2008/11/03 - 2008/11/03
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korotamaさん
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このところ、乗り物への関心が高まっているkorotama。
文化の日のこの日、航空自衛隊入間基地で開催された航空祭へ行って来ました。
戦闘機をこんなに近くで見たのは初めて。
結構派手なペイントに驚き、かつ華麗なる飛行の技に「おぉっ!」を連発した一日でした。
写真は、中型輸送機 C-1 のエンジン部分。
今年、入間基地は創立50周年を迎えたそうです。
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航空祭は9時にスタートします。
事前に調べたところによると、かなり混雑するとか。
9時前には正門で待機する予定で家を出ましたが、10分も遅れてしまいました。
それでも、恐れていたほどはまだ混んではいませんでした。
正門を入った所に案内所があり、航空祭のパンフレット、「防衛ホーム」なる隊内広報誌のようなものの号外版、航空自衛隊と海上自衛隊の全面協力のもとに撮影された映画「空へ」なるもののリーフレットを貰いました。 -
入間基地の始まりは、1938年開校の「陸軍士官学校豊岡分校」とか。
1946年から8年間は「ジョンソン基地」と呼ばれた米軍基地。
そして1957年、「入間基地」となったのだそうです。 -
10分遅れてしまったために、メイン会場である滑走路に辿り着く前に飛行展示が始まってしまいました。
飛行点検機 YS-11FC と U-125 が前方の空を飛び始めてしまいました! -
テレビでは何度か見たことのある YS-11機。
実際にこの目で見るのは初めてでした。
プロペラの音がかなり大きく響いていました。 -
地上に降り立った YS-11FC
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YS-11FC と一緒に飛んでいた U-125。
白地に赤のライン。比較的シンプルなデザイン。 -
飛行展示以外にも滑走路にはずらりと航空機が並んでいます。
でも、人もいっぱい。
朝9時過ぎの時点ではこのくらいでしたが、時間とともにどんどん人が増えていって、航空機のそばに近寄るのはなかなか困難な状態になりました。 -
格納庫がずらりと並んでいます。
今日は、迷子センターやアトラクション会場、装備品展示会場に様変わりしていました。 -
多用途支援機 U-4。
小型旅客機みたいですね。
でも、定員は3名と、少ない。 -
どっしりとした中型輸送機 C-1
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U-4 が C-1 を率いて飛び立ちました。
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U-4。
地上に停まっている時とはなんとなく雰囲気が違って見えました。
korotamaの目には、紙飛行機みたいに見えてしまう。 -
軽やかな雰囲気の U-4 に比べ、どっしりとした C-1。
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3機の C-1 が舞います。
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でっぷりしているけれど、旋回もします。
なんだか、がんばってるぞー、って感じの C-1。 -
その C-1 のおしりから、パラシュート隊員が、、、
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ぷにゅっ、て感じで出てきました。
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ぞくぞくと、7人だったかな、出てきました。
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ゆ〜らゆ〜ら 降りてきました。
着地は、足、痛くないのかなぁ。 -
展示されていた C-1。
表紙のエンジンの持ち主です。
このお顔、なんだか犬みたい。 -
救難捜索機 U-125A。
側面に鳥の絵が描かれています。なんの鳥かなぁ? -
輸送ヘリコプター CH-47J。
こちらも U-126A と同じ、青い鳥の絵が描かれています。
大きいですね。パイロットも含め、58人乗れるとのことです。 -
うほっ!
UH-60J。救難ヘリコプターです。
お気に入り作家である有川浩氏の著作に何度か出てきたUH-60J。
予期せず実物を見ることができて、わくわくでした。 -
救難捜索機 U-125A が飛びます。
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U-125A に誘導されて、輸送ヘリコプター CH-47J が飛びます。
ぶら下げているのは水タンク。 -
火災現場を消火し、被災者を救助する、というのがこの飛行展示のストーリーのようです。
(会場アナウンスがほとんど聞き取れませんでした…。)
CH-47J 3機が運んできた水タンクから水が放出されました。 -
消火ののちは、被災者救助です。
救難ヘリコプター UH-60J がその役目を担います。 -
救助隊員がするすると降りていきます。
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着地したあと、被災者をストレッチャーに乗せて、ヘリに戻ります。
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無事救助し、観客に手を振り、サービス。
後ろの方では、誘導役の U-125A が飛んでいますね。 -
被災者を乗せた UH-60Jが旋回をして帰っていきます。
うーん、恰好よい。 -
紺色のヘリって、korotamaには珍しく見えました。
海上用の迷彩色だそうです。
なかなか渋い色でした。 -
消火にあたったCH-47J も帰っていきます。
UH-60J に比べたらとっても重そうなCH-47J。
まるでバスが空中を飛んでいるような感じがしてしまいました。 -
そんな CH-47J ですが、旋回もできます。
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地上展示のみの航空機もあります。
戦闘機 F-2。
鋭いデザインです。
機体には、機付長という隊員の名前が記されていました。
機付長とは、その機体の整備責任者だそうです。 -
戦闘機 F-4EJ改。
クジラの顔が描かれているー。
こちらも機体には機付長三等空曹さんの名前が記されていました。 -
輸送機・救難機等基本操縦練習機 T-400
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尾翼に鬼太郎が描かれている〜〜〜
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車系の展示もありました。
これは炊事車。
トラックの荷台に、炊飯器、調理器、調理台などが備え付けてあり、約200食分の主食・副食を作れるそうです。
とても狭いのに、すごいなぁ。
万能スライサーはkorotama宅にも欲しいな。 -
ペトリオット・ミサイルの発射機(LS)
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ペトリオット・システムの通信を担うアンテナ・マスト・グループ(AMG)
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ペトリオット・システムのレーダー装置(RS)。
丸くはないんですね。 -
こちらは正門横に置いてあった、軽装甲機動車。
すごく普通にオートマ。 -
格納庫の中は装備品展示場となっています。
その片隅にまとめられていた足場(?)。
この貼り紙が妙に気に入ってしまいました。
「安全はすべてに優先する」
大切なことです。 -
災害救助のときに活躍する機材たちの一部です。
左上:
飲料水製造機。
河川やプールなどの淡水や海水を飲料水に作り変えます。
右:
レスキューキッチンシステム。
ガスや電気が止まってしまった時に約100食のお米を20分ほどで炊き上げると同時に汁物煮物炒め物も作ってしまうという優れ物。
左下:
折りたたみ自転車。
これならkorotamaも持ってるよー。 -
さて、航空祭も午後のブルーインパルスの航空展示が終わると、そろそろお開きとなります。
よその基地からやって来た航空機たちも順々に引き上げていきます。
早期警戒機 E-2C ホークアイ。
全方向を監視できるレーダーが付いています。
羽が、折りたたみ式なんですね。 -
その E-2C も飛び去っていきました。
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UH-60J もさよ〜なら〜。14:57です。
どこへ帰っていくのかな。
korotamaたちも、15:40、名残惜しみながら基地を後にしました。
朝9時からざっと6時間半。
途中、お弁当のお結びを食べたときくらいしか腰を下ろさず、ずーっと立ちっぱなしで、すっかり腰が痛くなってしまいました。
でも、日ごろは見ることができない航空機を間近で見られ、かつ、華麗なる飛行も見ることができて、楽しい一日を過ごすことができました。
入間基地の隊員さん、ありがとう!
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