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飛び石連休の12月23日、滋賀県の南部、鈴鹿国定公園にある雨乞岳(1238M)へ登った。多くのガイドブックが、この山へのアプローチとして湯ノ山温泉を起点にして記述されているが今回は滋賀県の永源寺がわから登るルートを選ぶ。名神・八日市インターを出て永源寺を目指し、甲津畑の集落から渋川の林道に車を駐車。10時、登山開始。川沿いに遡行し杉峠をめざす。途中、休憩小屋があり、蓮如上人が叡山の信者からの迫害を逃れ避難したという炭小屋が建てられており、休憩所になっている。小休止の後、杉峠へ。この地点から気温が急激に下がった。谷を吹き上げてくる冷たい風と霧が稜線の樹木に樹氷を作り、見事な風景が現れる。慌ててヤッケを着込み雨乞岳の山頂を目指すが、ササが登山道に生え茂りヤブこぎに悪戦苦闘しながら登る。ところどころに背丈を越すササもあり、難渋した。東雨乞岳へは行かずに下山する。歩行時間6時間30分。(休憩含む)

樹氷が光る「雨乞岳」1238M登山行

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2008/12/23 - 2008/12/23

9352位(同エリア10927件中)

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pontyanさん

飛び石連休の12月23日、滋賀県の南部、鈴鹿国定公園にある雨乞岳(1238M)へ登った。多くのガイドブックが、この山へのアプローチとして湯ノ山温泉を起点にして記述されているが今回は滋賀県の永源寺がわから登るルートを選ぶ。名神・八日市インターを出て永源寺を目指し、甲津畑の集落から渋川の林道に車を駐車。10時、登山開始。川沿いに遡行し杉峠をめざす。途中、休憩小屋があり、蓮如上人が叡山の信者からの迫害を逃れ避難したという炭小屋が建てられており、休憩所になっている。小休止の後、杉峠へ。この地点から気温が急激に下がった。谷を吹き上げてくる冷たい風と霧が稜線の樹木に樹氷を作り、見事な風景が現れる。慌ててヤッケを着込み雨乞岳の山頂を目指すが、ササが登山道に生え茂りヤブこぎに悪戦苦闘しながら登る。ところどころに背丈を越すササもあり、難渋した。東雨乞岳へは行かずに下山する。歩行時間6時間30分。(休憩含む)

同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 休憩小屋だが、蓮如上人が隠れたという故事に因み小屋を作ってある。

    休憩小屋だが、蓮如上人が隠れたという故事に因み小屋を作ってある。

  • シデの巨木。広角レンズが無いので一部分しか撮れない。

    シデの巨木。広角レンズが無いので一部分しか撮れない。

  • 樹氷 1

    樹氷 1

  • 樹氷 2

    樹氷 2

  • 樹氷 3

    樹氷 3

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