2008/11/29 - 2008/11/29
3388位(同エリア5152件中)
グッチさん
紅葉も最後であろうと思われる週末に、近くの智頭町へ紅葉狩りに行ってきました。併せて、以前から行こうと思っていても、なかなか訪れる機会の無かった“石谷家”へも行ってみました。
- 交通手段
- 自家用車
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用瀬町にて
平成20年度中には完成予定の姫路鳥取線ですが、工事が急ピッチで進んでいます。ここ鳥取市用瀬町の中でもトンネルは既に完成しており、目下仕上げの段階です。紅葉の中、工事車両が動いていました。 -
智頭町の諏訪酒造にて
智頭の町に着いて、まず昼食です。今日の目的の一つに、ここ諏訪泉酒造さんが最近開かれた麺所での食事もあるのです。 -
なまこ壁に杉玉の、ここが有名な諏訪泉酒造さんです。
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先ほどの門を入って直ぐ横に、直売所と、今日のお目当ての麺所があります。
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実は最近の地元タウン誌に、ここ“梶屋茶屋”が『酒蔵で味わう・・・』と紹介されているんです。梶屋茶屋の梶屋とは、実は諏訪酒造さんが酒造を始める前に営業していた旅館の名前だそうです。
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店内は木をふんだんに使ったシンプルな作りになっています。お昼時のピークを少し過ぎていたため、お客は私達だけでした。
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壁には、紅葉の時と、冬の積雪時の智頭町のデッサンが飾られていました。
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酒蔵らしく酒造りの絵も飾られていました。
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麒麟獅子のポスターです。
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外への窓ガラスは昔のガラスをイメージしての板ガラスがはめられていました。外の景色が揺らいで見えます。
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このお店のお品書きはシンプルでした。
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我々は、お目当ての“酒蔵うどん”と炊き込みご飯のセットを注文しました。
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有名な大吟醸酒“鵬”の酒粕を使った粕汁ベースのうどんです。食べるうちに身体がポカポカと温まってきました。
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ここ諏訪酒造は全国的にも有名な酒蔵で、町中のあちらこちらにも看板がありました。
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“尾瀬あきら”さん原作の『夏子の酒』で登場しており、我々が食事をした梶屋茶屋の横にある直売所には原画を展示してありました。
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入口横には尾瀬さんの夏子の酒の絵(はがき)が飾ってありました。この中にある『天のない酒造り』は諏訪酒造さんの蔵人の心構えである言葉で、『夏子の酒』のラストを締めくくった言葉でもあります。
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駐車場にて
石谷家は立派な観光名所となっており、観光客向けの無料駐車場が広く整備されています。駐車場には観光客向けの質素な土産物店も出来ています。よくある“●●●へ行ってきました”的な菓子類は見かけませんでした。 -
こちらの土産店も地味でした。
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駐車場から石谷家までは少し歩きます。
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智頭は静かな町並みの町です。
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こちらは寺院です。ごく普通の風景ですが、背景に大きな山が見えるところが違いますよね。
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中央に見える“石谷家”を訪れる前に、手前の鳥居から“諏訪神社”に寄ってみました。
この諏訪神社は、先のアルバムで紹介した諏訪酒造の社名の由来になった神社です。 -
道路からは鳥居しか見えないのですが・・・
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この小さな『紅葉の名勝・諏訪神社』に誘われて、ちょっと寄ってみようということになりました。
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諏訪神社にて
道路からは杉の緑に隠れていたのですが、坂道を登って行くにつれて、ちょっとずつ紅葉が見え始めたのです。 -
石段の下まで来ると、ハッキリと紅葉の美しさが見え始めました。
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人影が無いのですが、キレイな紅葉のシーンです。
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木々の紅葉と地面の紅葉、キレイでした。
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グラデーションが素敵です。
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この木は全てが深紅でした。
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キレイ・・・
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陽が差し込み、朱がよりクッキリとしていました。
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上から見下ろして・・・
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一面が紅葉・モミジです
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今年は京都の紅葉を見に行けませんでしたが、ちょっと欲求不満が解消されました。
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先ほどの場所から少し降りた所にあった柿の木です。すっかり落葉して柿の実だけが寂しく残っていました。
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