2008/12/10 - 2008/12/14
196位(同エリア244件中)
るにらさん
折からの雨で遅れに遅れた列車を待つこと約2時間。
ボローニャからリミニまで鉄道に乗り、リミニからバスでサンマリノへ。
悪天候への不満を胸に現地へ着いてみると、そこには霧のなかにひっそりとたたずむサンマリノの歴史地区が。
あいにくの天気ながら、その雰囲気に惹かれて4泊も滞在してしまいました。
好天ならぬ、悪天候に恵まれた…とでも言うのでしょうかねぇ。
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イタリアの鉄道駅リミニ駅前からサンマリノ行きのバスに乗り、約1時間。
終点のバスターミナルの上にあるサン・フランチェスカの門をくぐり、城壁の中へ。
(こちらは帰る日の早朝撮ったもの。帰る頃になって快晴…。 ) -
急な斜面にはいつくばるような形で街並みが構成されているので、路地をどんどん登っていきます。
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リベルタ広場と政庁。
ちょっとひと休みして下界を覗こうとすると… -
気分は雲上人。
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山頂までは、路地をせっせと上っていきます。
いたるところにお土産店や、 -
レストランがひしめいていますが、
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もちろん、民家もあります。
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こちらは朝靄の中の路地。
雰囲気がありますね。 -
狭い路地にぴったりのミニカーをたくさん見かけました。
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急斜面といえば、ロープウェイ。
ふもとの街と山頂の歴史地区をつないでいます。 -
上から下っていくと、雲のなかからふもとの町が姿を現します。
下界に下ってきたぞ、といった感じ! -
屋根の並ぶ景色が、またステキですね。
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ふもとの街を散策。
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やはり、山の斜面に沿うように広がる住宅地。
坂道と路地が多いです。 -
住宅地の高台にあった祠。
信仰の深さを感じさせられます。 -
再び雲上から。
時に濃くなる霧が、中世に迷いこんだようなムードを演出しています。 -
サンマリノ歴史地区の一番の見どころは、国旗にも描かれている3つの要塞。
1番の塔・ロッカ・グアイタ、2番のチェスタの塔、3番のロッカ・モンターレ。
1番目のロッカ・グアイタで、入場料を払って中へ。 -
塔に上る階段は、狭くて急でなかなか手ごわい。
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おろおろしながら上った塔の上では、素晴らしい眺めに出会うことができるのです。
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ロッカ・グアイタからチェスタの塔を望む。
お金を払った分、景色も格別!? -
1番の塔を制覇したら、目指すは2番。
チェスタの塔までは、尾根伝いの石畳の道、といった感じのところを歩いていきます。 -
山の一番高い所に構える、堅牢そうなチェスタの塔。
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チェスタの塔側から、ロッカ・グアイタを振り返ります。
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チェスタの塔へは、併設された武器博物館に入場する形で中に入れます。
(ロッカ・グアイタ入場の共通券もあります。)
チェスタの塔から、第3の塔、ロッカ・モンターレを見下ろした図。 -
ロッカ・モンターレまで更に木々の間をてくてくと歩いて行きましたが、ポツリと塔があるだけで中には入れません。
どおりで、ほとんどの人たちがチェスタの塔までくると引き返すわけだ…。
ロッカ・モンターレからチェスタの塔を見ても、こんな風だし。 -
雨に雲に霧に…。
しかし、ホテルのお部屋で雲海を眺めてボーっとするのも、非日常的で悪くないなぁ…。 -
クリスマスのライトアップがされた夜のサンマリノ。
華々しくないデコレーションは、気持ちがあたたかくなるようなムードを誘います。
ちょっぴりマッチ売りの少女の気分。
(画像、ブレてます。) -
滞在中の3日間は濃霧と雨の中でしたが、4日目後半に急に晴れ間が見えるように。
霧に濡れた路面がキラキラと輝く午後。
クリスマス・マーケットが出ていました。 -
街の城壁も、やっとあるべき雄姿を見せてくれました。
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下界の景色も晴れ晴れと。
最後の最後で、やっとその姿を拝むことができてひと安心。
晴れたら晴れたで美しく、霧や雨でもしっとりと味がある…
そんな風に感じたサンマリノでした。
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