸水神駅もありますし。
    小さな社ですので見逃しがち。今日はここからスタート。

  • 【番外・江東新橋】<br />東へ向かうと旧中川にぶつかります。<br />蔵前橋通りはこの橋で旧中川を越えていきます。<br />橋の下は広い公園になっています。

    【番外・江東新橋】
    東へ向かうと旧中川にぶつかります。
    蔵前橋通りはこの橋で旧中川を越えていきます。
    橋の下は広い公園になっています。

  • 旧中川は結構川幅のある大河ですね。上流を望みます。<br />左側が北十間川の分流口です。<br />とくに水門はありません。

    旧中川は結構川幅のある大河ですね。上流を望みます。
    左側が北十間川の分流口です。
    とくに水門はありません。

  • 【1番・新小原橋】<br />最初の橋は2つ並行して架かっているのが見えますね。<br />手前が広い新小原橋で、下に見えるのが小原橋。<br />「新」と言うくらいなので後から増設したのでしょう。<br />

    【1番・新小原橋】
    最初の橋は2つ並行して架かっているのが見えますね。
    手前が広い新小原橋で、下に見えるのが小原橋。
    「新」と言うくらいなので後から増設したのでしょう。

  • 【2番・小原橋】<br />古い方の小原橋は歩行者専用。この幅では車がすれ違えません。<br />車専用の新小原橋が必要になったのも頷けます。<br /><br />北十間川は10橋と書いているサイトが多いです。<br />小原橋と新小原橋を一つに数えているようです。<br />ここでは別々にカウントしましょう。

    【2番・小原橋】
    古い方の小原橋は歩行者専用。この幅では車がすれ違えません。
    車専用の新小原橋が必要になったのも頷けます。

    北十間川は10橋と書いているサイトが多いです。
    小原橋と新小原橋を一つに数えているようです。
    ここでは別々にカウントしましょう。

  • 【番外・東武鉄橋】<br />東武亀戸線の鉄橋で、小原橋のすぐ隣りに架かっています。<br />河口から歩き始めてすでに3つの橋とは効率的。<br />と思ったらこの先の橋間隔が長いこと。

    【番外・東武鉄橋】
    東武亀戸線の鉄橋で、小原橋のすぐ隣りに架かっています。
    河口から歩き始めてすでに3つの橋とは効率的。
    と思ったらこの先の橋間隔が長いこと。

  • 【常光寺】<br />護岸壁が高いので川沿い歩きになりません。<br />そこで、亀戸七福神を順番に回ることにしました。<br />まずは寿老人から。<br />常光寺は江戸六阿弥陀の6番でもあります。

    【常光寺】
    護岸壁が高いので川沿い歩きになりません。
    そこで、亀戸七福神を順番に回ることにしました。
    まずは寿老人から。
    常光寺は江戸六阿弥陀の6番でもあります。

  • 【石井神社】<br />住宅地にひっそりと佇む神社です。<br />地元では「おしゃもじ様」と呼ばれています。<br />ここは七福神には数えられません。<br />そう言えば亀戸七福神には水神も天神も入っていませんね。<br />

    【石井神社】
    住宅地にひっそりと佇む神社です。
    地元では「おしゃもじ様」と呼ばれています。
    ここは七福神には数えられません。
    そう言えば亀戸七福神には水神も天神も入っていませんね。

  • 【東覚寺】<br />続いては弁財天です。<br />まだ新しい弁天堂が山門の脇にありました。

    【東覚寺】
    続いては弁財天です。
    まだ新しい弁天堂が山門の脇にありました。

  • 亀戸七福神は、町中にありながら閑静な雰囲気の道を歩くので結構好きです。<br />谷中や深川、浅草名所に比べると空いているので穴場かも。<br />川沿いに点在しているので時々川に近づいて次の橋を確認しながら回れます。<br />ん?そろそろ橋が現れそう。

    亀戸七福神は、町中にありながら閑静な雰囲気の道を歩くので結構好きです。
    谷中や深川、浅草名所に比べると空いているので穴場かも。
    川沿いに点在しているので時々川に近づいて次の橋を確認しながら回れます。
    ん?そろそろ橋が現れそう。

  • 【3番・福神橋】<br />七福神に因んだわけではありませんが、縁起の良い名前の橋です。<br />明治通りの橋なので幅も広いです。

    【3番・福神橋】
    七福神に因んだわけではありませんが、縁起の良い名前の橋です。
    明治通りの橋なので幅も広いです。

  • 【香取神社】<br />七福神で一番大きな神社は香取神社です。<br />境内は長い列ができていました。<br />まぁ、並んでいても寒くないのは良いですね。

