ロマンチック街道周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2008年8月13日~20日まで、6泊8日のヨーロッパの旅。<br />ドイツ→ザルツブルク(オーストリア)→ローマへ。<br /><br />まずはドイツから。初めてなので王道のロマンティック街道を。<br />アウトバーンや田舎道をガンガン飛ばし、実質2日間で回るという<br />ものすごい強行スケジュール、、、あは。<br /><br />初日は19:00頃フランクフルト空港に着き(JL407)、<br />まずロマンティック街道の北の基点ヴュルツブルクを目指す。<br /><br />翌日は、へろへろになりながらもノイシュバンシュタイン城のある<br />ホーエンシュヴァンガウにたどり着いた!<br /><br />今回のルート検索に利用したのがこのサイト↓<br />http://www.viamichelin.co.uk/viamichelin/gbr/tpl/hme/MaHomePage.htm?ck=OK

①ドイツ 駆け足ドライブ前編

6いいね!

2008/08/14 - 2008/08/14

487位(同エリア946件中)

0

27

よ〜たん。

よ〜たん。さん

2008年8月13日~20日まで、6泊8日のヨーロッパの旅。
ドイツ→ザルツブルク(オーストリア)→ローマへ。

まずはドイツから。初めてなので王道のロマンティック街道を。
アウトバーンや田舎道をガンガン飛ばし、実質2日間で回るという
ものすごい強行スケジュール、、、あは。

初日は19:00頃フランクフルト空港に着き(JL407)、
まずロマンティック街道の北の基点ヴュルツブルクを目指す。

翌日は、へろへろになりながらもノイシュバンシュタイン城のある
ホーエンシュヴァンガウにたどり着いた!

今回のルート検索に利用したのがこのサイト↓
http://www.viamichelin.co.uk/viamichelin/gbr/tpl/hme/MaHomePage.htm?ck=OK

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
  • ドイツの旅の移動はレンタカーをチョイス☆ <br /><br />日本から予約していったSIXTにて、<br />無事BMW116を借りていざ出発!<br />http://www.sixt.com/<br /><br />2日間で約200ユーロ。<br /><br />しかし今回頼みの綱のダンナ様は免停中のため<br />運転者は私1人、初めての左ハンドル、右側通行、<br />おまけにオートマ指定をしたが、 この車は<br />どうみてもマニュアルじゃん、、、(・・;)<br />バックギアの位置が日本と違うのでドキドキする。<br /><br />どうする・・・!?どうなる・・・!?<br />ええ〜い、ままよっっ!!!

    ドイツの旅の移動はレンタカーをチョイス☆

    日本から予約していったSIXTにて、
    無事BMW116を借りていざ出発!
    http://www.sixt.com/

    2日間で約200ユーロ。

    しかし今回頼みの綱のダンナ様は免停中のため
    運転者は私1人、初めての左ハンドル、右側通行、
    おまけにオートマ指定をしたが、 この車は
    どうみてもマニュアルじゃん、、、(・・;)
    バックギアの位置が日本と違うのでドキドキする。

    どうする・・・!?どうなる・・・!?
    ええ〜い、ままよっっ!!!

  • ドイツの高速道路といえばアウトバーン!<br />そうスピード無制限! <br /><br />空港の目の前を走っているものだから、慣らし運転する<br />間もなくいきなりIN。150km/hで走ってるにも<br />かかわらずポルシュくんなどにどんどん追い越される。<br /><br />今回のルートはアウトバーンを降りてからが勝負の<br />分かれ目!アウトバーンの看板は見やすいが、一般道<br />の看板は街の名前がたくさん出てきて超・難解!<br /><br />ここを甘く見たせいで、道に迷ってさあ大変!( ̄Д ̄;;<br /><br />ヴュルツブルグまで所要1時間のはずが、3時間は<br />ゆうに超えちゃったよー(´_`。)<br /><br />途中半べそになったっけ。まあこれもいい思い出。

    ドイツの高速道路といえばアウトバーン!
    そうスピード無制限!

