2008/12/10 - 2008/12/10
586位(同エリア624件中)
ちゃおさん
一昨日、雨上がりの冬の好天、代々木公園、明治神宮を散策し、丁度お昼時になったので、代々木駅前のタイレストラン、カオ・テイップ(ข้าวทิพย์)へ寄る。
ここは以前知人3人で夜来た店だが、以前の記録を見ると今年の6月。http://blogs.yahoo.co.jp/ciaocommodore/56999379.html
ここも矢張り半年前のことだった。光陰矢のごとし、月日の経つのが早い。
この時、この店の名前カオ・テイップをいい加減な推量で、「ข้าวทิป」と紹介してしまったが、今日改めて看板を見ると、実際の名前は「ข้าวทิพย์」。これで名前の本当の意味が理解できた。
「ข้าว」(カオ)は「お米」だから問題はないとしても後に続く「ティップ」が問題で、「ทิป」を使用するのか、「ทิพย์」を使うのか、前回は不明で、デタラメな命名をしてしまったが、実に「ทิป」は英語の「チップ」、それに対しこの「ทิพย์」は「天然、とか、超自然」の意味。
成る程、「お米のチップ」じゃ余りあり難くないが、「天然、超自然の純粋お米」となったら、愈々食欲もそそろうというもの。
さて、前置きが長くなったが、今日のランチ、レストラン入り口のメニューにもあるように、「鶏肉と筍の炒め」と「もやしと玉子のオイスターソース」それに「ココナッツミルクのスープ」で、合計990円。1000円出して10円お釣りがくるところがご愛嬌。
料理名を料理長のジャイモーンナックト(เจียมอนนัก์กุล)さんにタイ語で書いてもらったが、全般的に言えるタイ人の特徴で、皆さん随分な達筆で、はっきり言って難読。諦めて写真だけを載せておきます。
店の奥さん初め、皆さんは僕の顔を忘れてしまっているようだったが、さすがに料理長、「久し振りだね、随分長いね」等々、言ってくれ、多少の会話もできた。
辛い炒め料理の後、今度は極甘のココナツスープを飲み、暫しの時を過ごす。夜来てやらないと悪いかな・・・
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JR代々木駅から徒歩2分程度の場所にあるタイレストラン、カオ・テイップ。
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場所は日本共産党中央委員会本部ビルの直ぐ前のビルだから分り易い。
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今日のランチは鶏肉を中心にして炒めたもの。これだけついて990円は食べ得。
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少し辛いところもあったが、まあ、タイ風料理と思えば、これも又一興。
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料理長が書いてくれたタイ語での料理名。タイ語の読める人はどうぞ読んで下さい。ไก่ผัด(カイパット)とか ผัดถั่องอก(パットトウアゴーク)等の文字が見えます。
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店内の調度。タイらしくもあり、タイらしくない、異国情緒がある。
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店の人。残念ながら調理長以外は日本人。
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料理長のジャイモーンナクット(เจียมอนนักก์กุล)さんと奥さんのエサダーン(อัษฎาง)さん。
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