2008/11/20 - 2008/11/24
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taka46さん
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数年ぶりに台北・台中を旅してきました。小籠包、茶芸館、台湾スイーツ、台湾高鐵(台湾新幹線)・・・ 台湾を満喫してきました。でもまだまだ未経験の見所、食べ物が多く、時間が全く足りません。また出掛けてみたいです。
(作成中)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
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朝陽がまぶしい成田空港。。。。
いよいよ出発の時がきました。 -
午前7時半ごろです。ラウンジにもまだ人はまばらです。
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横浜から東京方面がはっきりと見えます。この日は本当快晴でした。
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富士山クッキリ
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近畿地方を通過中です。
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行きの機内食です。
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空港からホテルまでは、ハイヤーを頼みました。ピカピカのレクサスです。片道1台1400元でした。
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宿泊先は「神旺商務酒店」
お煎餅の会社と同系列のホテルであり、神旺大飯店の同系ホテルでもあります。
アメニティは女性には嬉しいロクシタンのものでした。
トイレの便座が自動で開きます・・・ここまでは、たまにありますよね。
勝手に流してくれます・・・これも、たまーにありますよね
更に、勝手に閉めてもくれるんです!
1日に1人1本ずつサービスて置いてくれるミネラルウォーターも旅行者にはありがたいですね。 -
ウェルカムドリンク・ウェルカムフルーツ・ウェルカムお菓子!?
お茶は台湾らしく蓋碗で出されたのが感激でした!
お煎餅の会社らしく、お菓子もおいてあります。
ロビー階にある、24時間使用できるレジデンスラウンジにもお菓子があり、コーヒー・紅茶と共に、自由にいただけます。 -
とても綺麗なお部屋でした。
テレビも大きく、モダンな雰囲気です。
バスタブとシャワールームは別です。
バスタブは少々小さめですが、対角線に座れば足を伸ばせます。
石で出来ていますが、ちゃんと暖かかったですよ(笑)
バスローブのほかに、ゆかたや傘などもありました。
スタッフは日本語が堪能で、とても丁寧な対応です。
またここに泊まりたい!と思わせるホテルでした。 -
ホテルについていたTパックの飲み物です。
リプトンの凍頂烏龍茶とジャスミン茶、その他にピーチティーとコーヒーもありました。
このリプトンのTパックはスーパーでも売っています。
お土産のお菓子につけてあげたら、とても喜ばれました。
Tパックでも、香りは良かったですよ。
このホテルには文房具も用意されています。
こんなに揃えてくれている所も珍しいですね。 -
中国結が出来る方は、キットなども売ってます。
今はスワロフスキーの方が人気らしく、ビーズのお店の方が多かったです。
こちらもキットが売っています。 -
もちろん完成品も売っています。
熱帯魚のストラップ。
200元(600円) -
台北駅にあるフードコートにて。
牛肉麺・デザート・台湾料理・カレーの4コーナーに分かれています。
天仁茗屋のスタンドもあり、タピオカミルクティーなどが飲めます。
駅ナカですが、味は良かったです。 -
台北駅のフードコートにて。
食事をしたお店と同じお店だが、デザートだけは店頭で買わなくてはいけないシステムです。
食べるのは中に入ってOK。
写真は「綜合豆花」 50元。
ピーナッツ・タピオカ・愛玉がトッピングされています。 -
台北から九[イ分]へ行くバスの中。
このまま1時間弱で九[イ分]に到着です。 -
[九イ分]
台北からバスで1時間ぐらいなのに、台北とはまったく違う景色が広がります。 -
九[イ分]
セブンイレブンのすぐ右の細い路が基山街への入口です。 -
[九イ分]
基山街の様子。
アーケードになっているので、多少の雨は大丈夫です。 -
九[イ分]
左は「芋頭酥」(タロイモのパイ) 20元。
右は「芋圓焼仙草」(タロイモ餅の温かい仙草)
九[イ分]名物の芋圓は絶対に食べなくてはいけません!
台北では食べられないぐらいの美味しさです。 -
「思想曲古坊」からみる、九[イ分]の街。
山の斜面に作られた街だとういのが、よく解る景色です。 -
[九イ分]
豎崎路を上から見下ろしたところ。 -
[九イ分]
豎崎路を下から見上げたところ。 -
九[イ分]
豎崎路を下りきったら正面に現れる「九戸茶語」。
中には円卓もあり、お茶だけでなく食事をする人もいて、かなりの混み具合でした。 -
九[イ分]
このように名前が出ていますが、実際に撮影された場所は向かいのお店ですので、間違えないように! -
「阿妹茶酒館」
いつの間にか日本語メニューができてました。
テーブル・イスもバンブーだらけで、とても雰囲気があります。
オーナーは日本語がお上手なので、解らないことは聞きましょう!