    空港の目の前を走っているものだから、慣らし運転する
    間もなくいきなりIN。150km/hで走ってるにも
    かかわらずポルシュくんなどにどんどん追い越される。

    今回のルートはアウトバーンを降りてからが勝負の
    分かれ目!アウトバーンの看板は見やすいが、一般道
    の看板は街の名前がたくさん出てきて超・難解!

    ここを甘く見たせいで、道に迷ってさあ大変!( ̄Д ̄;;

    ヴュルツブルグまで所要1時間のはずが、3時間は
    ゆうに超えちゃったよー(´_`。)

    途中半べそになったっけ。まあこれもいい思い出。

  • ロマンティック街道の旅は【ヴュルツブルク】から。<br /><br />電車も通っているし、街なかはトラムも走っている。<br />歩いても回れる規模なので、7時頃から散歩にでかけた。 <br /><br />ちなみに昨夜泊ったホテルはこちら↓<br />「ホテル・アムベルガー/Hotel Amberger」<br />ダブル朝食付12,600円(オクトパストラベル)<br />http://www.hotel-amberger.de/japanisch/index.htm<br /><br />駐車場代は別途かかったけど(1晩で6ユーロ程度)<br />ロビーで水も汲めるし、レジテンツに近くて観光にも<br />便利だし、手頃な値段でなかなかよいホテルだった。

    ロマンティック街道の旅は【ヴュルツブルク】から。

    電車も通っているし、街なかはトラムも走っている。
    歩いても回れる規模なので、7時頃から散歩にでかけた。

    ちなみに昨夜泊ったホテルはこちら↓
    「ホテル・アムベルガー/Hotel Amberger」
    ダブル朝食付12,600円(オクトパストラベル)
    http://www.hotel-amberger.de/japanisch/index.htm

    駐車場代は別途かかったけど(1晩で6ユーロ程度)
    ロビーで水も汲めるし、レジテンツに近くて観光にも
    便利だし、手頃な値段でなかなかよいホテルだった。

  • 街の中心を流れるマイン川にかかる「アルテ・マイン橋」<br /><br />この石橋の欄干には左右6人ずつの石像がある。<br /><br />こちらが有名なヴュルツブルクの守護聖人キリアンの像。<br />後ろに見える「マリエンベルク要塞」との絶妙な<br />バランスが何とも絵になるな〜。<br /><br />ここはフランケンワインの産地なので、ブドウ畑が<br />広がる風景にも癒された。<br /><br />この橋でしばしぼぉ〜〜〜(・0・。) <br />時が止まってしまったようだ。<br />

    街の中心を流れるマイン川にかかる「アルテ・マイン橋」

    この石橋の欄干には左右6人ずつの石像がある。

    こちらが有名なヴュルツブルクの守護聖人キリアンの像。
    後ろに見える「マリエンベルク要塞」との絶妙な
    バランスが何とも絵になるな〜。

    ここはフランケンワインの産地なので、ブドウ畑が
    広がる風景にも癒された。

    この橋でしばしぼぉ〜〜〜(・0・。)
    時が止まってしまったようだ。

  • 「アルテ・マイン橋」から街の方を見てみた。<br /><br />ちょうど逆光だった為、こんな写真が出来上がり!<br /><br />決して派手ではないけれど、しっとり心に染み入って<br />くるそんな美しい街。

    「アルテ・マイン橋」から街の方を見てみた。

    ちょうど逆光だった為、こんな写真が出来上がり!

