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今回の旅はイングランドの湖水地方。3連休に1日の年休を追加して4日間の旅の旅程を立てた。<br /><br />湖水地方には勿論多くの湖が点在する。山の少ない英国で標高1000m近い山々が連なる山岳地帯。イギリス随一の景勝地。<br /><br />この地方を代表するのが詩人ワーズワースとピーターラビットの作者ベアトリス・ポター。今回の旅では彼らの足跡も訪ねることとした。<br /><br />いつものように、レンタカーを借りて自由気ままな旅となった。<br /><br />旅程は以下:<br /><br />7月19日(土)1日目:南部の玄関口ウィンダミアへ<br />7月20日(日)2日目:10の湖めぐり<br />7月21日(月)3日目:ピーターラビットのふるさとへ<br />7月22日(火)4日目:ワーズワースの家ライダル・マウント<br />

イングランド湖水地方の旅 (The Lake District)【1】 1日目 南部の玄関口ウィンダミアへ (Windermere)

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2008/07/19 - 2008/07/19

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hirootani

hirootaniさん

今回の旅はイングランドの湖水地方。3連休に1日の年休を追加して4日間の旅の旅程を立てた。

湖水地方には勿論多くの湖が点在する。山の少ない英国で標高1000m近い山々が連なる山岳地帯。イギリス随一の景勝地。

この地方を代表するのが詩人ワーズワースとピーターラビットの作者ベアトリス・ポター。今回の旅では彼らの足跡も訪ねることとした。

いつものように、レンタカーを借りて自由気ままな旅となった。

旅程は以下:

7月19日(土)1日目:南部の玄関口ウィンダミアへ
7月20日(日)2日目:10の湖めぐり
7月21日(月)3日目:ピーターラビットのふるさとへ
7月22日(火)4日目:ワーズワースの家ライダル・マウント

  • <マンチェスターへ><br /><br />朝、9時40分のブラッセル航空機でマンチェスターへ向う。飛行機に搭乗するためバスに乗り込んだところ、飛行機会社の係員が慌てて飛んできて、飛行機が違うという。よくよくチケットと見比べると乗ろうとした飛行機はブラッセル航空のコードシェア便だが、便名が違う。何と全く同じ時間に、ブラッセル航空の正規便がマンチェスターに向け飛んでいることが判った。幸い、正しいゲートが近かったため、少し飛行機を待たせてなんとか飛び乗ることができた。幸先が不安。<br /><br /><マンチェスター空港><br /><br />マンチェスター空港に着くとすぐに予約してあったエイビスのカウンターへ。3人も前にならんでいた。エイビスは「3分以内に鍵を渡す」という約束を掲げているが、このカウンターにはそのポスターがない。20分ほど待ってやっと自分の番が来たのだが、予約してあったBクラスの車がなく、1日12ポンドの追加でCクラスにアップグレードせざるを得なかった。いつもは無料でアップグレードしてくれていたので、腑に落ちない。その上、追加の保険が1日13ポンドかかるという。結局、総費用は200ポンドぐらいとなり、事前に支払ってあった100ポンドの倍になってしまった。何か詐欺にあったような気分。<br /><br />悪いことは重なるもので、やっと鍵をもらって駐車場に行こうとすると、ものすごい雨が降ってきた。突然の雨だったので、傘をささずに車に向ったところかなり濡れてしまった。<br /><br />借りた車はプジョー207の1.4Lガソリン車。結構よく走る。久しぶりの右ハンドル車に若干戸惑う。特にラン・アバウトを逆方向に走ることが少し厄介。<br /><br /><ウィンダミアへ><br /><br />マンチェスターから湖水地方の目的地ウィンダミアまでは、約200キロ、2時間の道のり。淡々と運転。雨が降ったり、晴れたりとめまぐるしい。途中のサービスエリアで洋楽のヒットソングのCDを購入し、それを聞きながら走る。<br /><br /><B&amp;B ザ・ウィローズミア><br /><br />宿はいつものブッキング・ドット・コムで予約したザ・ウィローズミア。B&amp;Bだが、室数も多くかなり立派。値段は一泊50ポンド。<br /><br />ウィンダミアには1時ぐらいに到着したが、宿のチェックインの時間が2時のため、ウィンダミア周辺を車でうろうろ。車を止めるところが中々見つからない。路肩は狭いので駐車は不可。駐車場は2時間までで2ポンドと結構高い。こうゆう状態だと、自分の車で湖を回るのはかなり難しそうなので、明日からはバスツアーにのることにした。<br /><br />宿には2時半頃にチェックイン<br /><br />

    <マンチェスターへ>

    朝、9時40分のブラッセル航空機でマンチェスターへ向う。飛行機に搭乗するためバスに乗り込んだところ、飛行機会社の係員が慌てて飛んできて、飛行機が違うという。よくよくチケットと見比べると乗ろうとした飛行機はブラッセル航空のコードシェア便だが、便名が違う。何と全く同じ時間に、ブラッセル航空の正規便がマンチェスターに向け飛んでいることが判った。幸い、正しいゲートが近かったため、少し飛行機を待たせてなんとか飛び乗ることができた。幸先が不安。

    <マンチェスター空港>

    マンチェスター空港に着くとすぐに予約してあったエイビスのカウンターへ。3人も前にならんでいた。エイビスは「3分以内に鍵を渡す」という約束を掲げているが、このカウンターにはそのポスターがない。20分ほど待ってやっと自分の番が来たのだが、予約してあったBクラスの車がなく、1日12ポンドの追加でCクラスにアップグレードせざるを得なかった。いつもは無料でアップグレードしてくれていたので、腑に落ちない。その上、追加の保険が1日13ポンドかかるという。結局、総費用は200ポンドぐらいとなり、事前に支払ってあった100ポンドの倍になってしまった。何か詐欺にあったような気分。