帰りに、絵ハガキと、余った茶葉を赤い箱に入れてくれます。 -
すっかり有名になった、九[イ分]の「阿妹茶酒館」
階段を上がって右手はお食事の人、お茶の人は左手に通されます。
以前はお茶でも右に通されたんだけど・・・
素敵な茶器で、景色を見ながらゆっくりとお茶を楽しめます。
凍頂冬片(37.5g) 800元
お湯@100×2人 200元 -
「阿妹茶酒館」
左はサービスのお茶うけ。
茶梅を粉砂糖でまぶしたもの。
右は注文した「芋艿捲」(タロイモを裏ごしして丸めて揚げた物)と「芝麻球」(ゴマ団子)。
80元。 -
「阿妹茶酒館」の座席から眺める景色。
夕方になり段々と九[イ分]らしい雰囲気になってきました。 -
「冠京華」
蛋花湯(卵のスープ)
トマトも入ってました。
川味牛肉麺(四川風牛肉麺)
軟骨まで柔らかくなっていて、いい味です。 -
今回の旅行中に食べた小龍包で一番美味しかったお店「冠京華」
写真の小龍湯包は120元という安さなのに、味も大満足でした。 -
台北の「清水堂」にて。
注文表に印をつけて、先にレジで精算するシステムのお店。
奶茶(ミルクティー)は大きめのポットで出てきます。
160元
愛玉檸檬露(オーギョーチ)はちょっとレモンが効きすぎでした。
50元
珍珠奶茶(タピオカ入りミルクティー)は、大きい方を頼んだらジョッキーで出てきました(^_^;)
130元 -
快晴の台北駅前。これから新幹線に乗って台中へ。
-
台灣高速鐵路の台北駅と、車内の様子。
ホームも車内もとても綺麗です。 -
-
台中駅に到着。
天気が良かったので、遠くまで見渡せます。 -
高鐵台中駅からシャトルバスに乗って25分。
ここから歩いて「無為草堂」に行きます。
バイクが並んだ奥にあるバス停で降ります。 -
「冰館」こと「Ice Monster」
永康街にあるお店がよく紹介されていますが、激混みですよね(^_^;)
このお店は台中にもあります。
台中に行かれる方は、こちらで食べた方がゆっくり食べられますよ。
私は「草苺雪棉花」(苺ミルクのカキ氷)を注文しました。
120元。 -
台中の街は、道路も舗道も広いです。
交差点の右手角に見えるのが「無為草堂」の門です。 -
「無為草堂」
私達が通されたのは、個室のような部屋。
2人では勿体ないぐらいの広さです。
注文時に今日のお茶は?と聞いたら「烏龍茶」と答えたので「どこ産の烏龍茶?」と聞いてしまったせいか、初心者じゃないと思われ、お茶は入れてくれませんでした。 -
「無為草堂」
1歩入ると、外の雑踏は嘘のように、静かでゆったりとした空気に包まれます。
注文する前に温かいお茶と、お茶請けを出してくれます。 -
「無為草堂」
珍しいハムのシュウマイです。
ソースがかかっていて、台湾らしくないのですが、意外と美味しかったです。 -
台中で有名な「無為草堂」
中をぐるっと歩いてみると、違った風景になって面白い。
地元の人も普通に食事にきています。 -
「無為草堂」
池に近づくと、鯉が寄ってきます。 -
「耕讀園」
途中で迷ってしまい、着くころには喉カラカラでした。
冷たい桂花烏龍茶を注文しました。
ちゃんとキンモクセイが浮いています。 -
台中「耕讀園」
左は「芸豆捲」
豆・棗・小豆で作った宮廷菓子菓子。
口に入れると溶けていくような食感です。
もともと庶民の菓子でしたが、西太后が気に入って宮廷菓子になったそうです。
右は「桂花涼糕」
小豆を餅で包み、上に金木犀の蜜をかけた宮廷菓子。 -
「耕讀園」
こちらも、鯉が泳いでいます。
こちらのお店の方が混みあっていました。 -
「耕讀園」の門。
途中目印がないので、行かれる方は事前によく地図をチェックしておきましょう! -
台中は太陽餅で有名な所。
太陽餅って、美味しいのか美味しくないのか、イマイチよく解らない味って思っていましたが、この太陽餅は美味しかった。
「元明商店」の心型(ハート型)太陽餅。
皮は苺が練りこんであり、中の餡は南投県信義郷の梅を使っていて甘酸っぱい味わいです。
私は折角なので台湾鉄道莒光号の形の箱に入った太陽餅のセットを買いました。
中は、太陽餅(伝統水あめ餡)・太陽餅(蜂蜜餡)・心型太陽餅(イチゴ味)の3種類が4つずつ入っていて320元。 -
ローカル線の台中駅。
利用する人がいて、駅の中は混雑していました。
残念ながら、ちょうどいい時間が無いので、台灣高速鐵路にて帰ることにします。 -
「高鐵台中」駅。
ローカル線の台中駅とはとっても離れていますので、ご注意を。
ローカル線の台中駅から高鐵台中駅まではタクシーで約13分。
260元でした。 -
台灣高速鐵路の切符。
帰りは時間が遅いからなのか?安くなってました。
キップは裏面を上にして通さないと、エラーしちゃいますのでご注意を。 -
「新純香」の香蘭酥(蓮の実のパイ)です。
これは、他のお店にはなかなか無いですね。
甘くないですが、食べ応えがあります。
3個入りで135元。
お土産用のお茶も揃ってます。
四季春(37.5g)は100元など。 -
シェラトンホテル裏にある、もと坪林茶業博物館の初代館長さんがオーナーをされている「徳也茶喫」にて。
写真は「荷花酥」という、ハスの花をかたどったパイ。
中には棗の餡が入ってます。
こちらは注文してから焼くので20分程待たされます。
木柵鉄観音と金萱の功夫式でお願いしましたが、1セットしか持ってきてくれません。
金萱を飲み終えるまで、木柵はお預けでした。
でも、ここの金萱はと〜っても美味しく、香りも良かったので大満足でした。 -
台北101
8層おきにお碗をひっくり返したような形になっていますが、これは中国で縁起のいい数字と言われる「八」にこだわったため。
地下5階+地上101階からなり、「101」という名前の由来はここから来ている。 -
高さ508mで、89階までエレベーターで37秒で到着。
毎分1010m(時速60.6km)の世界最速エレベーターです。
91階の屋外展望台は点検中の為いけませんでした。
半年に一回入場チケットのデザインが変更されます(全6種類) -
台北101からの眺めです。
真下をみると、ちょっと恐い!