    決して派手ではないけれど、しっとり心に染み入って
    くるそんな美しい街。

  • 「マリエンベルク要塞」のドアップ。<br /><br />高台にあるので歩くと15〜20分、バスでも行けます。<br />私たちは後で車で行くことにした。

    「マリエンベルク要塞」のドアップ。

    高台にあるので歩くと15〜20分、バスでも行けます。
    私たちは後で車で行くことにした。

  • マルクト広場にある「マリエン・カペレ」。<br />マリア礼拝堂という意味。<br /><br />南側の入り口にはティルマン・リーメンシュナイダーの<br />作品、アダムとイヴの彫像が。でもこれはコピー。<br />本物はマリエンベルク要塞にあるらしい。<br /><br />この下に行列のできる人気ホットドック屋さんも!<br />名前は「ブラートヴルスト・クニュプフィング」。<br />(Bratwurst Knuepfing)<br /><br />1個1.7ユーロ、噂通りうまうま〜♪<br /><br />★一言メモ★<br />リーメンシュナイダーという彫刻家は、<br />ロマンティック街道を語る上では欠かせない人物で、<br />街道沿いのいくつかの街に見事な作品が残されてる。<br />ヴュルツブルクの市民権を得て、後に市長も務めた人、<br />でも、農民戦争のときに捕られえられ、利き腕を<br />へしおられ、以後彫刻家として活動できなくなった<br />との悲しい運命も背負ったんだって。切ないわ。。。<br />

    マルクト広場にある「マリエン・カペレ」。
    マリア礼拝堂という意味。

    南側の入り口にはティルマン・リーメンシュナイダーの
    作品、アダムとイヴの彫像が。でもこれはコピー。
    本物はマリエンベルク要塞にあるらしい。

    この下に行列のできる人気ホットドック屋さんも!
    名前は「ブラートヴルスト・クニュプフィング」。
    (Bratwurst Knuepfing)

    1個1.7ユーロ、噂通りうまうま〜♪

    ★一言メモ★
    リーメンシュナイダーという彫刻家は、
    ロマンティック街道を語る上では欠かせない人物で、
    街道沿いのいくつかの街に見事な作品が残されてる。
    ヴュルツブルクの市民権を得て、後に市長も務めた人、
    でも、農民戦争のときに捕られえられ、利き腕を
    へしおられ、以後彫刻家として活動できなくなった
    との悲しい運命も背負ったんだって。切ないわ。。。

  • 世界遺産「レジテンツ」をホーフ庭園から見たところ。<br /><br />美しい・・・朝8時前後は地元の人が犬の散歩してる<br />くらいで人もいなくって、ゆっくりすることができた。<br /><br />中には9時のオープンと同時に入館。1人5ユーロ。<br /><br />ここの『階段の間』は本当に圧巻!<br />世界一大きな天井フレスコ一枚画があるんす。<br /><br />ノイマンという人の最高傑作だそう。<br />これだけでも見に来たかいがあった!<br /><br />ただ、レジテンツの中で一際豪華な『皇帝の間』は<br />改装中(2008年8月現在)だった、めっちゃ残念!<br /><br />内部は写真撮影禁止なので写真は載せられないので、<br />どんなものだかは公式サイト↓をご覧あれ〜<br />http://www.residenz-wuerzburg.de/index.htm

    世界遺産「レジテンツ」をホーフ庭園から見たところ。

    美しい・・・朝8時前後は地元の人が犬の散歩してる
    くらいで人もいなくって、ゆっくりすることができた。

    中には9時のオープンと同時に入館。1人5ユーロ。

    ここの『階段の間』は本当に圧巻!
    世界一大きな天井フレスコ一枚画があるんす。

    ノイマンという人の最高傑作だそう。
    これだけでも見に来たかいがあった!

    ただ、レジテンツの中で一際豪華な『皇帝の間』は
    改装中(2008年8月現在)だった、めっちゃ残念!

