2008/11/24 - 2008/11/24
13位(同エリア91件中)
obaqさん
第13日目11月24日(月)○ ジャナカプール→チトワン 270km
-
泊まったホテルです。 早朝散歩。
-
ネパールの歴史
15世紀〜 マッラ王朝の3つの王国がカトマンズ盆地に並立
1769年 インドより侵入したゴルカがゴルカ王朝を建てる。 -
19世紀 インドから侵入したイギリス軍を撃退→但し、現在の国境に領土が縮小
1846年〜 ラナ家による専制支配 教育制度が廃止される→このため停滞 -
1951年 ラナ家の支配終わる 立憲君主制・開国→第1回目の民主主義
1960年 マヘンドラ国王がクーデターを起こし、全権を掌握 -
1972年 長男のビレンドラ国王即位
1990年 再び立憲君主制に→第2回目の民主主義
ゴミが多く沐浴には適さないですね -
08:35 ホテル発 徒歩にてジャナーキ寺院へ
・1996年 ネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)が王制を打破すべく「人民戦争」を開始 -
ヒシの実が売られています。
・2001年1月 マオイスト、正式に人民解放軍を創設 -
歯ブラシの木
・2001年6月 ネパール王族殺害事件
ビレンドラ国王とアイシュワリャ王妃らが殺害。事件の犯人とされる長男のディペンドラ皇太子が意識不明のまま即位したが、3日後に死去したため、弟のギャネンドラが即位 -
08:40〜09:00 ジャナーキ寺院の見学
・2006年〜 民主化運動高まる
2006年11月 政府とマオイストが包括和平協定を結ぶ。 王政廃止に19日間要す。 -
2007年1月 暫定憲法発布
-
・2008年4月 制憲議会選挙の投票が実施され、マオイストが第1党
-
5月 新たな政体を連邦民主共和制と宣言、ギャネンドラ国王退位 →第3回目の民主主義
-
7月 初代大統領にラムバラン・ヤーダブ(ネパール会議派)が選出
日本政府、正式にネパール国号を「ネパール連邦民主共和国」に改める -
実はこの牛に後ろから角で突かれ私の身体が一瞬宙に浮きました。
-
何とか怪我はせずに済んだのですが、これから体調が徐々に落ちて行きました。
-
・ジャナーキ寺院 インドの代表的な叙情詩「ラーマヤーナ」の舞台となった地域です。
-
・王女シータ(ジャナーキは別名)の誕生地に寺院を建てた(ムガール様式)→1912年インドのマハラジャ・マハラーニーが私財を投じる
砂糖が甘いので蜂が群がっていました。 危険! -
・11/29にビバーハ・パンチョミの祭りが開かれる
-
09:05〜09:20 ラーマ・シータ結婚寺院の見学
-
・正式名ビバーハ・マンダップ
-
・ラーマ王とシータ王女が結婚式を挙げたとされる場所に寺院を建設
-
ラーマ・シータ結婚寺院の本堂の中です
-
2008年8月 首相にマオイストのプラチャンダ議長選出
-
徒歩で一度ホテルへ戻ります。
-
タダ読みかな?
-
既にほとんどのお店が開いています
-
見えないところにゴミが沢山あるのだけどなー
-
今回の旅行では不思議と学生や少女少年の写真が多いです。
-
-
登校中・・
-
こちらは学校へ行っていない?
