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湖水地方3日目もマウンテンゴート・ツアー社のバスでピーター・ラビットとワーズワースのゆかりの地へ。<br /><br />出発が11時の半日ツアー。出発まで時間があったので、近場へハイキングにでもでかけようと思ったが、遅れるといけないので、結局B&amp;amp;Bで昨日の旅行記を書いて時間を過ごした。<br /><br />予定時刻より少し前にバスが到着。昨日はミニバスだったが、今日は普通のバン。その理由はあとでわかったのだが、今日通る道は細くてとてもバスが通れないから。乗客は中近東の女性2名と子供、アメリカ人女性、日本人男性と自分の6名。満席。<br /><br />

イングランド湖水地方の旅(The Lake District) 【4】 3日目:ピーターラビットのふるさとへ 

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2008/07/21 - 2008/07/21

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hirootani

hirootaniさん

湖水地方3日目もマウンテンゴート・ツアー社のバスでピーター・ラビットとワーズワースのゆかりの地へ。

出発が11時の半日ツアー。出発まで時間があったので、近場へハイキングにでもでかけようと思ったが、遅れるといけないので、結局B&amp;Bで昨日の旅行記を書いて時間を過ごした。

予定時刻より少し前にバスが到着。昨日はミニバスだったが、今日は普通のバン。その理由はあとでわかったのだが、今日通る道は細くてとてもバスが通れないから。乗客は中近東の女性2名と子供、アメリカ人女性、日本人男性と自分の6名。満席。

  • <ウィンダミア湖><br /><br />まずは、ウィンダミア湖を上から眺める。

    <ウィンダミア湖>

    まずは、ウィンダミア湖を上から眺める。

  • その後下って湖畔での撮影。ここには何度も来ている。 

    その後下って湖畔での撮影。ここには何度も来ている。 

  • <ライダル湖><br /><br />次にライダル湖を見て、

    <ライダル湖>

    次にライダル湖を見て、

  • <ドーブ・コテージ><br /><br />グラスミアにあるワーズワースの住んでいたドーブ・コテージで停車。中には入れなかったが、外観を撮影。

    <ドーブ・コテージ>

    グラスミアにあるワーズワースの住んでいたドーブ・コテージで停車。中には入れなかったが、外観を撮影。

  • (これは何の建物だったか忘れました。多分ワーズワースゆかり)

    (これは何の建物だったか忘れました。多分ワーズワースゆかり)

  • <グラスミア湖?>

    <グラスミア湖?>

  • <ライダルウォーター?>

    <ライダルウォーター?>

  • <コニストン湖ボートクルーズ><br /><br />次に向ったのはコニストン湖。

    <コニストン湖ボートクルーズ>

    次に向ったのはコニストン湖。

  • 我々が着くとともに、クルーズ船が出発。コニストン湖はイギリスで3つ目に大きい湖。昨日とは異なり、クルーズには最高の天気。船はなだらかな湖を静かに進む。この湖では、ボートの最速を競うレースが行なわれたという。

    我々が着くとともに、クルーズ船が出発。コニストン湖はイギリスで3つ目に大きい湖。昨日とは異なり、クルーズには最高の天気。船はなだらかな湖を静かに進む。この湖では、ボートの最速を競うレースが行なわれたという。

  • <ホークスヘッド><br /><br />次に訪れたのは、ワーズワースが子供の頃を過ごした町ホークスヘッド。まずは、彼が通ったグラマースクールを見学。昔の教室がそのまま保存されている。彼の名前の落書きまで残っているのはほほえましい。<br />

    <ホークスヘッド>

    次に訪れたのは、ワーズワースが子供の頃を過ごした町ホークスヘッド。まずは、彼が通ったグラマースクールを見学。昔の教室がそのまま保存されている。彼の名前の落書きまで残っているのはほほえましい。

  • 【ワーズワースの名前の落書き】

    【ワーズワースの名前の落書き】

  • 【お土産店】

    【お土産店】

  • この町には、ベアトリクス・ポター・ギャラリーもある。<br /><br /><br />【ナショナルトラストの事務所】<br />(ベアトリクス・ポター・ギャラリーのチケットを売っている)

    この町には、ベアトリクス・ポター・ギャラリーもある。


    【ナショナルトラストの事務所】
    (ベアトリクス・ポター・ギャラリーのチケットを売っている)

  • このギャラリーは、彼女の夫が弁護士事務所として使っていた17世紀の建物。ギャラリーはナショナルトラストにより管理されている。中には、ポター女子の遺品、原画、写真等が収められている。ここで、絵の好きな妻のためにピーター・ラビットの絵本を購入。スタンプも押してくれた。近くのおみやげ物屋で、娘のためにピーター・ラビットの小さなぬいぐるみも購入。<br /><br />【ベアトリクス・ポター・ギャラリー】