    内部は写真撮影禁止なので写真は載せられないので、
    どんなものだかは公式サイト↓をご覧あれ〜
    http://www.residenz-wuerzburg.de/index.htm

  • ヴュルツブルクの観光のもう一つの目玉、<br />「マリエンベルク要塞」。<br /><br />1253年〜1719年(レジテンツに居を移すまで)<br />歴代の大司教領主の居城だったところ。<br /><br />こちらはちょっと高台にあるので、車で行った。<br />駐車場も裏手にあるので、レンタ組はそちらがおすすめ♪<br /><br />こちらは敷地内、ベルクフリート(主塔)。<br />高さ42mとのこと。ドドーンと建ってる。<br /><br />内部にはその他「マリエン教会」、リーメンシュナイダー<br />の彫刻がある「マインフランケン博物館」、<br />ヴュルツヴェルグの歴史に関する資料を展示した<br />「領主館博物館」などもあり、見所いっぱい。<br />

    ヴュルツブルクの観光のもう一つの目玉、
    「マリエンベルク要塞」。

    1253年〜1719年(レジテンツに居を移すまで)
    歴代の大司教領主の居城だったところ。

    こちらはちょっと高台にあるので、車で行った。
    駐車場も裏手にあるので、レンタ組はそちらがおすすめ♪

    こちらは敷地内、ベルクフリート(主塔)。
    高さ42mとのこと。ドドーンと建ってる。

    内部にはその他「マリエン教会」、リーメンシュナイダー
    の彫刻がある「マインフランケン博物館」、
    ヴュルツヴェルグの歴史に関する資料を展示した
    「領主館博物館」などもあり、見所いっぱい。

  • 領主庭園から建物を見て。<br /><br />ヴュルツブルク、本当にステキな街だった。<br />ロマンティック街道の旅の中でこの街を外すことなかれ!<br /><br />今回はかなりショートな滞在期間だったので、<br />またいつかもう一度来たいな〜♪

    領主庭園から建物を見て。

    ヴュルツブルク、本当にステキな街だった。
    ロマンティック街道の旅の中でこの街を外すことなかれ!

    今回はかなりショートな滞在期間だったので、
    またいつかもう一度来たいな〜♪

  • 私たちは時間がなかったので博物館などはパスして、<br />内部を横切って、領主庭園へ。こちらは無料。<br /><br />ここからヴュルツブルクの街を一望できる。<br />これまた美しいぃ〜〜〜!!!

    私たちは時間がなかったので博物館などはパスして、
    内部を横切って、領主庭園へ。こちらは無料。

    ここからヴュルツブルクの街を一望できる。
    これまた美しいぃ〜〜〜!!!

  • お次は、ヴュルツブルクからアウトバーンと<br />25号線を使って【ローテンブルク】へ。<br /><br />ここはロマンティック街道の申し子のような街で、<br />日本人にも根強い人気があるところなの。<br /><br />私たちが行ったときはあいにくの曇り空だったので、<br />写真写りがいまいちで、この雰囲気伝わらないかも!?<br />でも女の子が好きそうなかわいらしい街並みだよ☆<br /><br />ここが有名な「プレーンライン」という写真スポット。<br /><br />正面に見える高い塔がジーバース塔(Siebersturm)、<br />右下がコーボルツェラー門(Kobolzeller Toor)、<br /><br />こちらの門は渓谷に向かっている。

    お次は、ヴュルツブルクからアウトバーンと
    25号線を使って【ローテンブルク】へ。

    ここはロマンティック街道の申し子のような街で、
    日本人にも根強い人気があるところなの。

    私たちが行ったときはあいにくの曇り空だったので、
    写真写りがいまいちで、この雰囲気伝わらないかも!?
    でも女の子が好きそうなかわいらしい街並みだよ☆

    ここが有名な「プレーンライン」という写真スポット。

    正面に見える高い塔がジーバース塔(Siebersturm)、
    右下がコーボルツェラー門(Kobolzeller Toor)、

    こちらの門は渓谷に向かっている。

  • ローテンブルクで有名なのが鉄の透かし看板。<br /><br />ホテルやレストラン、パン屋、肉屋などなど、<br />それぞれの特徴をいかした看板がたくさん見られる。<br /><br />写真は、『薬局』の鉄看板。<br /><br />コップの真ん中に描かれているのは、蛇と杖。<br />ギリシャの医神、アスクレピオスの杖と呼ばれる<br />ヨーロッパ共通の印だそうだ。<br />

