2008/12/10 - 2008/12/10
2383位(同エリア3992件中)
本ナームさん
平日水曜日の午後から、大阪市内の一般観光客ウケしないマイナーな名所めぐりをしてみることにしました。
間違ってもUSJなどの情報はありませんのでご注意ください!
メンバーは頑固者のD女史、やたらトイレの近いチャイさんと私の3人です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
12月10日(水)午後1時44分
今日の予定は
大阪駅前から市バスで西九条
安治川の地下河底トンネルを通って九条商店街見学
地下鉄九条駅から弁天町バスターミナル
バス停第2突堤で下車、なみはや大橋を徒歩で横断
千歳橋下の千歳渡船場から対岸へ
という壮大な計画です。 -
午後1時45分
大阪駅中央コンコースの噴水前集合でしたがD女史がやって来ません。
そのうちチャイさんの携帯にD女史から電話がかかりJR放出駅で列車ダイヤの乱れで大阪方面行きがなかなか来ないとのこと。
とりあえず近鉄利用の迂回コースで来て貰うこととしました。
D女史が来るまで時間潰しでJRのガード下の居酒屋で待つことにしました。
この居酒屋の店員のおばちゃんが皆さん外人らしく、店内では中国語が飛び交っておりまるで外国にいる気分! -
午後1時53分
D女史が梅田に着いても方向音痴と自分の位置を伝える日本語の基本的語彙に欠けるため携帯電話での誘導に一苦労でした。
そしてようやく落ち合うことが出来て「ま、一杯!」とやってるうちに結構出来上がってしまいました。
しかしここでの一杯が後で重大な結果を招くことになってしまうのです・・ -
午後2時52分
バスの時間(2時13分発)が迫ってきたので居酒屋を出てバス停に向かいましたが、頻尿のチャイさんが私の「時間無いからアカン!」と言う制止も聞かずにトイレに駆けて行ってしまい、とうとう西九条行きバスに乗り遅れてしまいました。
もちろんチャイさんは「アホ!ボケ!カス!」と罵倒されまくりです。
やむを得ず計画を変更!「梅田」から地下鉄御堂筋線「本町」で中央線に乗換え「弁天町」バスターミナルに向かいました。
ここからバス停「第二突堤前」で降りて「なみはや橋」を徒歩で渡るのです。
しかし弁天町駅で一同がトイレに行ってる間にまたまたバスは1分違いで出たあと・・
気分は「トホホ・・・」
写真は天保山大橋です。 -
午後2時56分
またまた計画変更!再び地下鉄中央線で「大阪港」下車、バス停「天保山」に向かいます。
もはや今日の最大のイベントになるハズだった「なみはや橋」徒歩横断はアッサリ断念、ここからバスで「なみはや橋」を渡ります。
注 天保山バス停まで行かなくても地下鉄「大阪港」駅からもバスに乗れますが座席からゆっくり眺望を楽しみたいなら始発の天宝山バス停からの乗車がお勧めです。
写真は大阪港駅から「天保山」バス停に向かっているところ。 -
午後2時58分
天保山バス停に到着、今度は間に合ったようです。ヤレヤレ。
ここから72系統の大阪ドーム前千代崎行きのバスに乗ります。この路線なら「なみはや橋」からの大阪湾の眺望をバス車内から楽しめます。(間隔は1時間に1本程度)
バス時刻表(72系統参照)
http://osakakotsu.ekiworld.net/bus/dia/jikoku/jikoku083660.html#4 -
午後3時01分
大阪ドーム前千代崎行きのバスに乗車。
ここが始発なので乗客は疎らです。 -
午後3時03分
天保山の大観覧車の横を通ります。
今日は平日なので観覧車に乗る人も少ないです。 -
午後3時11分
「第一突堤前」のバス停です。バスはここから「なみはや橋」を登り始めます。 -
午後3時11分
「第一突堤前」のバス停からは対岸に向かう乗客が乗ってきます。 -
午後3時12分
バスが橋を渡り始めると高度はグングン上がっていきます。
左手には港区八幡屋の水門が見えています。 -
午後3時13分
なかなかの眺望です。車では橋の上には停車のスペースはありませんのでただ通過するのみです。
夜景は素晴らしいらしいのでまた来夏にでも徒歩で再挑戦してみましょう。
「なみはや橋」の最高地点を越えたあたりから今日のサブイベントの大正区の千歳橋が見えてきました。
橋の左側が大正区の北恩加島、右側が同区鶴町です。
両端の橋脚下近くには千歳渡船場があり渡し船が運航しています。 -
午後3時13分
なみはや橋の通過もあっという間です。対岸の大正区鶴町側に降りてきました。
なみはや大橋は1995年2月に完成。大阪市大正区鶴町と港区海岸通を結ぶ全長1740メートルの有料橋です。