    【香取神社】
    七福神で一番大きな神社は香取神社です。
    境内は長い列ができていました。
    まぁ、並んでいても寒くないのは良いですね。

  • 待つのは嫌いなので拝殿は脇からチョイとお詣り。<br />これじゃ御利益はないかも・・・。<br />その代わり七福神の大黒天と恵比寿天には念入りにお願いしました。

    待つのは嫌いなので拝殿は脇からチョイとお詣り。
    これじゃ御利益はないかも・・・。
    その代わり七福神の大黒天と恵比寿天には念入りにお願いしました。

  • 【普門院】<br />続いての毘沙門天の普門院はひっそりしたお寺です。<br />伊藤左千夫の墓があることでも有名。<br />ここまで来ればすぐ裏手が亀戸天神なんですが、混んでいそうなのでパス。<br />学問の神様には今更お願い事もないし。(^^;

    【普門院】
    続いての毘沙門天の普門院はひっそりしたお寺です。
    伊藤左千夫の墓があることでも有名。
    ここまで来ればすぐ裏手が亀戸天神なんですが、混んでいそうなのでパス。
    学問の神様には今更お願い事もないし。(^^;

  • 【4番・境橋】<br />ようやく4つ目の境橋まで来ました。<br />開削当時この辺りは田畑が広がっていて、橋の名は本田・新田の境であったからです。<br />もっとも北十間川は川そのものが今も区境になっていて南は江東区、北は墨田区です。<br /><br />

    【4番・境橋】
    ようやく4つ目の境橋まで来ました。
    開削当時この辺りは田畑が広がっていて、橋の名は本田・新田の境であったからです。
    もっとも北十間川は川そのものが今も区境になっていて南は江東区、北は墨田区です。

  • 歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋鋪」です。<br />川歩きをすると必ず広重に出会いますね。<br />梅屋敷(鋪)跡は境橋の近くにありました。<br />今も梅の木が数本植えられてますが、こんな梅園ではありませんでした。<br /><br />実はこの絵は亀戸天神かと思ってました。<br />道真公と梅はワンセットですからね。

    歌川広重の名所江戸百景「亀戸梅屋鋪」です。
    川歩きをすると必ず広重に出会いますね。
    梅屋敷(鋪)跡は境橋の近くにありました。
    今も梅の木が数本植えられてますが、こんな梅園ではありませんでした。

    実はこの絵は亀戸天神かと思ってました。
    道真公と梅はワンセットですからね。

  • 【天祖神社】<br />福禄寿の天祖神社もなかなか風情があります。<br />お昼近くになると七福神巡りをしている人たちも多くなってきました。どうやら逆回りしている人が多いみたい。<br />先に亀戸天神に参詣するのでしょうね。

    【天祖神社】
    福禄寿の天祖神社もなかなか風情があります。
    お昼近くになると七福神巡りをしている人たちも多くなってきました。どうやら逆回りしている人が多いみたい。
    先に亀戸天神に参詣するのでしょうね。

  • 天祖神社の境内にはお地蔵さんがたくさんあります。<br />しかも以前来たときより増えて賑やかです。<br />お気に入りはこの道祖神。これもいくつかあります。<br />しかし、神社に道祖神や地蔵というのも不思議。

    天祖神社の境内にはお地蔵さんがたくさんあります。
    しかも以前来たときより増えて賑やかです。
    お気に入りはこの道祖神。これもいくつかあります。
    しかし、神社に道祖神や地蔵というのも不思議。

  • 【龍眼寺】<br />亀戸七福神の最後は布袋尊です。<br />龍眼寺は別名・萩寺。明るく開放的なお寺です。<br />立派な布袋堂の扉の隙間からこっそり。

    【龍眼寺】
    亀戸七福神の最後は布袋尊です。
    龍眼寺は別名・萩寺。明るく開放的なお寺です。
    立派な布袋堂の扉の隙間からこっそり。

  • 【番外・歩道橋】<br />再び北十間川に戻ります。<br />川は浅草通りと並行して流れています。<br />通りの歩道橋が川も越えて架かっているので、これを橋に数えてもよさそうですが名前がありません。<br />うーん、とりあえず番外にしておきましょう。<br /><br />トップの写真はこの歩道橋の上からです。

    【番外・歩道橋】
    再び北十間川に戻ります。
    川は浅草通りと並行して流れています。
    通りの歩道橋が川も越えて架かっているので、これを橋に数えてもよさそうですが名前がありません。
    うーん、とりあえず番外にしておきましょう。

    トップの写真はこの歩道橋の上からです。

  • 【番外・柳島橋】<br />横十間川の分流点は、広重や北斎先生が描いた「柳島妙見堂」のある柳島です。<br />この橋は横十間川の最初の橋です。<br />対岸を歩いていたので妙見様・法性寺には寄りませんでした。

    【番外・柳島橋】
    横十間川の分流点は、広重や北斎先生が描いた「柳島妙見堂」のある柳島です。
    この橋は横十間川の最初の橋です。
    対岸を歩いていたので妙見様・法性寺には寄りませんでした。