    ローテンブルクで有名なのが鉄の透かし看板。

    ホテルやレストラン、パン屋、肉屋などなど、
    それぞれの特徴をいかした看板がたくさん見られる。

    写真は、『薬局』の鉄看板。

    コップの真ん中に描かれているのは、蛇と杖。
    ギリシャの医神、アスクレピオスの杖と呼ばれる
    ヨーロッパ共通の印だそうだ。

  • ドイツといえばソーセージ!<br />ドイツ語でヴルスト(Wurst)。<br /><br />街の肉屋さんではいろんな種類のヴルストが並んでて、<br />パンに挟んでもらい簡単なサンドウィッチの出来上がり!<br /><br />これがめちゃうまっ!!!(=^〜^)o∀ウィー<br /><br />

    ドイツといえばソーセージ!
    ドイツ語でヴルスト(Wurst)。

    街の肉屋さんではいろんな種類のヴルストが並んでて、
    パンに挟んでもらい簡単なサンドウィッチの出来上がり!

    これがめちゃうまっ!!!(=^〜^)o∀ウィー

  • ここもローテンブルクの中でメジャースポットの<br />「マルクト広場」、左が「市庁舎」正面が「市議宴会場」<br /><br />市議宴会館にはマイスタートゥルンクの伝説を<br />表した仕掛け時計がある。これがまた微妙で。(^▽^;)<br />時間が合えば程度で、期待せずに見ましょう!<br /><br />★一言メモ★<br />マイスタートゥルンクとはドイツ語で<br />“見事な一気飲み”という意味だそう。<br /><br />有名な伝説についてはこちらをご覧下さいな↓<br />http://www.ab-road.net/europe/germany/rothenburg/guide/01184.html

    ここもローテンブルクの中でメジャースポットの
    「マルクト広場」、左が「市庁舎」正面が「市議宴会場」

    市議宴会館にはマイスタートゥルンクの伝説を
    表した仕掛け時計がある。これがまた微妙で。(^▽^;)
    時間が合えば程度で、期待せずに見ましょう!

    ★一言メモ★
    マイスタートゥルンクとはドイツ語で
    “見事な一気飲み”という意味だそう。

    有名な伝説についてはこちらをご覧下さいな↓
    http://www.ab-road.net/europe/germany/rothenburg/guide/01184.html

  • 市庁舎には塔があり、登ることができる。<br /><br />この塔は40mの高さ。<br />狭く急な階段をせっせと登ってゆくのらー。<br /><br />料金所が頂上の手前にあって、ここでお金を払う。<br />私たちが行ったとき(2008年8月)は2ユーロだった。<br /><br />ここからはもちろんローテンブルクの街並みが一望!<br /><br />可愛い〜♪♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪<br />まるでおもちゃ箱のよう。。。<br /><br />もう少し天気がよかったら最高だったけどね〜。

    市庁舎には塔があり、登ることができる。

    この塔は40mの高さ。
    狭く急な階段をせっせと登ってゆくのらー。

    料金所が頂上の手前にあって、ここでお金を払う。
    私たちが行ったとき(2008年8月)は2ユーロだった。

    ここからはもちろんローテンブルクの街並みが一望!