ドバイのタワーにぬかされるまでは、世界一高いビルとしてギネスブックにも認定されていただけあって、遠くまで見渡せます。
天気の良い日に行かないと勿体無いですね。 -
愛玉と仙草ゼリーをいろんな所で食べましたが、今回の旅行で台北で一番美味しかったのはココでした。
「愛玉之夢遊仙草」
通化街にあるお店です。
だいたい45元〜55元。
食べたい物だけ紙に書いて見せれば作ってくれます。
私は、仙草ゼリー・愛玉・芋圓・QQのカキ氷を頼みました。45元。
愛玉は阿里山で栽培された物を使って、仙草は自家製で、とても美味しい。
QQの茹で具合も私好み(やや噛み応えがある)で、芋圓もモチモチです。 -
「廣紀」の大理石饅頭。18元。
バターとチョコが練りこんであるシンプルな味です。
ここは、蒋介石、蒋経國両総統の料理人だった阿慶氏とそのお弟子さんが開いた饅頭と包子のお店で、朝7時から開いています。 -
公館にある「玥飲軒」という茶館。
テーブルが水槽になっています。
最初は違う席に案内されたのですが「あの席がいい」と言ったら、席が空いた時移動させてくれました。 -
「玥飲軒」
この日も暑かったので、冷たいものを注文。
マンゴーミルクと抹茶ミルク。 -
「玥飲軒」
サービスのお茶請け。
手作りの飴菓子「桂花松子金糖」と紹介されていますが、ゼリーじゃないのかな? -
おなじみ「鼎泰豊」
本店はドン引きしてしまうぐらいの混みようなので、こちらの忠孝店をオススメします。
私達は祝日の14:40分にお店に着き、5分程で席に案内してもらえました。
ただし、平日行かれる方は14:00-16:00は昼休みなので要注意です! -
「李製餅家」の鳳梨酥(パイナップルケーキ)。
中山駅の側にある、見逃してしまうような小さなお店。
でも、地元の人も買いに来る味は確かなお店です。
生地はサクサク、餡は歯にくっつかない程度の粘り気で、甘くなくとても食べやすい。
油が吸収されやすい紙のパッケージなので、生地が油っぽくならないのもいいです。
3週間〜4週間日持ちするので、お土産に向いていますよ。
他にもいろいろなお菓子を売ってるので、迷ってしまいますが、1個売りもしているので味を確かめてから買うことができます。
鳳梨酥1個13元。24個入りは300元。
かなり安いです。
高くても、いまいちなお店が多い中、この安さでこの味を提供してくれるのは嬉しいですね。 -
士林夜市にて。
今回最後のタピオカ入りドリンクを何にするか・・・
種類がありすぎて悩みます。 -
「士林夜市」
人がうじゃうじゃいます。
こんな時間(19時)に消防署の人がいろんな道具を持っ
て、一般の人向けに避難訓練の体験をさせてくれていました。
人形を使ったマウストゥーマウスの方法を教えたりしていました。
人が集まる場所となると、こういう所になるのかな?
日本では考えられない時間に行われています。 -
明日はとうとう日本に戻ります。
朝早いので、今日は部屋で最後の晩餐?です。
やっぱり最後は台湾ビールで締めですね。
スーパーで買った辛いポテチをつまみに。 -
帰りの飛行機は早かったので、ホテルを6時にチェックアウトしました。
もちろん朝食には間に合わないので諦めていたのですが、ホテルの方が用意してくださいました。
朝から暖かいコーヒーが飲めたのは嬉しかったです。
サンドイッチもとても美味しく、搭乗手続き前にいただきました。 -
帰りの機内食です。
なぜか(私もだけど)カレーの方が大人気で、スチュワーデスさんも、取りに戻ったりと、行ったりきたりしていました。
短いフライトで機内食があると、慌しいですね。
スチュワーデスさんも顔はニコニコしていましたが、飲み物を注ぐ手はかなり慌てていました(^_^;)
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