橋の中央部では海面から高さは45メートルです。 -
午後3時17分
徒歩で渡るハズだった「なみはや橋」横断はバスであっけなく終了。
鶴町2丁目で下車、ここから鶴町4丁目方面に乗換えです。 -
午後3時21分
鶴町4丁目終点に向かうバス車内。 -
午後3時24分
鶴町4丁目終点に到着。
ここは下車専用のバス停です。 -
午後3時32分
千歳橋に向かう途中にあった工場の建物、何の変哲も無い階段ですがなんとなく不思議な雰囲気があったので撮ってみました。
異界への入口・・・(2階への入口やろ・・) -
午後3時32分
千歳橋が見えてきました。手前の階段から人や自転車が橋を渡ることが出来ますが、海面からかなりの高度差があるので渡船場は廃止されずそのまま残ったようです。 -
午後3時33分
千歳渡船場の案内表示版。
これが無いとここに渡船場があるとは気付きません。 -
午後3時34分
千歳橋下の細い迷路のような連絡通路を入っていくと・・ -
午後3時35分
いきなり大正内港の眺望が開けます。 -
午後3時35分
渡船場の待合所、時間とともに対岸に渡る利用客がやって来ます。 -
午後3時36分
管理は大阪市建設局渡船事務所、ここは一般道路と同じなので利用料はもちろん無料です。 -
午後3時36分
数年前にもこの渡船場を利用して対岸に渡ったことはありますが、当時は千歳橋は建設中で橋脚だけがありました。立派な橋が架かったものです。 -
午後3時37分
渡し舟を待つ間、ゆったりした時間が流れて行きます。 -
午後3時41分
対岸から船がやって来ました。 -
午後3時41分
平日のこの時間でもけっこう利用客が多いですね。 -
午後3時42分
下船中。 -
午後3時43分
私達も乗船しました。
乗客は近所の人たちです、私達のような暇人はいませんでした。 -
午後3時44分
冬至も近いので日の傾くのも早いです、なみはや橋(手前)と南港大橋(遠方)のシルエットが浮かびます。 -
午後3時45分
対岸の北恩加島の渡船乗場が近づいてきました。 -
午後3時45分
下船します。 -
午後3時46分
千歳橋の優美な曲線です。 -
午後3時46分
写真を撮っている間にも鶴町に向かう乗船客がやって来ます。大阪の庶民の生活臭を感じさせる風景です。 -
午後3時48分
千歳橋の美しいシルエットです。
さあこれから千歳橋の徒歩横断です。 -
午後3時50分
横断開始。まずこの歩道橋で上まで登らないと・・
やはり渡船場が無くならなかったのは当然ですね。 -
午後3時52分
車道と並行する部分まで上がってきました。 -
午後3時53分
千歳橋上から見た南東方向にある新木津川大橋、住之江区柴谷と大正区船町を結ぶ総延長2.4kmにもなる長大橋です。
そこにも橋下には木津川渡船場があります。 -
午後3時53分
千歳橋は2003年5月の完成で、橋長は365メートル、海面からの高さは28メートルです。 -
午後3時54分
重なってしまってよく分りませんが、千歳橋から西方向の「なみはや橋」と「南港大橋」です。 -
午後3時57分
初代千歳橋は1922年に架けられましたが、その後大正内港の工事の為1957年に撤去されてしまいました。
そして橋の撤去の代替として千歳渡船場が設けられました。 -
午後3時59分
車の通行量はそれ程多くないようです。 -
午後4時00分
橋を降りる歩道橋部分に到着。 -
午後4時01分
先ほど乗船した鶴町側の渡船場に戻ってきました。 -
午後4時07分
鶴町4丁目のバス乗場です。
ここから大阪ドーム前千代崎まで向かいます。 -
午後4時09分
鶴町4丁目バス停からのバス時刻表です。
http://osakakotsu.ekiworld.net/bus/dia/jikoku/jikoku081280.html#10
ふむふむ16時11分発の「なんば」行きなら大阪ドーム前千代崎まで30分ほどで行けそう。
そこから九条商店街〜安治川河底トンネルと見学出来そうです。 -
午後4時15分
バスは再び先ほど徒歩で渡った千歳橋を登ります。左には手前に大正区鶴町、遠方には港区の天保山方面が望めます。 -
午後4時15分
鶴町〜北恩加島間は渡船、徒歩、バスで計3回渡った事になります。(暇やな・・) -
午後4時16分
バスは北恩加島側に降りてきました。 -
午後4時28分
JR環状線「大正駅」が正面に見えてきました。
もうすぐ目的地大阪ドーム前千代崎です。 -
午後4時29分
やがて大阪ドームが見えてきたので安心してたら・・
レレレのレー!バスは右に折れて大正橋を渡り「なんば」方向へ!
