2008/07/23 - 2008/07/26
888位(同エリア1018件中)
ターサンさん
大理からバスで約5時間かけて昆明へ、2日前の爆弾テロなどもう忘れたといわんばかりに街には活気があります。
宿は有名な茶花賓館へ、ドミ30元。ここは国毎に宿泊客をまとめており、同部屋4名は日本人、内2名はここで沈没している人達でした。
日程は7月23昆明着
24日、自力で石林
25日、ツアーで九郷風景名勝区(鍾乳洞)へ
26日日本帰着
やはり宿泊が都会ですから今まではその土地に「はまる」という感覚であったのが「観光する」モードに変わってきます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
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まずは宿を確保、宿は清掃も行き届いており、シャワー、トイレもきれいです。この宿は客を国別に入れるので同部屋は全て日本人、内2名はここに沈没していました。
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翌日は路線バスで石林へ、9:30の便を逃すとアウトです。昆明ー石林の長距離バスで近くの町までいって、短距離のバスに乗継ます。観光客はほとんどツアーバスを使うようで路線バスは地元の方ばかりで観光客は私の他には2、3名しかのっていませんでした。
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石林には勝手に水墨画のイメージを持っていたのですが実際に行った印象は大規模な石庭です。入場料140元、やはりお上運営なのでしょう。
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入口そばは多くの観光客でごった返しています。入口付近ではゆでトウモロコシを売っていたのでこれをオヤツにしていざ出発
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石林ムスメ、
観光客の求めに応じ一緒に写真に移ったりサービスしています。 -
石林はメインコースだけではなく、2,3キロ先のローカルなコースにも変わった風景を見る事ができます。しかしそこまで行く人は1割もおらず閑散としている、というか人と出合えません。しかもコース入口の先には分岐もあるのに中には案内地図がなく、入口の地図も不正確、ローカルコース入口の地図では写真奥の5本の岩の先がメインコースにつながるはずが、1時間かけていってみたら道がなくなり畑になっていた。(ー_ー)!!
風景は面白いのですが場内整備に難アリ!です。 -
もう一つ腹が立つのは所々にあるSOS電話、迷ったら電話しろってか、その前に地図を設置しろ!
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翌日、鍾乳洞へは自力で行くこと困難とガイドブックに書かれていたのでツアーにはいったら最初に行ったのが銀器の土産屋、行く前から土産かい、と少々うんざりしながら建物のまわりを散歩したらこの土産屋はつぶれた何かの建物を1階だけ体裁を繕ったもので、回りは廃墟だらけ、ここも3階は窓がわれ、あきらかに使っていない。
こんな廃墟で売っている銀器なんて100%偽物ダロー、といいたいが中国人観光客は結構買い込んでいた。 -
なんだかんだしつつようやく鍾乳洞へ、いろいろなカクテル光を使っておりきれいです。
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棚田のような造形ができている。その他にも地形の滝や鍾乳洞舞台のダンスショー(?)もあり見所がたくさんありました。
ここの鍾乳洞もみるのは1日がかりになります。
この日は旅行最終日でしたのでこの後、カルフールにてお土産に茶、菓子その他を」買い込み、宿にもどったのは10時を回っていました。
明日は早朝のフライトです。
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