2008/08/13 - 2008/08/13
10位(同エリア39件中)
ライオンベラーさん
- ライオンベラーさんTOP
- 旅行記230冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 286,145アクセス
- フォロワー1人
(3 マダン編1 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10292256/ の続きです。)
マダンに到着しました。
ここは、海辺のリゾート地です。
サンダルが無かったので買いに行くことにしました。
独りで、現地のダウンタウンにあるスーパーに行きました。
買い物を終えて、お釣りを確かめた後、子供がそ知らぬ顔で、身体を寄せてきました。
スリです!
私もそ知らぬ顔で、そっと身体を離しました。
その時です!
誰かが反対側のポケットに手を入れてきました!
アッ!
( 「マダン編 1」の続きです。)
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ニューギニア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
現地2日目の朝です。
窓の外で何かがギャッ、ギャッと騒がしく鳴いています。
鳥のようですが、何でしょうか?
かなりの数のようです。 -
おお、コウモリです!
窓の外の樹の上に、ものすごい数のコウモリがいます。
飛んできて樹の枝にぶら下がっては、またどこかに飛び去って行きます。
ギャッ、ギャッ、ギャッ・・・
と盛んに鳴いています。
あまりの光景に、しばらく見入ってしまいました。 -
朝食は写真の玄関ロビーの左側の食堂でした。
隣は坂本さん(仮名)でした。
坂本さんは飛行機の中で隣の席でした。
関東地方の大手企業を定年退職され、現在は九州で病気の療養をされているそうです。
定年退職後は、このようなツアーで世界中を旅行されたそうです。
もう、世界中のほとんどのところを周られたそうです。
たぶん・・・と思って尋(たず)ねてみました。
「南極はどうでしたか?」
「南極は○×△〜〜・・・でしたよ。」
坂本さんは言いました。
「今度は、どこに行きましょうかね。」
私は言いました。
「今度はスペースシャトルですね。」
坂本さんの目が、きらっと光ったように思えました。 -
朝食後、専用バスで出発しました。
街の様子です。
と、いってもこのような建物は珍しく、多くの人は外で品物を並べたりして、生活しています。
でも、ここは1年中暖かいので、寒さに震えるようなことはありません。 -
スリに遭遇したスーパーです。
この右に門があって、そこが入り口になっています。
その右側の、このような塀(へい)の前でスリに遭遇しました。
そのときは、この辺りは、たくさんの人がいました。
この写真の後ろ側は広場になっていて、そこにもたくさんの人がいました。
彼らは親子だったのでしょうか、それとも他にも仲間がいたのでしょうか、それはわかりません。 -
先ほどのスーパーの横はこのような市場があります。
実行犯の男はスーパーの前を横切って、この市場の方へ逃げて行きました。 -
一面の蓮(はす)池です。
皆が、おおーっと声をあげると、バスはここで停(と)まってくれました。
しばらくここで写真を撮りました。 -
きれいな花が咲いています。
-
何かを摘(つ)み取っている人がいたので、近づいていってビデオカメラを回しました。
-
ここでもたくさんのコウモリが飛んでいました。
-
コウモリです。
-
さあ、そろそろ出発です。
-
街の様子です。
-
あちこちに市場があります。
-
高床式の家です。
-
バスの中です。
-
家族のようです。
子供の手を繋(つな)いでいます。
日本ではあまり見かけなくなった風景です。 -
マーケットです。
-
バスです。
ここでは乗客の輸送はこのようなトラックの荷台を使います。
日本のような大型バスはありません。 -
ここの人たちは、皆、このような手編みの袋を使います。
-
道端(みちばた)の様子です。
-
バスが停まりました。
ここで降りるようです。
見上げると、おお、すごい光景です。
大量の植物がひしめいています。
すごい量です。
この植物たちが大量の二酸化炭素を吸収してくれているのでしょう。
本当に有り難いことです。 -
私たちが乗ってきたバスです。
時間は9時少し前です。 -
家です。
ここで家族が生活しているようです。 -
ここに住んでいると思われる人たちです。
-
ここがバレク自然公園です。
この世のものとは思われないような、幻想的な風景です。 -
写真の一番左のスタッフが、私をホテルの部屋に案内してくれた人です。
どうやら、彼の家族はここに住んでいるようです。
皆は、彼について行きました。 -
川はこのように、異様な色をしています。
まるで、ジェラシックパークとか、インディージョーンズのような世界のようです。 -
川の畔(ほとり)に集まりました。
-
川はこの樹の左側です。
-
あ、川の中に何かいます。
おお、ウナギです!
巨大なウナギが泳いでいます。 -
この写真ではわかりにくいですが、たくさんのウナギが泳いでいました。
-
子供たちは人見知りをするようですが、客(私たち)を迎えて、はしゃいでいるようです。
-
本当に、この世にこんなところがあるとは、信じられません。
-
まるで、映画の中に入り込んでいるような気分です。
-
大きな蔓(つる)です。
子供が蔓を掴(つか)んでいます。
何をするのでしょうか。
ええ?
まさか・・・ -
おおおおーっ!
タ、ターザンです!
おおーっ!
本もののターザンみたいです!
おお、蔓は切れません。
伸びたり縮んだりもしません。
おおお、信じられません!
しかし、現実です。 -
橋本さん(仮名)が子供たちに何か話しています。
彼女も私と同じ福祉関係の仕事をしています。
彼女は関東地方から来ています。
何を話しているのでしょうか? -
おおおーっ!
何と、彼女もターザンになりました。 -
純粋(じゅんすい)な子供たちです。
競争社会で疲弊(ひへい)している日本の子供たちよりもずっと幸せなのかも知れません。
ユートピアとは正(まさ)に、こんなところなのかも知れません。 -
あちらから写真を撮るので一緒に入ってねと言っているのでしょう。
西さん夫婦は、この後ここで、彼らと一緒に写真を撮りました。
ハイポーズ!
カシャリ! -
やはりここはどう見ても、ターザン映画の世界です。
-
向こうに何かあるようです。
行ってみましょう。 -
本当にこの世の光景とは思えません。
水がこんな色をしているのは硫黄(いおう)を含んでいるからだそうです。 -
おお、ここにもウナギがいました。
-
うわあ、カメもいます。
-
さあ、バスのところに戻ります。
おおお、みどりのカーテンです。
温帯の光の量では、植物がここまで成長するのは難しいでしょう。
やはり、ここは熱帯です。
熱帯のすごさを感じます。 -
記念撮影です。
カシャ! -
こんな人形もいたとは知りませんでした。
日本から飛行機に乗って来ていたんですね。
はい!
カシャ!
(5 マダン編3 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10301438/ に続く)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パプアニューギニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パプアニューギニア最安
740円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
49