    このギャラリーは、彼女の夫が弁護士事務所として使っていた17世紀の建物。ギャラリーはナショナルトラストにより管理されている。中には、ポター女子の遺品、原画、写真等が収められている。ここで、絵の好きな妻のためにピーター・ラビットの絵本を購入。スタンプも押してくれた。近くのおみやげ物屋で、娘のためにピーター・ラビットの小さなぬいぐるみも購入。

    【ベアトリクス・ポター・ギャラリー】

  • ホークスヘッドでは、お昼も合わせて1時間程自由時間をくれたので、町を散策。白壁と石のスレート屋根の古い町なみが青空に映える。<br /><br />【ホークスヘッドの街並み】

    ホークスヘッドでは、お昼も合わせて1時間程自由時間をくれたので、町を散策。白壁と石のスレート屋根の古い町なみが青空に映える。

    【ホークスヘッドの街並み】

  • 町を見下ろす高台にある教会がセント・マイケル・オール・エンジェルス教会。<br /><br /><br />【セント・マイケル・オール・エンジェルス教会】

    町を見下ろす高台にある教会がセント・マイケル・オール・エンジェルス教会。


    【セント・マイケル・オール・エンジェルス教会】

  • <ヒル・トップ><br />次に訪れたのは、ニア・ソーリー村にあるベアトリクス・ポターの家、ヒルトップ。今回のツアーのハイライト。見学者が多く、チケットには入場時間が記してある。<br /><br /><br />【ニア・ソーリー村】

    <ヒル・トップ>
    次に訪れたのは、ニア・ソーリー村にあるベアトリクス・ポターの家、ヒルトップ。今回のツアーのハイライト。見学者が多く、チケットには入場時間が記してある。


    【ニア・ソーリー村】

  • 【ヒルトップ内のイングリッシュガーデン】

    【ヒルトップ内のイングリッシュガーデン】

  • 【ヒルトップ】<br /><br />ポターが16歳の時に、この地を家族とバカンスで訪れ、この地に惹かれて、住むようになった。ここで飼っていたウサギの名前がピーターで、ピーター・ラビットの物語はここから始まった。<br /><br />この家にはポターは77歳で亡くなるまで住んでいた。彼女は、絵本の収益で、周辺の土地や農場を買い取り、ナショナルトラストに保存を託した。お陰で、100年前の姿がそのまま保存されている。<br /><br />この家もナショナルトラストに管理されており、当時そのままの形で残されている。絵本の背景になっている家具なども残されている。<br /><br />これで、このツアーは終了。B&amp;Bまで送り届けてくれた。

    【ヒルトップ】

    ポターが16歳の時に、この地を家族とバカンスで訪れ、この地に惹かれて、住むようになった。ここで飼っていたウサギの名前がピーターで、ピーター・ラビットの物語はここから始まった。

    この家にはポターは77歳で亡くなるまで住んでいた。彼女は、絵本の収益で、周辺の土地や農場を買い取り、ナショナルトラストに保存を託した。お陰で、100年前の姿がそのまま保存されている。

    この家もナショナルトラストに管理されており、当時そのままの形で残されている。絵本の背景になっている家具なども残されている。

    これで、このツアーは終了。B&Bまで送り届けてくれた。

  • <ターン・ハウズ><br />B&amp;Bに着いたのは4時。まだまだ日は高いので、今回のツアーで入っていたはずなのに、いかなかった英国で一番美しいといわれる人工池「ターン・ハウズ」を訪れることにした。湖水地方での英国人の過ごし方は、水遊びやハイキング等だが、今回はじめて、ターン・ハウズ周辺のトレッキングをすることにした。<br /><br />生憎、バックパックを持ってこなかったので、途中の町アンブルサイドで調達。湖水地方の町は小さいのだが、どの町にも立派なアウトドアショップが何軒かあって、とてもうらやましい。<br /><br />「ターン・ハウズ」は今日訪れたコニストン湖の北に位置する。コニストン湖の北端に車を停めていよいよハイキングの開始。<br /><br />【コニストン湖】

    <ターン・ハウズ>
    B&Bに着いたのは4時。まだまだ日は高いので、今回のツアーで入っていたはずなのに、いかなかった英国で一番美しいといわれる人工池「ターン・ハウズ」を訪れることにした。湖水地方での英国人の過ごし方は、水遊びやハイキング等だが、今回はじめて、ターン・ハウズ周辺のトレッキングをすることにした。

    生憎、バックパックを持ってこなかったので、途中の町アンブルサイドで調達。湖水地方の町は小さいのだが、どの町にも立派なアウトドアショップが何軒かあって、とてもうらやましい。

