2008/07/19 - 2008/07/24
123位(同エリア205件中)
ターサンさん
麗江からバスで一路シャングリラへ、農村風景から標高があがるにつれて牧草地と荒野に変わっていきます。民族としても漢民族からチベット族のエリアに変わってゆき、顔の色も多少黒くなっているような気がしました。
シャングリラは完全に名前負けしている所でしたが、ここでもYH(ドミ20、シングル80元)に泊って寺や町をまわりました。
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麗江からシャングリラまでバスで51元、タクシーでYHに向かったら間違って別のYHについたが予約はしていないしこちらも居心地がよさそうなのでここを宿にして街廻る事にする。(ドミ20現)
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まずは雲南省最大のチベット寺院である松賛林寺へ、全体的にキンピカの装飾が多いがタイのようにドギツサはなく好感がもてる。仏像に威厳がないのは他国と同様だが寺として信仰されているという感じがある良い寺である。
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寺からの眺め
寺の入口には写真を撮ってくれと寄ってくる民族衣装をきた子供達が沢山います。もちろん写したら1人1元請求されます。 -
シャングリラはマツタケの産地でありここでは大きなビニール袋で売られていました。ものにもよるのでしょうが目の前で2、3キロありそうな袋が50元位でうられていました。
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晩飯に早速マツタケを食べる。しかしメニューは写真ではなく、いろいろな色を使った絵であったため、いくつかの素材が入っているとおもっていたら約40cmの鉄板にマツタケのみ、これを3種のタレで食べましたが途中であきました。(マツタケ35元)
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翌日は乗馬をするつもりでナパ海に行きましたが引き馬のみでいま一つ
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馬子の女の子
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ついでにヤクにも乗ってみました
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翌日はボロバスで大理へ、満員で一便後の出発となる。シャングリラは3000mを超えていたため少々寒かったが大理に着くと「やはり夏だ。」という感じである。
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大理の古城は綺麗に整備されており、土産ものアーケードのようである。銀器の店がたくさんあるが偽物を扱っている所が多いらしいのでご注意を
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翌日、街をあるいているとなんと乗馬の客引きオバさんに引っ掛かり蒼山中腹まで馬で登ることにした。結構な山道であり馬がかわいそうでもあったがめったに自分で手綱をとった馬で山道など登れない。往復50元は格安であった。しかし馬に乗ったことがない人には姿勢が安定しないので結構つらいと思います。
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蒼山中腹から下に見える市街地からここまで馬で登ってきた。
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乗馬のあとの腹こしらへ、しかしおばちゃんは材料を洗わず(-_-メ) 店先にあったものを調理していたため食べるのがためらわれたが、まあ中国ではしょうがないとあきらめる。(T_T)
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崇聖寺三塔、ここの塔はいいのだが入場料が121元とここもボッタクリ、あまりのひどさに中国人も入口でかえる人が多かった
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三塔のあとは広い寺が延々と続きます。最初の所は人がいましたが最後の建物は閑散としており、ここまで行く人は2割もいなかったようにみえます。
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弥勒殿
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観音殿
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大雄賓殿
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阿嵯耶祖観音閣
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山海大観門
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ここが最後の望海楼、ここまでくるのに2Kmは歩いています。しかもこの時は夏、途中で引き返すジジババがたくさんいました。
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最後の建物,望海楼からの風景
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本日のお宿、シングル80元
ここでシャングリラであった日本人と中国人があつまり1時位までワインをのんで大理最後の夜を楽しみました。居心地のいい宿です。
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