2008/12/04 - 2008/12/07
60位(同エリア115件中)
ちげさん
2008年12月、毎年2回程度行く大田への部品買い付けのための出張。羽田から金浦空港に行き、ソウル駅からKTXで大田に向かう。サブプライム問題に端を発する金融不安からウオン安円高になっているため、韓国を訪問する日本人が急増し往復とも飛行機は満席だった。
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羽田空港
羽田ー金浦線の朝8時20分発JL8831。ジャンボ機だが満席でオーバーブッキング状態。JALは夕方便に振り替えてくれる人を募集。1万円の謝礼との事。
10月に登場した時と機材が変わり、YでもMAGICパーソナルTVつきの機材になった。 -
ソウル駅
金浦からはタクシーでソウル駅へ。12時前には到着。羽田から札幌辺りへ行くのと何ら変わりは無い。
韓国の高速鉄道KTXは、10分ー15分に1本程度頻繁にある。通常は日本の新幹線と同様に予約せず窓口でチケットを買っても問題ない。 -
ソウル駅食堂のチゲ鍋
約40分後のチケットを購入し、出発まで昼食を。改札口反対側に、コーヒーショップ、うどん屋、韓国食などの食堂がある。 -
KTXホーム
改札を通り、エスカレーターでホームへ降りる。
映画「終着駅」のようなヨーロッパの駅のような風景だ。 -
KTX特室
KTXの特室(日本のグリーン車相当)は、横に1列ー2列のゆったりした配置だ。天井には液晶モニターがある。 -
KTX特室その2
座席には大きなテーブルがある。フランスのTGVがベースなのでヨーロッパの鉄道のように大きい。座席ポケットには韓国国鉄の雑誌やショッピング誌がさしてある。
リクライニングは、背もたれの位置は固定で、シートがずれてリクライニングになるタイプ。 -
KTX特室その3
特室車両のデッキには、新聞やミネラルウォーターの販売機があり、全て無料だ。イヤホンも置いてあり座席のイヤホンジャックに指せば液晶モニターの音が聞こえる。日本の新幹線グリーン車もサービスにイヤホンぐらい置いて欲しい。 -
KTXの速度表示
社内のモニターの左上には、速度が表示される。
300KM運転をしている。写真は時速299キロ。ヨーロッパと同様に一般区間と高速区間が混在している。
KTXは、ヨーロッパの高速鉄道と同じく機関車が牽引するタイプ。行き先に応じて連結や切り離しの自由度が高く、新幹線より柔軟だ。機関車が牽引しているため300KMでも驚くほど静かで日本の新幹線よりもゆれが少ない。 -
大田郊外にある儒城温泉のホテル
大田には儒城温泉と言う古くからの温泉がある。大田は工業団地や科学エキスポからの研究所団地があり、海外からのビジネスマンが多く出張に来る。この温泉街も欧米人を多く見かける。 -
儒城ホテル
儒城ホテルは、温泉街の中心に立つ大きなホテル。レストランなど一通りの設備はあるが、写真のような一昔前のような造り。
大浴場があり、温泉に入れる。と、言っても日本のスポーツクラブのようなつくりで、大きな浴槽とサウナくらいしかない。 -
儒城温泉の風景
日本の温泉と同じく歓楽街だ。ナイトクラブ、カラオケ、アンマ、マッサージなど怪しげな店が一杯ある。 -
大田市役所そばの韓定食
大田市役所近くの高級な韓定食店。取引先の接待。
日本の会席料理同様に、何度もお皿が出てくる。品数は圧倒的に多くとても食べられない。
刺身、サメの干物、かぼちゃのスープ、焼き魚、まつたけ、天婦羅、プルコギ、はるさめ、など、どんどんでてくる。 -
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ひたすら食べて飲んでいると、御飯になる。
テーブルをかたずけ、焼き魚やチゲ鍋、キムチやゴマの葉など、御飯に伴うおかずが一杯出てくる。
お茶漬けは無いが、普通はおこげ汁(ヌルンジという)を食べる人が多い。
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