    「ターン・ハウズ」は今日訪れたコニストン湖の北に位置する。コニストン湖の北端に車を停めていよいよハイキングの開始。

    【コニストン湖】

  • 時間は6時。日本だったらすでに日が落ちかけていて、絶対にハイキングなどはじめられる時間ではないが、欧州の夏時間ならば9時過ぎまで明るいので問題ない。また、夕陽に映える「ターン・ハウズ」を是非写真に収めたかった。<br />

    時間は6時。日本だったらすでに日が落ちかけていて、絶対にハイキングなどはじめられる時間ではないが、欧州の夏時間ならば9時過ぎまで明るいので問題ない。また、夕陽に映える「ターン・ハウズ」を是非写真に収めたかった。

  • さすがに誰も歩いている人はいない。ハイキングコースは、ナショナルトラストが管理していて、とてもわかりやすく看板が表示してある。「ターン・ハウズ」の周遊も含めて全長8キロのコース。林の中のフットパスを歩く。若干登り。とても歩きやすいコース。ターン・ハウズには、30分程度で到着。

    さすがに誰も歩いている人はいない。ハイキングコースは、ナショナルトラストが管理していて、とてもわかりやすく看板が表示してある。「ターン・ハウズ」の周遊も含めて全長8キロのコース。林の中のフットパスを歩く。若干登り。とても歩きやすいコース。ターン・ハウズには、30分程度で到着。

  • 【ターン・ハウズ】<br />「ターン・ハウズ」は1865年にジェームズ・ガース・マーシャルという人が洪水を防ぐためのダムとして造成した池。自然に見せるために、島や木々を植えたもの。<br /><br />丘の上からの池はとても美しい。数人が椅子を持ち出してのんびり眺めている。スケッチブックを広げた子供もいる。とても優雅な風景。<br /><br />

    【ターン・ハウズ】
    「ターン・ハウズ」は1865年にジェームズ・ガース・マーシャルという人が洪水を防ぐためのダムとして造成した池。自然に見せるために、島や木々を植えたもの。

    丘の上からの池はとても美しい。数人が椅子を持ち出してのんびり眺めている。スケッチブックを広げた子供もいる。とても優雅な風景。

  • ターン・ハウズを一周するかどうか迷ったが、折角の機会なので2.5キロの周遊コースを歩くことにした。途中、無駄足かと思っていたが、あるところから湖水に映った空がとても美しく、何回もシャッターを切った。途中、羊やジョッガーに出会う。<br /><br />

    ターン・ハウズを一周するかどうか迷ったが、折角の機会なので2.5キロの周遊コースを歩くことにした。途中、無駄足かと思っていたが、あるところから湖水に映った空がとても美しく、何回もシャッターを切った。途中、羊やジョッガーに出会う。

  • 帰り道は、山あいを下る。こちらは、案内板も全くなく、民家の庭を通ったり、この道が正しいのか全くわからない。不安の中を歩く。もしも迷ったらと不安がよぎる。もしかしたら間違った道をとっていたのかも知れないが、なんとか民家が見えてきて一安心。とりあえず、コニストン湖までたどりついた。時間は8時。2時間のハイキングだった。<br /><br />【コニストン湖】

    帰り道は、山あいを下る。こちらは、案内板も全くなく、民家の庭を通ったり、この道が正しいのか全くわからない。不安の中を歩く。もしも迷ったらと不安がよぎる。もしかしたら間違った道をとっていたのかも知れないが、なんとか民家が見えてきて一安心。とりあえず、コニストン湖までたどりついた。時間は8時。2時間のハイキングだった。

    【コニストン湖】

  • <帰路><br />帰路、ナビに頼って走っていったら、ウィンダミア湖を横断するフェリー乗り場に導かれた。さすがにこの時間にフェリーはなく。やむなく来た道を戻る<br />

    <帰路>
    帰路、ナビに頼って走っていったら、ウィンダミア湖を横断するフェリー乗り場に導かれた。さすがにこの時間にフェリーはなく。やむなく来た道を戻る

  • 夕食は、昨日と同じウィンダミア湖畔のレストラン。昨日はピザだったので、違うものをオーダーしようと思ったが、9時で他はオーダーストップ。やむなく2日続けてピザとなってしまった。今回はハワイアンとしてさすがに違う種類を頼んだ。再び夕陽を受けたウィンダミア湖を愛でながら食事。<br /><br />

    夕食は、昨日と同じウィンダミア湖畔のレストラン。昨日はピザだったので、違うものをオーダーしようと思ったが、9時で他はオーダーストップ。やむなく2日続けてピザとなってしまった。今回はハワイアンとしてさすがに違う種類を頼んだ。再び夕陽を受けたウィンダミア湖を愛でながら食事。

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