2008/10/22 - 2008/10/22
3896位(同エリア4283件中)
グッチさん
九州・佐賀県への仕事での旅。佐賀での仕事の合間におよそ30年ぶりに唐津を訪れました。曳山展示館と街中散策だけでしたが、楽しかったです。
- 交通手段
- 観光バス
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曳き山がズラリ整列すると壮観ですね。
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五番曳山の“魚屋町”の“鯛”です。この曳山が一番有名なのではないでしょうか。
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二番曳山の“中町”の“青獅子”です。
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一番曳山の“刀町”の“赤獅子”です。
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三番曳山の“材木町”の“亀と浦島太郎”です。でも、亀の上に乗っているはずの浦島太郎がいませんでした。
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四番曳山の“呉服町”の“源義経の兜”です。
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七番曳山の“新町”の“飛龍”です。
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六番曳山の“大石町”の“鳳凰丸”です。
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八番曳山の“本町”の“金獅子”です。
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九番曳山の“木綿町”の“武田信玄の兜”です。
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十番曳山の“平野町”の“上杉謙信の兜”です。
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十一番曳山の“米屋町”の“酒呑童子と源頼光の兜”です。
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十二番曳山の“京町”の“珠取獅子”と、十三番曳山の“水主町”の“鯱”です。
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十三番曳山の“水主町”の“鯱”と、十四番曳山の“江川町”の“七宝丸”です。
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唐津くんちの時に曳き山が動く行程を地図で示してありました。狭い地区を練り歩くんですね。最近は海外にも紹介されて、見物客の数はおよそ50万人以上にのぼるらしいです。
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曳き山に添えられた表示を見ると百年以上経過したものもあるんですね。
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唐津くんちの説明だと思いますが、(^_^) これによると今の金額にして6000〜8000万円の金額をかけて山が作られたと書かれています。
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唐津くんちの壮大さを描いたこの絵は壮観でした。多くの人達が祭に繰り出している様子が見られます。
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“鯛”の曳き山が現物と少し違っているように見えるんですが・・・・
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ここに見られる5つの曳き山も、それぞれ少し現物をデフォルメして書かれているように思います。
とにもかくにも、祭の雰囲気が感じられる、実際の祭にも来てみたいなと思わせる(でも実際は人出が多く宿も取りにくいんじゃないのかな)展示場でした。
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