2008/02/13 - 2008/02/19
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寧波遣唐使さん
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油条 香港では油炸鬼
宋の時代に岳飛将軍の殺害に加担した泰檜夫婦を憎み油条にし油であげ釜ゆでと
し溜飲を下げて民衆がこの油炸鬼として名前にした。
中国では死してなおむち打ち、唾をかける。
油条 細長い揚げパン。
3星以下のホテルの朝食は30元も取っておいて大したものは食べれず、味も
絶望的。
そこで3星以下のホテルに泊まるときは朝はケンタ(大阪と同じで中国では
ケンタッキーのこと)かマクド(これも大阪とおなじ東京ではマック)
で油条、豆乳買い朝食とする。
ケンタは今年2008年から油条を定番メニューとした。3元。マックはやらない。
マック、ケンタ、サイゼリアとファストフードがだいぶ進出してきた。
ケンタは明礬をつかわず安全油条として売っている。
上海市食品薬品監督管理局がこの油条の検査を行い、ミョウバンの中にアルミニュウムが入っており
これがパリパリにあげる添加剤で、日本でも茄子の漬物の色素安定剤、水質改善剤として入れている。
アルミニウムを摂取しすぎると、免疫力が落ちたり、骨粗しょう症を引き起こしたりする可能性が
指摘されている。
屋台の油条は食べないほうがよさそう100%はいっていると噂あり。
油条の原料は
1、食塩
2、重炭酸アンモニウム(香港では臭粉 ふくらし粉 重曹でも可)
3、小麦粉
4、硫酸カリウムアルミニウム(明礬、ミョウバン)
を水で混ぜて生地を作る。
生地を少し休ませてから棒状に切り、ちょっとねじりねじりパンのようにする。
その後高温の油でさっとあげて出来上がり。
パフパフ、サクサクとしてこのままでもおいしい。
中国や香港、台湾などでの朝食に、粥や豆乳の上のトッピングとしてよく食べられる。
また中国料理の点心や飲茶の際に出される。
豆乳は、大豆を茹ですりつぶしたミルク様ののみもので、中国の街中でテトラパック三角の
入れ物で売られている。
中国語では豆漿(トウチャン )
そのままの豆乳には特有の青臭さがあり飲みづらい。そこでいろいろ加える。
中華では、朝食に、暖かい豆乳に砂糖を加えて飲んだり、これに油条と呼ばれる揚げパンを
浸して食べる。
豆乳に塩を加え、葱と細かく切った油条を浮かべた鹹豆漿(シェントウチャン)
もよく食べられる。
日本では、豆乳作成するための家庭版電気機器がありお気にいりでしばらくつかっていたが、
飽きてしまったようでこのごろはほとんど飲まない。
パン焼き機、ぶら下がり機、乗馬マシーンは使なくなったものがいっぱいある。
中国と台湾には大豆以外に緑豆、黒豆の豆乳もある。
Yur tube動画
http://jp.youtube.com/watch?v=jOqJLXFTGaE
東京ガス油条の作り方
http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/jiten/233.html
出典:ウィキペディア(Wikipedia) 更新:2008/11/18 01:14 変更履歴
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