2008/08/01 - 2008/09/31
28位(同エリア40件中)
エミリーさん
オッター・クリーク醸造所は1991年に設立され、現在、オッター・クリークとウォレイバーズという2つのブランドのビールを生産しています。醸造所は、バーモント州ミドルベリー市にあり、2005年時点で、年間約3万バレルのビールを生産しています(ウィキオンラインより抜粋)。オッター・クリーク社は、2002年、バージニア州在住のオーガニックビールを生産するモーガン・ウォレイバーズにより買収され、以後毎年、売り上げを約7%上昇させています(Business Travel Guide - Spring/Summer 2008より抜粋)。
オッター・クリーク醸造所では、品質と新鮮度を保持するため大量生産を避けています。ビールの材料には、バーモント州の水、アメリカで穫れた最高品質の麦芽とホップ、また独自の酵母を使用しています。ウォレイバーズのビールは、98%以上、オーガニックの材料を使用して生産されており、バーモント州オーガニック農家(VOF)により品質保証されています。
現在、オッター・クリーク醸造所では、 ワールドツアービールを販売しています。オッター・クリークのマスコットのオッター(カワウソ)が、世界中でユニークな醸造方法と出会うと、醸造マスターのスティーブ・パークスチームの協力のもと、オッター・クリークの醸造方法と合併させ、新商品を生み出しています。偶然、私が醸造所を訪問した月は、日本の醸造方法の影響を得た、オッターサンビールが販売されていました。オッターサンビールは、ペールアンバーエールで、お米、ピルスナー麦芽、ホップ、コウジ、酒酵母を使用して生産されます。苦みが少なく、香ばしいオッターサンビールは、とても飲みやすいビールです。次回のワールドツアービールを試飲するのが楽しみです。
醸造所には、観光客以外に、大きなビールの詰め替え用のボトルを持ち込む地域の人々も目にします。地ビールがお好きな方には、ぜひお勧めします。
日本の地ビールファンにも人気のある、オッター・クリーク醸造所のウェブサイトは、下記です。
http://www.ottercreekbrewing.com
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この旅行記へのコメント (2)
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- Hiraさん 2008/12/01 20:33:15
- はじめまして
- エミリーさん、はじめまして。ビールコミュから来ましたHiraと申します。
ビールマニアを自称している私ですが、オッタークリークは知りませんでした。
この記事を見て、米国のビールマニアのサイト"BeerAdovocate.com"に載っているレビューを読みましたが、どのビールも好評のようですね。機会があれば飲んでみたいと思います。出来れば現地まで行きたいですが。
- エミリーさん からの返信 2008/12/02 11:47:26
- RE: はじめまして
- はじめまして。バーモント州はいい所なので東海岸を訪問された際はお勧めします。バーモント州にはLong Trail、Magic Hatなどビールの醸造所がいくつかあります。
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