2008/11/25 - 2008/11/25
10位(同エリア63件中)
obaqさん
第14日目11月25日(火)
○ チトワン滞在 晴れ
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06:00 モーニングノック
06:15 お茶サービス
06:30 朝食 -
06:30〜9:00 象サファリ 象の背中に乗るためのプラットホームです
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思っていたより高いです。
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子象を間に2頭の象に乗り、いざ出発!
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毎朝霧が発生するそうでちょっと見づらい。 400種類以上の鳥や薬草
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チトワン国立公園について
当初マラリアを防ぐ技術を生み出したタル−族とダライ族(カルカイ族とも)が居住 -
川を渡ります。
・19世紀〜 狩猟地として保護 1950年マラリア撲滅 もともと皇族の狩猟の場だった -
坂を上り・・背中が揺れる〜
・1961年サイ保護区に 1973年ネパールの国立公園に 1984年世界遺産に -
シーッ!! サイがいた!!
・政府とマオイストが対立していた時代には無法地帯に→動物が激減 -
水を飲んでいます。そーっと近づきます。
・東西80km 南北23km 西のナラヤニ河、北のラプティ河、東のパルサ野生動物保護区が境 -
驚かせると逃げるか、それとも突進してくるのか・・
・ほ乳類は43種類 象・サイ・トラ350〜400頭、淡水ワニ -
ゆっくりと立ち去りました。 サイのおしりをこんなにじっくりと見たのは初めて。 こんな模様なんだ〜
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今年生まれで一歳の可愛い子象、何でも親のまねをします。
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キングフィッシャー(カワセミ)がいると教えてくれたけど、霧で綺麗な色が見えません
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・沙羅双樹(サラソウジュ)の木からなるジャングル70% エレファントグラスが茂る草地20% 森林地帯10%の3タイプに分かれる
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ワニがいた!
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野生の鶏だそうだ。
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森林ウォーク
・年に1度、地元民に保護区を開放(1月はじめ5〜6日間)→5〜6万人がエレファントグラスを刈りに来て屋根の藁葺きに使用する -
早朝で気持ちがいいです。
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鹿がいました。こちらは雌
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雄です。臆病なので遠くから霧越しに撮るので画質に影響します。
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象サファリ終了。 この象たちは午前中あと一度、午後一度仕事を続けます。
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10:00〜PM12:00 ジープ&カヌーサファリ
ラプティ河に架かる橋を渡りジープサファリへ -
ジープサファリは鳥しか見られなかった
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小さな川を渡ります
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途中で車を降りのんびり鳥を眺め・・・
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トラが見られることもある、と言っていた案内人も「まだ見たことない」って・・・おいおい良く言うよー ですよね。
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途中淡水ワニ保護センターに立ち寄る
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口先の尖った種類のワニは人を食べないそうで・・
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でも歯は鋭い・・・
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よく見ると口先はお団子状です
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そのまま河原へ カヌーサファリです
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川で漁をする原住民の人
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水牛、気持ちよさそう
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ワニがいたぁー これは温和しい方のはず
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こちらは人を食べるそうです。 カヌーで大丈夫なのだろうか
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シベリアからの渡り鳥
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水面を滑走・・ かっこいい!
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何を獲るのでしょう
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投網をしています。 怖くないのかな
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上陸するところが見えてきました
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お疲れ様でした!
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着岸するまで私たちを見ていた女性二人。 ナマステと言ったらニッコリ。
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マチャン ワイルド・リゾートロッジへ戻ります
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二回の左側が私の部屋
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12:30〜14:00 昼食+休憩
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14:00〜15:05 象のえさやり見学と象に関する解説を聞きます
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・アフリカ象とアジア象の違い 頭のこぶが2個と1個 耳の向きが逆についているなど初めて聞きました。
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親子象、自分たちで水を飲んでます。
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象の背の高さは足の周囲の長さの何倍だと思いますか? 私たちの答えは4〜5倍・・・
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実際にはかってみたらピッタリ2倍。背の高さは足を測れば分かるそうです
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15:05〜16:50 徒歩での森林ウォークです
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案内人の「声を出すな」の合図で見て、いると犀がいた。
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のんびりと休んでいます。
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そこへ午後の象サファリの白人チームが現れました。
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サイのいる場所を教えてあげて、犀が逃げてこちらへ来ないよう挟み撃ちで近づきます
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犀は緊張して向かい合います
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行くもならず、きびすを返すわけにも行かず、後ずさり
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象が去って犀はホッ! こんな場合私たちと象サファリの人たちとどちらが得をしたのでしょうね。
サイは2頭いました。 -
どちらもお疲れさん!