    可愛い〜♪♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
    まるでおもちゃ箱のよう。。。

    もう少し天気がよかったら最高だったけどね〜。

  • お次は「聖ヤコブ教会」へ。<br /><br />ここの必見は2階にある『聖血祭壇』。<br /><br />さっきヴュルツブルクの紹介の中でも出てきた<br />ティルマン・リーメンシュナイダーの作品。<br /><br />中でも最高傑作の呼び声高いのがこの祭壇。<br />本当に!本当に!!素晴らしくて、思わず食い入る<br />ように見ちゃったよー。<br /><br />その他1階には『十二使徒祭壇』もあり、こちらも必見!<br />

    お次は「聖ヤコブ教会」へ。

    ここの必見は2階にある『聖血祭壇』。

    さっきヴュルツブルクの紹介の中でも出てきた
    ティルマン・リーメンシュナイダーの作品。

    中でも最高傑作の呼び声高いのがこの祭壇。
    本当に!本当に!!素晴らしくて、思わず食い入る
    ように見ちゃったよー。

    その他1階には『十二使徒祭壇』もあり、こちらも必見!

  • ローテンブルク名物のお菓子シュネーバル。<br /><br />ソフトボールぐらいのサイズの大きさというが、<br />大きいのは食べきれないと思ったので、地球の歩き方に<br />載っていた、聖ヤコブ教会近くの「ルードヴィヒ・<br />バイスバールト」というお店でミニサイズを購入。<br /><br />「ルードヴィヒ・バイスバールト/Ludwig Beisbart」<br />Klostergasse 22, 91541 Rothenburg <br />09861-7327 <br /><br />どんなお味なのかな〜って思っていたら、さくさくして<br />あまり甘くなく、ホント懐かしい感じの味だった。<br /><br />ローテンブルクに行ったら試してみてね!

    ローテンブルク名物のお菓子シュネーバル。

    ソフトボールぐらいのサイズの大きさというが、
    大きいのは食べきれないと思ったので、地球の歩き方に
    載っていた、聖ヤコブ教会近くの「ルードヴィヒ・
    バイスバールト」というお店でミニサイズを購入。

    「ルードヴィヒ・バイスバールト/Ludwig Beisbart」
    Klostergasse 22, 91541 Rothenburg
    09861-7327

    どんなお味なのかな〜って思っていたら、さくさくして
    あまり甘くなく、ホント懐かしい感じの味だった。

    ローテンブルクに行ったら試してみてね!

  • 聖ヤコブ教会正面にお土産物屋があり、<br />ここでドイツワインを購入できる。<br /><br />日本人スタッフがいて、日本へ送る手配も可。<br />実際は横浜のお店にある在庫を配送してるんだけど(笑<br />http://www.nicolas.co.jp/company/shop02.html<br /><br />アイスワイン、貴腐ワインなどがお手頃価格で買えて、<br />試飲もさせてもらい、ついついいろいろ購入しちゃったわ<br /><br />真ん中の太いボトルがフランケンワイン、<br />右上が焼きソーセージ、真ん中上が白ソーセージ、<br />左に並んでいるワインが貴腐ワインとアイスワイン。<br /><br />この2本は寝かせば寝かせるほどよいらしいので、<br />とりあえず結婚20周年(あと10年後)に<br />開けようとダンナと約束。忘れるなよ!v(*&#39;-^*)b

    聖ヤコブ教会正面にお土産物屋があり、
    ここでドイツワインを購入できる。

    日本人スタッフがいて、日本へ送る手配も可。
    実際は横浜のお店にある在庫を配送してるんだけど(笑
    http://www.nicolas.co.jp/company/shop02.html

    アイスワイン、貴腐ワインなどがお手頃価格で買えて、
    試飲もさせてもらい、ついついいろいろ購入しちゃったわ

    真ん中の太いボトルがフランケンワイン、
    右上が焼きソーセージ、真ん中上が白ソーセージ、
    左に並んでいるワインが貴腐ワインとアイスワイン。

    この2本は寝かせば寝かせるほどよいらしいので、
    とりあえず結婚20周年(あと10年後)に
    開けようとダンナと約束。忘れるなよ!v(*'-^*)b

  • ローテンブルクの城壁はこのように歩くことができる。<br /><br />ここは寄付によって維持されており、寄贈者の中には<br />日本人の名前もけっこうたくさんあった。<br /><br />城壁のすぐ内側にはアルテ・シュミーデ(旧鍛冶屋)<br />というとっても可愛らしい建物もあったり(左の写真)。<br /><br />あまり高くない目線で街を眺めるのもなかなかよくって<br />よい散歩コースでしたん♪<br />