    悪いことは重なるもので、やっと鍵をもらって駐車場に行こうとすると、ものすごい雨が降ってきた。突然の雨だったので、傘をささずに車に向ったところかなり濡れてしまった。

    借りた車はプジョー207の1.4Lガソリン車。結構よく走る。久しぶりの右ハンドル車に若干戸惑う。特にラン・アバウトを逆方向に走ることが少し厄介。

    <ウィンダミアへ>

    マンチェスターから湖水地方の目的地ウィンダミアまでは、約200キロ、2時間の道のり。淡々と運転。雨が降ったり、晴れたりとめまぐるしい。途中のサービスエリアで洋楽のヒットソングのCDを購入し、それを聞きながら走る。

    <B&B ザ・ウィローズミア>

    宿はいつものブッキング・ドット・コムで予約したザ・ウィローズミア。B&Bだが、室数も多くかなり立派。値段は一泊50ポンド。

    ウィンダミアには1時ぐらいに到着したが、宿のチェックインの時間が2時のため、ウィンダミア周辺を車でうろうろ。車を止めるところが中々見つからない。路肩は狭いので駐車は不可。駐車場は2時間までで2ポンドと結構高い。こうゆう状態だと、自分の車で湖を回るのはかなり難しそうなので、明日からはバスツアーにのることにした。

    宿には2時半頃にチェックイン

  • <ウィンダミアダウンタウン><br /><br />宿には2時半頃にチェックインした後、ウィンダミアのダウンタウンへ。徒歩で10分。そこで、インフォメーションセンターに立ち寄り、明日・明後日のバスツアーの情報を入手。結局、センターすぐ近くにあるパノラミック・ツアーで予約。明日は湖を10ヶ所周る1日ツアー、明後日はピーターラビットの作者ビアトリス・ポターとワーズワースゆかりの地を回る半日ツアーを予約。<br /><br />その後、ダウンタウンのスーパーで水と簡単な食料を調達。そして、とても遅い昼ご飯にすることにした。イギリスでは、やはりフィッシュ・アンド・チップス。町には3軒のお店がある。その中で、「ロトル・チッピー」という店を選んだ。フィッシュ・アンド・チップスはホテルに持ち帰って食べる。かなり油が多く、胃にもたれてしまった。<br /><br /><br />【宿の近くの教会】<br />

    <ウィンダミアダウンタウン>

    宿には2時半頃にチェックインした後、ウィンダミアのダウンタウンへ。徒歩で10分。そこで、インフォメーションセンターに立ち寄り、明日・明後日のバスツアーの情報を入手。結局、センターすぐ近くにあるパノラミック・ツアーで予約。明日は湖を10ヶ所周る1日ツアー、明後日はピーターラビットの作者ビアトリス・ポターとワーズワースゆかりの地を回る半日ツアーを予約。

    その後、ダウンタウンのスーパーで水と簡単な食料を調達。そして、とても遅い昼ご飯にすることにした。イギリスでは、やはりフィッシュ・アンド・チップス。町には3軒のお店がある。その中で、「ロトル・チッピー」という店を選んだ。フィッシュ・アンド・チップスはホテルに持ち帰って食べる。かなり油が多く、胃にもたれてしまった。


    【宿の近くの教会】

  • <ウィンダミア湖><br /><br />5時半ぐらいにやっとウィンダミア湖まで出かけて数枚の写真を撮る。相変わらず雨が降ったりやんだり。

    <ウィンダミア湖>

    5時半ぐらいにやっとウィンダミア湖まで出かけて数枚の写真を撮る。相変わらず雨が降ったりやんだり。

  • <ケンドール><br /><br />その後は、ショッピングが充実しているケンドールまで出かけた。しかし、お店はすべて6時にしまっていて、何も見ることができなかった。

    <ケンドール>

    その後は、ショッピングが充実しているケンドールまで出かけた。しかし、お店はすべて6時にしまっていて、何も見ることができなかった。

  • 帰り道は少し迷ったお陰で、湖水地方らしいのどかな風景を見ながら走ることができた。夕陽を背に、羊たちが丘の上で草を食む様子は本当に絵になる。写真を撮りたいのだが、道幅が狭くなかなか車を止める場所をみつけられない。<br /><br />

    帰り道は少し迷ったお陰で、湖水地方らしいのどかな風景を見ながら走ることができた。夕陽を背に、羊たちが丘の上で草を食む様子は本当に絵になる。写真を撮りたいのだが、道幅が狭くなかなか車を止める場所をみつけられない。

  • <ウィンダミア><br /><br />帰路、ウィンダミアのダウンタウンに再び立ち寄り、今度は中華のテイクアウト。好物のシンガポール・チャウメンを注文。ホテルで食べたが、スパイスが全然たりなくてがっかり。そもそもイギリスの食事はあまり期待していないので、この旅行中はジャンクフードとテイクアウトに頼ることになりそう。<br /><br />

    <ウィンダミア>

    帰路、ウィンダミアのダウンタウンに再び立ち寄り、今度は中華のテイクアウト。好物のシンガポール・チャウメンを注文。ホテルで食べたが、スパイスが全然たりなくてがっかり。そもそもイギリスの食事はあまり期待していないので、この旅行中はジャンクフードとテイクアウトに頼ることになりそう。

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