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犀ちゃんありがとうねー
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一般道からホテルへ戻ります。畑を荒らされぬよう見張りの建物で、マチャンといいます。ホテルの名前はここからついたもの
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子供たちが沢山集まってきて、早速撮影会
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素晴らしい笑顔ばかり・・・
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原住民ダライ族の村を通り家を拝見
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家の中も見せてもらいます。
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ホテルまで子供たちも一緒に歩いてきます。
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お祭りの名残です・
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今日のサンセット
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18:15〜19:00 タルー族のスティクダンスの鑑賞
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激しい動きでほとんどがブレてました。 (^_^;)
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夕食は外でバーベキュー
20:30〜 スライドショー・・・あまり面白くなかった
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この旅行記へのコメント (4)
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- 熊野古道さん 2009/07/30 13:27:58
- すごい旅行記です!
- opaqさん、おはようございます。
象の背中に乗って野生動物をみるなんてすごいですね。
また人食いワニがいる川をカヌーで渡るのもすごいと思いました。
お写真を拝見していると、野生のサイに結構接近しているので、サイは草食系とはいえ万が一突進してきたら・・・などと思ってしまいます。
さらにopaqさんのような体験をしてみたいと興味を抱く反面で、もし野生のトラに遭遇したらどうしようなどと小心者の私では考えてしまいます。
小象が親象と一緒にツアーに同行するなんて、なんとも可愛らしいと思いました。
象は寿命が長いので、どことなく人間の親子のように見えてきました。
熊野古道
- obaqさん からの返信 2009/07/30 16:00:23
- RE: すごい旅行記です!
- > opaqさん、おはようございます。
>
熊野古道さん
いつも色々なアルバムを見て頂き有り難うございます。
> 象の背中に乗って野生動物をみるなんてすごいですね。
> また人食いワニがいる川をカヌーで渡るのもすごいと思いました。
日本だったら、こんな危険なツァーは許可しないでしょうね。
自己責任ではあるわけですが、それなりに安全性は確認していると思います。
やはり得る感動は素晴らしい物で、いつも来て好かったと思いながら写真を撮っています。
野生のトラに会えたらもう最高!
現地で20年も続けているというガイドが、一度だけ後ろ姿を見たことがあると言っていましたが、それだけ少ないのでしょうね。
親子象を見ていると、やんちゃをしたり離れ過ぎると慌てて走って戻ってきたりまるで人間の親子を見ているようでした。
うっかりするとこちらへいたずらを仕掛けたりするのですが、小さいとはいえ凄い力で、けがをする人もいるとのことで私たちに近づくと管理人に強く怒られていました。
象に乗った外人とサイとの出会いは、見ていて大変緊張感がありました。
好い位置から見られて最高でした。
obaq
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- tsunetaさん 2008/12/31 11:23:28
- さすがですね!
- obaqさん! こんにちわ。 チトワン国立公園のサファリの旅行記拝見いたしました。
野性味溢れる旅行記は見ているものも気が抜けませんね!
象の背中の上から、よく観察されて撮影されていますね。
obaqさんならでは・・・という感じです。 インド象とアフリカ象の違いとか、犀の挙動とか色々と勉強になりますね。
obaqさんもすっかり元に戻ったみたいで良かったですね。
来年も素晴らしい旅行をしてください。
今年は色々と知らない場所での旅行記を楽しませていただきました。
良いお年を迎えてください。
tsuneta
- obaqさん からの返信 2008/12/31 13:32:55
- RE: さすがですね!
- tsunetaさん 旅行記へのコメントを頂きありがとうございます。
野生動物を見るということは、現地へ行ってみて初めて解ることが非常に多いですね。
興味が尽きなく、感動もひとしおでした。
> obaqさんもすっかり元に戻ったみたいで良かったですね。
色々とご心配頂きありがとうございました。
見切り発車で旅行へ行ってしまいましたが、やはり好きなことを出来るうちに、と言う気持ちが一層募った感じがします。
tsunetaさんの美しい大自然、トレッキング、それに最近は国内の色々な視点からの細かな紹介、いつも楽しみに拝見させてもらっています。
特に富士山の日常からの撮影は見られると言うだけでうらやましいですよ。
是非来年もまた見せてください。
宜しくお願いいたします。
obaq
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