    ローテンブルクの城壁はこのように歩くことができる。

    ここは寄付によって維持されており、寄贈者の中には
    日本人の名前もけっこうたくさんあった。

    城壁のすぐ内側にはアルテ・シュミーデ(旧鍛冶屋)
    というとっても可愛らしい建物もあったり(左の写真)。

    あまり高くない目線で街を眺めるのもなかなかよくって
    よい散歩コースでしたん♪

  • ローテンブルクから更に南下して<br />【ディンケルスビュール】という街へ到着!<br /><br />この街も中世の街並みをきれいに残していて、<br />ローテンブルクと似ているようだけど、多少色合い<br />とかが違うのがまた面白い。<br /><br />こちらは「聖ゲオルク教会」前の「マルクト広場」。<br /><br />左から3つめの建物が有名な「ドイチェスハウス」<br />というドイツ伝統の木組みの家。

    ローテンブルクから更に南下して
    【ディンケルスビュール】という街へ到着!

    この街も中世の街並みをきれいに残していて、
    ローテンブルクと似ているようだけど、多少色合い
    とかが違うのがまた面白い。

    こちらは「聖ゲオルク教会」前の「マルクト広場」。

    左から3つめの建物が有名な「ドイチェスハウス」
    というドイツ伝統の木組みの家。

  • こちらが「ドイチェスハウス」。<br />(Deutsches Haus/ドイツの家)<br /><br />1440年頃に建てられたもので、<br />ドイツで最も美しい木組みの家と言われてる。<br /><br />ちなみに今はホテルとレストランになってるらしい。<br />こんな可愛らしいところでお茶なんてのもいいね〜♪<br /><br />ササ、オチャデモドウゾ・・・( ^^)_U~O=(^^ )コリャドウモッ<br />

    こちらが「ドイチェスハウス」。
    (Deutsches Haus/ドイツの家)

    1440年頃に建てられたもので、
    ドイツで最も美しい木組みの家と言われてる。

    ちなみに今はホテルとレストランになってるらしい。
    こんな可愛らしいところでお茶なんてのもいいね〜♪

    ササ、オチャデモドウゾ・・・( ^^)_U~O=(^^ )コリャドウモッ

  • 更に南下して今度は【ネルトリンゲン】へ。<br /><br />旧市街は丸い城壁で囲まれていて、第二次世界大戦でも<br />全く被害を受けていない貴重な中世の街。<br /><br />こちらは、街の中心に建つ「聖ゲオルク教会」の塔<br />(ダニエルの愛称で親しまれている)。<br /><br />90mの高さで遠くから見てもすぐわかるので、<br />目印にさせていただきやした。

    更に南下して今度は【ネルトリンゲン】へ。

    旧市街は丸い城壁で囲まれていて、第二次世界大戦でも
    全く被害を受けていない貴重な中世の街。

    こちらは、街の中心に建つ「聖ゲオルク教会」の塔
    (ダニエルの愛称で親しまれている)。

    90mの高さで遠くから見てもすぐわかるので、
    目印にさせていただきやした。

  • お約束どおりダニエルに登ってみる。<br />上からの眺めは本当に街の形が丸いのがよくわかる。<br /><br />ローテンブルクの市庁舎からの眺めもよかったけど、<br />こちらもなかなかよいね〜☆<br /><br />ちなみにこの街は1500万年前に隕石が落ちてできた<br />リース盆地にあるとのこと。<br /><br />城壁内にはリースクレーター博物館というのものも<br />あったけど、時間がなくて行けなかった、残念!