  • 【5番・十間橋】<br />先ほどの歩道橋の上から次の十間橋を撮ってみました。<br />なかなか趣がある風景ですね。橋の風情では一番かも。

    【5番・十間橋】
    先ほどの歩道橋の上から次の十間橋を撮ってみました。
    なかなか趣がある風景ですね。橋の風情では一番かも。

  • 【6番・西十間橋】<br />だんだん橋の間隔が短くなります。<br />あまり川から離れて寄り道する余裕がなくなりました。<br />この橋が数の上では中間点。でも残りの距離は短いです。

    【6番・西十間橋】
    だんだん橋の間隔が短くなります。
    あまり川から離れて寄り道する余裕がなくなりました。
    この橋が数の上では中間点。でも残りの距離は短いです。

  • 【7番・京成橋】<br />押上駅の近く、京成本社があるので京成橋です。<br />北十間川の橋は総じてシンプルですが、この橋はデザイン的に非常に凝っています。<br />昔は西十間橋との間に押上橋という橋があったそうです。<br />今は痕跡も見つけられませんでした。<br /><br />

    【7番・京成橋】
    押上駅の近く、京成本社があるので京成橋です。
    北十間川の橋は総じてシンプルですが、この橋はデザイン的に非常に凝っています。
    昔は西十間橋との間に押上橋という橋があったそうです。
    今は痕跡も見つけられませんでした。

  • 【8番・東武橋】<br />次は東武本社があるので東武橋。わかりやすいですね。<br />業平橋の駅のすぐ近くです。<br />親柱も立派な上、電灯もあって贅沢で重厚な雰囲気がします。

    【8番・東武橋】
    次は東武本社があるので東武橋。わかりやすいですね。
    業平橋の駅のすぐ近くです。
    親柱も立派な上、電灯もあって贅沢で重厚な雰囲気がします。

  • この辺りの風景はここ数年でがらりと変わるはずです。<br />東京スカイツリーがここで建つ予定です。2012年開業。<br />だから川の護岸工事をやっているのですね。<br />遊歩道ができると嬉しいですが、橋は今の形のまま残されるのかな?

    この辺りの風景はここ数年でがらりと変わるはずです。
    東京スカイツリーがここで建つ予定です。2012年開業。
    だから川の護岸工事をやっているのですね。
    遊歩道ができると嬉しいですが、橋は今の形のまま残されるのかな?

  • スカイツリーの完成予想図が掲示されていました。<br />高さ610mという世界一の電波塔になる予定です。<br />最初は第2東京タワーと呼ばれていましたが、公募で「東京スカイツリー」と決まったそうです。<br />展望台の高さは350m、450mにもなり新名所になることは確実です。<br />http://www.tokyo-skytree.jp/<br /><br />それまでにせっせと現・東京タワーを取材しておきましょう。

    スカイツリーの完成予想図が掲示されていました。
    高さ610mという世界一の電波塔になる予定です。
    最初は第2東京タワーと呼ばれていましたが、公募で「東京スカイツリー」と決まったそうです。
    展望台の高さは350m、450mにもなり新名所になることは確実です。
    http://www.tokyo-skytree.jp/

    それまでにせっせと現・東京タワーを取材しておきましょう。

  • 大横川への分流で水位の調整する水門があり、川はここで少しだけ途切れます。<br />船の形をした大横川親水公園の入口。<br />あれ?正月だからなのかフェンスが閉じられていて今日は入れませんでした。<br />

    大横川への分流で水位の調整する水門があり、川はここで少しだけ途切れます。
    船の形をした大横川親水公園の入口。
    あれ?正月だからなのかフェンスが閉じられていて今日は入れませんでした。

  • 回り込んで見た水門です。北十間川樋門と言います。<br />旧中川と隅田川では水位が違うのでこういう水門が必要なのですね。<br />小名木川には船を通すため、パナマ運河式の扇橋閘門ありました。<br />北十間川にはそこまで大掛かりなものはありません。

    回り込んで見た水門です。北十間川樋門と言います。
    旧中川と隅田川では水位が違うのでこういう水門が必要なのですね。
    小名木川には船を通すため、パナマ運河式の扇橋閘門ありました。
    北十間川にはそこまで大掛かりなものはありません。

  • 【9番・小梅橋】<br />粋な名前の橋ですが、旗本の隠居所や富商の妾宅が多くあった小梅村というのはこの橋の北側です。<br />時代劇によく出てくる向島の地名です。

    【9番・小梅橋】
    粋な名前の橋ですが、旗本の隠居所や富商の妾宅が多くあった小梅村というのはこの橋の北側です。
    時代劇によく出てくる向島の地名です。

