2008/11/13 - 2008/11/16
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お新香巻きさん
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3泊4日で念願の佐賀旅行
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8時35分の新幹線で、一路博多へ。
博多〜吉野ヶ里公園間は特急かもめ。
鈍行でも充分移動可能な距離だけど、
数百円で広々シートで快適な移動が可能。 -
最初の目的地は吉野ヶ里歴史公園。
駅から、公園入り口までは約10分。
その道のりの間、いくつかの看板が出ていて、
道案内や、施設の紹介をしている。 -
歴史公園に着いたらちょうどお昼時。
貝汁定食880円。
古代米を使ったご飯と、貝のお味噌汁のセットで
縄文人気分を味わう。 -
広大な公園内をのんびり散策。
この日は、めちゃくちゃいい天気。
雲ひとつない青空に公園の緑が映える。 -
竪穴式住居と物見櫓。
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ひろーい敷地内に、こんな施設が点在しているので、
じっくり見て回ると1日かかってしまうかも。
ここは、政治の中枢施設。(名称は忘れた) -
少し離れたところでは、本物の遺跡の発掘現場。
ここも施設の入場料範囲内で見学できる。
ボランティア(?)の皆さんが、暑い中を作業中。
ぼーっと見学しているといろいろと説明もしてくださり、とっても親切。 -
吉野ヶ里公園滞在時間約3時間。
暑さと広さでぐったりして、佐賀市内に移動。
荷物をホテルに置いたら、ブラブラ街を散策。
静かで小ぢんまりした、雰囲気のいい街並み。 -
夜には街路樹がライトアップされて、なかなか綺麗。
しかも、なぜかグリコの看板が・・。
大阪・道頓堀の看板よりもひとまわり小さめ。 -
晩御飯は、JA直営の佐賀牛専門店「季楽(きら)」というお店で佐賀牛フィンガーステーキ、7,000円なり。
ここは自分で焼いて食べるシステム。
お肉はまぁまぁ美味しかったけど、
鉄板でシェフ(?)に焼いて欲しかった。
満腹になってホテルに戻る。 -
翌朝、早起きして佐賀市内観光。
まずは大隈重信記念館。
JAF会員カードで入場料が100円割引。
初めてJAFカードが役に立った。
こちらは生家。外から覗くだけ。 -
こっちは資料館。
早稲田大学の、今井某という先生が設計したらしい。
ガウディとか、アールヌーヴォーとか、ヨーロッパの色んな建築様式を融合させたらしい。
2階の真ん中に真っ赤なステンドグラスがあって、
大隈さんの胸像が緋色に照らされている。
これは、愛用の緋色ガウンを象徴しているらしい。 -
佐賀市内には、いたるところに恵比寿さん。
400以上奉られているらしく、色んな表情の恵比寿さんが、町のいたるところで見られる。 -
なかなかいい表情。
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続いて佐賀城跡&歴史資料館。
天守閣は何度か火事で焼け落ちてしまい、
再建されずじまいらしい。
歴史資料館はボランティアのおじさん、おばさんがたくさんいて、いろいろと親切に解説してくれる。
石垣はちょっと荒々しい感じ。 -
今日もいい天気。
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旧古賀銀行。
中は、喫茶店(レストランか?)になっていて、
ピアノの生演奏を聴きながら食事が出来る。
この日のお昼ご飯はここで。 -
ランチは佐賀牛ビーフシチューセット、1500円なり。
ホントは、シシリアンライスと言うのが名物だそうだが、ご飯にマヨネーズがかかっていたのでパス。 -
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いたるところで見つけた。
“さがんばんこ”ってなんだろ。 -
午後、鈍行で唐津へ移動。
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おやつは小城羊羹。
一口サイズ、100円なり。 -
唐津に到着。
おくんちの曳山像がお出迎え。 -
さらに、私の愛読旅行記、「五足のくつ」の碑 発見!!
いつか天草も行ってみたいもんだ。 -
最初の見学は曳山会館。
すっごい、おっきい、きれい、かっこいい。
館内は薄暗いので、太陽の下で実物を見てみたい。 -
唐津神社。
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てくてく歩いて唐津城。
文献によると、ここはホントは天守閣のないお城だったらしい。
で、“一般的な天守閣”を再現してむりやり作っちゃったらしい。 -
天守閣からの眺め。
虹ノ松原。 -
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晩御飯。
翌日呼子に行く予定なのに、待ちきれずイカの活き作りが置いている唐津市内の居酒屋へ。
イカと日本酒1合で4000円!!!
味もイマイチ・・ちょっと先走って失敗。 -
ゲソは天ぷらに。
もう、これだけでお腹一杯。
他に何も食べられなかった...
でも、残すのが嫌だったので無理やり食べてホテルへ戻り、早々に就寝。 -
翌朝は早起きして、バスで呼子へGO!
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8:30には到着。
張り切って朝市見学に行く。
土曜日だし、にぎわっているのかと思いきや、
人も露天もまばらで拍子抜け。
後で観光協会の方に聞いたところでは、
昔は、早朝から場所取りなどしつつ
お店が出ていたそうだが、
今では組合ができたらしく、
場所取りの必要がなくなったため朝が遅くなっているらしい。
一番にぎわうのは、朝10:00頃だそうな。 -
朝市の風景。
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回るイカ。
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せっかくなので遊覧船にのって、七ツ釜という玄武岩でできた洞窟へ行ってみた。
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遊覧船のあとは呼子の町を散策。
観光協会の方がくれたパンフレットの中に
江戸時代や明治時代の建築物や町並みを
紹介するものがあった。
このパンフレットがかなり秀逸。
発行部数が少ないらしいので、
窓口で聞いて特別に分けてもらわないと手に入らない。 -
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イカバーガーの車。
営業はやってなかったけど、
どんなバーガーなのか気になる。 -
そして、旅のメインイベント。
河太郎にてイカ定食。 -
昨日のお店とは、値段も味も全く違う!!!
ねっとりあまーいイカの味にカンゲキ。 -
丸ごと1パイのイカに加えて、1品物やご飯、イカシュウマイなどもついていて、かなりお得。
イカシュウマイは発送もしてくれるので、
自宅に3箱お土産。 -
ゲソは、煮付けに。
甘いしょうゆ味だが、
さっと煮ているだけなので
意外とあっさり。
見もプリプリ、やわらかくて美味。
ご飯が進む。 -
棟方志功の絵。
海沿いの道にぽつんと立っている。 -
美味しいイカを堪能して、再び唐津へ。
今度は、別の高速艇に乗って高島と言う島へ。 -
高島には、かの有名な(?)宝当神社がある。
宝くじがあたると有名な神社がある島でした。
宝当神社そのものは、小さな普通の神社だったけど、
その周辺の売店が、かなりすごい。
詳しくは現地で見てみるべし。
が、私は宝くじにもその他ギャンブルにもあまり興味がないのでお賽銭もせず、お土産用のお守りを1個購入しただけ。 -
その後、電車で福岡へ。
最後の夜は福岡の知り合いと晩御飯。
さらに出張の時に仲良くなったバーテンさんのお店に行って、食べたり、飲んだりして夜中まで・・・。
最終日は全く何もせず、
お土産と二日酔いを抱えて帰路につきましたとさ。 -
今回のお土産たち。
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