2008/11/12 - 2008/11/12
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Clipperさん
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アホの乗った搭乗機、QR−821便はタキシングをつづけて、所定のスポットへと向かうのじゃ。
何んだかスカッとしない天候じゃな。
ガスってるような、埃っぽいようなヘンな感じやで。
-
はいはい、飛行機が止まってタラップが着けられましたな。
下に停車してるバスは、アホともう一人の中高年紳士だけのために待ってるんじゃよ。
どんなに空席が有っても、他の人は乗れないんやわ。
よっしゃ、ドアが開きましたな。
そんなら降りまっせ。
アテンダントの皆さん、有難うさんね。
-
よいしょっと、バスに乗り込みましたぜ。
ファーストクラス専用車で、定員は12名ね。
これがロンドン線なんかだと、BMWの7シリーズで送迎らしいけど。 -
日の出が見えたので、ちょいと一枚ね。
カタール航空機群にまじって、ビズJETがいてますなあ。
はっきりとは確認出来へんけど、ファルコン50型機のようじゃな。
洋上横断飛行も出来るスグレ物ですよ。
-
出入国ターミナルで件の紳士は降りましたけど、アホは次のプレミアムターミナルまで乗車しとくんやわ。
はいな、とうちゃーく。 -
乗り継ぎの搭乗券を提示し、保安検査をうけるんじゃわね。
あ、どっこいしょっと荷物をコンベアへ。 -
さあ、それでは二階へと参りましょう。
何はともあれ、まずはシャワーをしなくっちゃあ。
前回は右側へ。
きょうは左の部屋ですじゃ。 -
はーい、ビジネスクラスラウンジですよ。
このあとのフライト、FR席の設定がおませんのででね。
じゃあ入室しますわな。 -
室内は、当然ファースト用よりも広めに取ってあるわな。
お客さんの数が違うからね。 -
はいはい、御座いましたで、シャワールーム。
イザ、参らう。
ファーストクラスにはジャグジーもおますんやけど、こっちには御座いませんのよ。
まあ、乗り継ぎ時間が2時間半ほどなので、在っても利用し難いけど。
やっぱり、このラウンジ、FRの場合は最低でも半日くらいは欲しいよね。 -
右は男性、左は女性用やね。 -
よかったー、シャワールーム空いてたぞ。
それでは、扉を開けてっと。 -
こんな感じね。 -
可動式ノズルが備えられちょりますです。
では、コックを開けて、ジャーーー。
ふん、ふん、ふ〜〜ん。 -
お手洗いのシンクは、ファーストクラスのと同じデザインのをつかってるなあ。
でも、下に那智黒(スマン、勝手にそう言うてるだけなので、どこの産の石かは知らぬのじゃ)は敷いてないよ。
この辺りが、FとCの相違点やな。 -
ファーッ、すっきりしましたな。
そんなら一服しますかね。
約13時間ぶり、お久しぶりの煙草ちゃん。 -
大きな灰皿がデーン。
一本咥えて、シュボ。
ふー、はー。 -
待ち合い時間は2時間ちょいなので、もう少し此処で過ごしますねん。
取り合えず、シャワーするのが第一やったからね。
あとはボーとしとけばエエのんじゃよ。
そう言う時には、やっぱアルコールかな。
-
コックさんが居てはるなあ。
温かい朝食をサービスしてるんやろね。 -
ホットプレートは、こんな感じで皆様のお越しをお待ち申し上げてますですよ。
こりゃどうもです。 -
こちらは、コールドプレートね。
はい、了解。
ところで、お酒は何所かいな?。
スタッフの人に尋ねたら。
「うーん、午前中は置いてないのよ」
だってさ。
ラマダンでも無いのになあ。
じゃあ、機内まで辛抱しまひょ。 -
で、軽くピックアップして見ましたわ。 -
パンは、わざと3回トースターを潜らせて、焦がしましてん。
これに、ハニーとバター、ジャムをたっぷりと掛けて食べるのが好きなんだな。
それと珈琲ですじゃ。
アホにしては、至極まともな取り合わせでんがな。
まあ、たまには人並みに。 -
モリモリ朝食をやってる、ビジネスクラスに搭乗するであろう旅客の皆さん。
今、7時過ぎね。
あと小一時間おますですよ。 -
では、暇つぶしにちょっくら階下の免税店を覗いてみますかね。
階段へ行く手前に、ゲームルームと医務室がおますです。
患者さんがいない時、お医者さんはドクターゲームで、腕を磨いてます。
コレッ! いい加減な事を言うで無いぞよ。
スマン。
-
免税店フロアに来ましたぜ。
おおっ! ジャネット・ジャクソン発見。
雰囲気が良う似てましたな。 -
ポルシェ・カイマンSの模型ね。
でも、販売してるのは本物のハズ。
実車を置く場所が無かったのかな。
兎も角、下方から一枚撮りますと、何と無くリアルさが出るかなっと思って。
閉まってたドアも開けてみましたが。 -
隣のブースには、BMW740Liですじゃ。
左のグリルが外れてましたで。
探してハメ込んどこうとしたんやけど、見当たらなんだわ。
ありゃー、リアルさとは程遠いな。
TOYフォトまる出しやんか。 -
そんなら、ぼちぼちお時間なので、二階へ戻りますかね。
バッグを椅子に置いてたのでね。
そこから見られたカタール航空のA320−100/200型ね。
初めて見たから写真に収めたけど、つぎに乗るのは此の型式機やったんじゃわ。 -
お時間になりましたんで、改札口を通って送迎バスへ。
ファーストの時と同じく、コンシェルジュさんが案内してくれましたんよね。
で、バスの写真を撮ろうとしたら、ダメと言われましたわ。
理由はセキュリティーの為だから。
ちょっと嘘っぽいなあ。
何故なら、なんにもアラしまへんのよ。
本当の事は判らずじまい。
だって、車内からバチバチ写しても、誰も何んにも言わないモン。 -
空港の外周沿いに添って搭乗機まで。
有刺鉄線には、アラビックで何か書いてるみたいじゃな。
なんとなく面白いわい。 -
ドーハ空港は、今、拡張工事の真っ最中みたいやねえ。
石やらコンクリやら、あちこちゴロゴロしてますわ。
おそらく、基礎工事中なんやろな。 -
旅客機の間をぐるぐる廻って、ようやく搭乗機の横へ。
QR−302便ね。
使用機材は、エアバスA320−100/200型。
なんだか、探し回ってやっと見つけたみたいな、走り方やったな。
勿論、そんな事はあらへんと思いますがね。
もし、迷っても、それはアラーの思し召しだから、恥じる事はないのじゃ。
なーんてね。
これから4時間ちょっと掛かりますのんよ。
へー、こんな飛行機で3500キロ近くも飛べるんやねえ。
ちょっと前の機体やったら、ER(エキストラ・レンジ)とか、LR(ロング・レンジ)とか型式に付随してたやろうけどね。 -
そんでもって、振り返ると。
ああー、お久しぶりの「ガルフ航空」じゃん。
VARIG ほどでは無いけど、随分と路線縮小しちゃったからねえ。
15年くらい前は、中東の航空会社と言えば GF が真っ先に挙げられてたよな。
時代の流れじゃのう。 -
係員さんに促されてタラップを上りまっせ。
あ、よっこらしょっと。
エスカレーター車、なんてのを開発してくれー。 -
座席に納まり、ちょっと後方を見れば、エンジンが拝めまする。
CFM56−5か、V2500型かのどちらかを装着してますで。
調べてないので、どっちをぶら下げてるかは知りませんのじゃ。
-
3列目の右側席にアサインしてくれてたわ。
じゃあ、そこからビジネスクラスの部屋を一枚。
2−2 の縦3列、都合12名が定員ですじゃ。
きょうは4名様のご搭乗ですな。
-
そんなら動きますよ。
ベルトは良いですね。
背もたれとテーブルは、元の位置へ戻してますか。
はい、OKだよ。
ランプウェイから、滑走路へ出ましたぞ。 -
ほい、滑走開始。
ブォーンと言う音が大きく響いて来ましたよ。 -
ほい、浮きましたな。 -
向こうには、海も見えますよ。 -
そんで、突如として海上に出現した人工島群。
あれは、何んだ?。
リゾートプロジェクトか。
謎を残したまま、QR302便はコロンボへと進路を取るのであった。
正解は次回の訪問時で明らかに。
って、もう来ないかも知れないのに。 -
飛び立って、まずは泡の出るお酒からね。
グビグビッ。
お替り。 -
さあ、いっただきまーす。
もぐもぐ、ぱくぱく。 -
辛いのと、そんなに辛くないやつの二種類が用意されちょりましたですじゃ。
で、マイルド・チキンカレーのほうをね。
あー、あんまり辛くないぞよ。
スパイシーカレーを選んでも良かったかな。
-
ご飯のあとは、何時ものように機内をぶらぶら。
ふーん、最後尾6席を潰して、業務用として使用してるなあ。
なんだか物置みたいな感じだね。
洗濯物が積まれてるのかと思っちまったぜ。
-
ディッセントし始めましたら、やがて、スリランカの地が見えましたな。 -
ほいさ、コロンボ・バンダラナイケ国際空港にタッチダウン。
予定より早く、午後4時過ぎじゃわ。
カタール航空、やるのう。 -
乗ってきた飛行機を一枚ね。 -
イミグレーションを過ぎて、出口へ向かいましょう。
けっこう早や通過出来ましたな。 -
到着ロビー手前の両替屋さん。
六軒ほど並んでますよ。
何所で換えても同率なんだわね。
適当なお店で3000円だけ交換しますわ。
3,246ルピーになって戻って来ましたよ。
ちょっと嬉しい円高差益。 -
到着ロビーも明るいでしょ。
来る度に綺麗になってますです。
出迎えの人々ね。 -
さて、ここからは本日のお宿、ネゴンボのビーチホテルまでトゥク トゥクを駆って。
まずは料金交渉からね。
「ネゴンボまでナンボ?」
「500ルピー」
「OK、400で行こう」
泣きそうな顔してるけど、そのまま乗り込んじゃったのだ。
仕方ないと言う様な雰囲気で走り出しましたわ。 -
パタパタパタとA−3ルートを北上すること、約20分。
ブラウンズ・ビーチ・ホテルに到着なのじゃ。 -
そいじゃあチェックインね。
「ウェルカム サー。 お泊りで」
「はいな。 予約してますアホですが」
「えーと、Mrアホですね。 OK、少しお待ちを」 -
そんなら砂浜と海の見える、テラスでウェルカムドリンクをいただきましたわ。
おおきにですなあ。
出されたオレンジジュースをゴクゴクゴク。
はー、一気飲みしましたぜ。 -
お待たせしましたと、案内されたのは233号室。
B&Bでオール込みの45ドル。
リゾート地の星3つホテルでは格安でんな。 -
全室シーサイド・ビューで、ベランダ付きね。
まだ日暮れには間が有るので、観光客が海辺で遊んでますわ。 -
そして、木々の向こうにはインド洋が広がっちょりますねん。
久しぶりのリゾート気分。
でも眠くなって来たので、一眠りしときまっさ。
(プロージット!〔乾杯〕につづくんだな)
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