2006/08/13 - 2006/08/22
3315位(同エリア4134件中)
ドリコさん
帰ってきてから早10日。忘れないうちに…
8月13日(日)
自宅→成田→ヒューストン→リマ
成田にて。乗継でアメリカに簡易入国するため、手荷物に液体系不可。
靴も脱がされ、チェックされる。
約22時間後、リマに到着。時差14時間。
人生で一番長い一日。
8月14日(月)
朝から空港へ。クスコへ向けて。
ここで偶然に同期の子と再会。必要以上にテンションが上がる。
飛行機でクスコまで1時間。なのに機内食が出る。
クスコは標高約3400m。私は懸念された高山病にかかり、ひたすら寝る。
ドウダくんはわりと大丈夫のようで、時間を持て余していた様子。
夜中、吐き気に襲われ苦しむ。ひどい二日酔いの時みたい。
8月15日(火)
マチュピチュに向けて、早起きして電車。
高山病の症状は変わらなかったけど、
マチュピチュの方が標高が低いので楽になるはずってことで、
とりあえず電車に乗る。
4時間後、マチュピチュのふもとの村に到着。
そこからバスで30分。やっと憧れのマチュピチュへ!!
険しい山々の中にある遺跡。人並みだけど不思議な空間。
充分堪能し、バスで下山。ふもとの村で一泊。
8月16日(水)
今日はマチュピチュ遺跡群を見下ろせる、ワイナピチュに登る。
1時間後、頂上へ。登りきった達成感と、見下ろすマチュピチュは最高。
と思ってたら、ドウダくんの様子がおかしい。医者にみてもらう。
食あたりで発熱、下痢、頭痛。無理をさせて登山してしまった。反省。
薬を購入し、ホテルに帰る。寝かせる。
電車に乗り、クスコまで戻る。
クスコに戻ると、私も高山病でダウン。2人でひたすら寝る。
8月17日(木)
クスコを出発し、チチカカ湖のある街プーノへ。バスで約8時間。
途中、標高4000mを超える峠を通る。富士山より高いところ。
ホテルに着くと私はやっぱり高山病のためすぐに就寝。
ドウダくんはたいぶ良くなったようで、一人で晩ご飯を食べに行ってた。
8月18日(金)
チチカカ湖を観光。ボートで葦でできた島、ウロス島へ。
のんびりした光景。時間がゆっくり流れていく。
しかし、ここでも民芸品がここぞとばかりに売られている。商魂たくましい。
小高い丘の上から湖を見下ろせるレストランで昼食。
ここの食事が一番おしかった。
フリアカから飛行機でリマへ。
8月19日(土)
今日も朝から移動。バスで約7時間ナスカまで。
やっと着いたところで、まずは物見やぐらから地上絵を見る。
昼食後、今度はセスナから見物。思ったより全然見える!
国語の教科書に載ってた手塚治虫の文章を読んで以来見たかったもの。
一人でこそっと感動する。
が、セスナ酔いしてしまったため、吐き気との戦い。
その後ホテルに行き、ドウダくんと大ゲンカ。
成田離婚の危機かと思いきや、もやもやを吐き出し私はすっきり。
仲良く晩ご飯を食べに行く。
8月20日(日)
午前はゆっくりして、ナスカからリマへバスで戻る。
バス、飛行機、電車。自宅まで乗物の旅、待ち時間も含めて約40時間。
思い出しただけでもげんなりする…
8月21日(月)→22日(火)
ひたすら寝る。椅子で寝てるため、首が疲れてくる。
寝飽きて、飛行機の中では映画を2本見て読書。
無事に日本到着。蒸し暑くて嫌になる。
白いご飯食べたい。
全部含めてペルーに行ってよかった。
いっぱい良いもの見た!感動した!
でも、たぶん二度と行かない・・・
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