2006/09/05 - 2006/09/05
750位(同エリア789件中)
Mikaさん
カプリ島の青の洞窟(Grotta Azzurra)は すごく有名だけど、知名度が高いのは 日本人にだけなのか?
ナポリに船が着いても、日本人以外で カプリ島の青の洞窟に行こう、っていう人の割合は そんなに多くない。どちらかというと ビーチリゾートを楽しむ人がほとんどみたい。
でも、せっかくのチャンスだから メキシコ人同僚のユーリラを誘って、青の洞窟に行ってみることに。
ナポリからカプリ島までは ハイドロフォイル(hydrofoil)か 高速フェリーに乗って、30分から1時間弱。カプリ島行きは けっこう本数が出ているけど、イスキア(Ischia)島は 本数が 少ないので 要注意。
私たちが乗ったのは けっこう 大型のフェリーだったので揺れも少なく、快適な旅。お菓子を食べながら、ビールを飲んでいたので あっという間に到着。もう少し乗っていたいぐらいだったよ(笑)
マリーナ(Marina Grande)に着くとすぐに 小さなブースがあって、青の洞窟行き、青のラインと 島一周して、白の洞窟や 緑の洞窟に立ち寄るコースがあるので そこで コースの選択。チケットを買って、いざ出発! 30人ぐらい乗れそうなフェリーに乗って青の洞窟の前まで到着。てっきり すぐに 入れるのかと思っていたら、大間違い。なんと 青の洞窟へ入るためのボートが ずらり・・・。私たちのボートも 入り口の前で 待たされる・・・。かわいそうに 船酔いをしているアメリカ人観光客や、文句ダラダラのお客さんもたくさん!
あたしはといえば、フェリーの中で飲んだビールがたたって、トイレに行きたくなる。でも、こんなボートの上でどうしようもないし、海にとびこむわけにもいかず、イタリア語しか通じない船頭さんにカタコトのイタリア語に「トイレに行きたいんですけど・・・」と言ってみる。(この時ほど、イタリア語を少し知っていてよかった、と思ったことはない・・・)そうしたら、船頭さんが そのへんを漂っていた 別のボートに乗っていたイタリア人を呼んでくれて、あたしだけ 洞窟真横の岸に連れて行ってくれて、また 同じボートまで 乗せて帰ってくれた。
ようやく 私たちのボートの番がやってきて、2人乗ったら精一杯の小さなボートに乗りかえる。イタリア人の陽気な船頭さんと一緒に 小さな入り口から 中へ!
太陽光が反射してできた青い洞窟。深い色合いで 言葉では言い表せないような神秘的な気分になる。船頭さんが 「帰れソレントへ」なんかをイタリア語で歌ってくれたりするので さらに ロマンチックな気分。
でも、あんなに待たされたのに、洞窟の中にいたのはたった5分弱!洞窟に入場するだけで また入場料をとられたので なんだか 高い洞窟だなぁーって思ってしまいました。(もっと ゆっくりさせてほしかったよ・・・)あまりにも期待度が高いと ガッカリするかも?(洞窟は綺麗だったけど!)
ちなみに ユーリラは青の洞窟のことは 全く知らなかったらしい。でも、すっごく綺麗だった!と言ってました。でも、「一生に一度ぐらいは高いお金を払って この洞窟を見るのもいいね」と言っていたので、もしかしたら 一度きりでいい、と思っているのかも?(笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船
-
高速フェリーの中にて くつろぐ ユーリラ(Yurira)
ビールとお菓子で すっかり リラックス。
*高速フェリー又はハイドロフォイル(水中翼船)は ナポリ−カプリ島間 片道14.50ユーロ 往復チケットは 買えないので、カプリに着いてから 時間を考えながら 購入。
30分から1時間弱で 到着。
お天気が悪いと かなり 揺れるので、船酔いしやすい人は 大きめのハイドロフォイルに乗ることをおすすめ! -
カプリ島(Capri Is.)の マリーナ(Marina Grande)
イタリアらしい かわいい雰囲気
カプリ島は 南イタリア屈指のリゾート地
世界中から 観光客が訪れる。 -
マリーナでチケット(13ユーロ)を買ったら、ボートに乗って 青の洞窟へ向かう。
もう 観光をおえたボートが 戻ってきている。 -
青の洞窟が あまりにも有名なので カプリには 青の洞窟しかないのかと思っていたら そんなことはなくて 小さな洞窟が たくさんあった。
-
船頭のお兄ちゃんに 「トイレに行きたい」と言ったら 小型ボートに乗せてくれて 岸まで 連れて行ってくれた。
ボートからだけじゃなくて 岸からも 青の洞窟に入ろうとしている人たちがたくさん!!!そんな裏技があるなんて知らなかったよ・・・ -
岸まで着いたのは いいけど、トイレは 崖の上のレストラン付近まで行かないとないので 駆け上る。
ここからの景色も綺麗。
みんな 青の洞窟前で 入場待ちしているボートたち。
朝方に行くと、そんなに混雑してないらしいんだけど、あたしたちは ちょうど お昼時だったので 長時間待たされた・・・ -
青の洞窟行きのツアー代に てっきり含まれているんだと思っていたよ、洞窟への入場料!
また 入る前に 払わされます。ここまで来て、引き返すわけにも いかないし・・・。
さらに 日本人だと、船頭さんが チップを要求することが よくあるらしい。あたしたちは 請求されなかったけど・・・。(お金もってなさそうに 見られた???)
それにしても、1日中 プカプカ揺られて ボートの上で仕事するのも 大変そうだねぇ。 -
念願の洞窟への入り口!
ちゃんとロープがはってある。
波がそんなに高くなかったので あんまり身をかがめなくても けっこう スムーズに通れました。
晴れていても 波が高い日は 入れない。
夏場は けっこう 入れる日が多いので どうしても入りたい人は 夏の間に! -
うわぁ。なんだか すごく神秘的な海の色!
青の洞窟は 海底の白砂に 太陽光が反射して こんな幻想的な色が作り出されている。 -
奥行き54m 高さ15mほどの洞窟。
広くないけど、洞窟全体を包み込む青に なんだか不思議な気分にさせられます。 -
太陽の光の加減で色が 薄くなったり、濃くなったりするのが 自然現象なんだなぁ、と改めて思う。
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他にも 何組も ボートが洞窟内に。
でも、ものの5分ほどで 幻想的な空間からも出ないといけないので、値段のわりには 洞窟内滞在時間は 短い。 -
マリーナに戻ってきた。
ボートが あちこちに とめてある。 -
マリーナ付近は お土産物やさんと レストランだらけ。
南イタリア名産の レモンのお酒、レモンチェロを買っていく人が多い。 -
レストランが続くエリアを抜けると、クルーザーがたくさん停泊している場所に着く。すぐそばは 散歩道っぽく舗装されているので のんびり 港のそばを歩くのも気持ちいい。
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せっかく イタリアにいるので ピザとパスタをいただきます。
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