    お約束どおりダニエルに登ってみる。
    上からの眺めは本当に街の形が丸いのがよくわかる。

    ローテンブルクの市庁舎からの眺めもよかったけど、
    こちらもなかなかよいね〜☆

    ちなみにこの街は1500万年前に隕石が落ちてできた
    リース盆地にあるとのこと。

    城壁内にはリースクレーター博物館というのものも
    あったけど、時間がなくて行けなかった、残念!

  • こちらは「ハールブルク城」。<br /><br />ネルトリンゲンからドナウヴェルトに通じる国道25線<br />を走行していると突如として見えてくる高台のお城。<br /><br />中世で一度も陥落せず、現在ドイツの古城の中で<br />最も保存状態のよい城と言われるんだそうなー<br /><br />さすがにその姿を見たときはおおっ!!と感動。<br />急に現れるので心の準備が必要だーね(笑)。<br /><br />私たちは行かなかったけど、ガイドツアーも<br />あるらしいよ!

    こちらは「ハールブルク城」。

    ネルトリンゲンからドナウヴェルトに通じる国道25線
    を走行していると突如として見えてくる高台のお城。

    中世で一度も陥落せず、現在ドイツの古城の中で
    最も保存状態のよい城と言われるんだそうなー

    さすがにその姿を見たときはおおっ!!と感動。
    急に現れるので心の準備が必要だーね(笑)。

    私たちは行かなかったけど、ガイドツアーも
    あるらしいよ!

  • 最後に【ドナウヴェルト】の街にて小休憩。<br /><br />ドナウ川とヴェルニッツ川の合流点にある街で、<br />しっかり合流地点で写真撮影してきたよん!<br /><br />写真左側がドナウ川、右側がヴェルニッツ川。<br /><br />時間も時間だったのでちょっと薄暗いけど、<br />でも雰囲気あったっけ〜<br /><br />この後日も暮れる中、あのノイシュバンシュタイン城<br />があるホーエンシュヴァンガウまでまっしぐら!

    最後に【ドナウヴェルト】の街にて小休憩。

    ドナウ川とヴェルニッツ川の合流点にある街で、
    しっかり合流地点で写真撮影してきたよん!

    写真左側がドナウ川、右側がヴェルニッツ川。

    時間も時間だったのでちょっと薄暗いけど、
    でも雰囲気あったっけ〜

    この後日も暮れる中、あのノイシュバンシュタイン城
    があるホーエンシュヴァンガウまでまっしぐら!

  • 【ドナウヴェント】から【ホーエンシュヴァンガウ】<br />まで一気に走ったら、だいぶ暗くなってきたので標識<br />の確認も危うく、いつの間にか道に迷ったらしい。<br /><br />予想以上に手こずったけど真っ暗の中、突然浮かび<br />上がる「ノイシュバンシュタイン城」を見たときには<br />涙でそうになった!いろんな意味で(笑)。<br /><br />何とかたどり着いたぞ〜!y(^ー^)yピース!<br /><br />写真は、「ホーエンシュヴァンガウ城」。<br /><br />あのルートヴィヒ2世が幼年時代を過ごしたお城。<br />闇に照らされるさまが神秘的で美しい。。。<br /><br />丸1日ホント駆け足だったけど充実してたなー

    【ドナウヴェント】から【ホーエンシュヴァンガウ】
    まで一気に走ったら、だいぶ暗くなってきたので標識
    の確認も危うく、いつの間にか道に迷ったらしい。

    予想以上に手こずったけど真っ暗の中、突然浮かび
    上がる「ノイシュバンシュタイン城」を見たときには
    涙でそうになった!いろんな意味で(笑)。

    何とかたどり着いたぞ〜!y(^ー^)yピース!

    写真は、「ホーエンシュヴァンガウ城」。

    あのルートヴィヒ2世が幼年時代を過ごしたお城。
    闇に照らされるさまが神秘的で美しい。。。

    丸1日ホント駆け足だったけど充実してたなー

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP