2008/11/14 - 2008/11/16
699位(同エリア1103件中)
まゆっくさん
何年越しかで、やっと実現した直島への旅。
季節は秋!!
見たいところは沢山!
直島のアートに
チボリ公園の紅葉。
倉敷美観地区の紅葉。
閑谷学校の紅葉。
色とりどりの色に囲まれた旅となったのでした~。
-
金曜、仕事が終わったら、羽田空港へ。
1時間程で岡山空港へ到着します。
岡山空港からリムジンバスで30分程で
岡山駅に着きます。
そこから徒歩5分。
「後楽ホテル」が本日のお宿。
素泊まり1泊5500円也。
フロントへ手続きをしていると、
後ろから誰かに
「先ほどは、ありがとうございました♪」
と話しかけられました。
振り返ると、スチュワーデスさんでした。
わ〜い。スチュワーデスさんと同じホテルだ。 -
金曜日で空いていたのか?
広い角部屋に通して頂きました。
う、うれしい・・・。 -
なぜ「後楽ホテル」に宿泊したのかというと、
このホテルのCPに惹かれたからです。
無料でのサービスの数々・・・。
空気清浄機全室設備はもちろん、
マニキュアセットやら自転車やら、
巻紙のコテやらをかりれるんです。
私は、足枕、安眠枕、入浴剤をお願いしました。
これでこの宿泊料は、安すぎです! -
さて翌朝!!
岡山駅から電車を乗り継ぎ約1時間。
宇野駅からフェリーに乗り込みます。
そう、本日は直島へ行くのです。 -
フェリーに乗る時間は20分。
大きなフェリーで、想像以上に豪華です。
ソファーに腰掛けながら
島々を眺めます。 -
フェリーが直島に近づくと、
草彌弥生の赤かぼちゃが見えてきます。
もう、大興奮です。
「はやく、はやく着いて〜。」と
足踏み状態。
フェリーが島へ着くと、
一目散に赤かぼちゃへ駆け寄りました。
うわ〜、本物だあ〜。 -
あなたに会いたかったんです。
-
中にも入れます。
-
光が漏れて、
美しいです。 -
穴ぽこから、海を見る。
-
赤かぼちゃを充分に鑑賞したら、
町のバスに乗って、
ベネッセの屋外作品を観にいきます。
お次はこれまた見たかった
黄かぼちゃ。
堤防の先に、ちょこんといます。 -
ちょこん・・・。
-
あなたにも、とても会いたかった。
-
黄かぼちゃからビーチハウスまでには
数点のニキ・ド・サンファール作品があります。
この色鮮やかな作品が海辺にとても似合う。 -
ミュージアムショップ入り口。
ミュージアムショップには、
赤かぼちゃストラップなどが
販売されています。
欲しいものだらけです。
でも今回は、貧乏旅行なので、
ぐっと我慢します。 -
さて、ベネッセハウスから
屋外作品をめぐります。
片瀬和夫 「茶のめ」 -
ジョージ・リッキー 「三枚の正方形」
この正方形、ゆらゆらと揺れます。 -
杉本博司 「タイム・エクスポーズド ミルトア海、スーニオン」
-
トコトコと歩いていくと、絶景。
土曜日だというのに、
屋外作品めぐりではあまり人に会いませんでした。
外国人の一人旅の方がちらほら。
あと、たまに団体さん。
そのくらいで、
あとは貸切状態。
なんだか、贅沢〜!! -
三島喜美代 「もうひとつの再生 2005-N」
どでかいゴミ箱です。
大きさを比較するために、
下にペットボトルを置いてみました。 -
屋外作品巡りの後は、
家プロジェクトと見ます。
その前に腹ごしらえ。
美味しいと評判の「山本うどん」へ。
ほっとする素朴な味でした。 -
家プロジェクトの合間に
「八幡神社」
小さな島だけれど、
立派なご神木と参道の階段です。 -
護王神社。
本殿への階段が、ガラスで出来ています。 -
大竹伸朗 「歯医者」
-
中には、自由の女神がいます。
-
屋外作品には人があまりいなかったけれど、
本村地区の家プロジェクトには
人がいっぱいいました。
私的には、分かりやすい屋外作品の方が
好きです。
さて、そろそろ直島ともお別れ。
今度くるときには、
ベネッセに宿泊したいなあ〜。 -
さて、フェリーに乗って岡山へ戻ります。
岡山駅からもよりの吉永駅まで電車で35分ほど。
紅葉で有名な「閑谷学校」のライトアップを
観にいきました。 -
おおきなおおきな楷の木が2本。
-
夜空の黒と、紅葉の紅。
とても幻想的。
この対比が、ライトアップの醍醐味です。 -
閑谷学校の臨時駐車場から閑谷学校までの道は
本当に真っ暗で、
他の観光客がいなかったら、
きっと迷うか、溝に落っこちていたでしょう。
それ程までにこぢんまりとしているのに、
相当な数の見物客が、
この学校には集まってきていました。
帰りの道では、
反対車線に渋滞が起きていて、
本当に長い長い車の列が続いていました。
東京で渋滞には慣れている私でも
あまりの渋滞に驚いてしまいました。
閑谷学校のライトアップは20:00迄。
あの渋滞の列の人々は、
きちんと紅葉が見れたのかなあと
気がかりでした。 -
さて翌朝!!
今日は倉敷を観光します。
その前に、備前焼で有名な備前にある
備前焼だらけの神社「天津神社」へ行きます。
JR伊部駅で下車。 -
伊部駅周辺は、備前焼だらけです。
-
電話ボックスも備前チック。
-
お店の前にも焼き物。
・・・ちょっと怖い。 -
そして、街中は備前焼のお店ばかりです。
焼き物好きには、たまりません。 -
そして、「天津神社」
-
狛犬さんも、備前焼です。
-
参道の壁の上にも備前焼きの瓦。
そして、12の干支の動物がお迎えしています。
これはねずみ。 -
屋根も、床も、壁も備前焼きです。
「あ、ここも備前!」と、
発見するたびに、嬉しくなってしまいます。
なんだか、ほんわりする神社でした。 -
こんなお店もありました。
早朝すぎて開いていませんでしたが、
食べてみたいなあ〜。 -
さて、JR伊部駅から電車で1時間半ほど。
やってきました倉敷へ。
倉敷は、今が紅葉シーズン。 -
紅葉の倉敷川は、本当にキレイ。
結婚式も行われていて
とても風情がありました。 -
憧れの大原美術館。
迫力の入り口。
日本じゃないみたいです。
今回は短い旅なので
見学はしませんでしたが、
ミュージアムショップには行きました。
充実の品揃えで驚喜乱舞。 -
カフェ・グレコ。
-
倉敷民芸館。
思いつきで入ったのですが、
ミュージアムショップがステキで、
随分長居してしまいました。 -
アイビースクエアの蔦も紅葉していました。
-
倉敷では、小さなショップが点在していて、
ちょこちょこと寄り道。
その後、今回の旅行の目的の一つでもある
「倉敷チボリ公園」へ向かいました。 -
北欧好きな私にとっては、
このポスター一つとっても
感激の種です。 -
街並みも、ステキです、
雰囲気的には、プチディズニーランドみたいです。
アトラクション的には、
そりゃあディズニーランドには負けるけれど、
植栽では、こちらの方が、魅力的です。
ああ、こんなにステキな公園なのに
無くなってしまうなんて、残念すぎる・・・。 -
遊園地でおなじみのティーカップも・・・。
-
ロイヤルコペンハーゲン風の模様なんです!
凝ってる!! -
そして「チボリの森のケーキ屋さん」。
実は、これを見るのを楽しみにしてきたんです。
ディズニーランドで言えば、
「空飛ぶダンボ」風なこの乗り物。
乗り物部分がスイーツなんです。
ショートケーキに苺。
岡山だからマスカットに桃。
中心の部分はソフトクリーム。
ソフトクリームから延びる支柱の部分には
フォークが。
ソフトクリームの台もケーキだよ!
この乗り物をネットで見つけたときは、
感動してしまいました。
お菓子の家を見たときのような衝撃!! -
ショートケーキのサイドには、
クランチアーモンドがまぶしてあります。
ディティールが、細かすぎない?
もう、最高です!! -
そして、「チボリの森のドライブ」
いろいろな動物に乗って走る乗り物。
動物の顔がちょっと怖くて
目が離せません。
ここのどんぐりを盛ったリスがとても可愛くて、
同行した友人をそれに乗せて
写真を撮りたい!という野望があったのですが、
(友人がリスに似ているの)
本日、「チボリの森のドライブ」は
お休みでした。 -
チボリ公園には、いろいろな噴水があります。
これもそのひとつ。 -
これも、噴水です。
-
アンデルセンの像。
-
切り絵の庭。
植栽が本当に良く手入れされていて、
美しいです。 -
園内の像。
子供達が斜めになりすぎなのではないか?!
不自然さに、大爆笑。 -
それにしても、
園内の紅葉は素晴らしいものでした。
下手な紅葉スポットにいくよりも
ここにきたほうが美しい。 -
園内には、北欧のグッズを集めたお店などもあり、
ついついショッピングに夢中になってしまいました。
そうこうしている間に、
あたりは暗くなり、
チボリ公園はライトアップがされました。
そろそろ帰らなくっちゃ。
さようなら、倉敷・・・。 -
岡山は買い物天国でした〜。
というわけで、今回のお土産。
その? 大原美術館ミュージアムショップで購入。
ねぎ柄の手ぬぐい -
その? 倉敷民芸館で購入。
ぐい飲み -
その? 倉敷民芸館で購入。
カレンダー -
その? 倉敷チボリ公園・バームクーヘンの館で購入。
焼きたてバームクーヘン(あつあつ!)
これが、絶品!!
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