  • 【10番・源森橋】<br />北十間川で一番幅の広い三ツ目通りの橋です。両脇の歩道も広いです。<br />江戸時代の源森橋は今の枕橋だったそうで少しややこしいです。<br />のちに歴史ある橋名を襲名したということでしょう。

    【10番・源森橋】
    北十間川で一番幅の広い三ツ目通りの橋です。両脇の歩道も広いです。
    江戸時代の源森橋は今の枕橋だったそうで少しややこしいです。
    のちに歴史ある橋名を襲名したということでしょう。

  • 源森橋の北側は水戸藩下屋敷だった隅田公園です。<br />大名庭園の名残りのような池があります。<br />公園の奥は牛嶋神社の境内に繋がっていますが、ここも凄い行列でした。<br />大きな神社はどこも元日は大繁盛ですね。

    源森橋の北側は水戸藩下屋敷だった隅田公園です。
    大名庭園の名残りのような池があります。
    公園の奥は牛嶋神社の境内に繋がっていますが、ここも凄い行列でした。
    大きな神社はどこも元日は大繁盛ですね。

  • 【11番・枕橋】<br />いよいよ最後の橋になります。初代の源森橋です。<br />この辺りは運河ではなく元々川があったようで源森川という名が付いていました。<br />多分水戸藩のお屋敷の堀にもなっていたのでしょう。<br />

    【11番・枕橋】
    いよいよ最後の橋になります。初代の源森橋です。
    この辺りは運河ではなく元々川があったようで源森川という名が付いていました。
    多分水戸藩のお屋敷の堀にもなっていたのでしょう。

  • 枕橋から隅田川が望めると良いのですが、水門が目隠ししていました。<br />源森川水門です。ここで北十間川は終点です。

    枕橋から隅田川が望めると良いのですが、水門が目隠ししていました。
    源森川水門です。ここで北十間川は終点です。

  • 終点はちょうど墨田区役所の庁舎の真下です。<br />見慣れたアサヒビールの社屋と区役所の遠景。<br />写真の左下辺りが北十間川の合流点です。

    終点はちょうど墨田区役所の庁舎の真下です。
    見慣れたアサヒビールの社屋と区役所の遠景。
    写真の左下辺りが北十間川の合流点です。

  • 【番外・吾妻橋】<br />小さく地味な橋が多かったので吾妻橋が大きく見えます。<br />さて橋を渡れば浅草です。<br />亀戸から浅草まで江戸郊外をぶらぶら歩いたことになります。<br />なかなか長閑で良いコースでしたね。

    【番外・吾妻橋】
    小さく地味な橋が多かったので吾妻橋が大きく見えます。
    さて橋を渡れば浅草です。
    亀戸から浅草まで江戸郊外をぶらぶら歩いたことになります。
    なかなか長閑で良いコースでしたね。

  • ということで最後は仲見世で締めましょう。<br />浅草寺も初詣客で大混雑。<br />遠くから観音様を拝んで今日のところは撤収します。浅草はまた来るし。<br /><br />北十間川の後半は新タワーができるともっと面白いコース取りができそうです。<br />4年後か5年後に同じコースを再訪してみましょう。<br /><br />今年もよろしくお願いいたします。

    ということで最後は仲見世で締めましょう。
    浅草寺も初詣客で大混雑。
    遠くから観音様を拝んで今日のところは撤収します。浅草はまた来るし。

    北十間川の後半は新タワーができるともっと面白いコース取りができそうです。
    4年後か5年後に同じコースを再訪してみましょう。

    今年もよろしくお願いいたします。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • コクリコさん 2009/01/03 16:36:19
    渋い!
    もろずみさん、こんにちは。

    誰も書かない渋い旅行記で今年は始まりましたね!
    北十間川に架かる橋と亀戸七福神巡りを兼ねたのがさすがです。

    ここにも広重の「名所江戸百景」が出てきましたね。

    その頃のままだったらどんなに良いかと思いますが、そうも言っていられない(^^;)

    今年はどんな所に出没するか楽しみです。

    今年もどうぞよろしく!

    もろずみ

    もろずみさん からの返信 2009/01/03 20:27:07
    RE: 渋い!
    コクリコさん、

    うふふ、正月早々マイナーな観光(?)で始まりました。
    谷中も深川の七福神も散々行って飽きたし、できるだけ人混みを避けたかったし。
    確かに誰も書かないだろうなぁ。(^^;
    でも、去年は日本橋川だったのですが、もっと人がいませんでしたよ。
    http://4travel.jp/traveler/weekendwalker/album/10207972/

    名所江戸百景はお江戸歩きのバイブルですね。
    あ、もう王子で実践済みでしたね。

    今年はこんな感じの町歩きを時々やってみるつもりです。
    だんだん老成してきたかな?いや、大人になったのかな?

    よろしくお願いします。

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