あとで路線図を見てみたらドーム前千代崎には行かずにその手前の大正橋の前を通るだけだったようです。
じゃあ、なんであの電光時刻表にドーム前千代崎の表示があったのでしょう・・ -
午後4時45分
さすがに戻る気力も無かったので九条〜安治川河底トンネル探訪も次回持越しとなりました。
またまたトホホ・・な気分で「なんば」でバスを下車しミナミの高島屋前にやって来ました。 -
午後5時05分
早々と反省会モードになってしまいましたが、まだ5時前では店はまだ開いてないところが多いです。
ようやく道頓堀筋のすし屋「いっちょう」が開いてたのでまずは手始めに・・ -
午後5時59分
次は戎橋筋横の法善寺に近い居酒屋「にしき」で第2次反省会です。
今日はトイレ連続バス乗遅れ事件や「ドーム前千代崎バス停」下車スカタン事件など、失敗続きで反省材料が多すぎます。 -
午後7時54分
御堂筋の銀杏並木も黄色く色付いています。
街路灯に映えて美しいです。 -
午後7時55分
D女史が先ほどの「にしき」に忘れ物をしたらしいので戻ります。 -
午後7時58分
忘れ物は無事発見! -
午後8時02分
さて忘れ物も無事戻ったことだし仕上げの反省会です。 -
午後8時36分
まだまだ反省の足りない私達の仕上げの反省会は道頓堀西詰のバー「村岡」です。
ここはお値段も手頃でお味は (^〜^)ψ です。
写真は特製のサンドイッチです。これも絶品! -
午後9時47分
バー「村岡」の店内。
私達のお気に入り定番のお店です。 -
午後9時52分
バー「村岡」を出た頃には結構アルコールが回ってしまっていました。(そら夕方5時から3軒ハシゴで飲み続けやもんね! ほんま、よーやるわ。) -
午後10時26分
写真はD女史のドタ靴。ゴム長かと聞いたら「チャウわい!」と怒ってました。
「ほなら、お疲れさん!気い付けて帰りや・・」
D女史を八尾方面行きの各駅停車に無事押し込んでからチャイさんと私は準急で奈良方面に帰りましたがキッチリ二人とも駅を寝過ごしてしまいました。
まあ何とか電車で戻れましたがね・・(汗) -
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この旅行記へのコメント (3)
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- nao0880さん 2009/06/02 08:10:43
- 渡船場
- 本ナームさん、こんにちは。
大阪の渡船場の旅行記を検索してやってきました。
メタボ対策で休日は、歩きを心がけています。
最近のお気に入りは、渡船場と汐見橋線です。
休日や夕刻の木津川沿いは、私の好みにあっています。
なんばから玉出まで、あるいはあびこまで数時間の散策です。
途中、商店街や神社などもおとずれ、水分補給もたっぷりとしながら歩いています。
大阪には渡船場が8つありますね。ひとつはトンネルですけれど、私はまだ3箇所のみ、他も訪れてみます。
そうそう、木津川の水門を見て、あの閉止動作も見てみたくなりました。
ではまた。
- 本ナームさん からの返信 2009/06/14 20:31:10
- RE: 渡船場
- nao0880さん、こんにちは。
メタボ対策で歩いてるとのこと、いい心がけです是非続けてください。
南海汐見橋線ってローカルでいい雰囲気ですね、高校生時分に粉浜に住んでいたので試験前など西長堀の市立図書館にこの線を利用して通ってたことがあります。
いまは地下鉄が便利なので利用する人も少なくなったでしょうね。
大阪の渡船場はもう全部訪れています、渡船場巡りは大阪市営交通1日全線切符を利用すると市バスも乗れて便利です。
以前断念したままの「なみはや大橋」徒歩横断もそのうち再チャレンジしてみます。
では、またおいでください。
- nao0880さん からの返信 2009/06/14 22:44:22
- RE: RE: 渡船場
- 本ナームさん、こんにちは。
ちょうど今、渡船場めぐりから帰ってきたところです。
朝の5時から動物園前へ、動物園前一番街の散策、喫茶店でモーニング、スパワールドの1,000円キャンペーン、喫茶店でモーニング、今宮戎、なんば、八坂神社、塩草公園、木津川駅、落合上渡船場、千島公園、 千歳渡船場、船町渡船場、木津川渡船場、柴谷橋西詰、バスで北加賀屋へ。
地下鉄は、マイスタイル利用のため、バスの100円のみでした。
その他はすべて徒歩です。
渡船場はどこもカメラを持ったひとたちがいました。
落合上渡船場では、渡船場マップと渡船場の全体図をいただきました。
大阪市内フェリーの旅でした。
ではまた。
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