-
09:30〜09:50 リキシャーで移動します
-
マンゴの木の畑
-
09:50〜10:00 ミティラアートの見学
-
・1934年にこの地方で地震があり、その際、援助で訪れた外国人が偶然、壁に描かれているミティラアートを見て感激→外国に知られるようになる
-
ミティラアートの保護・育成や女性の自立を目的として1994年N.P.Oが設立されました
-
ここでミティラアートが描かれています
-
*日本の新潟県十日町にミティラアート美術館があるそうです
-
3枚ほど購入 安いです。
-
私が購入した作品の制作者がいて、一緒に記念撮影をしました。 見せません!(笑
-
12:20〜13:35 昼食
-
昼食後ジャナカプールを出発
-
-
車窓から
-
女学生が多く見かけられたせいか、それとも女学生にだけ指が勝手にカメラのシャッターを押しているのか・・・
-
(^_^;)
-
義理で男の子に向けたわけではありませんよ!(^_^;)
-
ヒシの実の栽培
-
15:00〜15:10 トイレ休憩
-
・中国からの援助を受けています
チベットへの道の建設、整備 カトマンズの第2環状道路の建設 ダム等 -
バス発着所
-
果物を買います。 カメラを向けて「撮らせて」の合図。 笑ってくれたので早速・・・
-
-
又検問です
-
車窓から(^_^;)
-
16:25〜 山道へ
16:55〜 ヘタウダ通過 -
森が増えてくる
-
このあと日没で写真が撮れませんでした。 暗くなり道を間違えたりして、ホテル着が19:30(標高150m)
-
マチャン ワイルド・リゾートです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ginさん 2008/12/30 05:52:15
- 雰囲気はインドと同じ。
- でもObaqさんの写真以前と少し雰囲気が変わってきましたね。
もしかして少女趣味に目覚めたのでは(笑)。
謹賀新年、良い年をお迎えください。
Gin
- obaqさん からの返信 2008/12/30 06:24:57
- RE: 雰囲気はインドと同じ。
- Ginさ〜ん!・・・(笑
やっぱりそう思いますか?
でもリビアの砂漠でだってトワレグ族の少女に・・ムニャムニャ〜 (^_^;)
考えられるとしたら、一番はGinさんからの影響によるものではと・・(笑
来年も宜しくです!!
-
- バートンさん 2008/12/30 00:38:22
- 牛
- obaqさん、こんにちは。
どんどん旅行記がアップしてますね。
あまりのスピードに着いて行けません(^^ゞ
牛に突かれたそうですが、大丈夫でしたか?
牛って力が強いですよね。闘牛を見た時にビックリしました。
体調が悪くなったそうですが何か関係があるのでしょうかね。
学生の笑顔がとても印象的です。
obaqさんの人柄で誰もが素敵な表情を見せてくれるのでしょうね。
こんなに明るい笑顔を見せてくれる国のへ行ってみたいです。
腰痛の次は風邪?花粉? 鼻が止まらなくって仕方がないです。
年末に向け調子が悪くなっていきどうしたのかしら?
そう言えば来年は牛年だなぁ(^^ゞ
obaqさんと出会う事ができとても充実した1年でありました。
どうぞ良い年をお迎えください。
来年もよろしく♪
ばーとん
- obaqさん からの返信 2008/12/30 06:02:57
- RE: 牛
- ばーとんさん どうもです
やっと半分まで来たところです ;^_^A
本家のHPの更新があとに控えているので、20日からのミャンマー行きまで間に合うかどうか・・・
牛がすぐ後ろにいることに全く気がつかず、急に宙に浮いたかと思ったら床の石にたたきつけられてしまって・・・
無意識のうちにカメラをかばっていたらしくチョッピリ肩と肘を打ちつけたのですが、倒れ方が良かったのか痛みは15分ぐらいで取れました。
体調に直接影響はなかったですが、このあたりから毎日道が悪くなり、座席シーツからはね飛ばされたりして、徐々に腰を悪くしていきました。
体調に対しての憑きがなくなったという感じですね。
子供たちの笑顔がとても嬉しいですねー
イエメン、ラオス、そしてエジプト、マルサマトルーフという町のベルベル人の子供たちの笑顔と共に大変印象に残りました。
私は帰国6日前当たりから、のどと咳に見舞われ、帰ってから2日後になんとか治まりました。
ばーとんさん大丈夫ですか? このところ気温の差が大きいようで鼻がやられるのはそんなときが多いようです。
お正月を控えてお互い気をつけたいですね。
私も、ばーとんさんたちに思いもかけない力を頂いて、最高の思い出を得た感謝の年でした。
こちらこそ宜しくお願いいたします。 obaq
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
59