2008/11/27 - 2008/11/30
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annieさん
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クリスマス前のヨーロッパ3カ国(オランダ、ベルギー、フランス)の旅行記、オランダ編です。(全旅行期間:2008/11/27-12/6)
訪問都市:アムステルダム、ユトレヒト
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
オランダと言えば、風車・運河・チューリップ・自転車・・・そしてミッフィ(・x・)
世界一有名なウサギとも言われるミッフィですが、元々のオランダ語では"nijntje(ナインチェ)"、「うさちゃん」といったニュアンスのお名前です。(日本語版最初の翻訳者である石井桃子さんの「うさこちゃん」は名訳! Miffyという名前は、英語圏進出にあたり、子供でも発音しやすい名前ということでつけられたそうです。ちょっとお話が脱線。)
写真は街中を流れる運河。 -
ミッフィの生みの親であるディック・ブルーナの博物館があり、現在もお住まいだと聞くユトレヒトに行ってみたい!と長年思っていました。アムステルダムから電車で40分くらいの場所ということで、今回の旅行予定に組み込み、オランダ到着の次の日に早速行ってみました。
まずはアムステルダム中央駅に向かいます。東京駅のモデルとなった外観を眺めつつ中へ。 -
構内にはデルフト焼のタイルが飾られたプラットホームが。この黄色いオランダ国鉄に乗ってユトレヒトに向かいます。
実は、自由旅行につきもののハプニングが早速アムステルダムへの帰路にやってきました。アムステルダム中央駅(市街地)への電車がストップしており、駅員さんの説明に従って違う電車に乗ったものの、アムステルダム南(中央駅からはかなり外れています...)を経由してスキポール空港へ。結局空港駅からアムステルダム中央駅まで戻ってきたのでした。 -
ユトレヒトは散策が楽しい街です。こちらは鐘の音が街中に響き渡るドム教会。
駅前にはショッピング街が集まっており、水路(運河)沿いの個人アーティスト系のショップを覗いたりするのもまた良し。私が知っている街で例えると、横浜元町のような感じに近いでしょうか? -
ディック・ブルーナ・ハウスに行く途中で、ディック・ブルーナさん御用達というお菓子屋さんを発見。ウインドウにはミッフィーのお菓子が飾られていました。お店に入ったところ、常連さんに丸いドーム?帽子?型のチョコレートを強力レコメンされて購入。後で調べたらドム教会にちなんだお菓子とのことでしたが、甘さ極控え目チョコレートにおいしいクリームの詰まったお菓子でした。
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Dick Bruna Huis (ディック・ブルーナ・ハウス) は Centraal Museum (市立中央博物館)の別館にあたり、道路を挟んで向かい側にあります。中央博物館 本館はオランダ出身16-17世紀頃の絵画を揃えており、世界文化遺産のシュレーダー邸の見学ツアーも担っています。
まずは入り口にある金色ミッフィーと記念写真を。 -
壁一面に各国版絵本が埋め込まれた小部屋では、オランダ語のナレーションを聞くことができます。椅子はミッフィー、くまのボリス、ぶたのポピー。
他にもミッフィーワールドがそのまま再現されたプレイルームやディック・ブルーナのこれまでの作品(もともとはペーパーバックの表紙をデザインするなど)の履歴や現在も変わらない制作過程を知ったり、と楽しんで参りました。 -
もちろん、折角なので日本では手に入りにくい原書なども購入して大満足。写真のトレーナーや編みぐるみは、翌日アムステルダムのミッフィーグッズ専門店 De Winkel van Nijntje で購入しました。
ぬいぐるみや衣服などは専門店の方が、書籍などはこちらの Dick Bruna Huis の方が揃っていると思います。
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